動物は痛みを感じるのでしょうか?

人間に比較的近い種類の動物、例えば、猿・犬・猫などは、その表情、声などから痛みを感じているのが容易に想像できますよね。
では、もっと小さな、例えばネズミはどうでしょう?同じ哺乳類として似たような身体の構造だし、きっと痛みも感じているでしょう。
では、哺乳類から離れて、鳥類ではどうでしょう?
怪我をした鳥たちの様子からすると、痛みを感じていると考えてほぼ間違いは無いでしょう。
では、爬虫類や両生類はどうなのでしょう?なんとなく、この辺まで来ると痛みを感じてないように漠然と思ってしまいますが、本当のところどうなんでしょう?
もし、痛みを感じているとしたら、昔やったカエルの解剖が、ものすごくおぞましいものになってしまいます。
魚類はどうなのでしょうか?釣られた魚が、針の痛みや、呼吸困難の苦しみを、人間にわかる形で表現できていないだけだとしたら・・・

一昔前は、犬や猫も痛みを感じないと当たり前の事として思われていたという半紙を聞きました。彼等が痛がっているように見えるのは、ただそう見えるだけだと。
だから、遊びで動物を傷つけたり(闘牛・闘犬など)、生きたまま麻酔もなしで解剖したりしても、全然問題ないのだと。

今、僕たちが特に深く考えもせずに、活き作りを食べたり、昆虫採集で虫ピンで串刺しにしたりしている事が、将来の人からしてみると、ものすごい野蛮なことかもしれません。

ちょっと、皆さん、一緒に考えてみませんか?
彼等が、本当に、痛みを感じているのか、いないのか。

(しかし、痛みを感じているのが判ってて、なぜ未だに闘牛や闘犬は続いているのでしょう??なぜ、それを見て人間は喜んでいるのでしょう??)

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A 回答 (12件中11~12件)

話が狭くなります。


むかし、ビデオで、釣られている魚の映像を見たことがあります。
バス釣りを水中で撮影したものです。
そのときの魚の必死さといったら、とても言葉では表現できません。
すごいものでした。

釣られた後、その魚が食べられるんだったらまだわかります。
それが生き物の定めです。
それをかわいそうといったら、私たちはベジタリアンにならなきゃいけません。
スーパーの肉だって、牛や豚が、いたいようっ。ぎゃーッ。て叫びながら殺されたものだからです。
でも、釣った人はブラックバスなんて(ほんとはおいしいらしい)食べません。
可愛そうだから、返すんだ。
と、いうひともいます。
じゃあ、なんのために魚はあんなに苦しんだんでしょう?
人間の娯楽のためです。
誰かを生かすためじゃなかったんですね。
ひどいはなしです。

以上は林正道さんというひとから聞いた話です。
ビデオはその人がつくったものです。
林正道さんはとってもいい人なので、興味があったら探してみてください。

参考URL:http://www.ofnet.co.jp/hp3/hay/hay_index.htm
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この回答へのお礼

林正道さんの事は、恥ずかしい話ですが、全く知りませんでした。
参考URL、とりあえずチラッと見させていただきました。
エッセイとかも、多く載っているようなので、これからじっくり見させていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/14 23:35

動物が痛みを感じているか?あたりまえです。


個々の動物の生存能力を考えたとき、外界から自分の体を侵害するような刺激を「痛み」としてとらえ、回避する能力がなければその動物は生存能力ゼロといえるでしょう。あたりまえですよね。ゾウリムシでさえ、有害な化学物質が自分の環境に入ってきたときは、その濃度の薄い方へと、生き延びるために懸命に泳いでいきます。有害物質を「痛み」と感じ、必死にそれを避けようとしているのだと私は思います。
闘犬、闘牛、闘鶏、私は絶対に反対です。動物が傷つくのを見て楽しむ行為なんて、人間はまだそんな野蛮で下等なことをしているのかと、あきれます。
わたしはスポーツのための釣りも残酷以外何物でもないと思っています。口に針を引っかけられ、水の外へ連れ出され、やがて呼吸ができなくて死んでいく。釣りをする人も一回同じ目にあってみたらどうでしょうか。
食べるために動物を殺す必要があるときも、できる限り苦痛のない殺し方をするべきです。それが食物を提供してくれる動物への最低限の敬意だと思うのです。そういうことのわからない人間は世の中にたくさんいますが、そういう人たちは結局弱いものの気持ちの分からない人間が多いと、私は経験上思っています。
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この回答へのお礼

ある本で、子供が魚を釣り上げて、にこやかにポーズをとっている写真の下に、「魚が苦しいと悲鳴をあげる事が出来ても、釣りはすたれないだろうか」というコメントが付いているのを見ました。
娯楽・スポーツでの殺生は、やめるべきだという意見に僕も賛成です。

お礼日時:2001/06/14 23:29

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Q哺乳類で視力の一番良い動物はなんですか?

