こんにちは。
現在海外営業として、メーカーに勤務しております、かにみそおはぎと申します。
少し前から、英語の他に第3言語を勉強しようと思っており、ロシア語を検討しております。
広大な土地があり、資源も豊富で、経済もこれから伸びしろがあるように思えたから、中国・東南アジアに目が向く中で、ほかの人が持っていない言語を選択し、差別化をはかりたいということが理由です。

しかし、ほんの数年前は、BRICsの一角として注目されていたロシアですが、このところ悪い噂しか聞きません。主に以下の3点が気になります。

1:BRICsは、人口に基づいて経済発展が期待できる主要な国を選んだものです。しかし、ロシアの人口は横ばいか、少し減少傾向にあると聞きました。

2:GDP成長率は2%ほどで、2014年にいたっては、0.8%しかありません。

3:ウクライナ情勢もあり、プーチン大統領の強硬姿勢・政治に経済が大きく左右され、ビジネスには向かない?

みなさんは、ロシアは今後どうなっていくと思いますか?
高い関税が撤廃されビジネスがやりやすくなったり、大きな経済政策が打ち出され、GDPも伸びたりすると思われますか?5年・10年のスパンでみて、ロシア語は役に立つでしょうか?

また、他にオススメの言語があればぜひ教えてください。
ちなみに私は、ロシア語・アラビア語・トルコ語で迷いました。

過去の質問にも似たような質問があったのですが、2015年ではだいぶ情勢が変わっていることもあり、みなさんのお知恵をかしてほしいと思い、質問いたします。

宜しくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。
    中国語がやはり無難ですよね。。。まだまだ市場は拡大するでしょうし。しかし、みんなやってて後追い感があるんですよ。
    今後、日露関係の改善に期待したいです。
    長いスパンでもう一度検討してみます。ありがとうございました。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/03/18 22:04

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

実用性か、希少価値か、あなたご自身の興味・満足度か、などに依存すると思います。



 ロシア語は、文字の特殊性もあり、希少価値は高い方だと思いますが、ロシア文学など、言語として勉強している人はそれなりにいると思います。また、ロシアは、ソビエト時代からそれなりの「先進国」ですので、今後の大きな発展は期待できないのではないかと思います。

 言語を使う場面の多さで考えれば、人口比で考えて中国語、スペイン語、インドネシア語あたりかと思います。
 海外営業として、どの地域を担当するか(したいか)によっても変わります。中東方面ならアラビア語、アフリカならフランス語、中南米ならスペイン語でしょう。全世界のオールマイティを狙うか、地域のエキスパートを狙うか、あなたの今後のキャリア計画と関連させて判断する必要があるでしょう。

 希少価値という意味では、中国語、スペイン語、フランス語などは落ちると思います。
 希少価値としてはアラビア語、インドネシア語など、主にアジア系の言語でしょう。経済発展の度合い、人口、日本との地理的関係などから、今後のマーケット、生産拠点、人材獲得の有力なターゲットになるでしょうから。ただし、希少価値が高い分だけ、勉強する環境も厳しいと思います。テキストや辞書そのものがないとか。

 あとは、ロシア文学が好きとか、(あなたが男性と仮定して)フランス人女性と親しくなりたいとか、そういう興味や付加価値も考慮して判断されてはいかがでしょうか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
人口比でいくと、やはり中国語・スペイン語になりますか。
人口・経済発展・日本との関係でみると、アジア圏ですか。地理的にもビジネスがしやすい環境ですよね。

>>ソビエト時代からそれなりの「先進国」
そのとらえ方ははじめて知りました。勉強不足でした。。

もう少し長いスパンで、自分の興味・楽しさも考慮して考えたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/03/18 22:15

