システムメンテナンスのお知らせ

私は、22歳で来週4年制の大学(福祉学科)を卒業する者です。最初の頃、「人の役に立ちたい」「お年寄りと接する事が好き」という理由で介護を目指しました。まず初任者研修を取って同時期の10月頃に介護の施設に内定を貰えました。私は研修を受けて同じ研修生の話や、研修してくうちに本当に自分ではできるのか?やりたいのは本当に介護なのか?という気持ちが日が増す事に高くなってしまいました。自分は、ボランティアや実際に実習とかもやってなくて、介護のできるだけの事を調べました。親の親戚の方に介護士がいてその人にも話を聞かせて貰いました。私はどうしても1人で悩みを抱え込んでしまうタイプで就職課の人や家族や友人にも相談できないまま時が過ぎてしまいました。今年に入って、自分の将来のことや本当にやりたい仕事は介護なのかをさらに真剣に考えて悩み続けました。だんだん考えてくうちに、介護はしたくないという気持ちが強くなってしまい、正直中途半端な気持ちだと介護なんて続かないしすぐ辞めてしまったらそれこそ施設や家族に迷惑をかけてしまうと思い、3月のはじめに内定を辞退する事を決めました。就職課の人や家族、施設の方々に本当に迷惑をかけてしまい泣いて謝りました。家族や就職課の人は「ずっと悩んでたんだね、1人で抱え込まないで相談すればよかったのに」と言ってくれました。就職課の方は卒業しても相談しに来ていいよと言ってくれました。時期も時期ですしこれからが大変ですが、今は卒業してしまったけど内定がまだ貰ってない学生や第二新卒の方々を支援する所もある事が分かりました。そこにはカウンセラーの人もたくさんいるらしく相談しながら自分のやりたい仕事を探そうと思います。皆さんは自分の考えについてどう思うか教えてください。

gooドクター

A 回答 (6件)

天国君です。



最近の就職事情から考えると本当に大変なんだと改めて痛感させらます。ご質問者様は、本当に人間性が真面目で、優しい気持ちの持ち主で、素晴らしい方だと思います。出来れば、そのお仕事を続けて頂きたいと思います。ですが、人生観が極めて甘いと思います。


そこで、この機会を頂戴して自分の意見を述べたいと思います。

まず最初に、内定をお断りに成った事、残念ながら言葉がありません。会社又は経営者側の考えは、そういった途中下車の方は、想定の範囲内の出来事です。また、入社後に3カ月位で突如として消えてしまう方も少なく無いと思います。そんな事は、会社側も百も承知で、貴方が泣いて謝罪する問題では有りません。見当違いです。(迷惑は迷惑です。)他に優秀な方を見逃しかもしれません?


要は、その時の面接官の判断ミスです。こういうと、反論される方も居ると思います。しかし、企業が社会に貢献する、利益を追求する事を理念として、人財の発掘こそが使命です。働く意思があるのか、企業にとって有益な人財かを判断して人事のお仕事をしているのだろうと考えます。


なので、人財発掘を目的としている訳ですから、貴方の様にお給料を払わないうちに決断してくれる事は、逆に有難い事だと判断します。出来れば、貴方に感謝する気持ちがあって然るべきと思います。


理由は、お給料を支払い、教育している間は、無駄とは言いませんが、先行投資をしているのが一般的です。その金は1年で習得してくれるのか?3カ月なのか?を期待しているのが、企業の責任であって、それが命です。労働意欲の無い人に投資をする会社は存在しません。ですから、泣いて謝罪する問題でも有りませんので想定内とお考え下さい。これが企業の危機管理です。


そこで、ご質問の本題に入りたいと思います。

>本当にやりたい仕事は介護なのかをさらに真剣に考えて悩み続けました。

この表現は、非常に不適切だと思います。世の中に仕事が好きな人は、少ないかも知れません。綺麗事を言わないとすると、皆様は生活の為に歯を食いしばり、辛い事が一杯で、夢の様な理想に燃えるような空想は、現実的ではありません。逆に言いかえると、「本当にやりたい事」というのは限りなくゼロに近いのだと思います。


人間は、仕事を辛くても、我慢しながら同じ様な内容を飽きることなくやってみる。やって行くうちに仕事を好き成る物です。もしも、成らない、慣れない方は、方向転換するだけでは、ありませんか?ごく稀に好きな事をやっている人も居ます。しかし、その中の努力というのは、計り知れない困難が多いと思います。なので、相当な覚悟と忍耐力があり、努力家で無いと獲得できないのが現実だろうと思います。所謂、好きな仕事をするのは、非常に過酷な物があると覚悟が必要です。


結論から言うと、やってみてからでないと、好きな仕事なのか?自分が、忍耐出来る許容範囲内の職種なのか?それとも、性格に適した物なのかが解る物だと思います。誰もが一番不安なのは、初めての道へ第一歩を踏み出した時に迷いが無い人はいないだろうと思います。その不安が多く、勇気の無い人は何をやってみても挫折するのだろうと思います。


