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62歳になる妻の件ですが、2年前に郵送されていた年金請求書が未提出だったのを最近気がつきました。これから急いで提出したとして、60歳から予定されていた特別支給の老齢厚生年金の約2年分はどうなるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

速やかに提出して下さい


過去の分に関しては、遡って支給されますから
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この回答へのお礼

年金事務所に電話してもつながりません。
そこでこちらに質問して本当に助かりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2015/02/23 16:49

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Q厚生年金、受給開始で最初の受取は誕生日の何日後?

厚生年金の報酬比例部分は段階的に65歳支給になる事が決まってます。

所でこの年金ですが仮に満61歳から貰える人が、61歳の誕生日が過ぎて、
1回目の年金が口座に振り込まれるのは、最短で誕生日の何日後でしょうか?

勿論、其れまでに必要な手続きを全て遅滞なく行ったとして・・・

直近の支給日(隔月の支給の様ですが)に間に合いますか?

年金にお詳しい社労士の方とかに解説頂ければ嬉しいです。

Aベストアンサー

No4です。

>受給権?は誕生月の翌月からだそうですね。
正確には受給権が得られるのは受給年齢に達する誕生日の前日です。法では誕生日の前日に年齢が増えるので、本当は誕生日というより年齢が達した日が正確です。
そして年金は受給権を得た月の翌月分から支給になるのです。例外的に誕生日が1日ですとその前月の末日に受給権が得られますから、誕生日のある月の分から支給になるという場合もあります。
それが、処理などの遅れで実際に手に入れることができるのは3か月くらい後になるのです。

「飛ばされる」というのはまずないと思いますが、現実にそういうことがあるかどうかは知りません。

Q65歳を過ぎて手続きしなかったために失効した年金って?

65歳の誕生日を過ぎても年金受給の手続きをしなかった母も悪いのですが・・・
誕生日から6ヶ月経過後にあわてて、社会保険事務所に行ったら、ごく一部の年金部分は失効しているので受給できる年金が安くなる!(年額36万円も)といわれて、しょんぼり帰ってきました。また、「今すぐ手続きしないと、もっと減りますから」といわれて、「今後一切異議申し立てをしない旨の念書(?)」に、はんこを押させられたそうです。
65歳になった時点で社会保険事務所から通知が送られたそうですが、きちんと住所変更の手続きをしているのに、前の住所に送付されたようです。(これは社会保険事務所でも認めているそうです)
なんだか、保険事務所の対応に納得いかないのですが、失効した年金部分を取り返す方法はないのでしょうか?ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

社会保険事務所(以下,「社保」)側からの回答っぽくなりますが・・・

>受給できる年金が安くなる!(年額36万円も)

「年金が安くなる」というより,「すでに5年の時効を過ぎた分(36万円)の年金をもらい損ねた」という方がわかりやすいでしょうか。つまり,今後の年金額が減るわけではないということを,念のため申し添えます。

>「今すぐ手続きしないと、もっと減りますから」といわれて

社保の説明が悪いですね。「もっと減る」のではなく,「時効でもらえなくなる分がさらに発生してしまう」という風に伝えないと。

>「今後一切異議申し立てをしない旨の念書(?)」

うちの市町村では「遅延理由書」と言ってます。つまり,「おくれてすみません。」という意味のモノで,5年の時効を了解した旨を確認するために書きます。

>65歳になった時点で社会保険事務所から通知が送られたそうですが

うちの市では,65歳になっても社保から「年金請求しなさい」なんて送られてきませんけどね。人によって,早く年金を受け取る人もいれば,遅くガマンして額を増やす人もいますから。一般的な広報しかできないのだと思ってました。

>きちんと住所変更の手続きをしているのに、前の住所に送付されたようです。

社保と市町村は,コンピューターで繋がってるわけではありませんので,社保で把握している住所は,通常,60歳で国民年金加入期間が終了した時点の住所のままになっています。
引っ越ししたときに,住民票の住所を異動しても,社会保険事務所の住所まで自動的には変わらないのです。おそらく,引っ越しされたのは60~65歳の間で,その時には,市(区町村)役所に届出しただけですよね。
年金加入中でも受給中でもない人は,住所が変わっても,社保が知る由はないのです。

>なんだか、社会保険事務所の対応に納得いかないのですが

私も,職員の説明のレベルの低さに納得がいきません。《「の」の連続》

>失効した年金部分を取り返す方法はないのでしょうか?

