私は主治医に書いてもらった年金診断書を毎回コピーして持っているのですが、コピーすることで何がいいのでしょうか?前回の診断書と比べられ、変わってなければ「今回もおそらく年金の等級は変わらないだろう」という安心感を得られるからでしょうか?

A 回答 (2件)

診断書(厳密には障害状態確認届ですね。

いわゆる更新時診断書のことです。)の内容がたとえ前回提出時と大差ないように思えても、実際問題としては、級下げや支給停止があり得ます。
現実に、精神の障害の場合には特に、「前回提出時以降の就労の状況等を勘案して、障害そのものの状態にはさほど変化が見られないのにもかかわらず、級下げや支給停止に至る」という例が多発していて、社会保険労務士の間でも話題になっていたりします。
このようなときに、前回提出時のものと比較して、「今回の認定結果は妥当ではないのではないか」と不服の申立を行なうこともできるわけですが、そのようなケースを想定すると、コピーをとっておくことは十分にメリットがあるんですよ。
つまり、単なる安心感や自己満足のためだけのコピーではないのです。
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この回答へのお礼

コピーととっておけば、もし等級が下がった時に前回の現況届と比較し変わってなければ不服の申し立てができるからですか、わかりましたありがとうございます。

お礼日時:2015/03/07 17:24

診断書を含め、申請の書類は全部をコピーして大事に保管しておくことが必要です。


更新の結果に不服申し立てをするときに必要だそうですよ(..)
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この回答へのお礼

そうですか、説明ありがとうございます。

お礼日時:2015/03/08 16:37

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Q障害年金の更新の必要書類

障害年金の更新に必要な書類は何ですか?
また初回に書いた自己申告書や病歴・就労状況等申立書という書類も要るのでしょうか?
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

回答1のとおり、送付されてくる「障害状態確認届」(更新用診断書)だけです(指定された年の誕生月末日が提出期限)。
つまり、初回請求のときに添えた「病歴・就労状況等申立書」に相当する書類がありませんから、それだけ「診断書の中でしっかり病歴を書いてもらう」ことができないと、級下げや支給停止(特に精神の障害のとき)につながりやすくなる、という盲点があります。十分に気をつけて下さい。
なお、提出先は、障害厚生年金が伴っている場合(年金証書のコード番号が「1350」)のみ、日本年金機構(直接郵送)です。
それ以外のとき(障害基礎年金のみのとき。年金証書のコード番号が「5350」か「6350」のとき)は、市区町村に提出して下さい。また、「20歳前初診による障害基礎年金」(年金証書のコード番号が「6350」のとき)は、誕生月とは関係なく、提出期限は必ず7月末日になります。

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
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地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
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Q障害者年金の更新審査中で支給金は止まりませんか?

障害者年金の更新でお金の支給が止まることはないのでしょうか?

現在障害者年金で2級をもらっています。

五月に診断書提出だそうで、年金事務所に聞いてみたところ、
止まることはない、と言われたのですが、(審査が通らなければ止まりますが、その審査期間は止まらないと言われました)

前に、一番最初は四ヶ月ほどかかりましたし、
一度重度になったので申請したときも、二ヶ月かかり、一回止まり、
あとからそのお金は支給されるのですが、

更新の時は、止まることはないのでしょうか?

聞いたのですが心配だったのでもう一度質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になるときは10月分(12月振込分)からとなるので、逆に言えば、少なくとも9月分(10月振込分)までは支給されます。

一方、増額改定(級上げ)となるときは、指定日の属する月の翌月分から行なわれます。
つまり、6月分から増額されます。
また、障害等級に変化がないときは、次回診断書提出年月のお知らせ(ハガキ)が、障害状況確認届提出後約3か月以内で届きますので、そこで今後の支給が確定します。

これらの取り扱いの根拠通達は「障害基礎年金受給権者等の現況届の取扱いについて」(平成元年3月8日/庁保発第6号/各都道府県知事あて/社会保険庁運営部長通知)などです。
厚生労働省法令等データベースシステムに載っています。
きちんと根拠を知れば、必要以上に心配なさることはありません。
 

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になると...続きを読む

Q精神の障害年金の診断書ですが教えて下さい

50台の姉ですが、基礎2級初更新です。

先日主治医から診断書を受け取りましたが
ちょっと違うなと思う部分があります。

(3)ー金銭を・・・・計画的な買い物・・。
 本人はこれができずに難儀しています。
 買い物は家人がしております。
 本人は多額の衝動買いをしてしまいます。
 計画とかまるで出来ません。
 CになっていますがDだと思うのです。

あと福祉のヘルパーさんにも来て頂いていますが
利用を考えているになっています。

どうでもいいといえばそうなのですが
主治医に言ってみても良いでしょうか?
主治医の機嫌を損ねないでしょうか?

