ある病気で大学病院に通っています。内科・脳外科・婦人科にかかっていますが現在内科メインで診てもらっています。しかし、様々な事から主治医に信頼感が持てません。転院か転科を考えています。内科では納得して治療が受けられないと言う理由で脳外科に転科する事はできるでしょうか?(病院のシステムなどによって転科できない場合もあるのでしょうか?)転科が問題なかったとしても、もし薬で治療という選択をした場合、内科的治療になるので脳外科では診てもらえないものでしょうか?私の通っている病院では内科と脳外科の連携はあまりないように感じます。脳外科で内科的治療をするのは基本的には手術前か手術後の患者さんだけなのでしょうか?

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A 回答 (8件)

状況刻々と変化・伸展しているようですね。



まず、結論から。
脳外科医にお願いするのが良いと思います。
今までのお話を聴くに、内科医はへそ曲げていますね。内科医も人間だから仕方ありません。脳外科医は最初尻込みしてますね。当然です。あなたが内科の患者さんと思っているからです。でも、今度のMRIは脳外科の指示ですね。脳外科医も乗りかかった船に乗るつもりでいるようですね。したがって、流れからして、脳外科に今後のことはお願いすべきか、と思うわけです。

しかしながら、あなたも反省すべき点あります。
結果としてトラブルメーカーになっています。
病気をもって苦しんでいる患者さんに酷な言い方ですが、トラブルの原因の半分はあなたにあります。結果として、あなた自身が多少の不利益を被る可能性あります。

すべてのことを自分でコントロールしようとしないこと。
医師にも患者さんに説明できない事情が存在すること。
プロとしての領域に入り込む可能性がある場合は慎重であること。

今回のことは、みんなが被害者のように思えます。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。私も振り返ってみると、私がトラブルを作ってしまったなと反省しているところです。同じ病院なんだから、当然画像やカルテの行き来は自由だろうと疑わなかったのがいけなかったです。状況を整理するとなんだかとっても単純なことなのにとっても遠回りしている気がしますが、状況に振り回されて大事な事を見失わないようにしたいと思います。

私のつまらない悩みに何度もきちんとお返事頂きありがとうございました。

お礼日時:2001/06/16 15:38

お礼と補足頂きました。

あなたの冷静で真摯な対応に敬意を表したいと思います。

まず、内科医のデータを患者であるあなたに渡す、あなたはそのデータを持って脳外科医を受診する、というこの図式は難しいように思えます。少なくとも、わたしが内科医であっても脳外科医であっても、このパターンは不快に感じます。

医者の奢りと捉えないで下さい。あくまでも診療行為は医師主導で医師の責任のもとになされるべき、という信念に基づくからです。上の図式はあまりにも医者がお間抜け風です。反発あると思います。プライド傷つきます。人によってはネガティブな対応するかもしれません。

あえてエキセントリックかもしれませんが、私だったらor私の家族だったら、という意見を述べます。
1)内科医に、これからは脳外科で通院治療を受けたいと思うがよろしいか、とお伺いを立てる。我慢強く低姿勢で。内科医の反応を観察する。データや脳外科医とのコンタクトなどのテクニカルな点にはいっさい言及しない。今後の基本的方針のみ、承諾を得る。
2)脳外科医を受診する。内科医の承諾のもとに受診していることを伝える。データその他の説明治療方針については一度目の受診時には尋ねない。ただ、今後は脳外科医が通院治療の主治医となる点のみを確認する。
3)おそらく(私の希望的観測では)院内の医局あたりで、内科医は脳外科医へ、toto443さんをよろしく、のひとことある(べき)。また脳外科医は、内科医へ今日toto443さんみえましたよ、と内科医へひとことある(べき)。データの解析や治療方針の確認は、その責任体制が解決してからプロの仕事の順番として、取りかかることになると思います。

まず、主治医をスムーズにかえる、ということに専念されては。一度に幾つかの問題を解決するのは無理。自分試しと思って、あせらずに。検討を祈ります。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。医師の立場としての貴重な意見が聞けて嬉しく感じました。先生の言う方法が私も1番望む方法です。
しかし、来週午前、脳外指示のMRI現像できたらすぐ脳外で診察、午後内科で診察と言う事になっています。(内科医にどうしてもこの日に内科に結果を報告しに来て!と強く指示されました)この午前の脳外で先生に事情を話し脳外へ転科をお願いしたいと思っています。
これまでの内科医の対応からして、脳外への転科を受け入れるとは到底思えません。しかし、そこは私の話の仕方でなんとかするべきでしょうか?しかし、先生は私より2倍年上くらいの50歳くらいの女医さんでものすごい勢いと口調でしゃべります。とても説得できそうにありません・・・あの勢いに押されて・・・怒鳴られそう・・

