はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

10月に事故に遭い先月治療を終了しました。
主婦であることを相手の保険会社に伝えておらず
示談書を作りなおして頂いてる最中なんですが、
家事従事者の保障は一日5700円、実通院日数って言うのはわかっているのですが
自賠責内に収まっていても実通院日数全ては出ないのですか?
家事従事者申告書に家事の分担等を書く欄があり
事故に遭ってから2ヶ月(毎日)旦那に掃除全般をやってもらった。炊事は私がやっていたと書いたのですが…
2ヶ月と書いてしまったので2ヶ月の中での通院日数しか保障してもらえなくなるのでしょうか?
2ヶ月過ぎてからも具合が悪い日などは旦那が全てやってくれてました。(この事は書きませんでした)
正直今でも掃除等は手伝ってもらってます。
文章などを書くのがあまり上手じゃないので
2ヶ月と書いてしまった事に少し不安を感じていて…

回答の方宜しくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • すいません。書くのを忘れていました
    総治療日数120日 実通院日数48日です。
    治療費が約29万 慰謝料403200円
    と示談書に書いてありました。

      補足日時:2015/03/08 23:55
  • それは48日全て保障されるということですか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/03/08 23:59

A 回答 (2件)

自賠責の範囲内であれば、5,700x実治療日数 で支払われます。


総額120万円を超えると、任意保険での支払いとなりますが、
この場合には実治療日数がすべて認められることはありません。
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この回答へのお礼

自賠責の範囲以内でも必ず貰えるわけではないんですよね?
同じような質問をされてる方のやつを拝見したのですが、
自賠責内なら実通院日数全て支払われる
自賠責内でも実通院日数全ては貰えない
など色々書いてあるので何が正しいのか分からなくて…
48日全て支払って貰っても120万はいかないので
出来れば実通院日数全て貰いたいなと思ってます。

お礼日時:2015/03/09 13:20

治療期間と治療日数を書いて頂かないとわかりません。



ただし、いずれにしても適切にお金が貰えることだけは保証します。
この回答への補足あり
    • good
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この回答へのお礼

補足に書きました!すいません。

お礼日時:2015/03/09 13:14

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Q交通事故の主婦休業損害の出し方について

追突事故の治療が終わり、本日示談の話を相手方の保険会社と
しました。赤信号停車中に追突され、過失は私0:相手100です。
症状は頚椎捻挫と腰の打撲で後遺認定はありません。
治療期間 170日
通院日数 98日(うち接骨院6日)

この状況で、提示された金額が休業損害が141000円。慰謝料は618000
円でした。
これに別途交通費と最後に通った別の接骨院費用の50000円を上乗せ
するということです。

休業損害は、賃金センサスで日額9400円×15日で計算し、慰謝料は
地裁基準の八掛けを目安に出せるので、上記金額で納得するなら
あと60000円は上乗せしてもいいとのこと。

慰謝料については納得できるんですが、主婦休業損害は14日しか出な
いものなのでしょうか。担当の説明だと「診断書を元に計算。診断書
だと安静期間が四日間だったので本来なら主婦休業は4日だけれど
これだとあまりに少ないので14日した」との事。

ここのサイトを見ていると、だいたい主婦休業損害は通院日数分か
それより若干少ないくらい出ているみたいで、なんだか腑に落ちませ
んが、こんなものなのでしょうか。

最終的には交通事故紛争処理センターにも相談してみようかと思って
ます。
長くなってしまいましたが、回答どうぞよろしくお願いします。

追突事故の治療が終わり、本日示談の話を相手方の保険会社と
しました。赤信号停車中に追突され、過失は私0:相手100です。
症状は頚椎捻挫と腰の打撲で後遺認定はありません。
治療期間 170日
通院日数 98日(うち接骨院6日)

この状況で、提示された金額が休業損害が141000円。慰謝料は618000
円でした。
これに別途交通費と最後に通った別の接骨院費用の50000円を上乗せ
するということです。