できましたら専門家のご意見をお聞きしたいです。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

回答2に対する補足質問をありがとうございます。
以下に回答させていただきます。

重要なポイントについては、
今回までの回答で、ひととおりまとめ上げたつもりですので、
参考になさっていただけますと幸いです。

さて。
更新(再認定)のときの年金用診断書は
正式名称が「障害状況確認届」と言われるもので、
様式番号(精神の障害は「様式第120号の4」)は新規請求用と同じものの、
記載項目や記載事項が、新規請求用とは微妙に異なっています。

例えば、既に初診日や障害認定日(症状の固定)は確定しているので、
一般に、以下の項目は、障害状況確認届では設けられていないはずです。

◯ 傷病の発生年月日
◯ 初めて医師の診察を受けた日(注:初診日)
◯ 既存障害
◯ 既往症
◯ 傷病が治ったかどうか(注:障害認定日)

この前提の下、障害状況確認届においては、
治療歴として最近5年間の治療歴を記入する、ということになっています。

このとき、精神の障害の場合には、
国民年金・厚生年金保険障害認定基準の上で以下のように定められているので、
途中経過としての治療歴をより具体的に記してゆくことが重要になります。

<統合失調症>
 予後不良の場合もあり、
 国民年金法施行令別表・厚生年金保険法別表第1に定める
 障害の状態に該当すると認められるものが多い。
 しかし、罹病後数年ないし十数年の経過中に症状の好転を見ることもあり、
 その反面、急激に増悪し、その状態を持続することもある。
 したがって、統合失調症として認定を行なうものに対しては、
 発病時からの療養及び症状の経過を十分考慮する。

<躁うつ病>
 本来、症状の著明な時期と症状の消失する時期を繰り返すものである。
 したがって、現症のみによって認定することは不十分であり、
 症状の経過及びそれによる日常生活活動等の状態を十分考慮する。

したがって、治療歴については、
障害状況確認届の「これまでの発育・養育歴等」の欄の
「エ 治療歴」に最近5年間の治療歴を漏れなく順次記入すると同時に、
その経過途中に治療空白期間がある場合には、
何らかの形でわかるように示す、ということが大事になります。

例えば、できるだけ以下のようなイメージで記してもらいます。

A精神科 ◯◯年◯◯月~◯◯年◯◯月 外来 ◯◯病 薬物治療 治療中断
治療中断 ◯◯年◯◯月~◯◯年◯◯月 -- --- 治療せず 本人忌避
B精神科 ◯◯年◯◯月~◯◯年◯◯月 入院 ◯◯病 入院治療 治療終了

本人が忌避した、又は外出さえ不能だったために治療を受けなかったのか、
あるいは、治療を一時的に必要としなくなったので受けなかったのか。
また、転院した場合、前院の医師から何らかの指示があったのか、
それとも本人や家族が希望して移ったのか。

要は、このようなことが一目見てわかったほうが良い、というわけですね。
その上でさらに、特に以下の項目はできるだけ詳細に記してもらって下さい。

「最近1年間の治療の経過・内容、就学・就労状況等、期間、その他参考となる事項」

また、非常に小さな字で注意書きが書かれているので見落とされがちですが、
「前回の診断書の記載時との比較」という項目がありますから、
「1 変化なし」「2 改善している」「3 悪化している」「4 不明」の
いずれか1つに必ずマルが付けられていることを確認して下さい。

ここの項目については、「予後」欄の記載内容との整合性が問われます。
「予後」欄に「悪化」と書くのであれば、
「前回の診断書の記載時との比較」の欄も「3 悪化している」でなければ、
矛盾してしまうことになるわけですね。意外な盲点です。

その他、「平成○○年◯◯月◯◯日 現症」の年月日については、
必ず、誕生月1か月以内の日付でなければならない、ということになっています。
ここに関しても意外と見落とされがちですから、十分に注意して下さい。

いずれにしても、どんなに細かいと思われることでも、
障害認定においてはとても重要なものばかりで、きっちりと見られています。
そのため、本人はもちろん、周りでサポートする家族や関係者も、
障害認定基準や診断書様式をはじめとして、
ちょっとしたコツのようなものに十分に精通してゆく必要があると思います。

