出産前後の痔にはご注意!

会社で経理を担当しています。私ども会社で商品を仕入れるわけですが(売掛金)その金額に対してリベート値引きが発生します。リベート金額は毎月概ね10万円前後です。仕入先から値引き後の領収書を仕入れ月末入金後に貰います。
その場合、仕入先から値引きリベートの領収書を発効するようにいわれますが、発効しなければならないでしょうか?

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A 回答 (2件)

契約で発行すべきとなっていれば、発行しなければなりません。



また、本来は仕入先からリベートを現金でもらう契約になっているところ、仕入代金と相殺して支払っているのでしたら、発行してあげるほうがいいと思います。相殺の証明書になるためです。この場合、領収書に「ただし全額相殺のため支払なし」などと全額相殺対象であることを記載すれば、印紙は不要です。

そうでなく、仕入代金の計算時にリベート額を差し引いて計算することになっているのでしたら、請求書にそれを記載させ、リベート分の領収書は発行しないのがいいと思います。

いずれにしても、発行するのでしたら、仕入先からもらう領収書は値引き前の金額とさせ内訳でリベート分を記載させるのがベターです。

なお、領収書の発行の要否は法律が関わるところ、リベートは値引きとは法律での位置づけが異なります。ご質問のケースに値引きのたとえ話は当てはまりません。
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この回答へのお礼

ATGtjafbaさん分かりやすい回答ありがとうございます。大変参考になりました。請求書には仕入金額と仕入値引きの内訳と相殺されての振込金額が載っています。自社が振込後に入金した分の領収書が発行されます。こちらが発行する領収書の印紙についてですが、リベートは相殺の対象にはならないと言われます。取引先にもう1度確認してみます。仕入先会社の領収書は値引き前の金額で、内訳で値引き金額記入がベターですね。本当にありがとうございました。

お礼日時:2015/03/10 12:29

>仕入れるわけですが(売掛金)…



仕入れが売掛金?
買掛金でしょう。

>仕入先から値引きリベートの領収書を…

八百屋で 1本 100円の大根を 90円に値切ったら、値切った客は 10円の領収証を書かなければいけない?
そんな話は聞いたことがありません。

>仕入先から値引き後の領収書を仕入れ月末入金後に貰います…

八百屋は客に 90円の領収証を渡すってことでしょう。
八百屋は自分の帳簿に「売上値引 10円」を記帳して、それですべておしまいですよ。
仕入値引や売上値引に、相手方から証明書類等をもらう必要などありません。
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この回答へのお礼

mukaiyamaさん早速の回答ありがとうございます。仕入れは買掛金でした。八百屋の話しが簡潔で分かりやすいです。八百屋は値引きの領収書を何かに使うのでしょうかね?取引先から値引き後の領収書を貰ってますから値引リベート分の領収書は無くてもいいはずですが、何故か収入印紙も貼ってと言われます。今度取引先に値引きリベートの領収書は必要なしでは?と言って見ます。

お礼日時:2015/03/07 15:38

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Q相殺の領収書について

当社からA社に60000円の請求があります
A社から当社には10000円の請求があり
相殺でということで50000円の振り込みがありました

A社からは10000円の相殺分の領収書が届いており
本日当社にも10000円の相殺分の領収書を発行願いますというFAXがきました。

いままで相殺はあまりしたことはなく
領収書の発行もしたことはありません

同じ額の領収書が行き来するのは変ではないですか?
頭がこんがらかってしまいました

どなたか教えてください

Aベストアンサー

本来は6万円の領収書を発行するところでしょうが
振り込み分(5万円)は領収書が不要で残りの1万円
分の領収書を発行すればよいのでしょう。

Q販売奨励金に関する覚書に印紙税は必要でしょうか?