休業損害は、賃金センサスで日額9400円×15日で計算し、慰謝料は
地裁基準の八掛けを目安に出せるので...続きを読む

Aベストアンサー

>地裁基準の八掛けを目安に出せるので

であるならば慰謝料は112万0000円、0.8で89万0000円となります。
私が任意保険の基準で計算したところ、61万5000円になりましたので61万8000円は任意保険の基準です。
休業損害は地裁基準では受傷のために家事労働に従事できなかった期間としています。
最低でも5700円×98日分55万8600円は請求して下さい。
地裁基準と言う言葉に騙されない様にして下さい。

最悪交通事故紛争処理センターに持ち込みも視野に入れる事も良いかと思います。
ただし、立証は貴方がしなければなりません。
頑張って下さい。

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
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昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
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うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
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 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

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ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q交通事故 家事従事者??パート??

先月のはじめに事故に会いました。
相手は自動車で、私は自転車。
10:0の割合で、相手に過失があると認められました。

私の怪我は膝の靭帯損傷です。
幸い、それほど酷くなかったことと、仕事が座り仕事だったので
膝にも負担がかからないだろうと思い、事故後1週間程たって仕事復帰しました。
ちなみに、パートで一日6時間程度週3日の仕事です。

ただ、家事は大変膝に負担がかかり、洗濯物を干しに階段を上り2階へ行くのも辛い状態でしたし、掃除機をかける時の膝への負担が辛く
現在に至り、掃除、洗濯、食事は主人の母親に助けてもらっている状態です。
このような場合でも、家事従事者として請求はできるのでしょうか??
パートには行ってるのに、家事が出来ないなんておかしいといわれてしまいますか??

ですが実際、パートより家事の方が肉体的に負担なので・・・
もし、家事従事者として、休業補償が請求できるとしたら
完治するまでの日数が対象となるのでしょうか??
主婦はお休みの日がないので、どういう基準で日数をカウントするのでしょうか??

Aベストアンサー

「事故前3ヶ月の総支給額÷90日」の金額が5700円以下なら家事従事者として請求して下さい。
パート・アルバイトの方は家事従事者の認定日額5700円と比べて、
多い方で請求できます。
心配無用です。

Q交通事故ってこんなにお金もらえるの?

友人が夜中に車の信号待ちをしている所に車が突っ込んできました。
相手が100%悪いらしいです。
車は一部つぶれてしまったので修理に出しています。
友人は少しむちうちぎみなので病院に通っていますが、普段は全然健常です。
友人いわく、1度病院に行くと4万円もらえるから行ける日は毎回行くと言っています。180日通えるようなので、計算すると700万円以上になります。また、後遺症は全くないのですが診てもらう時にウソであたかも後遺症があるようにすればうまくいくだろうと考えています。軽自動車だったんですけどこれでセルシオ買えるって言ってます。自分はそううまくはいかないと思うのですがホントにこんなうまくいくものなのでしょうか?

Aベストアンサー

自賠責から貰える慰謝料は日額4100円で、
任意保険会社でも同額を出してくれるときがあるので
最高で日額8200円になりますね。

その他、休業損害は賃金を貰えなかった分となります。

自動車の損害は時価額となりますから、
100万円で購入した新車で全損となったときで
2年乗っていれば約50万円しか貰えず、
ローンが60万円残っていれば10万円の損となってしまいます。

もらい事故で得をすることはありません。
得をするなら保険金詐欺が多発してしまいます。

また、被害者よりも加害者が得をすることもあります。
加害者の車両が残存価値150万円で全損となったとき
自分の車両保険に170万円入っていれば
20万円多く貰えることもあります。
被害者の車両は保険金額に関わらず原価償却法による計算されるので
損をすることが多いようです。

Q人身事故の主婦手当の事で教えてください。

車の玉突き事故の被害者でむちうちで通院しています。
主婦手当が1日5700円とお聞きしましたが、通院日数×5700円+交通費と思って良いのでしょうか?