これまでの構図として、
1退院後入院中と異なる説明をいつくつもされる(私は疑問を感じる)
2私の判断で脳外を受診。脳外指示で再度MRIを撮る事となる。(来週)
 この時「内科に検査する事を伝えた方が良いか?」と脳外医に聞くと「こっちは こっちで進めるんだから、そんな必要全く無い」と言い切られる。
3内科に検査する事を伝える。内科医は機嫌を悪くし検査結果も教えてくれない。

2、の時私は当然、脳外は内科からカルテや画像を取り寄せて判断をしてくれると思っていました。しかし、各科にはその科のカルテしかなく、画像のとりよせもありませんでした。本当は患者を通して「あの科はこう言った」と伝えるのは各科の本来の意図するところが正しく伝わらない可能性が高くなるので、良くないと思ったのですが、そこは私が「取り寄せてみてください」というべき事でもないと思い、だまっていました。

私が自分の判断で脳外を受診したのがいけなかったのもあると思いますが、内科・外科の連携にもやや難があると感じています。機嫌を悪くした内科医を前にして私も非常に悪い事をしたと思い、一時はもう何を言われても内科医に従おうと思いましたが、しかし本来大事な事は納得して治療を受ける事だと考え直しました。医師に必要以上に気を使ってあとでもし自分が望まない治療結果になった時、あの医師の責任だ!と考えてしまう事は最も避けるべき事だと思うのです。ですから、まだ何も治療をはじめていない今こそしっかり自分で選択をすると言う事が今後の為にも大事だと思うのです。もう内科は行かないつもりで脳外にお願いしちゃおうかと思っていたのですが、やはり、それも不誠実かなぁ・・・

来週の脳外では転科については言い出さないほうがよいでしょうか?脳外・内科の順に診察に行きますが・・・

補足日時:2001/06/14 21:28
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No.1のsearchingboyです,1.セカンドオピニヨンってごぞんじでしょうか。

2.あるいは coml(コムル)をご存知ですか.、1.は一人の医者でなく,ほかの医者の意見を聞く事を進めているボランティアがあります.2.医療のボランティアですがね1.と似たボランティアがあります.いちど「セカンドオピニヨン」を検索してみてください.「コムル」のあります.医師でもセカンドオピニヨンに賛成の方もいますので,分かるかもしれません.ご参考まで,URLをわすれていますので,すみません。
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この回答へのお礼

わざわざ再度お返事頂きありがとうございます。コムルというのははじめて聞きました。さっそく調べてみようと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2001/06/13 22:21

ていねいで詳しい補足ありがとうございました。


状況がのみこめました。

1)ある疾患のスペシャリストであるDRの人間性・キャラクターの問題か?
2)説明の内容が変わる、データを詳しく説明しない、治療方針の選択に関して患者に選択の余地を与えない、・・・等の行為が、やむなく結果的にそうせざるを得ない状況か?
のどちらか、かと思います。

1)であれば、これは脳外科医をたよって、十分あなたの気持ちを伝えて相談した方が良いと思います。できるだけ外来がすいた時間が良いかと思います。脳外科外来の担当看護婦さんにあらかじめ尋ねられると良いですね。

2)とは・・・?
病気の性格、あなたの性格、・・・何なのでしょう?

以上が私の分析です。
つっこんだ次元で冷たいコメントと思われるでしょうが、客観的かつ知的に受け止めておられますので、あえてストレートに、しかし誠実にお答えしました。
良い方向へ向かうようお祈りしております。
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この回答へのお礼

再度お返事ありがとうございます。私が現在の医師に信頼感を持てなくなった原因は1)2)の両方の原因があるのだと思います。医師も普通の人間ですから、人との相性は合う人と合わない人がいるでしょうし、医師としてのやり方も医師それぞれポリシーを持ってやっているのだと思うのです。ですから、今回の事は医師が悪いのでなく、私と相性が合わなかったのだと感じています。

