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日向に咲く黄色い花を写真に撮ると黄色または白くかなり色とびしてしまいます。
露出を下げれば改善はされるのですが今度は葉が見た目以上に暗くなってしまいます。
デジカメにとって黄色って苦手なんですかね。
何かいい方法はないでしょうか。

「黄色い花の色とびについて」の質問画像

質問者からの補足コメント

gooドクター

A 回答 (5件)

>SONY:DSC-H1というカメラを使っています。



Webで探ってみました。
添付写真の出典は此方
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2005/06 …
猫の写真ですが、矢張り白トビが発生しています。
カメラの性能に負う部分もありますが、見栄えの良い様コントラスト強めの仕上げに思えます。
ですから、設定でコントラスト調整のパラメータが有れば、コントラストを落としてみる。

それから、Adobe Photoshop Elements と言うレタッチの購入を検討してみる。(WindowsとMac買い間違えないよう注意)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-premi …
そして、1段アンダー露出で撮り、逆光補正機能を使う。これは、明るい部分は補正控え目で暗部を明るく補正する機能です。
つぎに、HDR合成。例えば、寺院の座敷から庭を撮る時、どちらも適正露光に仕上げる機能。
三脚で固定したカメラの露出量を違えた写真を2枚以上撮って、適正露光部分を合成する機能。
http://help.adobe.com/ja_JP/PhotoshopElements/10 …

これらは、本来RAW画像がベストですが、JPEGでも遣って遣れない事の無い機能です。
ただ、見返りに多少は画質が劣化します。

要は、撮影時に最善を尽くすですが、水仙に限らず輝度比の大きな場面で撮らざる得ないケースも有ろうかと思うので、一度検討してみて下さい。
「黄色い花の色とびについて」の回答画像5
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この回答へのお礼

いろいろ調べていただいてありがとうございます。
コントラストの設定がありました。
今度試してみます。
それにしても恐るべしPhotoshop・・・

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/22 15:23

昨日は、端折りましたが、もう少し突っ込んで



まず、人が見た時、自然に見えるコントラストは標準露光に対し±3EV。
これを超えるレンジは白トビ・黒潰れとなります。
これは、高いカメラ安いカメラとは無関係。

で、最善の策は、No3氏の回答どおり、光を読み構図を工夫するなり天候を待つが基本になります。
それが叶わない条件下で撮影を強行せざるを得ない場合の次善の策として

実は、イメージセンサーのダイナミックレンジは、±3EVよりもう少し余裕があります。
で、RAWで撮影できるカメラなら、高輝度側優先のアンダー露出で撮って、暗部のトーンカーブを持ち上げる何て事も可能ですし、HDR合成と言う手法も可能。
ただ、やり過ぎは不自然になるので、キワモノの手法。
C-PLフィルターも薬にもなれば毒にもなる使いこなしの難しいフィルター。

その辺り、詳しく解説も可能ですが、その為にもお使いの機材の情報が欲しいところです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

SONY:DSC-H1というカメラを使っています。
ずいぶん昔に購入したものなのでメーカーのサイトではアクセサリー類は全て生産完了になっていました。

お礼日時:2015/02/22 11:46

これはですね、白とびしているところは太陽の光をもろに受けてとても明るくなっている、その反面、葉の一部は陰になっていて暗い部分ができているという状態で、結果的に画面内の明暗差がカメラの限界を超えてしまって、全てを再現できなくなっているのです。


色が黄色というのは直接の原因ではなく、別の色でも発生します。
写真を撮っていれば割と頻繁に起こることで、程度の問題はありますが、性能的に上位の機種でも普通に発生することです。

対策といたしましては、#1さんが書かれている“影を作る”、つまり日光を何かで遮るということですが、これがとても効果が高く、「花を撮るのは曇りの日がベスト」なんてことも言われています。
ただ、実際に“影を作る”というのは結構大変なことです。
小さい花ならまだしもなのですが、水仙クラスで添付画像のような範囲だとそれなりの労力を要するので、最終的には「本気でそこまでやりますか」ということになっちゃうのですよね。

ここからはオススメ対策法でも何でもありません。
単に私がどうしているかということです。
割と広い白とびを見つけたら、まずは質問者さんと同じで露出を下げます。
基本的には多少暗い部分が出るのは承知の上で、主役(今回の場合花の黄色)のほうを優先します。
暗部が暗過ぎるようなときは、とりあえず見切りをつけて構図を変えます。
アップにするとか、別の角度に回るとかですね。
頃合いがいい花は、キレイに見えるポイントが一つきりということはありませんから。

問題の画像は家に帰ってから、レタッチでどこまで補えるかということをやります。
こういうことをやるときに、主役のほうがダメだと補いよう(誤魔化しよう)がないので、撮影時に主役を優先したわけです。
必ずうまくいくとは限りませんが、救えることも多いのです。

仮にですけど、どうしてもその構図にこだわりたければ、私は「待つ」という選択をします。
もちろん時間の都合も天候の都合もあるわけですが、雲があればしばらく後に太陽を隠してくれるかもしれません。
タイムリミットまでにそうなれば、そのときこそが正に“シャッターチャンス”です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、私はてっきり晴れた日のほうが写真写りはいいだろうと思ってたんですがそうでもないんですね。
主役に合わせて構図を変える方法は勉強になりました。
まねさせていただきます。

お礼日時:2015/02/22 11:27

高いカメラを買えば白飛びはしませんよ



カスタムで色の設定をする方法もありますし

デジカメにとって黄色は表現しやすい色です。

青(紫)が表現しにくい色です
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この回答へのお礼

そうですか・・・
高いカメラだと白飛びしませんか・・・

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/02/21 22:41

黄色と言う事もありますが、花弁の反射光が白トビの原因です。


実際、葉の部分にも白トビが確認できます。

出来れば、影を作る。
或いは、C-PLフィルターが使えるカメラなら、フィルターで反射光を除去するかです。
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この回答へのお礼

C-PLフィルターですか、
ちょっと探してみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/21 22:40

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