タイトルそのままですが。質問です。

昔から中性脂肪は低く、たまに下限を下回ります。
反対に、昔からコレステロール値が高く、こちらはほぼ毎年上限を上回ります。
それでも若いころは善玉が多かったのですが、30代に入ったあたりから悪玉が多く、今は悪玉は基準値の上限を超えることが多いです。善玉は基準値内です。

ちなみに、母親も同様の数値で、母は薬による治療を数年前から行っています。

30代後半、痩せ型。
食事は、60代の両親と一緒にとるので、どちらかといえば魚・野菜が中心の質素な食生活かと思います。余談ですが、久々にラーメンを食べたときには胃がもたれました。そろそろ天ぷらは遠慮したい、そんな食事事情です。

本題ですが、そろそろ食事ではカバーできない分をサプリをとろうかと思いつきましたが、何をとるのがベストでしょうか。おすすめを教えていただけると幸いです。
ちなみに、EPA+DHAを最近始めました。ボケ防止に。
ただ、どちらかは中性脂肪を下げる、という広告を見て、これ以上下がるのはまずいかな、とも思っています。
飲み続けていいものでしょうか。

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A 回答 (2件)

LDLが基準値を超えるとは、どの程度でしょうか?



LDL-Cが基準値以上に高い場合、脂質異常症という診断がされるはずです。
LDL-Cだけ高い場合、高LDLコレステロール血症というタイプです。
医者はなんと言っていましたか?基準値を超えているのなら必ず何か一言あったはずなのですが。

LDLコレステロールは通称悪玉コレステロール、これが高い原因として体質や高コレステロールの食事をよく摂る食生活、運動不足、肥満、喫煙などが挙げられます。
ですが、生活習慣で高くなる場合、通常は他の数値も悪くなるものだとかで、
生活習慣、体重、中性脂肪その他の数値に問題がないのにも関わらずLDLコレステロールだけ高い場合、
家族性高コレステロール症(以下FH)という遺伝疾患が疑われます。
遺伝的にLDLの受容体に欠損がある、うまく働かないなどの体質を受け継いだために、
生活習慣がどうあろうとLDLだけ高くなる体質です。

以前冗長な回答を寄せてしまいました質問https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8932154.html
があります。他の方もご回答を寄せていらっしゃるのでよろしければ。

診断基準は日本動脈硬化学会によると
>成人(15歳以上)FHヘテロ接合体診断基準
>1.高LDL-C血症(未治療時のLDL-C180mg/dL以上)
>2.腱黄色腫(手背、肘、膝などの腱黄色腫あるいはアキレス腱肥厚)あるいは皮膚結節性黄色腫
>3.FHあるいは早発性冠動脈疾患の家族歴(2親等以内の血族)
このうち2項目が当てはまれば診断される、
LDL-Cが250 mg/dL以上の場合、強く疑う、
とあります。
質問者さんはお母さまがコレステロール値が高いとのこと、可能性はあるように思います。
LDL-Cが高い場合、本当に家族性高コレステロール症かどうか遺伝子検査で確定することが非常に重要です。
できる限り早くかかりつけの医者か、大きめの病院、循環内科に診てもらってください。

国立循環器病センターの家族性高コレステロール症についてのページはこちら
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/blood/pam …

FHであった場合、体質なのですから食事、運動といった生活習慣の改善ではLDL-Cが下がりません。
今はよく効く薬があるので、それを服用することになります。

食生活で高コレステロール食品(特に卵黄)の摂取が健康体の人よりも厳しく制限されるほか、
LDL-Cを上げる性質を持つ動物性脂肪もできる限り避けるべきです。
どの食材を避けるべきかについてはこちらを。
メルクマニュアル オンライン版 > 家庭版>ホルモンと代謝の障害 >コレステロールの異常
http://merckmanuals.jp/home/%E3%83%9B%E3%83%AB%E …

さて、その上で。
FHではなかったとしても、今現在LDL-Cが高いというのは良いことではありません。
LDL-Cの異常な高値が動脈硬化の最大のリスク要因と見なされているからです。
まず食生活の見直し(メルクマニュアルに書いてある「避けるべき食品」の摂取量が多ければ避ける、野菜を毎食取り入れる)と、
運動習慣を身につけることをおすすめします。

ここでようやくご質問のサプリですが、二つおすすめいたします。
植物ステロール含有の調味料と、リコピンです。

植物ステロールは1割ほどLDLのみ下げる効果があるとされます。トクホマークがついているので、ある程度効果は望める可能性があります。
油かコレステロールゼロのマヨネーズ等に配合された食品がスーパーで買えます。
一日2、3g以上摂っても意味はありません。商品にどの程度の量で植物ステロール2、3g摂れるか目安が書いてありますのでご覧ください。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail581.html

リコピンは一日25mg以上の摂取で総コレステロールとLDL-Cの低下に関連があるかもしれないという報告があります。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail710.html
一日25mgをサプリで摂ろうと思うと、アメリカからの個人輸入が一番良いのですが…。
日本のトマトジュースはなかなか優秀なので、よければトマトジュースからおためしください。