万が一、自分の選択した職業が間違っていたとすると、他人と違い、少し遠回りをしただけで、長い人生の中で、最後の最後に自分の人生は良かった。俺は頑張って来たのだから幸せだと感じるように努力すれば良いと思います。


言いかえると、素晴らしい一流企業で夢を持って入社しても、挫折し、転職し、人生を無駄にする人も居ます。しかし、それは、ある一定の人生の経緯の中のほんの一瞬の出来事です。自分の意思が固く、人並み以上の努力をすれば、「どっこい、どっこい」の人生を歩む事は、そんなに難しくは有りません。出来れば、貴方の周りの方々を注意深く観察して下さい。大金持ちになって豊かな生活をしている方も居ると思いますが、それは全体の中の1%以下でほんの僅かな人だろうと思います。


よって、何もやらない人は、やれない人は、迷ってばかりいて何もできない人が多いと思います。
    • good
    • 1

自分から逃げなければいいと思います。


自分の本当の気持ちや思いをないがしろにして
良かれと思うことをやっても潰れます。

人間は、様々な不安から逃げたくなりますが
不安は自分の内にあるものですから、逃げ切ることはできません。

自分と向き合って探して行けば、何かしら見つかると思います。
それが別の事でも、やっぱり介護だとしてもどちらもOKだと思います。
自分のことをよく理解して気持ちを整理して決めて行くことですよね。
    • good
    • 1

はっきり言って介護の仕事に就きたくて介護師の大学まで行った事は素晴らしいと思います。

過去に一緒に仕事をした**メディカル㈱MR担当の人は「実は私は医者の免許を持っているが、人命に責任を持てないので現職をしている」という事でした。介護師の資格を持っているからと云って必ず介護の仕事に就かなければならないという事も無いと思うのですが。
    • good
    • 0

> 皆さんは自分の考えについてどう思うか教えてください。



では2つほど。

日本の法律上は、たとえ正社員でも、辞意を伝えて2週間後には労働契約解除は有効とされています。
その2週間も、絶対に働かねばならないと言うことも無く、むしろ強制労働は禁じられていますから、休みたければ休めば良いです。

業務引継ぎ義務などもありますが、業務引継ぎを怠って辞めた結果、損害賠償請求された・・なんて話は全く知りません。
恐らく、大した金額の請求は認められないからでしょう。

経営者などは、多くの賃金を貰う代わりに、多大な責任を負いますが、労働者ってのは、そんなに責任は無いのです。
まして内定者などに、責任などあるワケがないでしょ?

責任感が強いのは良いことですが、根拠の無い責任など感じる必要はないし、自分が背負えない責任を「負おう!」などと考えたら、大きな間違いを犯しますよ。

自分が負うべき責任から逃げるのは「悪」ですが、実際には負えない責任を抱えて、万が一の事態があった時、責任を果たせなければ、それも「悪」です。

会社などにおける責任ってのは、部下などが増えるに連れて大きくなるものであって、部下側などは、まずは「自分」に対し責任を持つことです。
そう言う意味では、ヤル気もない仕事に就くのは、自分に対して責任が負えないワケだから、そんな就職はすべきじゃありません。

一方では、一度は志した仕事を、実際に職に就く前に「やっぱり辞~めた」ってのは、自分や自分の人生などに対しても無責任とは思います。
そう言う観点からは、「取り敢えず1年だけは絶対に頑張る」みたいな選択はあったのでは?とは思います。

ただ、若いウチの失敗は、何でもアリです。
従い、「一度の失敗」は良いでしょう。
すなわち、「同じ失敗は二度しない」と言う覚悟で、次に活かせば良いんです。
    • good
    • 1

良いと思いますよ。

質問者さんは真面目な方なんですね!
客観的な第三者の意見とか経験者の意見とか、大変参考になりますし!
やりたい仕事が見付かるといいですね♪
    • good
    • 0

40半ばの会社員です。



悩み方、答えの出し方、答えを出した後の気持ちの切り替え方、そういったものを身につけていった方がいいでしょうね。

人それぞれだと思いますが、私なりのものを書いてみます。

まず、悩み方なんですが、「100%の答えなんてない」「絶対正しい答えなんてない」ということを前提にしておくことです。
そのうえで、一定レベルの正答があるものか否か、正答を出さなければいけないか、そこが大事です。
>本当に自分ではできるのか?やりたいのは本当に介護なのか?
これって、「正答」はない問題の典型例だと思いますよ。
だって、実際に「今やったことがない」ことですよね。
じゃあ、最初は絶対に「満足がいくようにはできない」に決まっています。
まったく無経験なのに最初から「できる」というなら、それは基準値が低すぎです。
そして、人間って意外と「自分が本当にしたい事」なんて分かっていません。これは哲学の分野になってしまいかねない問題です。
さて、「正答がない問題」に、答えなんて出せるでしょうか?

