先日、広島の原爆ドームに行きとても感銘をうけました。
原爆に関する本を色々を読みたいと思いました。
原爆を取り扱っている小説を教えてください。
お願いします。

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A 回答 (7件)

広島ではないですが、井上光晴「明日」(集英社)


原爆投下前日、八月八日の長崎に生活する人々を書いた小説です。
いつもと変わらぬ日常を淡々と描いただけの小説ですが、それだけにその日常の重さが伝わる作品です。
映画にもなりました。

他には、原民喜「夏の花」などの一連の作品。
教科書にも取り上げられているため、読まれた方は多いかも。
広島での被爆体験を書き続けた作家です。
ネット上では、青空文庫で読むことが出来ます。

自らの被爆体験を書いた作家としては、「半人間」などの太田洋子もいます。この方も広島での体験を書いています。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。
どうもありがとうございました。
お礼が遅くなりもうしわけございませんでした。

お礼日時:2004/07/04 22:03

漫画ですが「はだしのゲン」



数十年前に少年ジャンプという雑誌に連載されて単行本になりました。著者の中沢啓二氏が広島で原爆に会い、目の前で父と、姉と弟を瓦礫の下で焼かれていく実体験をもとに描かれた大河的漫画です。流れている思想は反戦でありその後英語版になって海外にも紹介され、又映画、演劇にもとりあげられましたが、なんといってもリアルな劇画は感動的で読み応えがあります。
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お礼日時:2004/07/04 22:04

「いしぶみ―広島二中一年生全滅の記録 」


ポプラ社文庫―日本の名作文庫から出ています。
この本は私が中学一年生だったとき、国語の先生が授業中に読んで下さったものです。普段は気丈なその女の先生が涙を流して、途中からはもう音読できなくなってしまいました。
 その二年後、(つまり中三の)修学旅行で広島の原爆記念公園を見学したのですが、胸のつまる思いがしました。
 内容は題名の通り、実在した子供達の、原爆投下直前直後の記録です。ポプラ社文庫は基本的に児童書ではありますが、どの世代の方でも一見の価値はあると思います。
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お礼日時:2004/07/04 22:04

こんにちは。



小説、というより絵本なのですが。
あまんきみこ・著「ちいちゃんのかげおくり」
という本は、教科書にも載っていたお話です。
せつなくて、泣けてしまいます。

それから、峠三吉の詩集「にんげんをかえせ」も
とても考えさせられます。
こちらも小説ではないですね(^_^;)

でも、是非読んでいただきたいと思います。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=01714706
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ご丁寧なお返事ありがとうございました。
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お礼日時:2004/07/04 22:05

 林京子の作品はいいです。

「二人の墓標」は女子中学生を主人公にして、長崎の原爆を扱っています。
 井上光晴の「地の群れ」 は、熊井啓監督によって映画化もされていますが、部落問題もからめて、凄いものがあります。

参考URL:http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
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どうもありがとうございました。
早速よみました、感動しました。

お礼日時:2004/07/04 22:02
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お礼日時:2004/07/04 22:06

「黒い雨」井伏鱒二

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お礼日時:2004/07/04 22:06

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原爆(新型爆弾)に関する記事自体は、終戦前から散見できるのですが、“被害写真”となると、なかなか見当たらないようです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原爆写真の国内メディア初登場は昭和27年8/6の「アサヒグラフ」で52万部が即日完売だったそうです。
なぜこの時期?というのは、昭和27年4/28に講和条約が発効し、GHQが廃止。日本がアメリカ占領下から独立した事によります。
いまは毎年のように原爆投下の日には追悼記事が新聞に出ますが、アメリカ占領下の日本では、原爆投下の日でもそれについて触れる記事がまったくない、という紙面がほとんどです。写真どころか、被害の詳細を報じる記事すら終戦直後のアメリカ軍の検閲が入る前を除くと、日本国内ではまずありません。

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Aベストアンサー

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被害者面するのはおかしいと思います。

ご意見お待ちしています。

Aベストアンサー

広島、長崎を自業自得と表現した、質問者に敬意を表します。
そいう見方は、必要だと思います。
しかしこの問題はもう少し多面的に考えるべきだと思います。

まず広島の被害者は、どう考えても被害者であることは、否定できません。

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その張本人が田母神氏で、彼はあの戦争はアメリカに挑発されてやむを得ず立ちあがった戦争だから、日本は悪くない、と言って、人気を博しています。