ちなみにDHA&EPAはオメガ3という脂肪酸に属し、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の摂取比率が
健康な人よりも重要なFH患者にはとても助けになると思います。
また男性は一日2、3回の青魚の摂取で糖尿病罹患リスクが下がることがわかっていますが、
糖尿病と脂質異常症はどちらもお互いのリスク要因ですので、この面からも助けになると思います。
先月、TV番組で放映されて今どこでも売りきれ中のエゴマ油(別名:シソ油)や、
亜麻仁油(フラックスシード油)、インカンチオイルなどもオメガ3の豊富な油です。
オメガ3は摂取しにくいものですので、ぜひDHA&EPAのサプリは続けてください。
ただ、オメガ3は非常に酸化しやすく、酸化したものを摂取するのは逆に動脈硬化の可能性を高めるので管理、また商品の品質にはご注意ください。
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この回答へのお礼

詳しい回答をありがとうございます。

高い数値ですが、標準の上限が140mg/dl以上だと思いますが、私の場合はこれに+10~+20くらいで、総コレステロール値がだいたい210前後となることが多いです。
なので医者は「食生活に気を付けて運動しなさいねー」で毎年終わりです。

母は脂質異常症で薬を服用しています。でも普段から、健康番組の影響を受けすぎて、思春期の女の子のダイエットっぽい食生活で脂質異常より栄養失調が怖いくらいです。
薬のおかげ、で悪玉はすごく下がったのですが、医者からは薬をやめるのはダメ、と釘を刺されています。

家族性高コレステロール症、初めて聞きました。確かに母方は、心臓疾患でなくなるケースが多いと聞いています。とはいえ、かなりの長寿の家系ですが。

FHについて真面目に調べてみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2015/03/19 08:53

中性脂肪が増えすぎると悪玉コレステロールが増える原因になります。


でも中性脂肪は低いんですよね?
低すぎる場合は少し問題ですが(それでも高いより全然良い)
ちょっと低いくらいなら問題ないですよ。
肝機能が低下するとコレステロールは処理できなくなりますので、
肝臓に負担をかけない生活習慣が大事です。
お酒などはよく飲んでいますか?
肝臓の数値は問題ないでしょうか。
タウリンなど、コレステロールを下げるサプリがおすすめです。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。

中性脂肪は基本的に低いです。昔から。
そして悪玉の数値と中性脂肪の値が比例するようなことはありません。

肝機能は・・・。
お酒は回数は飲まない(1か月に1回程度)ですが、飲むときは量は飲みます(日本酒なら2合以上、ワインならボトル半分くらい)。
最近は減りましたが。
血液検査では肝機能関連の数値は、毎年これも低い数値がでます。

なので肝臓の検査では異常なしです。
が、肝臓ではないですが、家系的にもともと膵臓や脾臓はあまり良くないらしい、というのはあります。

肝臓、疑った方がいいかもしれないですね。
意識して、タウリンをとるようにします。

お礼日時:2015/03/15 06:04

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Qコレステロールは高いのに、中性脂肪は低い

20代後半の女性です。先日健康診断で表題のような結果が出ました。
総コレステロールは最高値220のところ、224くらいで
悪玉コレステロールの量が最高値140のところ、144だったことが原因のようです。
ただ、中性脂肪の数値は最低値が50?のところ33しかありませんでした。
不勉強のためコレステロールが高いことと中性脂肪が低いことが矛盾しているような気がしています。
食生活はそれほど肉中心ではなく、ただ卵をよく食べます(1日に2個は食べているかも)
今まではまったく運動不足の生活だったため、今はジムに通い始めて週に2回は有酸素運動を40分ほどやっています。
体脂肪率は25%前後で、BMIは21,1です。
質問1:コレステロールを下げるためには、上記のように運動をしつつ食生活を素食にすればいいのか?
質問2:中性脂肪が低いこととコレステロールが高いことの関係は?
あいまいな数字でわかりにくいかもしれませんが補足いたします。
お時間のある方、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は50代の男性ですが、最近の健康診断で総コレステロール値が過去最高値となってしまいました。
現在は、食事療法中ですが、特に肉と卵は避けた食事をしています。
さて、コレステロールと中性脂肪は別ものです。
私の場合は、総コレはかなり高く、要治療ですが、逆に中性脂肪は標準値内です。
詳しいことは素人ですので分かりませんが、中性脂肪もコレステロールも食事療法と規則正しい生活を継続することで解決可能とされています。
卵、牛肉、油料理などをさけ、温野菜を中心とした食事を続ければいいのではありませんか。
運動をするのはいいと思いますが、過度な運動は心臓への負担を増加させるだけで、毎日一定量のカロリー消化をさせられるように、できれば、1日1km以上は歩くこと。それもやや早足であるくことを徹底していくと、知らず知らずの内に正常値に戻ります。

尚、コレステロールについては、総コレ235~250程度であれば、現在は大きな問題ではないとされつつあり、逆に癌になりにくい体質であるとも言われています。
低コレステロールでは、癌発生の可能性が高まってくるとの情報も入っています(欧州の学会で発表されたと聞きます)
いずれにしても、規則ただしい食事と適度な運動の継続することが大事だと、医者には言われていますよ

