私は30代男性(独身)で兄弟はおりません。
昨年、母が亡くなり、一周忌迄に納骨する予定です。家には継承する代々の墓はありません。
父も親戚も高齢ですので、墓守は実質的に私のみとなります。
私は実家から電車で2時間程度の距離で一人暮らしをしておりますが、
今後、いずれは転勤で遠方に引越す可能性もゼロではありません。

法事は、現在私の家の近所のお寺さんにお願いしておりますが、そこは永代供養の
お寺さんです。
感じの良いお寺さんなので、その寺に納骨しようかと考えているのですが、
合祀という形態に多少の抵抗があり、悩んでいます。

十分に供養をしたいと考えているので、できれば寺院墓地が良いのですが、正直、経済的に余裕がありません。

以下、質問です。
1)そもそも私が墓守をできる年齢である以上、永代供養墓にする意味(メリット)はないのでしょうか。
 よくよく調べると永代供養墓と無縁墓の実質的な違いが無いように思えてきました。
 そうであれば、一家の墓を建て供養すべきかと悩んでいます。

2)公営墓地(公園墓地)に納骨する場合、法事や彼岸等の供養はどこに頼めばよいので
 しょうか。

よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

>家には継承する代々の墓はありません。


 お父さんは分家ですかね。だから墓はないのかな。
 もし、あなたに(実子にしろ養子にしろ)子ができて子孫が家を守れる見込みがあれば、墓はあったほうが良いでしょう。
 その見込みがないのなら、とりあえず供養を寺に頼んでおきましょう。あなたが死んだときのために親族や自治会などに連絡先を伝え、あなたの永代供養料も済ませて置けば良いです。
 もし、あなたの--というよりお父さんに始まる分家が続くようなら・・・はっきり言うとあなたが結婚したり子供ができたりしたら、その時に墓を立てればよいです。
>できれば寺院墓地が良いのですが、
 と言う事は、その菩提寺は永代供養だけでなく寺院墓地もあるのですか??
 寺院墓地はそんなに高くはないと思いますけど、そのお寺の方針によります。真宗とかだと高いようですね。・・・私の宗派(浄土宗)だと数万円で寺院墓地が手に入れられますが・・。まさか、お墓のために宗旨変えはないでしょうが・・

>そもそも私が墓守をできる年齢である以上、永代供養墓にする意味(メリット)はないのでしょうか。
>よくよく調べると永代供養墓と無縁墓の実質的な違いが無いように思えてきました。
 いいえ、無縁仏になったら供養はしてもらえません。寺院墓地ならしてもらえるけど、その場合はある程度待ってから永代供養のために骨壺を取り出して移動させる。
>そうであれば、一家の墓を建て供養すべきかと悩んでいます。
 墓守がいなくなったら無縁仏になっちゃう
 墓地は手に入れたとしても、墓を立てるのは、子々孫々のめどが立ってからで良いですよ。そうしないと無縁仏になってしまう。そのほうが悲劇です。

>公営墓地(公園墓地)に納骨する場合、法事や彼岸等の供養はどこに頼めばよいのでしょうか。
 菩提寺に頼めば供養はしてもらえます。供養のためにお坊さんに交通費出さなきゃならなくなる。

 もし現在お願いされているお寺とあなたとの関係が判りませんが、もしお父さんの出身の本家のかかわりでしたら、過去帳( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%8E%BB … )の関係もありあまり移動はされないほうが・・
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この回答へのお礼

ご丁寧にお答え下さり有難うございます。

その通りで、父は分家になりますので墓はありません。
そのお寺と本家との関わりもありません。現住所の近所のお寺さんです。
お墓を建てるのは、子々孫々の目処が立ってからで良いのですね。
焦らず時期をみて検討したいと思えるようになりました。

お礼日時:2015/03/21 23:12

永代供養で良いかと思います。


住職の人格も良さそうな方でしたら、是非、寺の永代供養墓に。
確かに一つの墓の下に何体ものお骨が入るというのに抵抗が有る方も居るかと思います。
でも、永代供養墓と無縁仏ではまるで違います。
無縁仏のほうは、春秋の彼岸とお盆、それと、大施餓鬼供養の時程度、住職がお参りをします。
でも、永代供養のほうは、一日から三十一日までの死んだ日に当たっている仏が永代供養墓に入っていると、その日にお参りをします。
ですから、仏が多くなれば多くなるほど、お参りが多くなり、究極は毎日お参りをして、線香を切らさないようになります。
ですので、粗末にされることは有りませんし、命日にお参りに行けば、堂々とお参りできます。
永代供養墓に入れたら、残された親族はそれで終わりでは無く、何時でもお参りに行けます。