しかし、現在ある事実は私が今の医師では納得して治療が受けられないと感じていることです。これをストレートに医師に伝えて、理解してくれて、それなら、と快くデータや画像を貸してくれるのであれば双方にとって1番いいと思うのですが、(そのような医師なら信頼できたと思うのですが・・)医師が一方的に悪いわけでは無いと思っているので、脳外の意見も話も聞いてみたいので脳外にデータを持って行きたいという言い方で伝えましたが、そうすると正しい情報が医師の意志によってシャットアウトされてしまうというのがつらい所であり、患者の立場の弱さを感じるところです。

現在はすぐに手術をする必要性はないので本来は内科で診てもらうべきだと思うのですが、納得して治療を受ける事はもっと重要だと感じています。転院も考えていますが、今までも検査に相当時間がかかっているし入院はもうしたくないし、元々専門医の少ない疾患らしく他院に専門医がいるかわからないし、それなら、脳外へお願いしようかと考えましたが、実際には転院と転科どちらがいいのか自分でも迷っています。
疾患としては薬物治療なら内科、手術を選ぶなら脳外という感じでどちらの科もまたぐような性質の物です。私ははっきりとは決めてませんが、薬物治療を選択してもいいかと考えています。内科的治療になれば内科の方が薬の使い方も慣れているかもしれませんから、そういう意味でも脳外へ転科か内科へ転院か悩んでいます。

これまで頂いた内容はけして冷たいお返事だとは思っていません。この状況でどういう判断がベストと考えるか、ご意見聞かせて下さい。

お礼日時:2001/06/13 22:20

ごめんなさい。

通院中でしたね。入院中と勘違いしました(下の回答)。

どんな病状によるかでも違いますが、脳外科でも内科的なfollw upはします。御自身とDrの相性も大切な臨床因子ですので、みてもらいたい先生の外来を受診し、直接そうおっしゃればよいと思います。
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デリケートな問題ですね。


>主治医に信頼感が持てません。
とおっしゃる理由・根拠は何ですか?
対応方法はその理由によると思います。

説明が不十分、約束の時間を守らない、あまり回診に来ない、言うこととする事が異なる・・・何でしょう?

具体的には、(正当な理由がありtoto443さんが冷静に話すことができれば)フロアーの婦長か、婦長を通じて診療科の上級医師に相談してもらうのがベターかな?

客観的に観て、正当と思える理由が見いだしがたい場合は、「患者のわがまま」として処理されるリスクもありますので、あくまでも冷静になって検討して下さい。

入院中でもあり、患者という弱い立場にあるtoto443さんに対して少しクールな回答になりますが、現場の判断は客観性が最も重視されるということをお伝えしたかった訳です。

一日もはやく快復さますようお祈りいたします。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。そうなんです、現在は外来通院中です。今の主治医に信頼感が持てない理由はいくつかあります。私の病気は良性の脳腫瘍です。
●以前検査入院して退院後今の外来主治医になったのですが、入院中に内科・脳外科婦人科から説明されていた事(腫瘍の有無・検査の結果など)が突然全然違う説明になってしまった事。入院中はこう言われたと主治医に言いましたが、それはその先生達の間違えではないかと言われました。
●医師の対応とウソをつかれたこと。疑問に思い脳外にももう1度話を聞きに行きました。その時検査結果は全部内科に保管されているという理由でデータが見てもらえなかったので、内科で事情を話し入院中のデータのコピーが欲しいと言うと、外来に入院中の検査結果はない。素人が見てわかるものじゃないし、普通データは患者に渡さない。と全く取り合ってくれませんでした。しかし、カルテの最後にデータが挟まっているのが私にも見えていました。
●治療の選択肢が完全に医師主導になっている事。治療について入院中は、無治療・内服治療・手術の選択肢があるとされましたが、退院後は内服でやると決められてしまい、薬の種類も先生が決めてしまい、他の治療方法や薬の種類について情報を与えてもらえないし私の話や希望は全く聞いてもらえません。世界的にはこの治療でこの薬なんだから、それでいいでしょうと言う感じです。結局まだ何も治療ははじめていません。
●採血をしても、数値を教えてもらえない。結果がいい時のデータは教えてくれるのに悪くなると、前より悪いとか少し高いとかでごまかされ、何度も聞くととにかく心配するなと言われ、それ以上は質問させてもらえません。