私は50代の男性ですが、最近の健康診断で総コレステロール値が過去最高値となってしまいました。
現在は、食事療法中ですが、特に肉と卵は避けた食事をしています。
さて、コレステロールと中性脂肪は別ものです。
私の場合は、総コレはかなり高く、要治療ですが、逆に中性脂肪は標準値内です。
詳しいことは素人ですので分かりませんが、中性脂肪もコレステロールも食事療法と規則正しい生活を継続することで解決可能とされています。
卵、牛肉、油料理などをさけ、温野菜を中心とした食事を続ければいい...続きを読む

Q悪玉コレステロールだけが高い場合

去年の検診で悪玉コレステロールが180ありました。他は問題なしでした。
引っ越しなどで自分ではわからないうちにストレスがあったからかなと
思ったりしますが、やはり病院の薬を飲まなくてはいけない状態でしょうか?
他に運動する以外に何かいい方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

あまりにも私自身と同じで、人ごととは思えず、素人ですが回答させて頂きます。
先に言うと、もし本当に私と同じであれば、あまり良い話ではありません。

まず、健診のお医者様はなんて仰っていましたか?
3ヶ月後にもう一度再検査をと指示しませんでしたか?
もしかするとご家族に動脈硬化や動脈硬化が原因でおきる心筋梗塞や脳梗塞の既往歴について聞いたりはしませんでしたか?
「ほかは問題ない」とのことですが、質問者さんの体重と体脂肪率は同世代平均と比べてどの程度ですか?

血液検査でほかに何も問題はないし、体重、体脂肪率も問題ないのにも関わらず
悪玉コレステロールつまりLDL-Cだけ180以上の場合、家族性高コレステロール血症(FH)の可能性が非常に高いです。
家族性とは、親から受け継いだ遺伝により何もしなくても悪玉コレステロールだけ高い体質に生まれついたという意味です。

診断基準が書いてある日本動脈硬化学会のページを貼っておきますね。
http://www.j-athero.org/specialist/fh_s.html
こちらのページによると
>表1. 成人(15歳以上)FHヘテロ接合体診断基準
>1.高LDL-C血症(未治療時のLDL-C180mg/dL以上)
>2.腱黄色腫(手背、肘、膝などの腱黄色腫あるいはアキレス腱肥厚)あるいは皮膚結節性黄色腫
>3.FHあるいは早発性冠動脈疾患の家族歴(2親等以内の血族)

です。
医者や医療機関によって目安は多少違うようです。
たとえば、1.については総コレステロールで250~260以上でLDLがHDLより40より多い、
LDL-Cが140以上、などです。
ですが、LDLだけ異常な高い値で、二親等以内に平均よりも若く心臓疾患の既往歴を持つ人がいる場合、ほぼ決定的だそうです。
「平均より若く」の目安は、男性なら55歳以下、女性なら65歳以下と聞きました。
引っ越しのストレス程度でLDL-Cだけ高くなるとは考えにくいです。
質問者さんのご家族はどうですか?

ちなみに私は診断されたきっかけになった健診でLDLが184でした。
医者は、あなたは体重も下限だし、その若さと他の数値も考えると184というのは極めて悪い数字だ、といいました。

もし診断が確定したなら治療に入りますが、FHは生まれつきLDLを代謝する能力が
低いために起こる病気なので、運動や食事だけではほぼどうにもなりません。
食事や運動が功を奏するのは暴飲暴食で脂質異常症を患った人だけです。
もちろんだからといって何を食べてもいいとか、運動しなくてもいいというわけではありません。
一次治療として食事と生活習慣の改善、運動を義務づけられるはずです。
なぜなら運動や食事療法で下がることはなくても、脂っこいものを食べたり不摂生で上がりはするからです。
なので、家族性高コレステロール症だと確定した場合、LDLが高い状態がある一定以上続くようであれば即投薬治療になります。
体質なのですから、服薬を止めればまたLDLだけ上がります。
ですので、ご質問への答えはイエスです。
すぐか、いつかはともかく服薬が必要になりますし、生きている間はずっと飲むことになります。
私を診てくださったお医者さまは、20代、30代だと一生薬を飲むことに抵抗を示す方が多いが、
できるだけ早いうちに診断を受け、飲み続けられるほうがよっぽど良いことだ、と仰っていました。

家族性高コレステロール症には、両親から引き継いだホモ型と、片親のみから引き継いだヘテロ型があります。
LDLの数字を見る限り、質問者さんが可能性があるのはヘテロ型のほうです。
このタイプは投薬が有効です。
高LDL-Cは動脈硬化を引き起こす極めて強力な要因です。
そして動脈硬化は脳梗塞、心筋梗塞、その他致命的な疾患につながります。
ある意味では、医学が進んだこの時代に生まれ、効果のある薬を飲ませてもらえる国に生まれたことはとても幸運です。