残念ながら,ありません。
年金には「請求権」という言葉があって,「必要で請求したからもらえる」という意味合いです。年金は生活保障のためにありますから,極端に言えば,「請求しなかった」=「年金がなくても暮らせた」ということになってしまうわけなんです。
きっと,不服申立をしても骨折り損のくたびれもうけになると思います。

余談ですが,「65歳ですでに時効になっている」「半年で36万円」ということは,お母さんは働いたことがあって,結構な厚生年金保険料を納めていらしたんですね。

長くなってすみませんでした。

社会保険事務所(以下,「社保」)側からの回答っぽくなりますが・・・

>受給できる年金が安くなる!(年額36万円も)

「年金が安くなる」というより,「すでに5年の時効を過ぎた分(36万円)の年金をもらい損ねた」という方がわかりやすいでしょうか。つまり,今後の年金額が減るわけではないということを,念のため申し添えます。

>「今すぐ手続きしないと、もっと減りますから」といわれて

社保の説明が悪いですね。「もっと減る」のではなく,「時効でもらえなくなる分がさらに発生してしまう...続きを読む

Q年金の最初の受け取り「月」は?

60歳です。
昨年初めて年金(厚生年金の分)を貰いました。
***********************************************
誕生月は、8月です。

1回目 10月 1万(分かりやすいように書きました)
    12月 2万
      ↓
   以後来年の8月までは、この2万のまま。
**********************************************
誕生月が8月なので、私の考えていたのは、

1回目 10月 3万(8月・9月分)
2回目 12月 2万(10月・11月分)

   以後来年の8月までは、この2万のまま。  
***************************************************

質問は、
(1)「年金の支給月」と月日の関係は、どうなっているのかということです。

社会保険庁から、「あなたは今後受け取る金額と日付けはこうなっています」といったような通知はありません。

(2)皆さんは、通知はありましたか?     

以上2点、教えていただけると有難いです。

60歳です。
昨年初めて年金(厚生年金の分)を貰いました。
***********************************************
誕生月は、8月です。

1回目 10月 1万(分かりやすいように書きました)
    12月 2万
      ↓
   以後来年の8月までは、この2万のまま。
**********************************************
誕生月が8月なので、私の考えていたのは、

1回目 10月 3万(8月・9月分)
2回目 12月 2万(10月・11月分)

   以後来年の8月までは、この2万のまま。  
**...続きを読む

Aベストアンサー

質問者の方の誕生日が8月1日でない限り年金の支給開始月は
9月からです。年金は支給該当月(今回は誕生月)の翌月からスタートし支給消滅月まで支給があります。よって質問者の方の支給は
10月に9月分(1ヶ月分)、12月に10月分と11月分(2ヶ月分)の支給になります。
年金は必ず4月に改定が入りますので2回目の支給(今回の12月支給分)以降金額に変更がなければ今年の6月まで振込通知書は送られてきません。6月には1年間の金額に変更があれば改定通知書がきます。
また改定の有無にかかわらず6月のは振込通知書が送られてきます。
年金は特別な事情がない限り偶数月の15日振込み(15日が金融機関が休みであれば前日もしくは前々日)となっていますので毎回金額と日付が送られてくることはありません。

Q働きながら最大の年金をもらう給料の上限

現在60歳以上で、正社員として働きながら最大の年金をもらう給料の上限はいくらですか?さまざまな条件で変わってくるとは思うんですが・・・。

Aベストアンサー

昨年の国会で年金法案が可決しました。

60歳で在職年金の受給は年収の12分の一と年金給付額の合計が28万円までは年金のカットは無くなりました。
今年3月までは厚生年金に加入している企業に勤務している場合、年金額の20%は強制的に支払停止となっていましたが…。

これは64歳までの処置で、65歳からは上限が48万円に繰り上げられます。(変ですよね)

もしそれ以上の収入がある場合には、超過額の1/2が支給停止となるようです。

ただし年金は個人個人で状況が変わってきます社会保険事務所でお聞きされては? 
年金番号、名前を言えば、電話ででも、教えてもらえます。

私も現在報酬比例部分の支給を受けていますが、このたびの改正で2万円ほどアップすると心待ちにしています。

多少は改善されたことを喜んでいる一人です。

Q5年分の年金をもらったときの税金の修正申告について

年金の手続きを忘れていて過去5年間に遡り年金をまとめて受給した場合、税金の取り扱いはどうなりますか?
5年前までの各年につき、税金の修正(?)申告が必要だと思うのでが、正しいでしょうか?
税金の用語も正しく知りません。
できれば、少し詳しくご教示お願いします。

Aベストアンサー

 
所得税法第36条1項で「その年分の各種所得の金額の計算上収入金額とすべき金額又は総収入金額に算入すべき金額は、別段の定めがあるものを除き、その年において収入すべき金額(金銭以外の物又は権利その他経済的な利益をもつて収入する場合には、その金銭以外の物又は権利その他経済的な利益の価額)とする。」とされています。

これは、その年分の収入金額は現実に収入のあった金額ではなく収入すべきことが確定した金額を以てその年の収入金額とすることを示しています。(一般に権利確定主義と言われています)

