米国の投資会社から日本の株を購入したときに、株主優待は受けられるのでしょうか?
株主優待は日本国内居住者のみ対象などの制約はあるのでしょうか?
例えばソフトバンクのように携帯電話サービスの割引となると海外居住者はサービスを受けられないとありますが、吉野家やANAの割引券などはどうなるのでしょう。

米国株には株主優待というのは無いと聞いたので、気になりました。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

海外の投資家が日本株を購入する時は、代理人を通して購入しています。

代理店とは外資系の証券会社や銀行などの金融機関です。優待品はこの代理人である金融機関に届けられます。
以前は届けられた優待品は破棄されていたようですが、最近では金券ショップなどで換金されています。換金が難しいお米など現物で届いたものは、寄付したりしているようですが、何か問題が有ると困ると言うことで破棄していると言う話も聞きます。
代理人などで対応が分かれるようですね。中には代理人を通さずに株を購入する人もいますが、その場合の優待品は発送されません。優待は国内の発送だけと決まっています。
なので海外の投資家は優待ではなくて、配当を増やして欲しいといつも言っているのです。海外では優待を実施している企業は無いようですが、アメリカのスターバックスは実施しています。でも内容はコーヒー一杯無料程度の内容です。店に来てもらうのが目的のようですね。
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この回答へのお礼

早速の回答誠にありがとうございます!
やはり株主優待は日本国内発送に限るのですね。
海外の投資家が株主優待は要らないから配当を多くのくだりも納得です。

お礼日時:2015/03/12 23:24

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Q海外にも株主優待はあるのか?

日本国内では、様々な企業が、株主優待を株主に贈って喜んでもらっていますが、本来株主優待というものは、どんな立ち位置なのでしょうか?

企業の宣伝なのか、おもてなしなのか、心にグッとくるサービスなのか?


それにも増して、気になるのが、海外にも株主優待というものは存在するのか?です。

中国やアメリカにも株がありますね。

いけばシンガポールやマレーシアなどなど韓国なども。

こういった海外にも株主優待というものはあるのでしょうか?


ヨーロッパにもたくさんの企業があります。

ヨーロッパでしたら、株主優待があるとどんなものがあるのか?楽しみではないでしょうか?

Aベストアンサー

基本的にはありません。アメリカの場合は、株主優待よりも株主の配当を増加する会社がほとんどです。日本の株主優待はガラパゴス化といわれているくらいですから(笑)。稀なケースとして有名なのはスターバックスです。ただ内容的には非常にわずかで、下記の記事によるとコーヒー1杯無料だったり、3ドル50セント分(日本円で400円弱)のギフトカードだったりという感じですね。
http://seattletimes.com/html/businesstechnology/2003594481_starbuckscoupon01.html

ヨーロッパの場合もアメリカ同様、株主優待はせず、高い配当水準を保つ会社がほとんどです。

Q海外から日本の株の売買する場合

自分は現在アメリカに住んでいます。本来はアメリカ在住の場合は日本の証券会社に口座を開くことが出来ませんが、方法はあり、実際にアメリカに住みながらインターネットで日本の証券会社経由で日本の株の売買を行っている人がいます。そこで質問です。自分もこれから日本の証券会社の口座を開き、ネットトレードが出来るようにする予定ですが、その場合は問題は儲けが出た場合の税金です。特別口座制度を使い、特別口座を持ち、源泉徴収まで証券会社にお願いすることが出来るようですが、自分はアメリカ在住ですので、本来は日本に所得税を払う必要はありません。ただ、日本の証券会社からすると、あくまでも自分は日本在住ということになっているようになります。この場合、源泉徴収オプションを選んで、本来必要がない税金を払えば、続けてアメリカでも日本の株の売買が可能でしょうか。いい方法を教えてください。お願い致します。

Aベストアンサー

まず事実誤認があります。日本で上げた収益も課税されます。
また、アメリカでも課税されるため二重課税を避ける精度として
租税条約が結ばれています。
申請することで優遇税率で税金を払う仕組みになっています。

>>方法はあり、実際にアメリカに住みながらインターネット
どの様な方法かわかりませんが、アメリカに居住している以上(外交官を除く)
外国為替管理法の制約を受けます。通常証券会社は非居住者の
個人取引は敬遠します。

Q海外駐在でもインターネット取引ができますか?

インターネットでの株式売買をはじめようと思っていたら、海外駐在の辞令が出てしまいました。 税金の問題とかありますが、インターネット取引はできないのでしょうか? いい方法があれば教えてください。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。

>ありがとうございます。
>駐在で行く前に口座を開設すればいいのでしょうか

ご紹介したHPでは、”グレーゾーン”という表現をしています。実際、証券会社は、口座開設時には住所確認をしますが、それ以降は取引報告書などの郵便物が顧客に郵送されていれば問題がないわけで、改めて住所をチェックするわけではありません。大手証券は電話連絡を重視する傾向にありますが、ネット専業ではほとんど電話を使いません。

売買にともなう税金関係が、最も問題ですが、これも#1さんがおっしゃるように、特定口座の源泉ありにしておけば、源泉徴収によって基本的に課税関係が終了しますので証券会社にとって困ることはないのではないでしょうか。

以上から、1)オンライン専業証券会社に源泉ありの特定口座を開設する。2)申し込み時の住所宛て郵便物(配当金、取引報告書、契約変更)を誰かが受け取れる状態を維持すれば問題は生じないのでは、と思います。

2)ができないと証券会社が困るでしょうね。後は個々の証券会社の対応如何になります。

海外からのネット接続はたいてい大丈夫だと思います。

以上「グレー」な話でした。

アメリカの証券会社では日本株のADRが取引できますよ。

#2です。

>ありがとうございます。
>駐在で行く前に口座を開設すればいいのでしょうか

ご紹介したHPでは、”グレーゾーン”という表現をしています。実際、証券会社は、口座開設時には住所確認をしますが、それ以降は取引報告書などの郵便物が顧客に郵送されていれば問題がないわけで、改めて住所をチェックするわけではありません。大手証券は電話連絡を重視する傾向にありますが、ネット専業ではほとんど電話を使いません。

売買にともなう税金関係が、最も問題ですが、これも#1さんがおっしゃ...続きを読む


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