家族性高コレステロール症の人は、未治療のままでか服薬していてもかはわかりませんでしたが、
統計を見る限り7割以上で男性なら60歳、女性なら70歳までに死亡しています。
普通の体質の人よりも、この世から早くさようならするということです。とてもさびしく、悲しい。
質問者さん、まず、できるだけ早く大きな病院の内科、できれば脂質異常症(2007年以前の名称は高脂血症)に力を入れている病院で再検査を受けてください。
その際、健診の結果を持参し、「LDLだけ高いので再検査するように言われました」とお伝えください。
ついでにABI検査など受けられると良いと思います。

たとえFHでなかったとしてもLDLが基準値以上というのはできるだけ早く改善するべき状態です。
なので、ご自分でもLDLを下げる生活習慣をお調べになって実践なさってくださいね。

まあ、まだ診断が確定したわけではありません。違ったなら、運動を始めて食事に気をつけて長生きなさってください。
ですがもし、FHだと確定したら、そしてご結婚なさっていたら、あるいはこれからご結婚なさるにしても、
お子さまにも遺伝する確率が2分の1であります。
高コレステロール症は常染色体の優性遺伝ですので男女問いませんし、
質問者さんの高コレステロール症のほうの遺伝子を引き継いだら確実に発症します。
もしもうお子さまがいらっしゃるのなら、できるだけ早いうちに、お子さまのことも気にかけてあげてほしいです。
高コレステロール症が遺伝しているかどうか医者の診断を仰ぎ、遺伝していたなら、
濃い味付けや肉食を避け野菜・魚・豆類、きのこ・海藻類が豊富な食事を好むよう誘導してあげてほしい。
そして自分の体質のことを伝えて、できるだけ早いうちに備えられるようにしてあげてほしいです。

私の父は40代半ばで心筋梗塞と診断されていたはずです。
その時、父が、遺伝性ならば子どもたちにも可能性があるということに気がついてくれていれば…
私に、40代半ばで心筋梗塞というのは遺伝性の可能性が高いという知識があれば…。
いろんなことを考えます。
なので、お忙しいだろう折り、長文で恐縮ですが、
FHの可能性のことを知って頂きたく思い、回答させて頂きました。

あまりにも私自身と同じで、人ごととは思えず、素人ですが回答させて頂きます。
先に言うと、もし本当に私と同じであれば、あまり良い話ではありません。

まず、健診のお医者様はなんて仰っていましたか?
3ヶ月後にもう一度再検査をと指示しませんでしたか?
もしかするとご家族に動脈硬化や動脈硬化が原因でおきる心筋梗塞や脳梗塞の既往歴について聞いたりはしませんでしたか?
「ほかは問題ない」とのことですが、質問者さんの体重と体脂肪率は同世代平均と比べてどの程度ですか?

血液検査でほかに...続きを読む

Qコレステロールが高い理由がわかりません

46歳の女性です。
今回の健康診断で次の値が出て驚いています。

総コレステロール 272
HDL 79
LDL 185
中性脂肪 86
身長157センチ、体重44キロ、体脂肪率は常に14前後です。

40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。

動物性たんぱくアレルギーがあるため、卵、牛乳をはじめとする乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)や肉類はなるべく食べないようにしています(食べると蕁麻疹が出ることがあるので)。良性の動物性たんぱくとして魚を少し食べたり、煮干しを食べる程度です。タンパク質は基本的に植物性を摂取し、乳酸菌は納豆や漬物で摂取しています。しかし、たまにはケーキやチョコレートも食べたりします。

普段の食生活は、玄米ごはん、豆腐、納豆、ワカメなどの海藻類、こんにゃく、自家製の梅干しや漬物、そして、トマト、ニンジン、小松菜などの緑黄色野菜、ごぼう、大根など、無農薬野菜を食べています。豆類やゴマ、果物も毎日食べます。調理法は油脂はほとんど使用しません。豆類や豆乳で脂質は十分とれますので。油脂を使うとしても、ごま油かオリーブオイルです。そして、味付けは味噌、醤油、塩などの薄味です。お酒は全く飲みません。昼間は外食になってしまいますが、和食を食べるように心がけています。

運動は、毎日ヨガを30分程度と3キロから5キロのウオーキング(強歩)をしています。月に1度は2000メートルから3000メートル級の山に登山に行きます。痩せていますが、全身に良い筋肉が発達していると言われます。

このように、普段から非常に健全な生活をしているにもかかわらず、コレステロールや中性脂肪が高くなった理由がまったくわかりません。これ以上どんな生活をしたらよいのでしょうか?年に2回、2か月程度仕事が非常に忙しくなり、まともな食事や運動もすることができず、非常にストレスがたまるのですが、それが原因なのでしょうか?

ちなみに私の母は現在74歳で、コレステロールが高いため薬を飲んでいるようです。これは遺伝的なものなのでしょうか?