全額は出ませんとか保険会社によって違いはあるのか?国できちんと決められているでしょうか?

また、医療費の限度の120万円(?)は120万から治療費を引いてそれが慰謝料になるわけではないのですよね?
よく、不利益の問題で保険使った方がいいとか聞きますが、意味がわからなかったのですがそうゆう事なのでしょうか?

Aベストアンサー

間が空くと言ってきますよ。
「通院するほど痛くないんだね」ってニュアンスで。
いかに早く打ち切るかあら探しに必死ですから。
間を空けるとその要素を保険会社に自分から与えてるようなものです。
それでなくても3ヶ月目安に打ち切りにしてきますよ、まだ医師に通院治療が必要であると診断書を貰っておくといいです。
治ればいいのですが治らない場合、後遺症認定に最低6ヵ月の通院が必要なので、まず後遺症認定を取られないように3ヶ月くらいで言ってきますよ。
後、自賠責の120万超えそうなあたりでも。
自賠責枠を超えたら保険会社の腹が痛いので払いたくないのです(任意一括求めて来て書類に署名捺印してると自賠責枠まで保険会社が使いますからややこしくなるのです)。

痛いなら毎日でもちゃんと通院する事です←リハビリ含む治療は、医師の確認指示に従って下さい。
不利益とは、恐らく慰謝料など計算する際の自賠責基準や自社基準の事では、ないでしょうか?
日弁連基準の計算が正しいのです(裁判やらなくても計算して請求出来ますよ、揉めたら紛争センターや訴訟になりますが最初の提示額よりは、上がります)。
日弁連基準で請求しないと自賠責基準に毛の生えた自社基準で慰謝料など算出してきます。
所詮、民間の営利目的の企業ですからなるべく払いたくないのです。
被害者が無知で日弁連基準を知らないばかりに「自社基準」という低い提示額で示談が済めば保険会社は、ラッキーと言う事です。
普通、自分が事故被害者にならないと「日弁連基準」なんて知らなくて当たり前なんですが…。
ちなみに後遺症認定受ける予定で弁護士に頼んでます。
不信感満載な発言にADRセンターの人も呆れてましたからね、紛争センターも勧められました。
医師がまだ休業し治療が必要であると診断してりのに3ヶ月目の打ち切りもADRセンターに電話したらひっくり返ったし…。
ADRに相談されると保険会社は、被害者とADRに回答義務が発生するのと記録に残るのです。
回答の電話で「ADRに相談しましたか?」→「何かADRに相談されたら困る事でもあるんですか?」って聞いたら保険会社の担当者が黙ってしまいましたから。
黙らすつもりなかったので普通に聞いただけなんですが保険会社からすると結構嫌みたいですね。

間が空くと言ってきますよ。
「通院するほど痛くないんだね」ってニュアンスで。
いかに早く打ち切るかあら探しに必死ですから。
間を空けるとその要素を保険会社に自分から与えてるようなものです。
それでなくても3ヶ月目安に打ち切りにしてきますよ、まだ医師に通院治療が必要であると診断書を貰っておくといいです。
治ればいいのですが治らない場合、後遺症認定に最低6ヵ月の通院が必要なので、まず後遺症認定を取られないように3ヶ月くらいで言ってきますよ。
後、自賠責の120万超えそうなあ...続きを読む

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む

Q物損事故で慰謝料請求は可能か?