動物で視力の良いのは猛禽類とは聞きますが
哺乳類で視力が良いのはなんでしょうか?
又、人と比べるとどれぐらい優れているのでしょうか?

自力で調べたのですが猫という説もコウモリという説も有り
(コウモリは、エコロケーションを持たない仲間の視力)
良く判りませんでした
お判りの方、お力添へお願いします。

Aベストアンサー

生物の場合、「視力が良い」にはいろんな意味があります。

(1)遠くで動いているモノを見ることができる(望遠)
(2)走っている獲物との距離とその速度を測ることができる(測定)
(3)多くの色を見ることができる(波長による可視域:赤外線や紫外線など)
(4)広く見ることができる(視野角)
(5)暗くても見ることができる(暗視)

これらの点について、どの種(ほ乳類)の視力が良いかと断定するのは難しいのですが、ざっくりと言って、

(1)と(2)と(3)では、サルやチンパンジーなどの霊長類
(4)では、ウシやウマなどの草食のほ乳類
(5)では、夜行性のほ乳類

が、それぞれの分野において、視力が良いとされています。

人間の視野角は180度くらいですが、ウマはほぼ360度です。つまり、ウマには前を見ながら後ろも見えているのですね。

夜行性である多くのコウモリは音波を使って世界を「見て」いますが(エコーロケーション)、一部のコウモリは実際に目で見て飛んでいます。また、同じく夜行性のメガネザルも暗視能力に優れています。

それから、(1)から(3)の項目でもっとも視力が良いほ乳類は霊長類である、とお答えしましたが、中でも一番視力が良いのが、なんと私たち「人間」です。眼鏡率が高い私たち日本人からすると信じられない話ですが、広大な自然の中で暮らすアフリカの人の視力は驚異的なのですよ(視力6.0!)。

では、なぜ人間がほかのほ乳類と比べて良い視力を持っているかというと、他のほ乳類は視力ではなく「聴覚」や「嗅覚」を発達させてきたからです。「生きている動物を狩る」という点では、あやふやな視力よりも聴覚や嗅覚のほうが確かなのでしょう。逆に、チーターなどと比べて筋力や瞬発力が劣り、ウシやウマなどのように逃げ足の早さも持久力も劣る霊長類は、視力を強化することで生き延びるようになったのではないでしょうか(生き残ったものがたまたま視力が良かったとするのが進化論的には正しいですが)。

生物の場合、「視力が良い」にはいろんな意味があります。

(1)遠くで動いているモノを見ることができる(望遠)
(2)走っている獲物との距離とその速度を測ることができる(測定)
(3)多くの色を見ることができる(波長による可視域:赤外線や紫外線など)
(4)広く見ることができる(視野角)
(5)暗くても見ることができる(暗視)

これらの点について、どの種(ほ乳類)の視力が良いかと断定するのは難しいのですが、ざっくりと言って、

(1)と(2)と(3)では、サルやチンパンジーなど...続きを読む

Q動物(哺乳類)にはおへそはあるのでしょうか?

ふと疑問に思ったのですが、哺乳類にはおへそはあるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

「哺乳類だからお臍がある」と言うのは間違いですし、正確ではないです。

正確には「胎生で産まれる生物にはお臍がある」です。

お臍とは「胎児が臍の緒を通じて母体と繋がっていた痕跡」ですから「胎生で産まれる=お臍がある」と言って差し支えない訳です。

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お世話になります。

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 このレポートで印象的だったのは、交尾が終わってメスのもとを離れるオスが、メスが連れていた、自分とは血のつながっていない、親離れ時期の子供を、(仲間として)連れてメスの元を旅立つことでした。
(番組上、連れて行く子が、オスかメスか?はわかりませんでした。)
 
これは、私には意外でした。

 ライオンのように、ハーレムをのっとると、前のオスの子供は、殺しつくすというのが、自然のように感じていたので、まるで修行の旅に連れて行くように、血のつながらない子供を連れていく赤カンガルーのオスというのには、多少、ロマンを感じてしまったのです。(まあ、人間のセンチメンタルな誤解なのでしょうが(笑))
 