長文で申し訳ありません、数値結果を見てから眠れなくなってしまいました。原因がわからず、解決法もわかりません。ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いします。

46歳の女性です。
今回の健康診断で次の値が出て驚いています。

総コレステロール 272
HDL 79
LDL 185
中性脂肪 86
身長157センチ、体重44キロ、体脂肪率は常に14前後です。

40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。

動物性たんぱくアレルギーがあるため、卵、牛乳をはじめとする乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)や肉類はなるべく食べないようにしています(食べると蕁麻疹が出...続きを読む

Aベストアンサー

まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。

われわれの体は自ら生存のため何か不具合があればそれを防御する巧妙な精緻な仕組みを備えています。何も理由がないのに勝手に体が間違いを犯して例えば質問者さんが心配するコレステロールや中性脂肪を増やすことはしません。
体が防衛上増やす理由があるからです。それはあなたも薄々感じていらっしゃるようですが、まさにストレスです。

脂肪酸となってエネルギーとして使われる中性脂肪も細胞膜やホルモンの材料なるコレステロールは高エネルギーで抗酸化力が極めて高い物質です。これらが増えるのは過剰なストレスに対する体の防御反応です。

ストレスを受けると、それが過剰になればなるほど体内で活性酸素が増えていきます。活性酸素は細胞を酸化させ、組織破壊や老化を促進します。それを防御して乗り切るために、体は自ら皮下の脂肪組織や肝臓から中性脂肪やコレステロールを取り出して血中に流し必要な箇所に修復のための材料として送り込むのです。それで血中の値が増えます。

ということはストレスが減れば数値は下がるということになります。ですからストレスがあるときに徒に食事制限すると数値は下がらないどころか必要な栄養が得られなくなり体は破綻しますし、またストレスを抱えてる時に運動すればさらにストレスが加わり、数値は上がります。

体の仕組みを知っておけば、心配することはありません。忙しい時こそリラックスに心掛けておいてください。例えば、30分でも早く仕事を切り上げるとか、30分長く睡眠をとる、10分長く食事時間をとるなど余裕持つことや、心の安定が求められます。

まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。

われわれの体は自ら生存のため何か不具合があればそれを防御する巧妙な精緻な仕組みを備えています。何も理由がないのに勝手に体が間違いを犯して例えば質問者さんが心配するコレステロールや中性脂肪を増やすことはしません。
体が防衛上増やす理由があるからです。それはあなたも薄...続きを読む

Q中性脂肪が低く、HDLコレステロールが高い。

健康診断の結果が毎年、中性脂肪が基準値より低く、
HDLコレステロールが基準値より高いのですが、
日常生活で何か気をつけた方がよいのでしょうか?
これ以外のものはすべて基準値内に入っています。
 主人が中性脂肪と総コレステロールが高めなので
食事は一応気をつけているつもりですが、同じ食事でも
良いのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは.

私も1番の方同様に,治療を要するものではないと考えます.
実はHDL(善玉)や,LDL(悪玉)濃度は見方を変えると,それぞれ総コレステロール濃度に含まれる割合を表していると考えることが出来ます.つまり,o-palさんの場合,HDLが基準値よりも高値を示したということは「普通の人よりも善玉コレステロールの占める割合が多い」と考えることも出来ます.
うらやましいと思う人が多いと思いますよ.

一方のTG(中性脂肪)は,採血の前に食事をとる,とらないでかなり差がでます.10台後半から20台前半の女性で,TGが基準値よりかなり低くなる人がたまにいます.これは,極端なダイエットの影響が出た場合等に認められ,ある意味栄養失調状態です.
o-palさんの場合は,おそらく少しだけ基準値を下回った程度でしょうから,治療などの心配は全くないと思います.

ですから,血中脂質は良好と考えられます.

Qコレステロール値が高く、中性脂肪が低いのは何故?

10代の頃からコレステロールの数値が高く、わずかに基準をオーバーしていました。
現在40代に突入しましたが、健康診断では、前回と同様に脂質代謝検査の項目で
「日常生活に注意を要し経過の観察を要します}というC判定でした。

結果は以下の通りです。
.HDL105
.LDL167
.中性脂肪30

母もLDLが高かった為、最近は食事療法と薬で正常な数値に落ち着きましたが遺伝なのでしょうか?
また、コレステロール値が高いにも関わらず、中性脂肪が低いのがとても気になります。前回は40でした。
何か原因があるとすれば、何が考えられるでしょうか?

ちなみに、偏食はせず、お肉よりも魚、野菜、豆類などバランスよく食事をしています。
運動も水泳を週1回(30分程度)、散歩など軽い物からヨガやティラピスなどを無理ない範囲でしています。
 

Aベストアンサー

こんばんは

運動がはげしいか仕事が体を動かす仕事ですか?
ストレスがたまりやすいと言うことはないですか?

ちょっと前に本で読んだんですが
女性の場合LDLが高くなりやすいようです
(私もです)
ただその場合でも中性脂肪が高くなければ心配要らないということも書いてありました
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/HP0016.html
たしかこの本だったと思います

それとご家族と症状が似てしまうのは
遺伝もありますが同じ食生活をしていると
どうしても似てしまう部分があるそうです

まだ病院に見せたことがなければ
一度相談してみても良いですよ

ご参考までに

QHDLコレステロールの数値が高い弊害は?

