日本語を勉強中の中国人です。知人がすい臓がんにかかりました。すい臓がんの原因をネットで調べてみたところ「すい臓がんの原因として現在考えられている原因の一つが、食生活の欧米化、高たんぱく・高脂肪食です」が挙げられました。

お伺いしたいのですが、その「食生活の欧米化、高たんぱく・高脂肪食」とは具体的に言えば、どのようなものでしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたらそれも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

日本では、昔は、米飯を主食とし、動物性タンパク質は、魚介類が中心。

それに、野菜類、海藻類、きのこ類、豆腐などの大豆製品を中心とした、伝統的な日本食が食卓に上がっていました。
 それが、動物性タンパク質は、魚介類から肉類が中心となり、バターや生クリームなどの乳製品などの摂取量も増え、また調理法も、和風の煮物など、かつお節や昆布などから取った出し汁と、醤油の味付けで、油脂類は一切使わないものでしたが、これが、バターなどを使って焼いたり、炒めたりといった、油脂類を多く使う調理法に変わってきました。
 主食も、米飯から、パン食が普及し、トーストにバターを塗って食べるようになり、また、スイーツも、以前は、小豆のあん、きなこ、寒天、もち粉やだんご粉などを主材料とした、低脂肪の和菓子類が中心でしたが、これが、ケーキ、クッキー、パイ、シュークリームなどといった、高脂肪の洋菓子類が、好まれるようになってきました。
 こうした食生活の欧米化により、日本ではそれまで少なかった高脂血症、またガンでも、高脂肪食が原因の一つとされている大腸ガンが増え、逆にこれまで日本では多かった、胃ガンが減少傾向にあるとされています。
 最近では、伝統的な日本食を見直す動きが盛んで、特に欧米人の間にも、日本食ブームが広まったとされています。
 ただ、日本食の唯一の欠点は、塩分の使用量が多いこと。そのため、日本では、高血圧の方が、大変多くなっています。
http://care-ac.com/syoku.htm
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この回答へのお礼

ご丁寧に教えていただきありがとうございます。いろいろとても参考になりました。

お礼日時:2015/03/14 14:47

極端にいうとカロリーが高いものばかりを食べてる、みたいな感じでしょうか。


ステーキとかハンバーグとか…でも、それだけが原因とは言えませんけどね!
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2015/03/14 14:48

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Q欧米人の食生活

時々、アメリカと中欧へ出張に行きます。
毎回、肉中心の食事で腹にはヘビーで、胃を壊します。
(アメリカへ行くと、ハンバーガー、ピザの繰り返し)
日本人は、年を取ると、くどい食事は敬遠しますよね?
健康にも油っこい食事は生活習慣病にも良くないと思いますが、一体、欧米人の中高年の方々は何を食べているのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカ在住者です。
人にもよりますが、一般的に「年を取ると肉を好まなくなる」という概念は
この国ではあまりないような気がします。
というか、今までも肉中心の生活をしていて
特に問題がなければそのまま一生続くみたいです。
そのため生活習慣病は蔓延していると思います。

>以前、パンがないハンバーガーとか報道で出ていましたね。

これはローカーブダイエット(低炭水化物ダイエット)が流行った時のですよね。
この国ではパンを食べるのをあきらめられても肉はあきらめられないみたいです。
でも最近ローカーブダイエットの創始者?のような人が
亡くなってこのダイエットの安全性が問われているようです。

Q高カロリー、高たんぱく質な食品を教えて下さい

夫が精神疾患が原因で激痩せしてしまいました。
好き嫌いはないのですが、元々、あまり食に興味がなく
178cm/60kgと細身でしたが、
今はさらに痩せてしまい55Kgを切ってしまいました。
体脂肪も10%台です。
食欲は現在、普通にあるようです。
私はダイエット食(夫とは若干メニューは変えてあります)なので、
1〜2品、夫の食事に別メニューとしてプラスしたいと思っています。


高カロリーで高たんぱく質な食品、もしくは料理を教えていただけたらと思います。
もしくは食生活上でしたほうが良い習慣などがありましたら、そちらもお願いします。
皆さんのお知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

心配ですね。若いうちから中年くらいの間は、痩せていた方がスタイルがよかったり、成人病疾患の可能性が低くなるため推奨されることが多いですが、中年以降になって来るとある程度体重があった方が長生きできることが医学的にも証明されてます。日本人の死因の一位、二位を占めるガンや肺炎になったときに、ちょっと太っていたくらいの方が生存率が高まるからです。痩せ過ぎはよくありません。

タンパク質は体に必要なものですが、それで太るには運動が必要です。特に高負荷な筋トレが必須。
有酸素運動では筋肉は増えません。余剰タンパク質は体には蓄積されず体外に排出されます。