同時に、医師とも良好な関係を築いてゆき、
こちらの日常生活上の状況をできるかぎり診断書上で具体化していただく、
ということもたいへん重要なカギになります。
というのは、精神の障害だけに限らず、障害年金というのは、
ただ単に傷病や障害の症状だけで認定するものではないからです。
日常生活上の困難度や就労状況・治療歴等にも、大きく左右されますよ。
 

回答2に対する補足質問をありがとうございます。
以下に回答させていただきます。

重要なポイントについては、
今回までの回答で、ひととおりまとめ上げたつもりですので、
参考になさっていただけますと幸いです。

さて。
更新(再認定)のときの年金用診断書は
正式名称が「障害状況確認届」と言われるもので、
様式番号(精神の障害は「様式第120号の4」)は新規請求用と同じものの、
記載項目や記載事項が、新規請求用とは微妙に異なっています。

例えば、既に初診日や障害認定日(症状の固定)は確定...続きを読む

Q障害基礎年金用の診断書はコピー用紙で提出可?

現在肢体不自由で
障害基礎年金用の診断書を書いてもらっている者です。

この前診断書を主治医から受け取りに行ったのですが、
パソコン内に診断書を取り込んで、
内容をキーボードで打ったものが返ってきました。

このような貰った書類のコピー用紙でも年金の申請には有効なのでしょうか。
現在、受け取らないでいます。

Aベストアンサー

有効です。
下記の参考URLにある指定の診断書様式(PDFで、そのフォーム機能を利用して入力できるもの)を利用したのであれば、以下の条件が守られていれば可です(郵送提出可)。

1 年金事務所で事前相談済で、その障害の内容に応じた所定の診断書様式が用いられていること。
2 数字がすべて半角で入力されていること。
3 指定箇所に押印がなされていること(医師の印など)。または医師が自署していること。(偽造でないことを証する、という目的もあります。)
4 原則として、A3版で両面印刷されていること。
5 A4版片面印刷のときは、すべての用紙に医療機関名または診断書作成医師名の割印がなされていること。

なお、新規請求用としては、このPDFによって印刷したものだけでOKですが、更新用(障害状況確認届。受給が決まったあとの定期提出用。)として提出するときは、指定年月に日本年金機構からあらかじめ送られてくる用紙にPDFのものを添える、という形を取って下さい(日本年金機構からの用紙と合わせて割印してもらう。)。
 

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/n/www/sinsei/index4.jsp#600

有効です。
下記の参考URLにある指定の診断書様式(PDFで、そのフォーム機能を利用して入力できるもの)を利用したのであれば、以下の条件が守られていれば可です(郵送提出可)。

1 年金事務所で事前相談済で、その障害の内容に応じた所定の診断書様式が用いられていること。
2 数字がすべて半角で入力されていること。
3 指定箇所に押印がなされていること(医師の印など)。または医師が自署していること。(偽造でないことを証する、という目的もあります。)
4 原則として、A3版で両面印刷...続きを読む

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q障害基礎年金2級更新継続が出来るか教えて下さい

只今障害基礎年金2級を受給しておりますが、20歳前の病気ということで事後重症請求で
3年前から受けています。
病名は欝病パニック障害 解離性障害で申請しました。

今回初めての更新で医師の書いた診断書の病名は
欝病F32だけしか書いておらず

日常生活判定は1b2b3d4b5d6d 日常生活能力は4でした。

抑うつ状態は 思考 刺激性 憂鬱 希志念慮 精神運動興奮は 自傷

ただ説明は転帰は不変 就労状態は就労できない 日常生活でも援助を要する状態

予後は
うつ病に背景には過去の生い立ちも根深く関係しており、改善にも乏しいことから予後不良と書かれています

その他の詳しい説明が薬で抑えるようにしていってます、というような薬の説明しか書いていません。
更新の時はその他の所に解離性障害やパニック障害などの項目は書かないものなのでしょうか?

またこの診断書でこのまま2級を継続して受給できることは可能なのでしょうか?