40歳、女性。BMIは17位、体脂肪は18%位で痩せ型。ここ10年来、血液検査で総コレステロールが220~260、HDLコレステロールが90~110くらいです。いつも高コレステロールということで再検査判定が返ってきますが、何も治療していません。親兄弟に高脂血症はいません。父はやや糖尿気味で狭心症を患いましたが、コントロールしていて元気です。私は何か治療するべきでしょうか?ちなみに飲酒はしません。

Aベストアンサー

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれどHDLであっても多すぎると問題になる場合がある、気になるなら薬出すかい?」と言われ。自分でも高HDL血症についてちょっと調べたのです。要点は、

・従来は「長寿症候群」として考えられていた
・しかし最近の研究で、遺伝的にHDLが高い場合はかえって冠動脈疾患になりやすい場合もあると判ってきた

ということです。
質問者さんの場合はご家族、親類に高HDLの方はいないということで、あくまで「よい高脂血症」と考えていいのではと思います。
私の場合、実は父も同じで毎年検査にひっかかっています。こういうタイプの(特に日本人)場合、先天的に酵素蛋白(CETP)の一種が欠損している場合があるとのこと。もしそうだとHDLの数自体は多くても、本来の「コレステロールの運び屋、掃除屋」という役目を果たせないわけで、逆に動脈硬化が起きやすい(かもしれない)との研究結果が出ているそうです。
ああ、こわい(笑

下記参考サイトにもっとマシな説明が載っています。
医学大辞典にも同じような記述がありました(こちらはサイトでは見れないかも)

ただ、これも研究結果の段階であり、実際に治療をするかどうかは全く医師の裁量に委ねられるものです。
私も、当院のドクターには「とりあえずまだ薬は飲まないで様子見ます」と伝えました。
LDLと中性脂肪の値が正常範囲であれば、総コレステロールが多少基準値を超えていても気になさることないと思います。

参考URL:http://www.furano.ne.jp/utsumi/lipid/qa.htm

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれど...続きを読む

Q痩せ体型でLDLコレステロールが高い場合の対策

45歳の男性。身長170cmで体重55kgです。
ここ4年くらいの健康診断結果を見たところ、
LDLコレステロール値が190~210の間で推移しています。
体系的には太っておらず、そこそこ筋肉がついていて、
毎日往復40分程度自転車通勤をし、お酒は飲まず、たばこもすいません。
ただし、美食家というか、お取り寄せや高級フレンチ・イタリアン・焼肉などの外食は好きです。
本人は代謝がいいので食べても太らないタイプだと言っています。
いびきはよくかきます。
ここ1年は外食の機会も減りましたが、LDLコレステロール値は高いままです。
食事以外の原因で高いということもあるのでしょうか。

本人は遺伝で高いだけだと言いますが、かなり高いので病院へ行ったほうがいいのでは、
と思うのですが、薬を飲むのが嫌いな人で行きたがりません。
痩せていて遺伝的な体質であっても、LDLコレステロール値が高い場合、
病院へ行かせるべきでしょうか。

Aベストアンサー

LDLコレステロール値は動物性の食べ物(肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。
一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。

動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。
そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・
その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょう、と言われているのです。
(栄養学ってけっこういい加減)

しかし重要なのは太っているかどうかではなく、動物性の食べ物の割合です。

その男性は総摂取カロリーは低いのですが、動物性の食べ物の「割合」が高いのでLDLコレステロール値は高くなってしまっています。
予想通り美食が100%原因ですね。食事以外の原因はないです。

遺伝というのはおそらくその方のご両親も数値が高いのだと思いますが、それは親と食の好みが一緒だからです。

ここ数年数値が高くなったのは歳を重ねたからでしょう。
若いうちは大丈夫だったのが、だんだん大丈夫じゃなくなるんです。
このままでは数年~10年後くらいに動脈硬化が原因で倒れる可能性は高いと思います。

やはり解決方法としては食生活の改善、これしかないですね。
できれば外食の頻度と量を減らした方がいいでしょう。
もしくは美食はそのままで、そうでない食事の時は動物性のものを食べない、野菜を増やす等の工夫をしてみてください。
パンやお菓子など、目に見えていないところで卵や牛乳を摂取しているケースも多いので、成分をしっかり確認した方がいいです。

食の好みはその人の生活そのものですから、なかなか難しいものがあるとは思いますが・・・
根気よく健康についてお話してみて下さい。

LDLコレステロール値は動物性の食べ物(肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。
一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。

動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。
そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・
その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょ...続きを読む

Qぽっちゃりなのに、健康診断で中性脂肪が低い

こんにちは。先日受けた健康診断で中性脂肪が42という値でした。参考値は50~150となっていました。健康診断当日は朝から食事をせず、10時くらいに受診しています。体型がぽっちゃり型で、油や炭水化物も普通に食べているので意外な結果でした。ちなみに、妹も同じ時期に健康診断で中性脂肪が低めで出ています。体質なのでしょうか。中性脂肪以外の数値は正常だったのですが、どうすればもっと高くなるのでしょうか。