契約締結済みの非独占販売契約に基づいた、販売奨励金に関する覚書には収入印紙は必要でしょうか??
もし必要であれば、どの文書に該当するのでしょうか??
対象期間、目標金額、販売奨励金の歩率 は記載されています。

また、必要である場合と必要でない場合の双方が発生するのであればその特徴的な違いも教えていただければと思います。

至急回答いただければ助かりますのでよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 印紙税は書面に対して課税されるので、実際の契約書等の文面が明らかでないと最終的な判断は難しいです。つまり事実関係だけではなくて書面に記載された文面がより重要になると言うことです。
 
 一般論として回答すれば

 割戻金支払契約書は、物品売買契約書、請負契約書などにおいて、一定期間の取引数量又は取引金額に基づき割戻金を支払うことの契約書と定義しておきます。

 物品売買契約書でのリベート契約書であれば、課税されません。
 一方請負契約書でのリベート契約であれば、請負についての2号文書となります。
 また割戻金を積み立てている契約であれば、第14号文書の金銭の寄託に関する契約書になります。

 税務署に文面の素案を持って相談に行けば、課税文書か不課税文書かは数日中に教えていただけます。
 
 

Q業者からリベートをもらいました。

恥を忍んで質問します。
業者から見返りとしてリベートを受け取りました。
もちろん悪いこととわかっておりましたが、やはりお金の誘惑に負けてしまいました。
会社にはバレていませんが罪悪感から告白しようと思っています。
しかし私は公務員でもないし民間のサラリーマンですので、
自分のした責任は会社的にはとるつもりですが、法的には何ら問題がないと思いますが、実際どうなんでしょうか?
公務員であれば贈収賄などの罪になると聞きましたが。

Aベストアンサー

あなたが経営者でなく、また会社にも損害を与えていない限り罪は成立しないでしょう。
会社に損害を与えていれば背任罪(刑法247条)になる可能性があります。
あなた自身が経営者であれば、刑法上は何の問題もありません。

一方、そのリベートについては、納税申告しましたか?
もししていないとすると、脱税になります。
むしろ、こちらの心配をするべきかもしれません。
リベートなどは脱税されやすいため、税務署が興味を持っています。

Qどう違うんだ!?「歩引き」と「値引き」

こんばんは。

率直に質問です!
「歩引き」と「値引き」どう違うのですか?

辞書で調べますと・・・
「歩引き」割引すること
「値引き」定価より安くすること。まけること。
とありました・・・。

なんとも明快でない説明に困惑しております。

正味、どう違うんですか?

Aベストアンサー

「歩引き」割引することとは、売上割引の俗称です。売上代金を請求先が定める期日より前に支払を受ける場合や手形払いから現金払いに変更してもらった場合の割引額を指します。得意先から早期の支払を受けることなどに対する金融費用といえます。
「値引き」定価より安くすることで、売上値引の俗称です。売上金額・定価の訂正のような性格があります。

参考URL:http://www.milmal.com/milmal.in/siwake1/kansei01/uriage1/uri19-ribe1.htm,http://www.milmal.com/milmal.in/siwake1/kansei0

Q裏金?帳簿上の処理

父と息子の2人で有限会社の電気工事業を
営んでおります。

たまになのですが、
発注者側から、お金のバックを要求されます。

たとえば、工事金額代金 300万円を私の会社に
入金した後、領収書は無しで30万返してくれ。
とかです。

この場合、私の会社では帳簿に300万の売上があることになりますが、実際は270万の売上です。
30万はまるまる私の会社の儲けになってしまいます。

しかし、売上も大したことないので、いつも赤字決算の
会社なんですけどね。
 
建設業に関わらず、発注者(個人的に)が受注者に
裏金を要求することはあることです。

皆さんは、どのような処理をなされていますか?
お知恵をお借りしたいと思います。m(__)m

Aベストアンサー

単純に、正式な領収書の無い支出は、税務署側が使途不明金として計上して、法人税の課税と消費税の課税と所得税の課税をしてきますので、こちらの節税策としては、その30万円を帳簿上科目名を何にしたとて、課税対象ですから、それなら、所得税が10%から15%くらいでしょうから、法人税より一般的には、納税額が安いかもしれないなあと考えた訳です。当然、15万円づつ2人に分けたほうが、1人に30万円をつけるより有利ですし、どちらに付けるかは、扶養家族の多い方につけた方が安いですね。

で、それぞれの税項目が免税額なんかがありますから、それは、使いきって、なお、それぞれに30万円分けて納税するのが、節税になるのではないでしょうか?