全然安心できず眠れない日々が続いています。
年金事務所で数カ月かかると言う事なのですが心配で心が折れています。
何かいいアドバイスはないでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありませんが回答よろしくお願いします。

只今障害基礎年金2級を受給しておりますが、20歳前の病気ということで事後重症請求で
3年前から受けています。
病名は欝病パニック障害 解離性障害で申請しました。

今回初めての更新で医師の書いた診断書の病名は
欝病F32だけしか書いておらず

日常生活判定は1b2b3d4b5d6d 日常生活能力は4でした。

抑うつ状態は 思考 刺激性 憂鬱 希志念慮 精神運動興奮は 自傷

ただ説明は転帰は不変 就労状態は就労できない 日常生活でも援助を要する状態

予後は
うつ病に背景には過去の生い立ちも根...続きを読む

Aベストアンサー

とても気を揉んでおられると思いますが、結論から先に申しあげますね。
このご質問に書かれている内容だけでは、現在の等級が続くか、級下げ(支給停止)になるか、それとも級上げになるか、そのどれになるのかは全く言及できません(私だけではなく、誰からの回答であっても)し、言及してもいけないと思います。
ですから、残念ながら、結果を待っていただくしかありません。

20歳前初診による障害基礎年金ということで、診断書提出(更新)は、1~5年ごとの7月末日になります。
通常、これ以外の障害年金の場合には、1~5年ごとの誕生日の月の末日ですが、20歳前初診による障害基礎年金のときには、誕生日の月が何月であるかにはまったく関係なく、必ず7月末日になります。
そののち、8・9・10月と数えて、その3か月以内には、更新の結果が知らされてくるしくみになっています。
等級不変ならば「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが、それ以外のとき(級下げや支給停止など)には「年金決定通知書・支給額変更通知書」という年金証書大のA4ぐらいの大きさの書類(級下げなどの理由が書かれています)が届き、11月分(12月振込分[10月分と11月分が振り込まれます]の一部)から、級下げで額が下げられたり支給が止まったりします。

既に、7月末には更新用診断書(正式名は「障害状況確認届・所得状況届」)を、市区町村経由で日本年金機構に提出されたと思います。
ただ、解離性障害やパニック障害ということを更新用診断書にそのまま書くことはできませんし、ICD-10コード(F33とかという部分です)も障害年金の対象となる範囲内でなければダメなので、あえて「うつ病」ということになっています。

解離性障害やパニック障害は、原則、障害年金の対象とはならない人格障害や神経症になってしまいます。
このことは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準という、国の通達にちゃんと記されています。
ですから、もし診断書にそのような病名が書かれてしまうとかえってツッコミどころを作ってしまうので、医師は書きません。
また、F33はうつ病をあらわすコードですが、原則、うつ病や統合失調症、てんかん、発達障害、知的障害のいずれかを示すコードでなければ、精神疾患による障害年金の対象とはならないので、そのこともきちんと考慮されています。

日常生活判定の数値などだけで判断される、ということもなく、また、現症(診断書が書かれたときの症状)だけで判断されることもありません。
このことも、国民年金・厚生年金保険障害認定基準に書かれています。
抑うつ状態にしても、予後にしても、その他もろもろの記述内容についてもそうです。
生い立ちや病歴・経過もひとりひとり違いますよね。とても単純に数値化したりはできませんから、身体の障害とは違って、「検査数値だけで決まる」などということは決してありません。
要は、日本年金機構側の認定担当者(専門の医師などがいます)が総合的に判断しているので、それにゆだねるしかないのです。

下手に期待させてしまうことは、かえってマイナスになってしまいます。
そのため、あえてほんとうのことを申しあげています。更新されるかどうかなどについては、ほんとうに答えようがないのです。
必要以上に神経質になり過ぎることはない、としか言いようがありません。
あしからずご理解いただけますと幸いです。
  

とても気を揉んでおられると思いますが、結論から先に申しあげますね。
このご質問に書かれている内容だけでは、現在の等級が続くか、級下げ(支給停止)になるか、それとも級上げになるか、そのどれになるのかは全く言及できません(私だけではなく、誰からの回答であっても)し、言及してもいけないと思います。
ですから、残念ながら、結果を待っていただくしかありません。

20歳前初診による障害基礎年金ということで、診断書提出(更新)は、1~5年ごとの7月末日になります。
通常、これ以外の障害年金...続きを読む

Q障害厚生年金3級 更新期間について。

私は、統合失調症で障害厚生年金3級を受給しています。

今月、誕生月でして、2年更新だったので診断書を提出しました。

年金ダイヤルでは、10月(今月)の年金は支給されますが、12月の支給については、今回の更新の結果次第と言われてしまいましたが、色々調べてみると、3ヶ月かかって4ヶ月目以降に結果の連絡が来ると書いてありました。そこで質問なのですが。

質問(1)、12月の年金が支給されれば、更新が決定したことでいいんでしょうか?