Aベストアンサー

中性脂肪(TG)に影響する因子として最大のものは食事です。
TGを検査する場合、一般的に早朝空腹時に採血をします。
食後の変化としては、摂取後4~8時間をピークとするカーブを描きますが、食事の内容によって大きく異なり、一般的に中性脂肪の摂取量が多いと、早期(1~2時間)に血中で増加します。
アルコールの影響もみられ、飲酒歴の長い大酒家ほどTGが高い傾向があります。
また、肥満や妊婦でも高い傾向があります。

血糖(GLU)やTGは食事による影響がある代表的な項目です。

食物として摂取される脂肪のほとんどが中性脂肪で血中に入ります。

また、肝臓でも中性脂肪が合成されます。

難しくなりますが中性脂肪はリポ蛋白などの蛋白の作用を受けてエネルギー源として利用されます。

ですので、低すぎるとリポ蛋白血症、肝硬変などの肝疾患、甲状腺機能亢進症、下垂体機能低下症などが考えられます。

コレステロールほどではありませんが動脈硬化の危険因子として重要です。

検査によって何がわかるか?
中性脂肪をはじめ、糖・脂質代謝異常をきたす疾患の存在を推測できます。

どういうときに検査するか?
他の脂質検査に異常が認められたとき。
遺伝性脂質代謝異常が認められたとき。
中性脂肪の異常をきたす疾患が認められたとき。

今後の検査の進め方
他の脂質検査の測定
リポ蛋白の測定
動脈硬化疾患などの有無と家系調査


難しくなってしまいましたが、低すぎるということはありません。また、今回だけ低すぎたのか?以前から継続的に低い値を推移しているのか?これらを総合的に判断してみてください。

以前からこれくらいの値を継続的に推移していましたら問題ないと思います。


実は私も低めで推移しています。(笑)

体型がぽっちゃり型であるから高いとは限りません。
可能性として高い傾向があると言うだけの話です。
また、加齢や性別(特に女性)によってもコレステロール同様高くなる傾向があります。

特に高くするように努力する必要性はないと思います。

中性脂肪(TG)に影響する因子として最大のものは食事です。
TGを検査する場合、一般的に早朝空腹時に採血をします。
食後の変化としては、摂取後4~8時間をピークとするカーブを描きますが、食事の内容によって大きく異なり、一般的に中性脂肪の摂取量が多いと、早期(1~2時間)に血中で増加します。
アルコールの影響もみられ、飲酒歴の長い大酒家ほどTGが高い傾向があります。
また、肥満や妊婦でも高い傾向があります。

血糖(GLU)やTGは食事による影響がある代表的な項目です。

食物として摂取さ...続きを読む

Q高コレステロール血症におすすめの間食を教えてくださ

34歳男性です。
中性脂肪は問題ないのですが、LDLコレステロールが170程あります。

少し太めでしたので、毎日30分5kmジョギングして、揚げ物や肉を極力控えています。
7kgほど減量して、BMIも23で標準体重です。
もともと運動をしていたので、身体は筋肉質です。

食事は野菜を一日600g程度と多めに取り、毎晩焼き魚を食べています。
飲酒も完全にやめました。
かなり努力しているのですが、LDLコレステロールが減りません。

原因は間食ではないかと思っています。
微糖缶コーヒー1~2缶、五穀パン、オレンジジュース、りんごジュース250ml、チョコレート1~2かけら、ピーナツやアーモンドなどをその時々お腹がすいた時に少し食べています。
あとは一日に一個くらい63kcalの杏仁豆腐やマンゴープリンを食べてしまいます。
あと気になっているのは、食物繊維がたっぷりという朝食のシリアルです。
便秘解消のために摂っています。これが結構甘いので、このせいもあるのでしょうか?

ただ、体重・体脂肪率は減っていますし(体脂肪率12%くらい)、カロリーが多すぎるとも考えられません。

仕事が専門職で、かなり知的な作業を要求されるので、お腹がすくとどうしても集中できず、何か小腹に入れないとパフォーマンスを出せません。

高コレステロール血症の食事については各サイトで詳しく書かれているのですが、推奨される間食の具体的な内容がなかなか見つかりません。

お腹がすいた時にどんなものを食べたらよいのか、本当に悩んでいます。
むしろご飯などの米や、食パンでも食べた方が良いのでしょうか?
一時内科にかかりクレストールという薬剤を飲みましたが、できれば食事療法で治したいと思っています。
お詳しい方おられましたら、どうかアドバイスをお願いいたします。

34歳男性です。
中性脂肪は問題ないのですが、LDLコレステロールが170程あります。

少し太めでしたので、毎日30分5kmジョギングして、揚げ物や肉を極力控えています。
7kgほど減量して、BMIも23で標準体重です。
もともと運動をしていたので、身体は筋肉質です。

食事は野菜を一日600g程度と多めに取り、毎晩焼き魚を食べています。
飲酒も完全にやめました。
かなり努力しているのですが、LDLコレステロールが減りません。

原因は間食ではないかと思っています。
微糖缶コーヒー1~2缶、五穀パン、オレンジ...続きを読む

Aベストアンサー

35歳女、3年ほどかけてLDLコレステロール値を50ほど減らすことに成功しました。

コレステロール値改善に有効なのは甘さ(砂糖)よりも脂肪摂取を減らすことです。
特に乳製品。
パン→バターや牛乳が含まれている。
シリアル→大抵牛乳をかけて食べる。
微糖コーヒー→乳性分入り。
チョコレート→バターやミルクたっぷり。
杏仁豆腐やプリン→ミルクたっぷり。

