私は当年40歳です。現在介護保険料を払っていますが、65歳になるまで特定の病気以外は使えないとゆうことに、納得がいきません。
もし、保険料を払わなければ、どうなるのでしょうか?
どのようなペナルティーがあるのかまたは現段階では、罰則が無いのか詳しい方教えてください。

A 回答 (3件)

結局、自分にも突然訪れる病気などについて対応するための保険であることについては、No.2さんが記載されたとおりです。



基本的に、医療保険も同じだと思います。最近話題の混合診療など医療保険でも結局ある程度制限があります。

理由は、色々あるでしょうけれど、前向きに制度を理解しようとすれば、制度を支える財政基盤の体力とのバランスでしょうか?

医療保険の対象は、治療です。その後回復すれば、ほとんどの人は、また働いて、治療費(制度としては支出)を給付するよりも、保険料(制度としては収入)を多く払っていただける人となります。

それに対して、
介護保険の対象は、介護です。適用の対象となった方からは、その後も給付し続けることはありますが、ほとんどの場合は症状がよくなり、保険料を多く払ってくれる状態にはなりません。

社会保障制度は、その時点時点での自分の視点で見ると、一見損をしているように感じるものがほとんどですが、「将来給付を受けるかもしれない」という観点を数字で出すと、結局は「ないよりはマシ」というものがほとんどです。

確かに新聞でにぎわうような不祥事や不適切な支出などを目の当たりにすると、制度の無駄遣いなども多く感じられる場合があるかもしれませんが、
国民皆保険でないアメリカと比べると、自分は、ありがたいと思う場合の方が多いですね。

また、多くの場合、65歳未満の方々の場合、介護保険分のみ保険料を払わないことはできないので、自分で勝手に判断して、医療保険分のみの保険料を払っても、受け手には、そうとらえてもらえず、未納扱いとなり、医療保険についても未納に伴う処分を受けてしまうことになりかねません。ご注意ください。
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40歳から64歳までの人は、なぜ特定疾病に


当てはまらないとサービスが使えないのか。

それは、日本の介護保険は、老化に伴う介護についての
特定のものだから。15個の特定疾病は、主に老化による
疾病なのですねー。
40歳というのは、自分の親が高齢になってきて
介護問題が現実的なものになる年齢、そして
自分も、介護される側になりうる年齢だから。

納得いかないから払わない?
そしたら、自分は年金を払いたくないっす。
自分がもらう頃は、ほとんど貰えなくなるんじゃないか
と言う不安が強いから。
年金制度と一緒で、介護保険制度も「支え合い」精神。
あなたも突然、特定疾病にかかるかも知れないし、
親や親戚がそうなるかも知れませんよね。
その時のために、どうぞお支払いください。
自分も、(天引きですが)年金払ってますので。
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介護サービスを利用した際の利用者負担は、通常はかかった費用の1割ですが、保険料を滞納していると滞納期間に応じて次のような措置がとられことがあります。


 ○費用の全額をいったん利用者が負担し、申請により後で保険給付分(費用の9割)
  が支払われる形(償還払い化)となります。
 ○費用の全額を利用者が負担し、申請後も保険給付の一部、または全部が一時的
  に差し止めとなったり、滞納していた保険料と相殺されます。
 ○保険料を滞納していた人が新たにサービスを利用するときには、保険料の未納期
  間に応じて保険給付が7割に引き下げられたり、高額サービス費が受けられなくなり
  ます。
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