質問(2)、3ヶ月間更新に時間がかかるというので、誕生月10月を含め、来年の1月に結果のお知らせが来るのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「1か月目」の分から改定(額がアップ)されます。
アップされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が下がるとき(障害が軽くなったとされたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から改定(額がダウン)されます。
ダウンされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 該当外として一時的に支給が止まるとき(障害年金に該当しないとされたとき)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から支給が停止されます。
同様に、別途、通知書が届きます。

要するに、10月を「0か月目」とします。
上で書いたようなことがあるので、すべてのケースを考えると、遅くとも「4か月目」の分にあたる来年2月分からは確実に反映される、という意味になります。
つまり、支給が止まるとき・級が下がるときは、「4か月目」の分にあたる2月分から(注:2月に支給されるものから、という意味ではありません!)になります。

年金は、前々月分・前月分を、その直後に来る偶数月に振り込んでいます。
つまり、2月分・3月分が来年4月に振り込まれるので、来年4月に振り込まれる分から止まる・下がる可能性がある、ということになります。
逆に言えば、来年2月に振り込まれる分(12月分・1月分)までは支給され続けます。
また、12月に振り込まれる分は10月分・11月分ですし、「4か月目」の分にあたる2月分でもないので、まだ「止まる・級が下がる」ということはわかりません(反映されてもいません)。

いずれの場合も、来年1月中までには何らかの結果が知らされてきます。
それまでの間、しばらくお待ち下さい。
 

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7651340.html

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「...続きを読む

Q障害者年金は働いてもストップしないんですか?

私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q障害状況確認届として提出する診断書の記入箇所

先日、日本年金機構から、障害状況確認届として、診断書の提出をするよう郵便がきました。
(初めての届出の提出になります。)

本来なら、病院にそのまま診断書の様式をもって行き、お願いすればいいと思うのですが、
申請時に診断書の記載箇所とか、日付の考え方などで年金事務所と病院を往復した経験
がるので、とりあえず記載箇所だけでも知っておけば、診断書をもらったときにその場で
お願いができると想い質問させてもらいました。

当方、3年前に片腎臓、膀胱、尿道を全摘出し、尿路変更を行い現在に至っています。
診断書の様式は第120号の7(血液・造血器・その他障害用)です。

記入箇所は以下のとおりと思っていますが、(5)についてはどうしたらいいかわかりません。
------------------
(1)氏名、(2)住所、(3)疾病名、(4)最近一年間の記入内容 ・・・ 記入をお願いする
(5)計測 ・・・?
(6)一般状態区分表 ・・・ 記入をお願いする
(7)血液・造血器 ・・・ 関係ないので記入は不要
(8)免疫機能障害 ・・・ 同上(不要)
(9)その他障害 ・・・ 3.項人工臓器のみ記入をお願いする。
(10)日常生活活動能力 ・・・ 記入をお願いする
(11)予後 ・・・ 記入をお願いする
(12)予備 ・・・ 病院が判断し、必要なら記入して頂く

(5)については、普段の診察では、尿・血液検査、CT及び問診ぐらいで、
身長、体重等は計測していません。
また、身長、体重、握力、聴力、視力、視野、調整機能、血圧の記入欄が
あるのですが、記入の必要がある場合はわざわざ検査をしてもらう必要が
ありますでしょうか。

日本年金機構に電話で問合せたのですが、実際に年金事務所に行かないと
その相談には答えれないといわれ、困っていますので、ご存知の方がいたら
ご回答頂けると幸いです。

先日、日本年金機構から、障害状況確認届として、診断書の提出をするよう郵便がきました。
(初めての届出の提出になります。)

本来なら、病院にそのまま診断書の様式をもって行き、お願いすればいいと思うのですが、
申請時に診断書の記載箇所とか、日付の考え方などで年金事務所と病院を往復した経験
がるので、とりあえず記載箇所だけでも知っておけば、診断書をもらったときにその場で
お願いができると想い質問させてもらいました。

当方、3年前に片腎臓、膀胱、尿道を全摘出し、尿路変更を行い現在に至...続きを読む

Aベストアンサー

その他の障害用(人工臓器などを含む)の障害年金用診断書(様式第120号の7)を用います。
診断書様式は次のPDFのとおりです。

http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006837.pdf

なお、ここで掲げたPDFは、新規請求時のもの。
障害状況確認届(更新時診断書)はこれと同じ内容を記すものの、初診日などの情報に関する項目は省略されています。
また、障害状況確認届は一定年数間隔(ひとりひとり異なります)で誕生月に提出を求められるもので、誕生月の内にあるいずれかの日(要するに誕生月の中でなければいけません)に実際に受診し、そのときの症状を記してもらう決まりになっています。提出期限は誕生月の末日です。