なので、次の代がいない場合は、迷わず永代供養の手続きをとる事をお勧めします。
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この回答へのお礼

永代供養墓と無縁仏、仰るとおり全く異なるのはどこかで理解しております。永代で十分に供養して頂けるという点は、残されたものからすると有難い限りです。一方で、その様な宗教的な意味は異なっていも、物質的な視点では、どちらも合祀されているということは共通なのかなと感じております。

永代墓であっても何時でもお参りできるのですから、それでも良さそうですね。

ただ、もう少し検討して決めたいと思います。
貴重なご意見、どうも有難うございました。

お礼日時:2015/03/21 23:40

あなたが引き継ぐことになるね。


でもあなたが独身を貫くつもりなら、
自分の生前葬の形で永代供養にすればいいでしょう。
お父さんの時でいいです。
今作るとなると建前はお父さんになるのかもしれませんよ。
墓、仏壇の管理はやはりあなたですよ。
寺に頼めばいいです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
今後、いつ家族を持つか分からない状況ですので、もうしばらく
検討したいと思います。
あるいは、父の時に考えます。

お礼日時:2015/03/21 23:42

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>永代供養にはお寺さんの儲け主義的な考えがあるなど批判的な考えがありました
 この点に関しては、永代供養に限らず僧侶の活動全般について指摘されていることであり、私たち寺・僧侶の怠慢によるものでしょう。これは私たちが厳として受け止める必要があると思います。

 さて、永代供養墓が儲け主義という点に関しては、ある意味ではイエス、ある意味ではノーかと考えます。
 
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 ただ、例えば「毎月のご命日に読経します」と書いてあるのに、お参りに来られないのをいいことにそれを怠っているのであれば、それは問題です。この場合は儲け主義ではなく、契約違反・詐欺です。

 どのように取られるかはそれぞれだと思いますが、質問者様の文面からだと「お墓」と「永代供養墓」との違いを気になさっているように感じます。その点に関しては、大きな違いはないと私は考えます。

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 坊主です。

>永代供養にはお寺さんの儲け主義的な考えがあるなど批判的な考えがありました
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Qお墓の引っ越しに伴う、永代供養について

先日、父方の叔母が亡くなりました。
お墓をどこにするかで、親族との相談が難航しております。

■家族構成(6人兄弟)
長女
次女・・・叔母A(独身・未亡人)~★今回、亡くなった叔母。祖父母の墓守(本州在住)をしていた。
三女・・・叔母B(既婚・子供2人)~▲遺産相続人

故長男・・・亡父C(妻である私の母は存命・子供2人・単体で他県の市営墓地にお墓あり)~●私が長女にあたり、長男の兄には娘が2人有。(転勤族)
次男・・・叔父D(既婚・子供2人)~クリスチャン
三男・・・叔父E(既婚・子供2人)~当初、叔母Aと祖父母の墓を引き継ぐ予定だったが、墓守を拒否

お寺・・・祖父母と叔母A(今回逝去)の永代供養を拒否。(本州)

■状況
今回亡くなった叔母A★が、祖父母の墓守をしていたのですが、今回逝去したため、
三女の叔母B▲が、遺言状により、遺産を全額相続。

実は、遺産を引き継がない存命の兄弟が、墓の継承と位牌の受け取りを拒否しました。
そのため、祖父母の墓がある寺に永代供養をお願いしたところ、住職に永代供養を断られたそうです。

そんなわけで、故長男である亡父の墓に、祖父母と叔母Aの遺骨を引っ越し、長男の兄に位牌も受け取るよう、叔母B▲(既婚)に求められております。

■困っている点
私の亡父は長男であり、兄も長男なので、亡父一人が入っている墓に祖父母と叔母を納骨するのが筋なのですが、墓守を引き継ぐべき立場の兄が、転勤族です。
そのため、実質、墓守は長女の私と未亡人の母が行うことになります。