つまり30万円に対する税額が一番安くなる方法を選択することです。
青色申告中に30万円を除いて帳簿をつけることはできないと言う事です。

免税特典をすべて使うことですね。
奥様を青色専従者に認めてもらうとかですね。有限の登記者は3人ではないのでしょうか?給与は普通給与台帳に受領印があれば、領収書が不要ですのでね。・・・

この辺は、零細有限会社と言うことでの、お話ですので、

株式会社以上の規模の人は、あんまりやると脱税および当方が脱税教唆になりますので、自己責任でお願いします。
WEBで聞いたので。。は、理由になりません。青色申告帳簿は、金銭の流れの事実を書くのが前提ですので、。。。。自己責任の節税策は、合法ですが。

単純に、正式な領収書の無い支出は、税務署側が使途不明金として計上して、法人税の課税と消費税の課税と所得税の課税をしてきますので、こちらの節税策としては、その30万円を帳簿上科目名を何にしたとて、課税対象ですから、それなら、所得税が10%から15%くらいでしょうから、法人税より一般的には、納税額が安いかもしれないなあと考えた訳です。当然、15万円づつ2人に分けたほうが、1人に30万円をつけるより有利ですし、どちらに付けるかは、扶養家族の多い方につけた方が安いですね。

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Q領収書の領収金額の記載方法について

素人的な質問で申し訳ありません。
私の勤める会社は製品の販売を行なっています。
集金の時に以下のようなことがよくありますが、正しい対処の仕方はどのようにすればいいのでしょうか?

請求金額:1,000,123円
先方支払内訳:小切手=1,000,000円
(ただし、端数の123円については値引要請)

この場合、私が受領時に発行する領収書の金額はいくら?
現在の方法は、領収金額=1,000,000円
内訳欄に、小切手=1,000,000円  値引=123円 としています。

例では、値引額は123円ですが、実際的には万単位の値引要請がある場合も有ります。

値引き額について、領収書を発行するのもおかしな感じもするのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

領収書の発行には2通りの方法が有ります。

1.実際に現金や手形で受け取った金額で発行する。
2.領収金額欄には、現金・手形・値引き・相殺の合計を記入して、内訳欄や摘要欄に現金・手形・値引き・相殺等の金額を記入する。

領収書に値引きや相殺金額を含めて記載しても、値引きや相殺金額が摘要欄などに明記されていれば、金銭の受領事実を証明するものではないので、印紙税を決めるための記載金額には含めません。
現金や手形などの有価証券で受け取った金額で判断します。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7126.htm

http://www.maps-keiri.gr.jp/html/zeikin/z-13.html

もちろん、消費税を明記すれば、消費税抜きの金額で印代が決ります。

Q一般収集資料せん…提出しなかったら?

社員10数名の会社で、経理担当を一人でやっています。
二年に一度の割合で、税務署から「売上、仕入、リベート、費用などに関する資料」の提出の協力依頼が来ます。(一般取引資料せん、とその用紙には書いてあります。)
今年もその書類一式が来ました。

この仕事について6年目ですが、今までは取り上げる件数もさして多くなかったため、当然のように作って提出してきました。
ところが今年は作成範囲が細かくなったのと、業績好調で取引件数自体も多く、今までのようにすべて手書きで、作成するのは無理…と感じました。

そこで、国税局のHPやフリーソフトなどでパソコンを使って簡単に作れる方法を模索してみたのですが、ありません。
グーグルで検索してみたところ、名古屋国税局などでは入力フォームがあったのですが、東京国税局管内の為、便利な入力フォームなどはないとのこと…。

正直言って、一枚一枚手書きで作成するのはイヤです。
所轄税務署に問い合わせたところ、これはあくまで出来る範囲でご協力いただくものですので…と曖昧な感じでしたが、要は出さなくてもいいものなんでしょうか?