>少し前から、英語の他に第3言語を勉強しようと思っており、ロシア語を検討しております。


それなら、ベタですが 中国語が一番無難だと思いますけどね。でも、ロシア語は人気がないので、ロシア語が出来れば希少価値はあると思います。

それと、ロシアの人口とかGDPよりも 今後の日露関係が大きな要因だと思いますけどね。

>5年・10年のスパンでみて、ロシア語は役に立つでしょうか?
ドイツ語とかイタリア語よりは役に立つと思います。
この回答への補足あり
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
中国語がやはり無難ですよね。。。まだまだ市場は拡大するでしょうし。しかし、みんなやってて後追い感があるんですよ。
今後、日露関係の改善に期待したいです。
長いスパンでもう一度検討してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2015/03/18 22:08

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q作業言語と経済言語の意味

作業言語や経済言語とはどのようなものを言うのですか?

Aベストアンサー

作業言語
コンピュータ関係では、開発言語として何を使うかということらしい。
国際会議なのでは、議事報告をどんな言語で行うかと言うことらしい。

経済言語
経済言語学というワードではないですか?

それですと、使い勝手のいい言語ってどれよ?ということらしい。

Q複数言語をほぼ母語とする人、単数言語を母語とする人の、言語能力における差異

なんだかもったいぶったタイトルですねホント。

本日二度目の質問で恐縮ですが、

私の友達にも友達以外にも、生まれたときから複数の言語に囲まれて育ち、どの言語もほぼ同じくらい習得している人たちがいます。彼らはそれらをみな「母語」と呼ぶようです。全員そう呼ぶわけはありませんが、少なくとも一人を知っています。 私たち日本人はほぼ全員、生まれたときから日本語の中だけで育ちますよね。 そういうことから考えると彼らは一見羨ましいようですが、実際どうでしょう。


考えてみてください。日本語だけに浸って育った日本人の中で、その日本語を完璧に操れる人がいったいどれだけいますか。(私は当然操れない組ですよ。こんなこと言ってるんだから。) みんな操れるなら、伝えることがありさえすればみんな作家になれます。

これは日本語が極めて難しい言語であるという事実も絡んでいるのでしょうがしかし、単一言語に浸ってそれをマスターできない人類という生物が、例えば3つの言語に囲まれて3つともマスターできるのでしょうか。
私の答えはノーです。 私自信がその最たる証拠ですから(笑) あ、でもこれはよくありませんね。ひがみのようにも聞こえますし、実際そうかもしれません(笑)

彼らは一面羨ましい境遇ですが、一面かわいそうなところもあります。私の意見が正しいとすれば、彼らのうち、たった一つの言葉も習得することがない者は少なくないはずです。 

答えを求めているのではなく、多くの人の意見を聞きたく、投稿しました。
皆さんはどうお考えですか。

言語というのは三つ持っていてもその内一つか二つをマスターすることは可能だと思いますか?

なんだかもったいぶったタイトルですねホント。

本日二度目の質問で恐縮ですが、

私の友達にも友達以外にも、生まれたときから複数の言語に囲まれて育ち、どの言語もほぼ同じくらい習得している人たちがいます。彼らはそれらをみな「母語」と呼ぶようです。全員そう呼ぶわけはありませんが、少なくとも一人を知っています。 私たち日本人はほぼ全員、生まれたときから日本語の中だけで育ちますよね。 そういうことから考えると彼らは一見羨ましいようですが、実際どうでしょう。


考えてみてください...続きを読む

Aベストアンサー

私は小6の男子の父親です。

現在、中学受験の塾に通い、来年の入試に向けてがんばっています。

息子は小さい頃から読書家で、今も歯磨きをしながら読書をしている始末で、おかげで国語だけは得意で、テストではかなり高い偏差値をとることもあります。
しかしながら、彼もたった一人だけ、国語でかなわない同級生がいます。
その子は、父が台湾、母が日本のハーフで、当然バイリンガルです。

小さいときから、複数言語の環境下で育つと、
言語に対する処理能力が大きくなるのではないでしょうか?

ただの、バカ親のボヤキですが...