また、母が今回亡くなった叔母Aと不仲であったこともあり、亡父の入っている墓に祖父母と叔母のお骨を納骨することに、納得しておりません。
また、3名分の墓の引っ越し・永代供養に比較すれば、亡父の墓に納骨する方が、費用的に安価であるとは思います。
しかし、元々、私の母と亡父、二人だけが入る予定でお墓を立てておりました。

宗派は祖父母も亡父も同じですので、亡父の市営墓地にある墓はそのままで、別途、私どもの在住する地域のお寺に祖父母と叔母A★のみ、永代供養をお願いすることは非常識でしょうか?

やはり、そんなことはできないとお寺に断られるかもしれませんが、
何卒、皆様のお知恵をお貸しください。

先日、父方の叔母が亡くなりました。
お墓をどこにするかで、親族との相談が難航しております。

■家族構成(6人兄弟)
長女
次女・・・叔母A(独身・未亡人)~★今回、亡くなった叔母。祖父母の墓守(本州在住)をしていた。
三女・・・叔母B(既婚・子供2人)~▲遺産相続人

故長男・・・亡父C(妻である私の母は存命・子供2人・単体で他県の市営墓地にお墓あり)~●私が長女にあたり、長男の兄には娘が2人有。(転勤族)
次男・・・叔父D(既婚・子供2人)~クリスチャン
三男・・・叔父E(既婚・子供2人)~...続きを読む

Aベストアンサー

散骨も一つの方法です。
http://www.saigetuan.com/scattering/index.htm?gclid=CKuZrMvu2LECFRBTpgodVgYA4Q

http://www.chikusenkyo.com/seihu4.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%A3%E9%AA%A8

参考URL:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0816/339510.htm?o=0

Q納骨堂、永代供養、お墓のマンション?について

先日実家の親とお墓の話になりました。
私は40代後半、親は2人とも存命で70代後半、生きる死ぬの状態ではありません(笑)

少し前に、”生前にお墓を準備しておこうと思う” と親が言いましたが
お墓とか高いだけで、特に大阪なのであっても辺鄙な場所が多いし
反対したことはありました。

両親とも、長男・長女でなく、田舎を離れて何年にもなるので
実家の墓に入ることはありません。

それでちょっとだけ私も調べたりして
お墓でなくても、お参りするのに便利で
小さいブースみたいな墓代わりみたいのでいいやん、と今回も伝えました。

ただ意外とお墓のマンションは高いようです。
納骨堂=永代供養なのでしょうか?
そういったのもあるようですが
結構何箇所もあってそれって、HPとかみて本人の気に入るお寺
をチョイスすればいいのか??

実際は急死しない限り、まだまだ先のことと思いますが
そのような事前準備ってしておいたほうがよいでしょうか?

あと納骨堂、永代供養、お墓マンションの違いや
メリットデメリットなど教えていただきたいです。

Aベストアンサー

最近では墓地を探すのも大変になりましたから、何処の御寺でも納骨堂を
建てられるようになりました。
我家では御墓がありますので納骨堂とは無縁の話しなので、永代供養に関
しては詳しくありません。
永代使用料を支払って納骨堂に納骨させて頂くようですが、永代使用料と
永代供養費は同じではないと聞いた事があります。
納骨堂を使用させて貰う料金と、供養して頂く料金は別物のようです。

前もって納骨堂を予約?するのは無理だと思います。葬儀が終わって納骨
をする四十九日法要までに御寺と相談をして、御寺の納骨堂に空きがあれ
ば使用が出来るはずです。

自分が好きな御寺に納骨をさせて頂くのは、それは無理だと思いますよ。
全宗派を一括して納骨して供養して貰える事はありませんから、あなたの
家の菩提寺に納骨堂があれば納骨をさせて頂く事は可能です。
曹洞宗なら曹洞宗、真宗なら真宗の檀家でないと納骨させて貰えないはず
です。あなたが好きだと言われる御寺に納骨を依頼したいなら、現在の宗
派から、あなたが好きな御寺の宗派に変えるしかありません。