先日停車中に後続車に追突されました。
すぐに警察に物損事故の手続きをし、後から人身への切り替えも可能であるとの説明を受けました。
結局大した怪我もなく手間や相手のことも考え人身への切り替えは行わず、ただし先方の保険会社から通院で発生する金額は全額負担してもらうことにしました。
今後の交渉の上で慰謝料を請求することはできますか?
過失割合は100:0です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

基本的には保険から人身部分の支払いを受ける場合、人身事故としての届けが
届けが必要ですが・・・
怪我が軽傷の場合や、事故時点では症状がなかったが後日痛みが出た場合など
の場合、後日警察への人身事故の届けをしなくても保険会社が人身事故として
受け付けてくれるケースがあります。

私も過去にこのような経験がありますが、保険会社側が人身事故の届けを出さ
なくても【通院で発生する金額は全額負担する】と言っている場合には、人身
事故の届けを出した場合と同様に保証されます。
つまり、自賠責基準での慰謝料であれば問題なく支払われます。

ただし、示談交渉でもめるような状況になった場合は、正規の手続きをした場
合と比べていくらか不利になるかも知れませんね。もう一点、保険会社は個人
と違って信用できるとは思いますが、最終的に『届けを出さなくても全額負担
する』を言った言わないになる可能性は0%ではないでしょうね。
※多分このような状況になることはないとは思いますが・・・

念のため保険会社に確認しておく事をお薦めいたします。

こんにちは

基本的には保険から人身部分の支払いを受ける場合、人身事故としての届けが
届けが必要ですが・・・
怪我が軽傷の場合や、事故時点では症状がなかったが後日痛みが出た場合など
の場合、後日警察への人身事故の届けをしなくても保険会社が人身事故として
受け付けてくれるケースがあります。

私も過去にこのような経験がありますが、保険会社側が人身事故の届けを出さ
なくても【通院で発生する金額は全額負担する】と言っている場合には、人身
事故の届けを出した場合と同様に保証されま...続きを読む

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む

Q追突事故にあい、相手保険会社の担当者ともめてます

7/29日、追突事故にあい、10:0で自分は完全な被害者となってます。

事故状況は渋滞中、強引に横入りし、失敗して軽いオカマ事故を相手が私にしてしまいました。

その日は物損事故扱いにしましたが、数時間後に首が痛くなってきたので、
即警察に電話をして報告し、後日、人身事故として警察に届けました。

7/30日に病院行く為に、相手保険会社に連絡してから地元の病院にいきました。


病院に一週間行った後、仕事が残業づくしになってきた為、病院だと仕事終わってからではいけなくなりました。
なので、以前事故をして行っていた整骨院だと時間がギリギリ行けるので、
こっちに行ってもいいかと担当者に聞くと、

「会社の都合で病院に行けないのは、知りません。
今行かれている病院の先生と面談をし、そこからわたくし共の方で判断しますので、
まだだめです。行ってもいいですが、面倒はみれません。面談はいつ行けるかわかりません。」

遠まわしに、行くなと言われている様にしか聞こえません。


とりあえず、時間的に病院に行けないので、自腹で何度か整骨院に行き、色々と相談しました。

院長さんは、
「絶対に来ても大丈夫です!あなたは被害者ですよ?普通は絶対大丈夫なんです。
時間的にも、やむを得ないなら尚更です。担当者変えてもらうか、しつこく粘ってみてはいかがです?」と。

そして盆が明け、8/21に担当者に電話すると・・・・
「部署、担当が変わりました。次からはこちらの用意させてもらう弁護士さんとお話を勧めて下さい。
弁護士は今休暇中で、一週間後に休みが終わります。私は相談しかできません。」

つまり、一週間放置状態になりました。

整骨院にいけるかどうかを聞くと、「面談後になります・・・・一ヶ月以上かかる場合もあります。」と。

もう・・・・ブチギレしそうでした。

被害者なのに、なぜ治療するのに実費をはらわないといけないのか。
なぜ担当者はあんなにつっけんどんなのか。
なぜいきなり弁護士(休暇中)に変更なのか。
なぜ、担当者に「この事故内容だと、整骨院は必要ないです。」と私の痛みを知らないのに、知ったふうに言うのか。
ちなみに、病院の先生には、整骨院に関しては、ご自由にどうぞといわれてます。



ここからが本題です。

1:もし、向こうの判断で整骨院に行っても治療費が出ないとなると、実費で出してる金額は、どうにもならないのでしょうか?
逆に、行ってもいいという判断になれば、この実費分は帰ってくるのでしょうか?