私は医師の人間性は人それぞれなので仕方ないと思えるのですが、とにかく正しい情報が教えてもらえない事と治療について完全に医師が主導を握って自分の希望や質問が全く聞き入れられない事で信頼感が持てません。ただ単に、納得して治療を受けたいと思っているだけなのです。だから、医療相談室に行ったりその他の医師に不満を訴えたいという気持ちも無いし、それ程大げさにしても病院や先生に悪いなと思います。ただ相談室などを通さなければ転科できないとするなら、そうしたいと思うのです。転院も考えていますが、今の主治医はデータを貸してくれるかわからないし、入院して検査したので他の病院でまた検査をやり直すというのも大変だし、時間のロスかとも思います。
そこで今の病院では1番納得できる話の聞ける脳外の先生に今後診てもらいたいと思っていますが、脳外科としては今までは内科からの依頼で私を診ていただけだし、薬で治療すると決めたら内科領域になるだろうし、その辺で脳外科にも拒否される可能性もあるのかと思って、質問させていただきました。もし、その可能性が高いと事前にわかれば早めに転院したほうが良いし。
大学病院の外来で転科というのは何故転科したいのかなどについて相談室などを通さなければならない事もあるのでしょうか?
私としては今度脳外に行った時に先生に話して「いいよ」って言われて内科にも特に断りなど入れず、内科的にもいつのまにか転科してたという感じにできればいいと思っているのですが、それは難しそうですか?
やはり、脳外科医の気持ち一つって感じでしょうか?

補足日時:2001/06/13 15:35
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こんにちは、toto443さん。


内科のまま、ほかの内科医に変えてもらうことはできないのですか?
大学病院なら、医師はいっぱいいますよね?
外来の婦長とか、主任とか看護婦に相談してみるのも手だと思うのですが。

病気がわからないので、転科については何ともいえないのですが、
脳外的な病気なら、脳外の医師に「こちらメインになりませんか?」
と相談するのもいいでしょう。

入院中の患者でも、主治医が患者の希望で変わることもあるので
可能なことだと思いますが、看護婦などに間に立って
もらうほうが穏やかに進むのではないでしょうか?

お大事になさってください。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。同じ大学病院の同じ科で、他の内科医というのは難しいかと思っています。私の病気の場合その先生が専門家でその病院ではほとんどの患者さんを診てるみたいだし(医師自身が言ってました)・・・治療方針や薬の説明も同じ科だと、先生同士の関係などから今の主治医の言う事を変えにくいんだと思います。(そう思わされたことがありました。)脳外に行って、外科の先生に相談すれば「いいよ」って言ってくれるかなぁ?内科と脳外の連絡はほとんどないみたいで、脳外に診察にいっても内科のカルテは無いし、とりよせて見てくれると言う事も1回もないんです。。

お礼日時:2001/06/13 14:37

関西では,医者を変えることは平気でしていますよ.良い医者を探すというの本を読むと関東では,それをいやがる医者がいるし,あまり患者も

医者を変えないようですね.医者にもそれをしてもいい方がありますので,病院でご相談(担当医以外で)尋ねられたら,いかがですか,それでダメならば,関西は黙って変わりますよ.一からなるかもしれませんが,自分の病気ですから,
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。私も周りの人から医療相談室みたいなところに行けばっていわれるのですが、そこまでするのは大げさかなと思ったりもして。。とりあえず、脳外の先生に話をしてみようかと思っているのですが、それでだめなら、転院するしかないかと思っています。検査入院して検査したので、やり直しもきついなと思ってますが・・

お礼日時:2001/06/13 14:24

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Qオバマ米大統領の中東政策演説

オバマ米大統領の中東政策 中東和平実現へ、イスラエルに譲歩迫る

http://www.asahi.com/international/update/0520/TKY201105200105.html?ref=any

第一次中東戦争 1948年5月  イスラエルの独立宣言に対してイスラエルとアラブ諸国間の戦争
第二次中東戦争 1956年10月  スエズ運河戦争
第三次中東戦争 1967年6月
第四次中東戦争 1973年10月

「1967年の第三次中東戦争までの境界線を基本に」との意味は「第三次中東戦争以前の境界線」と言う意味ですよね。まさか「第三次中東戦争の結果の境界線」ではありませんよね。
日本語としては解釈に抜け道がありますか?

実際のオバマ米大統領の演説ではどうなのでしょうか?

この演説の背景・意図は何だと思われますか?