体重を維持したいなら"高糖質+高脂質のもの"を食べさせればいいです。大量の糖質を摂取すると血糖値が急上昇します。血糖値が高い状態が続くと血管が痛むので、これを避けるためにインスリンというホルモンが追加分泌されて体中の細胞に血管中の糖を吸収させます。細胞に吸収された糖は脂肪に変換されて蓄積されます。

また大量の糖が含まれる料理中に併せて脂質が含まれている場合、消化吸収されて体内に取り込まれた脂肪は最初のうちは血液中を循環していますが、血糖値を下げるインスリンが分泌されて血糖が下がるときに血液中の脂肪も身体中の細胞に吸収されます。つまろ高糖質+高脂質の食事はインスリンの作用で太る効果が倍増します。

食事で言えばカレーライスは高糖質+高脂質の食事になります。カツカレーなら完璧ですね。丼ものならカツ丼、天丼、他にもラーメンも高糖質+高脂質の食事になります。チャーハンなんかはご飯という糖質にわざわざ油を混ぜて炒めてますから理想の高糖質+高脂質食です。

またパンは小麦粉にショートニングという油脂を混ぜ込んでいるので、それ自体が高糖質+高脂質の食材です。甘い物がお好きならば菓子パンを食べさせてあげるとよいでしょう。

意外に太れないのは肉、魚、チーズ、卵です。摂取するものが脂質とタンパク質だけだと太らないんですよ。糖質を取らなければ脂質はほとんど身体に蓄積されません。例えばマヨネーズも糖質と組み合わせなければ太りません。だから「糖質制限ダイエット」というものが成立します。これらを食べるときは、必ずご飯やパンとセットで食べることをお勧めします。

心配ですね。若いうちから中年くらいの間は、痩せていた方がスタイルがよかったり、成人病疾患の可能性が低くなるため推奨されることが多いですが、中年以降になって来るとある程度体重があった方が長生きできることが医学的にも証明されてます。日本人の死因の一位、二位を占めるガンや肺炎になったときに、ちょっと太っていたくらいの方が生存率が高まるからです。痩せ過ぎはよくありません。

タンパク質は体に必要なものですが、それで太るには運動が必要です。特に高負荷な筋トレが必須。
有酸素運動では...続きを読む

Q低脂肪・高炭水化物食

低脂肪・高炭水化物食は血中脂質指標を悪化させると参考書に書かれていました.
どういう機構でこのような現象が起きるのか,わかる方,教えてください.

Aベストアンサー

#1です。

手持ちの資料で調べたところ、
「食事量はほぼ一定の範囲内なので、脂質摂取量が減るとその分炭水化物の摂取が増え、結果として食後血糖値と中性脂肪が増える」
ということだそうです。
(この手の資料をお持ちと言うことは、血糖値と中性脂肪の関連についてはおわかりだと思うので説明は割愛します)
私が持っている資料には詳しい作用機序はなかったのですが、追跡調査などのデータがあるとのことでした。

Qたんぱく質がグルコースとなって脂肪になるシステム

たんぱく質でも摂取しすぎると、それがグルコースとなって結局体脂肪として蓄積されるという話しを聞いたことがあります。

たんぱく質がアミノ酸に分解されるのは分かるのですが、それが糖質に変化するという過程について化学の知識が中学生並みの私にでも理解できるようにお教えいただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

要するに、
血中の余分なアミノ酸は肝臓で分解され、
グルコースに再組成されて脂肪細胞に貯蓄されるのです。

http://hobab.fc2web.com/sub4-metabolism.htm

http://hobab.fc2web.com/sub4-gluconeogenesis.htm

アミノ酸は C H O N (炭素、水素、酸素、窒素)で作られている。
肝臓でアミノ酸が代謝(分解)され、窒素は → アンモニア → 尿素に再編成される。
この後、尿素はおしっこに。
残りの C H O がグルコースとして再組成される。

ということらしいです。

Q一日一食は健康的な食生活ですか?

先日、ドクター中松さんのリボディの本を読んだら一日一食+鍛錬で毒素がほぼ100%排出されるという本を見て一日一食にしてみようかなと思ったのですが、家族から猛反対に合いました。
将来の健康のため、食事の仕方に関していろいろ調べているのですが、結局のところ一日の食事回数は何回がいいのでしょうか?また食事の回数は年齢等も考慮しないと駄目ですか?ちなみに私は昼・夜の一日二食で動物性蛋白質は取らず(といっても小魚や子えびは常食しており、旬の魚も週1くらいで食べます)、白砂糖などの甘味料も一切取らない生活をしています。

個人的な疑問点として

・ドクター中松さんは「一日500kcalで充分」といっていますが、自分の一日の消費カロリーを下回る生活をしていてガリガリに痩せないのでしょうか?それとも現在の栄養学で考えられている一日の消費カロリー自体が間違っているのでしょうか?あるいは一日の摂取カロリーが少なくても栄養素自体が足りていれば問題がないということでしょうか?
・食事の回数を減らすと体が省エネモードになるというのを聞いたのですが、それにより代謝が下がり、体温も下がるということもありえるのでしょうか?
・身体によいこと=肌にもよい=脳みその働きもよくなる、と考えていいのでしょうか?


