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フリマアプリで商品を販売しているのですが、取引した際の仕訳についてご教示いただきたいことがあります。
取引の基本的な流れは以下の通りです。

① お客様が商品を購入→商品代金(送料含)が支払われる
② 入金が確認できたら当日もしくは翌日に商品を発送
③ 商品がお客様の元に届き、お客様が出品者を評価した段階でアプリ上に売上が貯まる

[例]
2014年10月20日に 340円(送料込) の商品が売れた。
販売手数料として 34円 が自動的に引かれ、合計 306円 が入金された。
入金を確認し、その日のうちに商品を発送。送料は120円。

売上計上のタイミングは②の入金を確認したタイミングです。
上記のような条件の場合、どのような仕訳になりますでしょうか。

また、ある程度の売上が貯まったら事業用の口座に引き出すことにしていますが、その際の仕訳についても教えていただけますと大変助かります。

詳しい方がいらっしゃいましたらご回答をよろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • ご回答と補足・訂正をありがとうございました。

    投稿後もいろいろと調べていたのですが、「基本的に税務署は入金時に売上計上することを認めていません」という記事をとあるサイトで発見しました。
    つまり入金基準以外の計上基準(※発送基準など)で仕訳していなかければならないと思うのですが、仮に発送基準で売上計上する場合は「入金日」と「発送日」の仕訳が必要ということになるのでしょうか。

    せっかく二度も回答して下さったのに大変申し訳ございません。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/03/10 14:49
  • 「発送基準」ではなく「出荷基準」でした、失礼致しました。

      補足日時:2015/03/10 14:52
  • こちらこそ、紛らわしい書き方をしてしまい大変申し訳ありませんでした。

    とても詳しいご回答をいただけて感激しています。
    回答を締め切る前にもう1つお聞きしたいのですが、私が使用している「やよい 青色申告15」では「預け金」という科目がありません。
    「預け金」を追加登録する場合はどの勘定科目に追加すれば良いでしょうか、もしご存知でしたらお手数ですがご回答いただけないでしょうか。
    どうかよろしくお願い致します。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/03/10 16:02

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A 回答 (4件)

確かに入金時に売上を計上するのは例外的にしか認めれていませんが、質問文の「入金を確認した日に発送」を「入金日と発送日が同日」と読んでしまいました。

失礼しました。
 実際は入金は前日以前にあり、後日それを確認してから発送した、ということでしょうね。

>発送基準で売上計上する場合は「入金日」と「発送日」の仕訳が必要ということになるのでしょうか。

 厳密にはまさにそのとおりですが、入金日と発送日が決算日(個人事業であれば12月31日)をまたがないのであれば、先に示した仕訳で大きな問題はありません。
 しかし決算日をまたぐ場合、またはまたがない場合でも常に厳密にしたい場合は以下の例のようになります。

【例】
・入金があった
 預け金(アプリ) 306 前受金 306
 
・商品を発送した(送料120円は現金で払った)
 前受金  306   売上   220
 販売手数料 34   現金   120

・ある程度売上金がアプリ上に貯まったので事業用口座にお金を引き出した(ダウンロード?)した
 普通預金 10,000 預け金(アプリ) 10,000
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

決算日をまたがない場合は入金日の仕訳は特に必要ないのですね、それを知って安心しました。

何度も親切・丁寧にご回答下さり、本当にありがとうございました。
確定申告の期間が終わるまで日がないため内心とても焦っていたのですが、こんなに親身になってご教示いただけたことに感謝してもしきれない気持ちです。

心より感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございました。

お礼日時:2015/03/10 16:46

[資産の部]の「他流動資産」のひとつとして「預け金」を設けてください。



できない場合は「仮払金」で代用、または「仮払金」の補助科目の一つとして「アプリ」を設けてもいいでしょう。

(やよい申告のことはわかりませんが、弥生会計と同様と考えてお答えします)
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この回答へのお礼

資産>他流動資産に「預け金」を登録し、その補助科目に「フリマアプリ名」を登録しました。

お礼日時:2015/03/10 16:39

【補足・訂正】「入金の確認」や「お金を引き出す先」が私用の口座でなくてアプリ上ということであれば、「事業主」勘定でなくて 例えば「預け金」のような科目に置き換えてください。



・[商品代金220円+送料120円=]340円から手数料34円が引かれた306円の入金をアプリ上?で確認し、その日のうちに商品を発送。送料120円は現金で支払った。
 預け金(アプリ) 306 売上 220
 販売手数料     34 現金 120

・ある程度売上金がアプリ上?に貯まったので事業用口座にお金を引き出した
 普通預金 10,000 預け金(アプリ) 10,000
この回答への補足あり
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【仕訳例】です



・[商品代金220円+送料120円=]340円から手数料34円が引かれた306円の入金をプライベート口座に確認し、その日のうちに商品を発送。送料120円は現金で支払った。
 事業主貸 306 売上 220
 販売手数料 34 現金 120

・ある程度売上金が貯まったので事業用口座にお金を移した
 普通預金 10,000 事業主借 10,000
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個人事業主で個人の私物を売る場合について教えてください。

現在、個人で私物を売ってお小遣い稼ぎをしていますが、

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今ある商品在庫(現在個人の私物)、来月私が個人事業主になったら、その商品の扱い