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挑発に乗っただけだから、日本は正しかったなどという軽率な軍人が、日本を守っているのかと思うと恐ろしくなります。

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真珠湾が無ければ、アメリカ国民は、日本に対してそれほど憎しみも持っておらず、戦争をする気にはなれなかったのです。

真珠湾で大勝してしまったのが間違いでした。山本五十六長官の間違いでした。

「挑発に乗ってはいけない」という軍事判断は何時になったら、日本軍人のものになるのでしょうか?

要するに、戦争をしたことが間違いであって、その間違いの被害者が広島、長崎の人たちだった、と悟る必要があります。

今更アメリカを責めても、何の利益もありません。

お互いに戦争をしてはいけない、という教訓を得る以外に考えられることは無いと思います。

広島、長崎を自業自得と表現した、質問者に敬意を表します。
そいう見方は、必要だと思います。
しかしこの問題はもう少し多面的に考えるべきだと思います。

まず広島の被害者は、どう考えても被害者であることは、否定できません。

それは原爆投下が、国際法違反の市民の虐殺であって、そのことは国際裁判で裁かれるべき戦争犯罪だった、と言う意味です。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一応被災自治体である広島市のデータがある意味公式的なものです。
原爆の急性症状が一応収まった昭和20年13月末までに広島市で14万人誤差プラスマイナス1万人というものです。
ただしこれは推定値にすぎません。正確な数字はこれからも決して分かることは無いでしょう。
また原爆病などで自殺その他の死亡された方の数は原爆直接死亡者数以上にその数を知ることは出来ません。
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(ただ、いくつかの記録でそういう人たちがその後にどんな人生を送ってきたかという例を知ることは出来ます。)
正確な数を知ることすら出来ないという事実が原爆の被害の本質を物語っているともいえます。何万人という数の人間が生きていたという証を根こそぎ蒸発させてしまうほどのものということです。
お役に立てずに残念ではありますが、そのように理解してください。

Q小説家が登場する小説を探しています

小説家、或いは小説家を目指す人が登場する小説・マンガ作品を探しています。ジャンル、国産外国産かは問いません。例えば、

●村上春樹「スプートニクの恋人」「風の歌を聴け」
●高橋源一郎「官能小説家」
●クリストファー・ディヴィス「ジョーとその恋人」
●山田詠美「4U」

などです。
出きるだけ多く知りたいので、たくさんの回答をお待ちしています。
書籍名、作者、簡単な内容紹介、文庫の有無、出版社、価格を明記していただきたいと思います。短編小説の場合は、その中の小説の題名を明記してください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

思い出しました。

ホラーですが、
「ダーク・ハーフ」:スティーブン・キング 文春文庫 上下とも590円
「ミザリー」   :同上                  648円
「骨の袋」    :同上         新潮社  上下合計5500円

それと、No.2の方の筒井康隆から1つ、
「文学部唯野教授」:岩波現代文庫  800円
大学に内緒で作家活動をしている教授が繰り広げるどたばたですが、小説中現代文学理論の講義をしており、とても面白いです。
日本の大学教授のレベルが本当にこれほどまでに低いのか、と驚き呆れますけど。

Q原爆における被害者

昭和20年8月の広島と長崎の原爆被害者の人数を知りたいのです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

広島は246,726人、長崎は118,855人のようですね。
(URL参考)

参考URL:http://www.kototone.jp/hibi/2001/f0108jp.html

Q推理小説 本格挑戦型 リアリズム推理小説って・・

推理小説について調べていて、本格挑戦型 リアリズム推理小説の説明に、「推理の材料が示されていないが、または示されてもそれが探偵の誤解であったりして材料が次々と変化する」って書いていました。
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できれば具体例を出して説明していただければありがたいです。
お願いします。

Aベストアンサー

クロフツなんかが典型だと思いますが、探偵の無駄足を省略無く書いたような推理小説のことを指しているのではないかと思います。


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