宗派を変えるのは自由です。現在の御寺から別の御寺に鞍替えするのも自
由です。ただ、現在の家の菩提寺に行かれて「宗派と寺を変えます」と言
っても、御住職は直ぐに「良いですよ」とは言われないでしょうね。
それなりの筋は通す必要がありますし、それなりの御礼は出す必要もあり
ます。一番の問題は次の新しい御寺が了承して貰えるかです。
もし了承して貰えない時は、あなたやあなたの御両親は無宗派になります
ので、そこの所を良く考えられて下さい。
宗派を変えたり御寺を変えると言う事は、それ相当の出費が必要になると
言う事です。

最近では墓地を探すのも大変になりましたから、何処の御寺でも納骨堂を
建てられるようになりました。
我家では御墓がありますので納骨堂とは無縁の話しなので、永代供養に関
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永代使用料を支払って納骨堂に納骨させて頂くようですが、永代使用料と
永代供養費は同じではないと聞いた事があります。
納骨堂を使用させて貰う料金と、供養して頂く料金は別物のようです。

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Q墓じまいと永代供養の違いは?

先日 TVでお墓の後継者がいないため『墓じまい』をする放送を拝見しました。お墓から遺骨を取り出し、供養した後、その方は、海へ散骨されていました。永代供養との違いを教えてください。

Aベストアンサー

 お墓には永代使用墓と永代供養墓があります。
 永代使用墓と言うのは、後継者がお墓を守っていきます。ある世代で、子どもができなかったり、娘しかおらず、嫁いでしまうと後継者が絶えてしまいます。
 墓地は所有権を買うのではなく、借地権を買うようなものです。ですから、後継者が絶えたときには更地にして墓地管理者(寺の住職)に返還しなければなりません。それを墓じまいと言います。

 永代供養墓というのは、後継者に代わって墓地管理者が供養をするお墓のことです。永代供養墓には使用期限が決っており、その期間を過ぎると合祀墓に供養の場を移します。その供養方法を永代供養と言います。

 海洋散骨とか樹木葬は誰かが供養するわけじゃないので永代供養とは言わないと思います。

Q無縁仏と永代供養の違いについて

私は一人娘で墓守です。
私がお嫁に行くと、墓守がいなくなり、お墓をどうするかが問題になります。
通常、永代供養の手続きを取るのかもしれませんが、最後にお墓に
入った先祖の30回忌も終わり、特に残っている法事があるわけでは
ありません。

この場合、永代供養の手続に意味があるのでしょうか?
私が永代供養の手続きをせずになくなった場合、お墓は無縁仏として
扱われると聞きました。
法事がすべて終わった仏様の永代供養と無縁仏の違いはどんな点でしょう?

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

いわゆる「永代供養墓」というものは、ここ20年位に、お寺さんの経営上の都合から生まれたビジネスモデルです。いかに美辞麗句で飾ろうとも、現今の「永代供養墓」は、これまで無縁仏が合葬されてきた「無縁塔」や「三界万霊塔」と本質的な違いはありません。

以前は、お寺の境内にお墓を持つ場合(”寺墓”等と呼ばれます)には、子孫が寺墓のお守りを継承し経済的な負担を負っていました。
核家族化・少子化が進み、寺墓を継承する子孫が絶えてしまうケースが増えると、残された寺墓は、お寺にとって「不良在庫」になってしまいます。継承者の絶えた寺墓の処分には法に定められた手続きが必要であり、時間も費用もかかります。ほとんどの場合、墓石の撤去や合葬にかかわる負担はお寺さんの持ち出しになります。

このような負担を回避し、一時金としてまとまった収入を確保するために考えられたのが「永代供養墓」という考え方です。
子孫の方がおらず、ゆくゆく「不良在庫」になりそうなお墓は極力建てさせず「永代供養墓」という名前の無縁塔に合葬し、あわせて法事などが行われた場合に見込める収入を、あらかじめ一括して納めさせようというわけです。

一般に誤解があるようですが、永代供養墓であろうがなかろうが、お寺での供養は基本的に「永代供養」です。お寺には檀信徒の方の戒名や法号を記した過去帳があり、毎朝のお勤めやお盆・お彼岸等の法要の際には、その全てを有縁の檀那(お寺に縁のある方々)として供養することになっています。ですから、お墓が残る・残らない、子孫が続く・絶えるにかかわらず、お寺での供養は、そのお寺が無くなってしまわない限り「永代供養」なのです。ですからお寺が行う供養という意味では、ことさら「永代供養」などと言うのはおかしな話です。
繰り返しになりますが、「永代供養墓」というものは、つまり「不良在庫になりそうな相手は、あらかじめ無縁塔に入れてしまう。その時に、もっともらしい理由を付けて、できるだけカネを取る」という、まったくお寺さんの都合だけで出来上がったものです。