Aベストアンサー

オバマ大統領は政策演説を行った翌日の今日(金曜日)にホワイトハウスにネトニャフ首相を迎えて、”アラブ・スプリング”と、イスラエル・パキスタン間の和平の可能性について話し合いました。

以下、会談後の記者会見です。

http://www.youtube.com/watch?v=l28xJitnP78

記事にも”1967年戦争の前夜の境界線”と書いてありますので、目を通してみてください。

演説の意図としては、アラブ諸国の民主化プロセスに対するアメリカ政府の政策を、国ごとにはっきり国民に知らしめると共に、会談直前にイスラエルの首相に心の準備を促したものだと思われます。

イスラエル・パキスタン間の和平会談を実現させるための第一歩であると思います。

Q父(72歳)が脳外科手術を受けました。元気に過ごしていたのですが、脳の

父(72歳)が脳外科手術を受けました。元気に過ごしていたのですが、脳の血管に瘤が見つかり手術に踏みきりました。瘤はうまく取れたらしいのですが、手術中に脳梗塞を起こして左手に少し麻痺がでました。本人はそれがショックで、病気の受容が出来ない状態です。手術後ふてくされてリハビリに消極的でした。

7/29に手術を受け8/14に退院し、その時もらった薬を見てビックリしました。胃腸の薬と、パキシルとアメリなどの精神薬だけだったのです。うつ病に使われるパキシルが8/4から使われてましたが、その説明は一切ありませんでした。

すぐに抗議しました。病気の受容ができない患者にカウンセリングもなく、いきなりうつ病の薬を処方するのはいかがなものか、しかも、なぜその説明がないのかと。抗議したら、パキシルとアメリは抜いてくれました。その後医師に説明を求めたところ、『リハビリの意欲が低下していたからパキシルを処方した、薬の説明をしなかったのは申し訳ない。』とのこと。

私は以前うつ病でない方がパキシルを飲み、昼も夜も寝っぱなしでヨダレを垂らしていた様子を見たことがあります。父も同様な状態になりました。リハビリに意欲的になるどころか、寝っぱなしで起きているのもやっとの状態。私たちはそれが手術のせいだと思っていました。今となっては、それが術後のためなのか、パキシルのためなのかわかりません。薬の効果があらわれるまで数週間かかるようですが、こんな状態を診てもなぜ薬を止めようともせず、更に25日分も精神薬をだしたのか医師に訊いても『意欲的になってもらいたかった』と言うだけです。
脳外科手術の後はてんかん症状が出るとかで現在はてんかん止めの薬を飲んでます。

ここで質問ですが、脳外科手術の後でパキシルを処方するのは一般的にされていることなのですか。適切な処方なのですか。手術からまだ1ヶ月程しか経ってませんが、父には痴呆の症状が出ています。いわゆる、まだらボケのような状態です。手術前は全く正常でアイパットを購入し、喜んで使いこなしていたのに、今ではパソコンも使えないことがあります。パソコンの電源を入れたまま、パソコンの前でボンヤリすることが多く、このまま良くならないのではと心配でなりません。脳外科に詳しい方や脳外科手術を経験されている方にアドバイスを頂きたく、どうかよろしくお願いします。

父(72歳)が脳外科手術を受けました。元気に過ごしていたのですが、脳の血管に瘤が見つかり手術に踏みきりました。瘤はうまく取れたらしいのですが、手術中に脳梗塞を起こして左手に少し麻痺がでました。本人はそれがショックで、病気の受容が出来ない状態です。手術後ふてくされてリハビリに消極的でした。

7/29に手術を受け8/14に退院し、その時もらった薬を見てビックリしました。胃腸の薬と、パキシルとアメリなどの精神薬だけだったのです。うつ病に使われるパキシルが8/4から使われてましたが、その説明は...続きを読む

Aベストアンサー

 実際にお父様を診察したわけでもなく、CTなどの検査結果を見たわけでもないのであまり適当なことは書けませんが・・・。

 術直後に見られた「うつ状態」の原因を、左手の麻痺にお父様がショックを受けてそれを受容出来ていないため、と質問者さんは判断されていますが本当にそうなのかどうか。脳外科医の立場からすると、質問文を読んだ限りお父様の「うつ状態」は脳梗塞の症状の一つと考えるのが自然だと思います。脳梗塞が原因のうつ症状であれば、カウンセリング云々はあまり意味ないでしょう。抗うつ剤を試してみるのが妥当だと思います。