社員10数名の会社で、経理担当を一人でやっています。
二年に一度の割合で、税務署から「売上、仕入、リベート、費用などに関する資料」の提出の協力依頼が来ます。(一般取引資料せん、とその用紙には書いてあります。)
今年もその書類一式が来ました。

この仕事について6年目ですが、今までは取り上げる件数もさして多くなかったため、当然のように作って提出してきました。
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Aベストアンサー

他の方も書かれているように、資料せんは法律に基づくものではなく、任意での協力になります。
そもそもは、資料せんの相手方の調査等の資料とすべきもので、提出しなかったからといって何らペナルティーはありません。

聞いた話によれば、国税局単位で、1ヶ所に提出された資料せんを集めてCP処理するそうで、その際、税務署単位で提出実績みたいのものがあるそうで、その数字が悪いと税務署が言われるみたいで、その関係から、提出しない場合は催促が言ってきますが、そのまま無視していたら来なくなった、という話も聞きます。
ですから、それからすると、数枚でも提出さえすればその税務署の提出実績にカウントされますので、それ以上何も言われる事はありませんが、ただ、適正な課税のためには極力協力した方が良いとは思います。

フリーソフトについては、下記サイトで公開していますので掲げておきます。
(この中の、メニューから「オリジナルフリーソフトウェア」をクリックして、その中から選んでダウンロードされて下さい。)

参考URL:http://www7.ocn.ne.jp/~yukisaki/Homepage/mitu.html

他の方も書かれているように、資料せんは法律に基づくものではなく、任意での協力になります。
そもそもは、資料せんの相手方の調査等の資料とすべきもので、提出しなかったからといって何らペナルティーはありません。

聞いた話によれば、国税局単位で、1ヶ所に提出された資料せんを集めてCP処理するそうで、その際、税務署単位で提出実績みたいのものがあるそうで、その数字が悪いと税務署が言われるみたいで、その関係から、提出しない場合は催促が言ってきますが、そのまま無視していたら来なくなった...続きを読む

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q買掛金支払時の値引

ある取引先が、買掛金支払の際、支払額の10%程度値引をしてくれます。
割引額は一定ではないのですが、領収書に値引額の但し書きが書かれています。

これまで仕訳は、

買掛金 ○○○○/現金○○○○
買掛金 △△△/仕入 △△△

としてきたのですが、疑問が出てきてしまいました。

買掛金の残高をを減額してもらえたということはわかるのですが、貸方が仕入に
なるのかどうか(それしか浮かびませんが)、その場合、その月に支払う買掛金は
前月分以前のものの場合もあるし、買掛金の支払いのみで、仕入をしなかった場合は、
いつの商品に値引額を振り分ければよいのかわからず、困っています。

仕入時に仕入額を値引してもらったのではないので、仕入値引というよりは
買掛金値引(?)のような気もしていて、本当に棚卸額を変更する必要があるのかな
とも思えてきました。現金を返してもらうわけではないので、支払時の仕訳を
買掛金 ○○○○+△△△/現金○○○○+△△△
にしてしまうのも間違いだとは思うのですが、身近に聞ける人がいないので、
どのように考えたらいいのかわかりません。

初歩的な質問かもしれませんが、教えていただけたらと思います。

ある取引先が、買掛金支払の際、支払額の10%程度値引をしてくれます。
割引額は一定ではないのですが、領収書に値引額の但し書きが書かれています。

これまで仕訳は、

買掛金 ○○○○/現金○○○○
買掛金 △△△/仕入 △△△

としてきたのですが、疑問が出てきてしまいました。

買掛金の残高をを減額してもらえたということはわかるのですが、貸方が仕入に
なるのかどうか(それしか浮かびませんが)、その場合、その月に支払う買掛金は
前月分以前のものの場合もあるし、買掛金の支払いのみで、仕入...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問のケースでは「仕入割戻し」というものに相当します。
(販売促進をはかるため、多量の購入をしてくれた得意先に対して売上代金の一部を控除すること)

仕入高を減額します

〔例〕
・商品50,000円を仕入れた
仕入 50,000  買掛金 50,000

・上記の購入代金を現金で支払ったが、その際に5,000円の割戻しを受けた
買掛金 50,000  現金  45,000
           仕入   5,000


これに対して購入代金の支払を、約束の期日よりも前に行った場合に支払額が減額されることを「仕入割引」と言います。
 これは「仕入割引」という財務収益ととらえ、上の「仕入割戻し」とは区別します
〔例〕
・上記の購入代金を契約上の支払日よりも前に現金で支払った。その際、5,000円の割引を受けた
買掛金 50,000  現金  45,000
           仕入割引 5,000


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