社長が一時的にポケットマネーから経費を使った後、期をまたいで会社から返金があった場合は貸借対照表の現金がマイナスになってもおかしくはいでしょうか?
勘定科目は「未払金」で処理しています。


2/28日決算として、
2/28日に社長の財布から経費支出「未払金」、
3/1日に会社から返金といった具合です。

※28日時点で現金0と仮定した場合。

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A 回答 (3件)

>勘定科目は「未払金」で処理しています。



いつの時点での「未払金」で、またどういう処理なのか不明ですが
一例として
2月14日 交際費 10,000 未払金 10,000

・上記未払金を社長が立て替えたときの仕訳を
  2月28日 未払金 10,000 現金 10,000

 としているようだと現金がマイナスになってもおかしくありません。しかし期中ならいざ知らず期末で現金のマイナスは全く不適切ですから、一案としては「未払金」を複数の補助科目で管理して

・お客さんとの飲み代をツケにした
2月14日 交際費 10,000 (会社の)未払金 10,000

・上記のツケを社長のポケットマネーで支払った
2月28日 (会社の)未払金 10,000 (社長への)未払金 10,000

・社長へ返金した
3月1日 (社長への)未払金 10,000 普通預金 10,000

などのように処理してください。期末で0の現金から社長へ現金で返金することは不可能なので「振り込み」か「現金を引き出す」ことが必要になります。それとも、「実際は現金はあるが帳簿上だけ0になっている」のであれば、その辺の見直しも必要でしょう。
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この回答へのお礼

丁寧に説明いただいてありがとうございました!とても参考になりました!

お礼日時:2015/03/09 00:29

マイナスというのはありえません。



社長のポケットマネーで支払うという行為は、法人から見ると社長に建て替えてもらった、または、社長から借り入れて支払ったと考えるべきです。

お財布の中身がマイナスということはありえませんからね。
社長が社長の現金で支払っても、会社の現金ではないのですからね。

後日その未払金等を生産するに当たり、法人の現金が減るのです。
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現金の残高がマイナス、というのは会計の原則に反します。



・2/28日、社長がポケットマネーからタクシー代2000円を建て替えた。

2/28日付の仕訳
〔借方〕旅費交通費 2,000/〔貸方〕未払金 2,000

・3/1日、会社の経理が現金を社長に渡した。

3/1日付の仕訳
〔借方〕未払金 2,000/〔貸方〕 現金 2,000

このようにすれば、2/28日付の貸借対照表の現金はゼロであり、マイナスにはならないはずです。
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Aベストアンサー

>「事業主貸」として引き落とすべきだったでしょうか。

その通りですね。もしくは、現金の一部を個人用に使ったときには、使った分だけ

事業主貸し/現金

として振分ければ良いのです。

資産が増え続けているというのは、現金が増え続けているんですね?ここでいう「現金」とは、事業用の財布や金庫に入っている現金という意味ですから、個人として使った分や生活費として移動した分は、事業主貸しとして仕分けなければならなかった訳です。そうしないと、虚偽の現金出納になってしまうし、資産としても虚偽になっちゃいますね。

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>「事業主貸」として引き落とすべきだったでしょうか。

その通りですね。もしくは、現金の一部を個人用に使ったときには、使った分だけ

事業主貸し/現金

として振分ければ良いのです。

資産が増え続けているというのは、現金が増え続けているんですね?ここでいう「現金」とは、事業用の財布や金庫に入っている現金という意味ですから、個人として使った分や生活費として移動した分は、事業主貸しとして仕分けなければならなかった訳です。そうしないと、虚偽の現金出納になってしまうし、資産とし...続きを読む

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Aベストアンサー

自腹にする場合、そもそも仕訳を切らないのが一般的な処理です。そのため、未払金を計上しているのであれば、既にご回答のあるとおり計上済みの仕訳の反対仕訳(「未払金/経費」)を切る必要があります。

そうでなく、経費を残したままで未払金を処理したい(要するに金銭負担のみ回避したい)のであれば、「未払金/債務免除益(営業外収益区分)」という仕訳を切ることになります。「債務免除益」は雑収入でも構いません。ただし、多額であれば特別利益区分に科目を設けて計上します。なお、この債務免除益は法人税の課税対象となります(繰越欠損金があるなど一定の要件を満たせば、課税されません)。

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