 脳外科手術の後でパキシルを処方することはルーチンに行われるわけではありませんが、今回のように患者さんの術後の状態を見て主治医が処方することは十分ありうることです。また一般的に、脳梗塞後には脳血流の関係からかうつ病を発症する患者さんが一部いますが、そのような患者さんに対するパキシルなどの抗うつ薬の有効性は証明されています。

 現在のお父様の状態ですが、質問文を読んだ限りでの判断ではやはり手術時の脳梗塞が関与しているのではないかという印象を受けます。脳梗塞時には脳梗塞部位以外の脳血流も低下することがありますが、これらが正常化するには3カ月程度かかると言われています。また、脳梗塞後のうつ病が改善するには1年程度を要するとも言われています。従って今後お父様の症状がどの程度回復するかについては、術後最低でも3ヶ月間、場合によっては1年ほど経過を見ないと何とも言えないと思います。

 繰り返しになりますが、この回答はあくまでも質問の文章を読んだ限りでの判断ですので、実際についてはお父様の病状を最も理解されている主治医の先生にお尋ねになるのがよいでしょう。

 実際にお父様を診察したわけでもなく、CTなどの検査結果を見たわけでもないのであまり適当なことは書けませんが・・・。

 術直後に見られた「うつ状態」の原因を、左手の麻痺にお父様がショックを受けてそれを受容出来ていないため、と質問者さんは判断されていますが本当にそうなのかどうか。脳外科医の立場からすると、質問文を読んだ限りお父様の「うつ状態」は脳梗塞の症状の一つと考えるのが自然だと思います。脳梗塞が原因のうつ症状であれば、カウンセリング云々はあまり意味ないでしょう。抗うつ剤を...続きを読む

Q中東とアジア

2点質問させていただきます。
(1)中東はアジア地区ですが、何故中東という呼び方ができたのでしょうか?ただ単にアジア地区が広いから?
(2)西アジア・中東という呼び方はよく耳にしますが、【中東アジア】という呼び方もするのでしょうか?無知で申し訳ありません。

上記ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

似たような言葉ですが、「中近東」と「中東」という2種類の用語がありますよね。

1.「中近東」は、the Middle and Near East の訳。これは19世紀から第2次大戦くらいまでの時代、大英帝国の視点から言った表現。
当時の大英帝国はインドを支配していた。そして、「東洋」the Eastを次のように分けて呼んでました。
the Far East (極東)=インドより東の地域
India (インド)
the Middle East (中東)=インドと近東の間の地域
the Near East (近東)=旧オスマン帝国支配地域

そして、近東と中東とは共通性の高い地域(今で言う中東イスラーム圏)なのでそれをまとめてthe Middle and Near East (中近東)と呼んだ。
だから「中近東」は、19世紀から20世紀前半の、地政学的概念。

2.第2次大戦後(20世紀後半)、英国は世界の主役でなくなり、米国とソ連の2大勢力の冷戦時代になります。
「中近東」と呼ばれていた地域は、第2次大戦後、たくさんのアラブ諸国が成立しアラブ連盟を形成、イスラエルも建国されました。
米ソ対立時代は、イスラエルを米が、アラブ強硬派をソ連が、それぞれ支援、冷戦下の代理戦争の意味も持っていた。
こうしてこの地域の政治の構造が第2次大戦前と全く変わったのに合わせて、英国中心の「中近東」という用語が古臭くなり、「中東」(the Middle East)という用語が使われるようになります。

この、第2次大戦後(20世紀後半)以降の「中東」概念は、普通、北アフリカのアラブ諸国(エジプトからモロッコまで)を含んでいます。
政治・文化的に、北アフリカのアラブ諸国も、東のアラブ諸国と同じグループに属しているから、それを切り離しては実態を表せないから。
(第2次大戦前は北アフリカはフランス等の植民地で、国際政治的にはどうでもよかった。)