とは言っても、悩むものは悩むし、なんらかの「答え」は出さないと動けませんよね。では、その「答え」は、どうやって出すのか、です。
この場合、頭だけで考えるのは禁物です。悩み過ぎて迷路に入ってしまいやすくなります。
紙に、とにかく思いつく限りの「悩み」「疑問」と、その「答え」を書いていきます。
別に間違っていようが構いません。先にも書いたように「100%の答えなんてありえない」んですから。
ここでの注意は、自分で勝手に決め付けない事。法的な事や事実は、それを確認し、他人の考えや状況は、当の他人に確認する事です。
>正直中途半端な気持ちだと介護なんて続かないしすぐ辞めてしまったらそれこそ施設や家族に迷惑をかけてしまう
確かに、一理あります。
でも、深く考えない方が続く人もいますよ。
「やったことがない」のだから、「続かない」と言い切る根拠もないでしょう?
そして、採用された方が辞めれば施設にとっては確かに迷惑かもしれませんが、ご家族って何か迷惑がかかるのでしょうか?
家族に無職の方がいる事が困る?だったら、内定辞退でも同じですよね。
遠慮のない事を書いてしまうと、辞退が3月になった時点で、施設の迷惑度も同じだと思いますよ。
話を戻しまして、こんな風に色々な考えと、「それ、本当?」と自分でツッコンだ内容、調べた事、それを書きだしていくとですね、やがて種切れになるんです。
頭の中だけで考えていると、同じ事をグルグル考えます。でも目の前に、既に考えた事が書いてあったら?同じことをもう一度は書けませんよね。
種切れになったら、それを比較して、とりあえずの答えを決めるんです。

最後に、気持ちの切り替えです。
悩んで、悩んで、答えを出して、でも、まだ迷っちゃいますよね。
「私が出した答えは本当に正しいの?」って。
世の中には、後悔先に立たずなんて諺もありますから、これは古今東西、皆に共通の悩みです。
でも、これは、やっても無駄、やっちゃダメなことです。
反省するのはいいんですよ。
「あー、こうすれば良かったんだ」「あの時、ああしておけば良かったな」って反省は大事です。
そして、それを次につなげるための工夫は、もっと大事です。
でも、往々にして人って、「本当にあれで良かったのかな~」「私って、なんてダメなやつなんだろう」ってイジイジはしても、「あの選択が間違いだった、ああすれば良かった」とは認めないし、「今から、こんな風に改善しよう」とは、もっと思いません。
自分自身もそうだから思うんですが、要するに心のどこかで面倒事は嫌、苦労は嫌なんですよ。
悩んでいるだけだったら○か×かはハッキリしてませんが、反省するってことは×だったことを認めることだし、今から工夫となると性格改善とか習慣の改善とか、とかく面倒ですからね。
でも、これを嫌がっていると、また同じことを繰り返してしまうんですよ。
質問者様のケースで言うなら、私の価値観では、反省すべきなのは「やったこともないのに、その価値を考え過ぎてしまった事」「答えを出しきれずに長引かせてしまった事」「決めたはずの答えの是非に悩んでいる事」になります。
じゃあ、それを繰り返さないようにしようとすると、どうなるか?
今回の回答になるんですね。

悩んだ時、辛い時、他人に「私もそう思うよ」「気持ちわかるよ」「あなたのした事は正しいよ」って認めてほしい気持ちは分ります。
実際、質問者様の出した答えは、全体で言うなら80点くらいなんじゃないでしょうか。
十分、合格点だと思います。

でも、この答えを他人に認めてほしいと思う気持ちって、あまり持ち続けると危険なんです。
世の中には、自分自身の基準と、ルールだとかマナーや常識といった他人の基準があって、どちらも大事にしないといけません。
どちらか一方と選べるものではなくて、ケースバイケースで優先度合いが変わるものなんです。

今回のケースは「質問者様の就職」なんですから、質問者様の基準が一番なんです。
その次に、関わる方々への礼儀が来るんですね。
関わった方々へは、残念ながら質問者様は申し訳ないことをしてしまいました。これは「泣いて謝って」も、相手によっては許してはくれないでしょう。
そもそもビジネス上では、泣いて謝るというのは両刃の剣で、場合によっては逆に信用を失うことになります。泣けばいいと思っているのか、って事になってしまうのですね。
でも、それは、もう終わった事だし、そうでなくても質問者様の基準から譲れなかったら仕方がない事なんですよ。
相手から許してもらえない、それは質問者様が受け入れなければいけませんが、それだけの事、ましてや今回は許してもらえたんですから、これ以上、ご自身の気持ちを無関係な他人に認めて欲しがるのは、少し危ういものを感じます。

まだ、お若いのですから、色々な道が質問者様の前にはあります。
不本意かもしれないけれど、悩む事も傷つく事も大事です。
でも悩みごとに溺れてしまうことだけは、しないように気をつけてくださいね。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

gooドクター

人気Q&Aランキング