先祖祭祀は、何年かごとに法事をやればそれでおしまいというようなものではありません。大げさな法式をしなくても、毎日でなくても、霊前に手を合わせて、ご先祖さまに感謝して自分の現在のあり方を反省することに意味があります。ですから、本来の先祖祭祀は、その子孫ないしは特に縁の深い関係者でなければ行いえず、お寺さんがモットモラシイ理屈で肩代わりできるものではありません。
そのような子孫や縁者のいなくなった霊位が無縁仏であり、「永代供養墓」はお寺の経済効率を求める立場から、結果的に無縁仏を量産するシステムになっています。

曹洞宗の僧侶です。

いわゆる「永代供養墓」というものは、ここ20年位に、お寺さんの経営上の都合から生まれたビジネスモデルです。いかに美辞麗句で飾ろうとも、現今の「永代供養墓」は、これまで無縁仏が合葬されてきた「無縁塔」や「三界万霊塔」と本質的な違いはありません。

以前は、お寺の境内にお墓を持つ場合(”寺墓”等と呼ばれます)には、子孫が寺墓のお守りを継承し経済的な負担を負っていました。
核家族化・少子化が進み、寺墓を継承する子孫が絶えてしまうケースが増えると、残された寺墓...続きを読む

Q永代供養墓

次男坊ですが、最近、やっと子供ができました。

兄が居るのですが、結婚しておらず、後継ぎが居ません。

そこで、最初、親が私に後を継いで、「先祖供養を・・」と
言っていました。

ところが、最近、永代供養をするから、私の方で供養をしなく
てもよいと言われました。

別に財産などもないので、何も変わらないのですが、親の希望とは
いえ、親の供養をしないことに罪悪感を感じてしまいます。

私のようなケースの場合、親が永代供養墓を選ぶということは
普通にあることなのでしょうか?

先祖供養や仏事に詳しい方がおられましたらご教授いただければ
幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

永代供養だからといって何もしないわけではないので。
ただ、#1の方がおっしゃるとおり、細かなことがありますが、そういうことが省かれるだけです。
よって、何もしない!のではないですよ。
お墓があれば、手を合わせには行きましょう。そういう習慣を持っていればいいだけです。

今は、永代供養をお願いする人は多いです。まず、子供がいない、子供が遠方に行ってしまった、ということがあるようですし、子供に迷惑をかけたくない!と言う人も居ます。
子供がいても、「あいつがあれこれしてくれるとは思っていない」などという理由から、死んでまで親戚等に迷惑かけたくない!という理由があるようです。

お墓を守るとは、やはり大変です。

とはいえ、永代供養と言っても色々で、お寺によっては十数年後には粗末に扱われたり、まとめて供養で、これといって・・・ということもあります。
そんな現状を聞くと、やはり子供が・・・と思いますが、細かなことを思うと・・・・複雑ですね。

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まだ、散骨に必要な書類や手続きはしていませんがね。

供養をする!としても、これもまたピンきりですがね。
お寺との付き合いも都会と田舎では違うだろうし・・・・
お寺なりに全て任せても、子供として手を合わせに行く時は、必ず行くようにすればいいのです。
全て相手任せだと思うから、気がひけるのでは??そういう考えではなければ、今時の供養方法としては、葬儀の仕事に少しの間ですが、携わったものとしは、疑問には思いませんよ。

永代供養だからといって何もしないわけではないので。
ただ、#1の方がおっしゃるとおり、細かなことがありますが、そういうことが省かれるだけです。
よって、何もしない!のではないですよ。
お墓があれば、手を合わせには行きましょう。そういう習慣を持っていればいいだけです。

今は、永代供養をお願いする人は多いです。まず、子供がいない、子供が遠方に行ってしまった、ということがあるようですし、子供に迷惑をかけたくない!と言う人も居ます。
子供がいても、「あいつがあれこれしてくれるとは...続きを読む


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