「中近東」と「中東」は、違う時代の地政学的(=国際政治と地理を結びつけて考える「戦国時代」的な)概念なんです。

※西アジアというのは、政治要素を無視した地理区分ですから、ぜんぜん違いますよね。
中東アジアという言い方が無い理由も上の説明でわかると思います。

似たような言葉ですが、「中近東」と「中東」という2種類の用語がありますよね。

1.「中近東」は、the Middle and Near East の訳。これは19世紀から第2次大戦くらいまでの時代、大英帝国の視点から言った表現。
当時の大英帝国はインドを支配していた。そして、「東洋」the Eastを次のように分けて呼んでました。
the Far East (極東)=インドより東の地域
India (インド)
the Middle East (中東)=インドと近東の間の地域
the Near East (近東)=旧オスマン帝国支配地域

そして、近東と中...続きを読む

Q脳外科で手術するんですが・・・

教えてください。クモマクノウホウというものがあると診断されて、近々手術します。現在の状況を説明しますので、教えてください。
#視野狭窄があります。視野検査で両眼とも、円を書き、4 つに分けた右上が見えていないようです。
#3年ほど前に三階から転落しましたが妊娠中ということも あり、詳しく検査していなかった
#現在までにひきつけを二回起こしています
#どもることが多くなったように感じます。
#バセドー病、喘息(バセドーは現在標準値内、一日おき
 にメルカゾール一錠。喘息はピークフローで最高が350、 悪いときは100ぐらいしか無いときがあります)
#右脳にそのノウホウがあるそうです
#心電図に乱れが起こることもあります。頓服でニトロを 出されたことがあります。今回検査したところ、頻脈で
 不整脈は見つかりましたが手術には問題ないのではない かといわれてます
#165cm、72kg、25歳、女性
こんな感じです。私の不安は、簡単なものだからと説明されたがこどももいるし、視野の問題が本当に今回の手術部位と関係あるのか?どんな手術で、どれぐらいで退院できるのか、術後に後遺症などは無いのか?などです

教えてください。クモマクノウホウというものがあると診断されて、近々手術します。現在の状況を説明しますので、教えてください。
#視野狭窄があります。視野検査で両眼とも、円を書き、4 つに分けた右上が見えていないようです。
#3年ほど前に三階から転落しましたが妊娠中ということも あり、詳しく検査していなかった
#現在までにひきつけを二回起こしています
#どもることが多くなったように感じます。
#バセドー病、喘息(バセドーは現在標準値内、一日おき
 にメルカゾール一錠。喘息はピー...続きを読む

Aベストアンサー

がんばってください。私も進行性頭蓋骨骨折及び脳損傷の為25年間病院に通い14回の手術ををしました。私は医師ではないので症状については判りませんが、唯一ついえる事は主治医を信じて、家族のことを思う事です。

Qリビアは中東なわけないでしょう

昨今のニュースでNHKはじめ、朝日新聞まで「中東混乱。リビアで死者」などと報じています。
しかし、私の感覚ではリビアなどの「北アフリカ諸国」は決して「中東」ではありません。どうしてこんな不正確な呼称がまかり通っているのでしょうか。
私の感覚では
・近東(Near East)=トルコ、シリアあたり。
・中東(Middle East)=イラク、イラン、アフガニスタンあたり。
・極東(Far East)=中国、日本、フィリピンなど。
と思います。
WIKIPEDIAを見ると「中東」とは、いわく、
「日本における「中東」の概念 。
日本における中東の概念は、欧米とはやや異なり、イスラム教の戒律と慣習に基づく文化領域の概念として極めて広域に用いられることが一般的である。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%B1
要するに、日本では「中東=イスラム諸国」という概念のようです。しかし、これを根拠のにリビアまで中東だというのはいかにもひどいと思うのです。
一般的には、どのような感じなのでしょうか?。

Aベストアンサー

どうも日本の報道の問題のようですね。
海外だときちんと中東と北アフリカを分けてました。

BBC: Mid-East and North Africa protests
http://www.bbc.co.uk/news/
CNN: Mideast and N. Africa protests
http://www.cnn.com/

日本のマスコミの不勉強さが現れてるのだと思います。

Q相模原の病院 脳神経外科

私の家族がある疾患を患ってしまい現在、病院を探しております。相模原中央病院の脳神経外科についてご存知の方、何でもかまいませんので情報いただけませんか。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

これで調べてみてはどうでしょう?
http://tusinbo.com/

Qサッカーの中東勢について質問します!今回のワールドカップはアジアから中

サッカーの中東勢について質問します!今回のワールドカップはアジアから中東勢が一国も出てませんでした。今までは最低でも一国は出てたと思うのですが、それは東アジア勢が強くなったのか中東勢が弱くなったのかどっちなんですかね?中東はオイルマネーで有名選手を引き抜いたりして国内リーグのレベルは高いと思うんですが。