こういったものを毎日摂っているから他でいくら頑張っても数値が下がらないんですよね。
私もこのことに気付くのに随分かかりました^^;
間食に何を食べるかではなく、間食自体を減らす(やめる)。
そうすれば先生のおっしゃる通り1カ月で数値が下がることを実感出来るかと思います。

間食をやめると当然おなかが空くのですが、その分は食事をしっかり摂れば問題はありません。
大量の間食を必要とする理由は食事をしっかり食べていないから、とも言えます。

ざっと計算したところ質問者様は間食だけで(飲み物含む)500キロカロリーかそれ以上は摂っています。
間食をしないのなら昼食で白米を今までの1.5~2倍は食べてもOK。というかそれくらい食べないと持たないでしょう。
日本人なら主食は米ですね。
白米を食べていると腹もちがよく、そんなに間食を必要とはしないです。
また白米は便秘解消にも効果抜群。
一方シリアルやパンは腹もちが悪いため、間食したくなるのです。

毎日の間食を辞めれば適度に揚げ物を楽しむことも出来ますし、砂糖が恋しくなるのでおかずの味付けは濃い目や甘目にしておいしくすることも出来ます。お漬物も砂糖が入っているのでお勧め。
デザートに旬の果物を食べると満足度は上がりますよ。

缶コーヒーやジュースは簡単に飲めてしまう分お菓子よりもタチの悪い「間食」ですので、苦労したくなければやめるに越したことはないです。

食事をしっかり摂っておけば間食といっても飴を口に入れるとか、チョコ1~2かけだけとかその程度で十分耐えられます。
いきなりは無理ですが、少しずつ間食を減らして食事を増やすようにしていけばいいと思います。

35歳女、3年ほどかけてLDLコレステロール値を50ほど減らすことに成功しました。

コレステロール値改善に有効なのは甘さ(砂糖)よりも脂肪摂取を減らすことです。
特に乳製品。
パン→バターや牛乳が含まれている。
シリアル→大抵牛乳をかけて食べる。
微糖コーヒー→乳性分入り。
チョコレート→バターやミルクたっぷり。
杏仁豆腐やプリン→ミルクたっぷり。

こういったものを毎日摂っているから他でいくら頑張っても数値が下がらないんですよね。
私もこのことに気付くのに随分かかりました^^;
間食に何を食べ...続きを読む

Q菜食なのに悪玉コレステロール値が高い??

先日血液検査をしたところ、LDL(悪玉コレステロール)の値が基準値以上と言われました。

わたしは、かなりガリガリにやせている方で(慎重173cm 体重54キロ程度)、食べ物も菜食中心で、たまに卵や乳製品を少々トル程度で、肉はほとんど食べません。

にもかかわらず、悪玉コレステロール値が高いというのは、何が原因として考えられるでしょうか?

また、どんな対処があるでしょうか?

よろしくお願いします。

(ちなみに41歳・男です。運動はあまりしていません。これが原因でしょうか……1日に30分~1時間程度、自転車で走り回る程度です(ほぼ毎日)です。)

Aベストアンサー

コレステロールの約80パーセントは肝臓の代謝物で必要に応じて合成されます。食物からは残りの20パーセント程度と言われています。

必要に応じて、というのが大事なところで、なんの理由もなく体が間違いを犯して勝手に不要な量のコレステロールを合成することはありません。
コレステロールが問題となるのは量ではなく、酸化です。
体内で合成される自然の新鮮な生のコレステロールは高エネルギーな脂質です。細胞膜やホルモンの材料として必要に応じて肝臓から取り出して血中に流し必要な組織に送り届けられて使われるのです。
しかし、心や体をストレスとなるほど酷使したり、逆に運動せず甘いものなど多く摂るような生活もストレスとなって活性酸素が増えコレステロールは酸化していきます。
一過性のことなら問題ありませんが、慢性的に酸化が進むことが問題になるのです。酸化したコレステロールは排泄が困難になり血管内に溜まっていきます。これが悪さをするわけです。

単なる数値の上下に一喜一憂することはありません。ご自分の生活に相応しい値になっています。
ただ、気をつけないといけないのは、食べ物もそうですが、それ以上に心や体のストレスです。

コレステロールの約80パーセントは肝臓の代謝物で必要に応じて合成されます。食物からは残りの20パーセント程度と言われています。

必要に応じて、というのが大事なところで、なんの理由もなく体が間違いを犯して勝手に不要な量のコレステロールを合成することはありません。
コレステロールが問題となるのは量ではなく、酸化です。
体内で合成される自然の新鮮な生のコレステロールは高エネルギーな脂質です。細胞膜やホルモンの材料として必要に応じて肝臓から取り出して血中に流し必要な組織に送り届...続きを読む


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