人工臓器としての新膀胱の造設あるいは尿路変更術が施されたものは3級に認定されますから、いま、障害厚生年金3級になっておられることと思います。
ここでさらに永久的な人工肛門の造設がなされているときは、2級(障害厚生年金と合わせて障害基礎年金も出ます)になります。

さて、様式第120号の7をもう1度ごらん下さい。
現症年月日といって「いついつの状態を示したものか、という日付」を書くようににっているはずですが、この日付だけは必ず「誕生月のいずれかの日」でなければならないので、十分に注意して下さい。
(診断書が書かれる日付とはずれていてもかまいません。)

留意するべきポイントを順に掲げてゆきます。

1.
傷病名(疾病名)は、基本的に前回と同じにしてもらいます。
通常、自分用に診断書をコピーして手元に取っておくことが鉄則ですが、新規請求時のコピーはとってありますか?もしあれば、それを参考にして下さい。

2.
最近1年間については、病歴・就労状況等申立書はもう出すことがないのですから、病歴や症状の経過などがより具体的にわかるように記してもらって下さい。

3.
計測については、必須記入箇所です。
少なくとも、症状と関連する部分(身長、体重、血圧)は不可欠だと思って下さい。その他については任意です(空白でもかまわない)。

4.
一般状態区分表は必須記入箇所です。医師から適宜記入していただいて下さい。
なお、ここの日付は現症年月日でもあります。十分に気をつけて下さい。

5.
障害の状態欄については、その他の障害のスペースのすべての項目に記載します。
症状(自覚、他覚)や検査成績の欄も記載しなければならない、という点に気をつけて下さい。
つまり、人工臓器の欄だけに記せば良い、というわけではありません。尿検査値や血液検査値が必要です(新膀胱であるので、尿検査値や血液検査値は必須)。

6.
その他、日常生活能力及び労働能力、予後のところがたいへん重要です。
これは、病歴・就労状況等申立書を出さないためで、ここの箇所で症状の経過と生活上の制限などを詳細に記していただく必要があります。
たとえば、新膀胱や尿路変更術ゆえに日常生活や労働生活上で何らかの困難や制約を伴う場合には、それらを具体的に書いていただいて下さい。

以上は、一般論(私が業務で知り得たもの)として書いています。
より詳しいことについては、やはり、年金事務所にお出かけになって聞いていただくしかありません(電話では、相談事項は受け付けられないことになっています。)。

障害状況確認届提出後おおむね3か月後までに、お知らせが届きます。
等級不変であれば「次回診断書提出月のお知らせ」というハガキが、等級に変更があるか障害軽減による支給停止に至るときには「支給額変更通知書」という封書が、それぞれ届きます。
そこで今後の等級が確定します。新たな年金証書などが届いたりはしませんので、証書の内容を補うものとなるそれらのお知らせは大事に添えて保管して下さい。
誕生月(提出月)を0か月目とすると、4か月目の分(実際の振込の月はさらにずれます。偶数月に前々月分・前月分が振り込まれるからです。)からが「更新後の分」となります。だからこそ、提出後おおむね3か月後までにお知らせが届きます。
(増額改定[級上げ]のときに限っては、1か月目の分から反映されます。)

障害状況確認届を提出する前に、やはり、必ず、自分用にコピーを取って下さい。
医師から書いていただいた診断書が封をされて渡されたときも、開封してコピーを取ってしまってかまいません。
いずれにしても、不備があるとまたまた面倒なことになりかねませんから、十分に注意して臨んでいただければと思います(提出月は2月中でしょうか?)。
なお、ご自分の障害と関係のない項目については、斜線で抹消してもらって下さい(未記入との区別ができるようにするためです。)。
 

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006837.pdf

その他の障害用(人工臓器などを含む)の障害年金用診断書(様式第120号の7)を用います。
診断書様式は次のPDFのとおりです。

http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006837.pdf

なお、ここで掲げたPDFは、新規請求時のもの。
障害状況確認届(更新時診断書)はこれと同じ内容を記すものの、初診日などの情報に関する項目は省略されています。
また、障害状況確認届は一定年数間隔(ひとりひとり異なります)で誕生月に提出を求められるもので、誕生月の内にあるいずれかの日(要するに誕...続きを読む


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