Aベストアンサー

 今回のワールドカップ、アジア最終予選においては、A組の中東2チーム(バーレーン、カタール)はオーストラリアと日本の2強に完全に力負け。B組は韓国、北朝鮮、サウジアラビア、イラン、UAEとありましたが、UAEを除いて4チームが団子状態。結局韓国、北朝鮮の2チームがW杯に進みましたが、FIFAの副会長チョン・モンジュン氏(現代重工業会長・韓国人)がこれに大きく絡んでいます。
 山場となった最終戦のサウジアラビアvs北朝鮮の試合では大事な試合であるにもかかわらず、日本の岡田監督がvsウズベキスタンのアウェー戦で「あんなひどいレフリーは今まで見たこともない」といったシリアの審判団がこの試合を裁き、サウジアラビアがホームのはずなのに露骨に北朝鮮寄りであった。(チョン・モンジュン氏は北朝鮮の開発利権に関わっており、前政権の太陽政策を後押ししていた)
 それ以外にも韓国や北朝鮮と戦うサウジアラビア、イランは不利な笛を受け続けた。
 だから中東勢が弱くなったわけでなく、そういう「副会長の力」のせいで負けたのが正しいです。
 この前のACL2010(アジアのクラブNo.1決定戦)でも、日本とオーストラリアのチームは「副会長の力」の前に全滅、東アジアブロックは韓国勢4チームがベスト8に進みましたが、準々決勝では韓国勢同士の試合以外の韓国勢3チームが中東勢に敗れ去りましたから……。

 今回のワールドカップ、アジア最終予選においては、A組の中東2チーム(バーレーン、カタール)はオーストラリアと日本の2強に完全に力負け。B組は韓国、北朝鮮、サウジアラビア、イラン、UAEとありましたが、UAEを除いて4チームが団子状態。結局韓国、北朝鮮の2チームがW杯に進みましたが、FIFAの副会長チョン・モンジュン氏(現代重工業会長・韓国人)がこれに大きく絡んでいます。
 山場となった最終戦のサウジアラビアvs北朝鮮の試合では大事な試合であるにもかかわらず、日本の岡田監督が...続きを読む

Q脳神経外科の手術件数の年次推移

このカテゴリーデで、良いのかどうか判断に迷っていますが。

日本人の死因に関して、調べています。

 日本人の現在の死因の第三位は、脳血管疾患によるものです。これは、昭和40年代では第一位を占め、その後減少しています。
 減少の原因の一つとして、脳神経外科による手術を推察しました。今年度の全国の手術件数は、HPにより見ることができました。しかし、これ以前のものがありません。
 また、脳神経外科学会のHPもみましたが、見つけることはできませんでした。

 脳神経外科の手術件数を、年度ごとに示したHPまたは、雑誌などを教えていただけると、助かります。毎年ではなく、5年毎、などでも有難いのですが。

Aベストアンサー

読売新聞のHPですが、
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/jitsuryoku/20050602ik07.htm
参考になりますでしょうか?
ならなければ、ごめんなさい。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/jitsuryoku/20050602ik07.htm

Q中東、イスラームについて

突然すいません。

中東、イスラーム、中東におけるイスラーム復興、宗教・・・など、
中東に関することなら何でもいいので!という条件でレポートが出されました。


なにか、思いつくトピックやタイトルはありますでしょうか?

なにかあれば教えてください!

Aベストアンサー

歴史関係ならば、前嶋信次先生の著作が面白く読みやすいと思いますが。^^

Q抗がん剤治療は外科医がするの?内科医?

海外では腫瘍内科医がするそうですが、日本では腫瘍内科医という専門医はいません。
日本では、内科医、外科医どちらが抗がん剤治療をするのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本では、内科医も外科医も行います。必ずしも全ての患者さんが外科手術を受けるわけではありませんので、そのような患者さんは内科で行いますし、手術後の化学療法についても外科で行う方、内科で行う方ケースバイケースです。婦人科疾患の場合は婦人科で行う事が多いですね。
ただ、治療についてはガイドラインが定められていますので、内容は施設や医師によって大きく異なることは少ないです。
また、日本でも化学療法の専門医を認定、養成する方向になっていますので、治療内容はより標準化されていくと思います。


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