2:どこ調べても、整骨院は整形外科扱いになるので、行っても良いとかいてます。
無理なことは絶対ない。絶対いけると書いてます。
もちろん柔道のあの資格を院長さんはもってます。
絶対行ける方法とかあったらお願いします・・・・

3:最近は、すぐ弁護士をよぶのでしょうか?

4:そもそも、こういう対応が普通なのでしょうか?被害者なのに、すごく邪魔者扱いな感じです。

長文、失礼しました。

よろしくお願いします!!!

7/29日、追突事故にあい、10:0で自分は完全な被害者となってます。

事故状況は渋滞中、強引に横入りし、失敗して軽いオカマ事故を相手が私にしてしまいました。

その日は物損事故扱いにしましたが、数時間後に首が痛くなってきたので、
即警察に電話をして報告し、後日、人身事故として警察に届けました。

7/30日に病院行く為に、相手保険会社に連絡してから地元の病院にいきました。


病院に一週間行った後、仕事が残業づくしになってきた為、病院だと仕事終わってからではいけなくなりました。
なので、...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社は初めに事故を物損扱いにした後に人身事故に変更したことで、一種の「タカリ」と疑っている可能性が高いですね。
軽度の追突事故の場合には、事故当時はなんの痛みも症状も無いので「平気」だと思ってしまうので、以外に陥りやすいトラブルの一種です。
所謂「むち打ちの症状」(頸椎ねんざ)はレントゲンにも写らず、本人の申告しかありません。
「痛いのだから治るまでは・・・」と被害者の方は言うでしょう。そして「痛みが無くなればそれ以上の請求や通院はしない」とも言うでしょう。性善説で言えば・・・
これを性悪説で捉えると、「本人しか判らないのだからいつまでも・・・」となってしまい、その判断で揉めることは往々にして起こります。
恐らく、事故本体の車両の修理費用などは全額保険で賄われているのでは無いでしょうか?

状況的に言えば、保険会社は加害者の代理でしかありませんので、加害者に一旦は直接連絡をして交渉することです。
例)あなた(加害者)の保険会社から治療に関して理不尽な対応を受けているので、この状況が改善されなければ示談交渉には一切応じない。保険を使うかどうかは私(被害者である「あなた」)には一切関係ないことなので、今のような状況が続くのであれば、治療費・慰謝料・示談金など一切の費用請求をあなたに行うので、あなたの責任で支払いを行う誠意を見せて欲しい。
などと文書で伝えれば大体は解決する方向に向かいます。

念のため、最初に通院した病院で今通っている整骨院?に対しての紹介状を書いて貰ってください。


再度書きますが、保険会社が支払う保険金しか認められない訳ではありません。
被害総額の全額を加害者が支払う義務を負います。その中で加害者が加入している保険会社が認めた部分は保険会社が支払いますだけですので、当然不足分は加害者本人が支払う事になります。

参考になるサイトのURLを記載しましたので、お近くの法律事務所などに商談するのも良いでしょう。

参考URL:http://www.koutsuujikosoudan.com/

保険会社は初めに事故を物損扱いにした後に人身事故に変更したことで、一種の「タカリ」と疑っている可能性が高いですね。
軽度の追突事故の場合には、事故当時はなんの痛みも症状も無いので「平気」だと思ってしまうので、以外に陥りやすいトラブルの一種です。
所謂「むち打ちの症状」(頸椎ねんざ)はレントゲンにも写らず、本人の申告しかありません。
「痛いのだから治るまでは・・・」と被害者の方は言うでしょう。そして「痛みが無くなればそれ以上の請求や通院はしない」とも言うでしょう。性善説で言えば...続きを読む


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