で、ご質問は以下のことです。

 主な動物で(哺乳類に限ってもよさそうですが?・・・)
ハーレムのっとり時や、子連れメスとオスがめぐりあった時
・遺伝子を継がない子供を殺す、主な動物
・遺伝子を継がない子供を受け入れる、主な動物
を、割合やエピソードなどをからめて、ご教示いただければとおもいます。
 
 併せて、子殺しの一般的傾向をレビューいただければ、幸いです。
 
 

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Aベストアンサー

興味がおありなら「子殺しの行動学」杉山幸丸(すぎやまゆきまる)を図書館で探してお読み下さい。かなり古い本で絶版になっていると思います。

著者は京大の霊長類研究所で,インドに生息しますハヌマン・ラングールというサルの研究から子殺しが行われることを発見しました。その後様々な動物で子殺しが行われていることが発見されましたが,一般的に一夫多妻型の生活型で,上位捕食集団に属する動物は,子殺しをすると判明しているようです。

一般的に一夫多妻型の動物は子育て中は発情しません。子を殺されますと発情が始まります。このため群れを乗っ取った雄が子を殺して雌に発情させ,自らの子孫を残そうという戦略です。ヒトに発情期がないのは(常時発情期)子殺しを回避するために進化したという考え方を取る方もおります。

草食動物は,一斉に発情し一斉に子を産むものが多いですから子殺しの必要性はなく,むしろ集団保育のような行動が進化したことはうなずけることです。

Q薬学部での動物解剖について

薬学部での動物の解剖があるのは知っていたのですが、それはネズミ、ラットだけだと思っていました。
しかし見学に行ってみると、ウサギがいました。ウサギも実験に使うと言っていました。

そこで質問なのですが、現役、卒業生の薬学部の方、またはくわしい方に伺いたいです。

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とくにウサギ、犬は飼っているのでどうしても抵抗があります。
回答をお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

医学部なのでちょっと違うかもしれませんが…
実習前の授業で講師が紹介したスライドでは、現在犬、猫、豚などの動物実験は激減しているようです。
それ以外の動物に関しても、必要最小限にするべきという動きが高まっていて、動物保護法(?)の影響もあり、動物実験自体がなかなかやりにくいとのことでした。
私はウサギ、モルモット、マウスを実験で使いましたが、ウサギは体が大きいので薬物動態などを調べるのに良いのだと薬理の先生がおっしゃっていました。
また値段が高いので、犬や猫は院の研究室などで使うことはあっても、大学で生徒が使うことはほとんどないとも言っていました。ましてや解剖はないのでは…?研究室で使われるのもマウスやサルなどが多いようです。
私も実験時には非常に抵抗がありましたが、実際学ぶことは多かったので、実験に一生懸命取り組むこと、慰霊祭にきちんと参加することをお勧めします。

Q人体(解剖学的)の膜について(解剖学実習)

人体の解剖学実習で、腹部についてレポートを書きたいので助けてください。

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妊婦の腹部を矢状ではなく、皮膚の方からめくるような形にして
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先生には「たいもう膜」という脂肪などの塊と言われましたが
ネットで色々調べても、眼の網膜しかでてきません・・・。
献体の時には取り外してしまうため見られないそうです。


上記の内容で知りたいことが伝わっているのかもわかりませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

未だ間に合いましたか?

腹部には、

・腸間膜 mesentery
・横隔膜 diaphragm
・大網(=大網膜)たいもう・だいもう.......普通は「だいもう(まく)」と言いますね l
・小網 lesser omentum
・腹膜 appendices

等々が在ります。
確かに大網(膜)は脂肪等の塊で出来て居ますね、其れを上部に翻転(ほんてん、はんてん)した解剖図を添付しましたが如何ですか?[6]が其れです。
6 大網:greater omentum
15 大網ヒモ:omental tenia
16 腹膜垂(ふくまくすい):appendices epiploicae
18 自由ヒモ:free tenia

http://www5.atpages.jp/motoneuron/?%E5%A4%A7%E7%B6%B2

其々(それぞれ)の意味はWikipedia等で調べましょう!!
本当はもっともっと画像を貼りたいのですが、此れが限度(一枚のみ)です、御免なさい。此れで判らなかったら補足で書いて下さい。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%B6%B2%E8%86%9C

未だ間に合いましたか?

腹部には、

・腸間膜 mesentery
・横隔膜 diaphragm
・大網(=大網膜)たいもう・だいもう.......普通は「だいもう(まく)」と言いますね l
・小網 lesser omentum
・腹膜 appendices

等々が在ります。
確かに大網(膜)は脂肪等の塊で出来て居ますね、其れを上部に翻転(ほんてん、はんてん)した解剖図を添付しましたが如何ですか?[6]が其れです。
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