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Aベストアンサー

資産計上するのは「減価償却が必要なもの」と考えればいいと思いますよ。

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Aベストアンサー

発送運賃を先方が負担する場合、「売掛金」で処理をします。
なお、商品代金と別に精算するときは「立替金」で処理をします。

(一緒に精算)
販売時
10万円で販売して、運賃3000円を支払った場合。
売掛金 103,000  /売 上 100,000
         現 金   3,000

入金時
現金又は預金  103,000  /売掛金 103,000

運賃を請求しない場合は、支払運賃で処理をします。

10万円で販売して、運賃3000円を当店負担で支払った場合。
売掛金  100,000  /売 上 100,000
支払運賃  3,000 現 金  3,000

参考urlもご覧ください。

参考URL:http://www.boki.info/HPboki/6f-1-P011.htm

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>●オークションで商品を販売した際の落札システム利用料(販売額の3%)
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>●オークションを利用する為毎月定額で支払う手数料
支払手数料や雑費でいいと思います。
会費部分(294円)は「諸会費」でもいいでしょう。

>●仕事で車で出かけた際にかかった駐車場料金
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>●書籍代
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>●銀行の取引明細発行手数料
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Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Qネットショップ、オークションでの売上帳の書き方

ネットショップ、オークションでの売上帳の書き方

青色申告です。
ネットショップとオークションで販売していますが、
会計ソフトでの売上の入力は1日の合計金額のみ、
別のソフトで詳細を記録しています。

1日に100件近い取引があり、詳細を1つ1つ入力するのが大変です。
個々の取引について(顧客名や商品名、単価、合計金額など)の詳細は必ず記録しないといけないんでしょうか。
会計ソフトに入力している1日の合計金額だけじゃだめですか?

仕入や売上などは取引先ごとに記帳するというような決まり?があったような気がするんですが、
取引相手が個人の場合、膨大な量になりますよね。

詳細の入力だけで1日2~3時間かかるので、
必要ないのであれば合計金額だけにしたいと思っています。

Aベストアンサー

文書情報管理士です。

昨年、国税庁から経団連や協会に
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「誠意を持っていると判断できる場合、間違いがあっても処罰の対象としない」
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今まで通り、詳細を記録してください。

「記録なんかしなくても大丈夫」「そんな決まりは無い」と言う人がいるかもしれませんが、それを真に受けて青色申告の取り消しでもされたら、バカをみるのはあなたです。
国税庁の方針が“厳しくなる方向”に向かっているのですから、それを踏まえて事務処理してください。

Q帳簿のつけ方について

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ご教示お願いします。

Aベストアンサー

問題ないと言えば無いのですが

一般的には勘定科目として
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売上高 → 売上
クレジットカード→未払金 または 仕入であることに着目して「買掛金」

を使用します。

>←メルカリからの出金処理
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Q開業届を出す前の収入がある場合の青色申告について

2010年に会社を辞め、求職してきましたが就職できないまま、無収入でもいられないので、2010年末よりアフィリエイトを始めました。
就職活動と並行してアフィリエイトを続けた結果、そこそこの収入を得るまでになったので、求職活動を止め、個人事業主としてやっていくことにしました。

そう踏ん切ったのが2011年9月で、税務署に行って青色での開業届を出したところ、1ヶ月しか遡れないから、ということで8月1日付けで開業ということになりました。

現在確定申告の作業中で、当然のように8月1日からの収益で記帳していたのですが、ふと、1月~7月の収益(100万くらい)はどうしたらいいのか、疑問になりました。

調べてみると、雑収入とするという見解と、申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり、判断に困っています。

明日には税務署に問い合わせようと思っていますが、心づもりをしておきたく、もしご意見をお持ちのかたがいらっしゃれば、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査で開業前の収支があったとしても、青色申告承認取消などされませんので、安心してください。

事業開始届けは「税務署から色々な案内を貰うための手段」と思えばいいです。
開業届けを出してないから事業所得にあたらないというものではなく、開業日を届けるのは青色申告承認申請を受理する際の基準日としてだけです。
開業日を税務署員が調査でどうやって確認するのか考えてみれば「適当な日」でよいことがわかります。

「開業日前の売上がありますね」などと質問する署員などまずいません。いても「開業前に売上が立つ」ことは、当たり前にありますから、むしろ自然です。

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査...続きを読む

Qやよいの青色申告 勘定科目に「販売手数料」がない…

個人事業者(初心者)です、「やよいの青色申告 15」を使用しています。

オークションなどの取引の際に自動的に引かれた手数料を「販売手数料」の科目で仕訳したいのですが、その「販売手数料」がどこにも見当たりません。
元からないのであれば新たに勘定作成すればいいと思ったのですが、どこに作成すればいいかもわからず…

仕訳アドバイザーやネットでも調べてみたのですが解決できず、また弥生サポートも対象外のためサポートを受けることができず困っています。
もし詳しい方がいらっしゃいましたらご回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。


>元からないのであれば新たに勘定作成すればいいと思ったのですが、どこに作成すればいいかもわからず…

損益計算書の「営業費用(※)」の区分に「販売手数料」という新しい科目を、作成して下さい。「営業費用」は、「販管費及び一般管理費」とも書きます。

「販売手数料」は販売費であり、売上原価に近い性格の支出ですから、一般管理費としての「支払手数料」とはまったく異なります。ですから「営業費用」(販管費及び一般管理費)の区分の初めの位置、または、なるべく初めの方の位置に作成して下さい。

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む


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