もし実際に実践されている方や論文等の情報源があればそちらも教えていただければと思います。
みなさんの意見をお願いします。

先日、ドクター中松さんのリボディの本を読んだら一日一食+鍛錬で毒素がほぼ100%排出されるという本を見て一日一食にしてみようかなと思ったのですが、家族から猛反対に合いました。
将来の健康のため、食事の仕方に関していろいろ調べているのですが、結局のところ一日の食事回数は何回がいいのでしょうか?また食事の回数は年齢等も考慮しないと駄目ですか?ちなみに私は昼・夜の一日二食で動物性蛋白質は取らず(といっても小魚や子えびは常食しており、旬の魚も週1くらいで食べます)、白砂糖などの甘味料...続きを読む

Aベストアンサー

> 結局のところ一日の食事回数は何回がいいのでしょうか?

動物は犬も猫も野生動物もすべて1日2食性です。魚も釣れるのは朝夕の2回だけです。
これは脳のエネルギーがブドウ糖であり、そのブドウ糖は肝臓に蓄えられていて、少しずつ脳に供給されるのですが、
動物がすべて2食性であるのは、肝臓がブドウ糖を半日分しか蓄えられない構造になっているからです。
人類は現在は1日3食性へ進化中ですが、人体構造はまだ2食性に適した構造のままなのです。

もしも、脳の1日分のブドウ糖を1回の食事で摂ることにすると、
肝臓に入りきれないブドウ糖が血液中に溢れて糖尿病患者のような状態になり、健康上の大きな問題を引き起こすことになります。

この制限があるために、ドクター中松は「一日500kcalで充分」という理論にたどり着くのだろうと思いますが、一日500kcalで充分であるわけがありません。
人類は本来は2食性に適していますが、3食性でも上手に食べれば問題がありません。

>・ドクター中松さんは「一日500kcalで充分」といっていますが、自分の一日の消費カロリーを下回る生活をしていてガリガリに痩せないのでしょうか?

私が知っている拒食症や過食症の人たちの摂取カロリーはだいたい600~800Kcal程度ですが、多くの場合、内臓などにいろいろな障害を引き起こしています。

> それとも現在の栄養学で考えられている一日の消費カロリー自体が間違っているのでしょうか?

国立栄養研究所では、毎年一般参加者を募集して基礎代謝と日常消費カロリーの関係を調べていますが、基礎代謝の実測値と計算式が良く一致することが明らかにされています。
日本人成人女性の基礎代謝の実測値は1000~1200Kcal、男性で1400~1600Kcal程度で、栄養学が間違っているということはありません。

エネルギー代謝に関する調査及び研究
http://www.nih.go.jp/eiken/chosa/juuten_energy.html

> あるいは一日の摂取カロリーが少なくても栄養素自体が足りていれば問題がないということでしょうか?

身体に必要な栄養素が足りていれば問題ありません。
しかしながら、身体に必要な栄養素のカロリーを合計すると基礎代謝量になりますから、摂取カロリーが少なくても栄養素自体が足りていれば問題がないという言い方は矛盾しています。

> ・食事の回数を減らすと体が省エネモードになるというのを聞いたのですが、それにより代謝が下がり、体温も下がるということもありえるのでしょうか?

食事の回数とは関係なく、身体に必要なエネルギーが不足する状態が2~3日以上続くと、身体は貯蔵している体脂肪をできるだけ使うエネルギーモードになります。
このとき、基礎代謝が10~25%程度低下し、体温も下がります。

> ・身体によいこと=肌にもよい=脳みその働きもよくなる、と考えていいのでしょうか?

拒食症の人はたいがいの人が便秘し、肌に保湿力がなく肌荒れしています。
脳の本来のエネルギーはブドウ糖ですが、省エネモードでは体脂肪から変換されるケトン体が脳の代替エネルギーとして使われ、知的能力は80%に低下し、集中力が失われます。

> 結局のところ一日の食事回数は何回がいいのでしょうか?

動物は犬も猫も野生動物もすべて1日2食性です。魚も釣れるのは朝夕の2回だけです。
これは脳のエネルギーがブドウ糖であり、そのブドウ糖は肝臓に蓄えられていて、少しずつ脳に供給されるのですが、
動物がすべて2食性であるのは、肝臓がブドウ糖を半日分しか蓄えられない構造になっているからです。
人類は現在は1日3食性へ進化中ですが、人体構造はまだ2食性に適した構造のままなのです。

もしも、脳の1日分のブドウ糖を1回の食事で摂ることに...続きを読む


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