更に、所得税基本通達36-14(http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/syotok/05/01.htm#02)の「雑所得の収入金額又は総収入金額の収入すべき時期」では、公的年金等の収入金額の収入すべき時期は「公的年金等の支給の基礎となる法令、契約、規程又は規約により定められた支給日」とされ、裁定の遅延等で過去に遡及して支払われる年金等の場合は、「法令等により定められた当該公的年金等の計算の対象とされた期間に係る各々の支給日」が「公的年金等の収入金額の収入すべき時期」とされています。

したがって、過去5年分の年金が支払われた場合は、法令等により定められた年金等の計算の対象とされた期間に係る支給日がそれぞれの年分の収入金額となりますので、5年分の年金総額全てを受給した年度の収入金額となるわけではなく、5年間の内、各年分ごとにその年金の支給日が属する年分の収入金額として所得計算を行ないます。


修正申告については、納税者が確定申告後その確定申告書の内容に、計算した税額が過少だった場合又は還付税額が多過ぎた場合等に修正申告書を提出します。(http://www.taxanswer.nta.go.jp/2026.htm)

ご質問者さんが確定申告書を提出していて、その年金等と合算して計算した結果、納付すべき税額が発生する場合等はその年分の修正申告書を提出することになりますが、確定申告をする必要のある人(http://www.taxanswer.nta.go.jp/2020.htm)に該当しないために確定申告をしていなかった場合、その年金を含めて計算した結果が、確定申告をする必要のある人に該当することとなった場合は、修正申告ではなく期限後申告(http://www.taxanswer.nta.go.jp/2024.htm)となります。

どちらかに該当する場合は、加算税や延滞税(申告が遅れたあるいは間違っていたために課される制裁金のようなものです)のことを考えると早めに自主申告したほうが良いと思います(自主申告の場合は軽減がありますので)

平成14年分~16年分の所得税の確定申告書はこちら(http://www.keisan.nta.go.jp/h16/ta_top.htm)から作成出来ますが、平成13年以前や修正申告の場合はこちら(http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/annai/1557_2.htm)から申告書の用紙がDL出来ますので、それぞれ作成あるいは記載して提出または郵送できます。
 

 
所得税法第36条1項で「その年分の各種所得の金額の計算上収入金額とすべき金額又は総収入金額に算入すべき金額は、別段の定めがあるものを除き、その年において収入すべき金額(金銭以外の物又は権利その他経済的な利益をもつて収入する場合には、その金銭以外の物又は権利その他経済的な利益の価額)とする。」とされています。

これは、その年分の収入金額は現実に収入のあった金額ではなく収入すべきことが確定した金額を以てその年の収入金額とすることを示しています。(一般に権利確定主義と言わ...続きを読む

Q厚生年金の支給日について

厚生年金の支給月が偶数月というのは知っていますが、偶数月の何日に口座に振り込まれるのか・・・。教えていただけませんか?

Aベストアンサー

補足です。
初めて年金を受け取ることになった場合には、初回支払日が偶数月の15日ではないことがあります。
そのときは、いままでの分が数ヶ月まとまって、支払日の属する月の前月分まで(たとえば、6月に支払われるとすると、5月分まで数ヶ月分)支払われます。
これも、法令でそういう決まりになっています。
初回の場合、偶数月に支払われると思ったのに支払われなかった、などという場合があるのですが、このような事情によります。
あとからちゃんと支払われますから、心配しないでも大丈夫ですよ。

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?

Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q厚生年金(報酬比例部分)が支給されなくて困ってます

在職老齢年金について教えて下さい。
私は会社で従業員の社会保険の取得・喪失手続きをしてまだ間もないのですが、今回初めてのケースでよくわからないので教えて下さい。

昭和20年8月生まれの従業員が今年8月で60歳となり、一旦定年退職後継続雇用の形態で引き続き勤務しています。

現在の収入の状況は
・毎月の給料・・・19万円
・雇用保険の高年齢継続給付・・・毎月3万円
・ボーナス(見込み)・・・6月と12月に30万円ずつ

となっております。
60歳になったので、厚生年金の報酬比例部分を受給できるはずなのですがなかなか支給されないので、昨日本人が社会保険事務所へ相談に行ったところ、「前年の収入が多いから今年は年金は0です」と言われたそうです。

私の認識では、前年の収入に関係なく、給与収入と年金額が28万円を超えたら超えた部分の2分の1をカットされると思っていたのですが、どういうことでしょうか?

Aベストアンサー

60歳前半の在職老齢厚生年金は年金の基本月額と総報酬月額相当額の合計により停止額が計算されます。総報酬月額の計算方法が給与月額+直近1年の賞与総額÷12になるため、年金の基本月額が安くても退職時の前年の賞与額が多く合計額が28万以上の場合には、支給停止額が発生することになり、その額が基本月額を超えた場合、全額支給停止となります。たとえば年金額120万、給与額19万、昨年の賞与額240万だとすると

基本月額=120万÷12=10万
総報酬月額相当額=19万+240万÷12=39万
基本月額+総報酬月額相当額=10万+39万=49万
停止額=(49万-28万)÷2=10.5万

となり全額停止となります。


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