Q「向夏の候」の向夏とはなんと読むのでしょうか。

今、文章を書く本を読んでいます。
その中に季節の挨拶が一月から順に並んでいて
6月の項に「向夏の候」とありました。

これはなんと読むのでしょうか。


ネット検索していたら「日向夏」というのがあり
これは「ひゅうがなつ」という柑橘類のことらしいです。
でも、「向夏」は「がなつ」とは読みませんよね…。

探し方がわるいのかネット検索しても
国語辞典を引いても読み方が分かりません。
どなたかご存知の方は教えてください。
また、ネットで書かれているサイトがありましたら教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

「こうか」だと思います

日向夏に関しましては、宮崎県の特産の果物で
日向の国(宮崎)を意味しているので、
日向夏を分けるとしたら「日向 夏」の部分で
別れます。
白い皮を残したままで表の皮をむき砂糖などを
かけて食べる独特の味と食感の美味しい果物ですよ。

Qロシア語能力検定4級受験に向けて、「NHK新ロシア語入門」での不足を補う書籍などありますか?

ロシア語能力検定4級に向けて勉強中の者です。
ただいま、「NHK新ロシア語入門」を用いて勉強しており、25課までゆきました。
4級に必要な事項は35課までと説明があったので、引き続きこの本で勉強致しますが、単語などがこの本では不足しているらしいという話を聞きました。
不足分を勉強するのによい書籍やその他何かしらの手段はございますでしょうか?
完全独学ですので、音源(CD)がないと少々辛いため、できれば音声のあるものをオススメくださると嬉しいです。
着手するのは35課を終えてからになりますが、先に手段を見つけておきたく思っておりますため、どうぞよろしくお願い致します。

(できれば、発音がカタカナで振っていないものをお願いします)

http://www.amazon.co.jp/NHK新ロシア語入門-CDブック-佐藤-純一/dp/414039353X

Aベストアンサー

ロシア語能力検定試験 合格への手引き―3級・4級対策問題集
これなんかいかがでしょうか。

3級の問題も覗いたらいいかもね。

Qなる言語 する言語

こんにちわ。
この度授業でなる言語とする言語という言語の区別を習いました。
日本語はなる言語で英語はする言語。
なる言語とは時間軸を面的にとらえ、する言語は点でとらえるというような説明をうけました。
おもしろそうな学説だと思ったので、ネット検索などを行ったのですが、具体的にどなたが唱えた説なのかよくわかりませんでした。
中心となる研究者をご存じの方、もしくはこの説についてなにかご存じの方、情報お願いいたします。

Aベストアンサー

“I have Father, Mother, and a younger brother.”なんていう文が、中学生の時の教科書にあって、英語とは何と横柄な表現をする言葉なんだろう!と思いました。
父や母を“持つ”なんて! どっちかっていうと、子であるあんたのほうが父や母に持たれているんじゃないか!とツッコミたくなったものです。

Die welt ist mein Wille.[The world is my will.](Arthur Schopenhauer)
「世界は私の意志である。」(ショーペンハウアー)というような発想に従って、――
まず自分の意志があって、その意志で、既に存在している世界(表象)を再構成するのだ、というのが英語話者の世界なのかと考えたくなります。自分の両親の子に「なった」のではなく、――私が、ある夫婦を、両親と「する」のだ、と。

上に挙げた言葉の主であるショーペンハウアーの主著は『意志と表象としての世界』ですが、
「意志としての世界と表象としての世界」は、「英語話者の世界と日本語話者の世界」とか「人間中心の世界観と自然中心の世界観」、あるいは「非日本人の世界観と日本人の世界観」と言い換えてもいいぐらいかもしれません。

以下は私の好きな橋本裕さんのサイトから。

http://hasimotohp.hp.infoseek.co.jp/nihongo.htm
「自然中心の日本語」

金谷武洋「日本語に主語はいらない」という著書を取り上げて次のように書いています。

“金谷さんによれば、日本語の特質は「主語がないこと」だという。英語には必ず主語が必要である。しかし、日本語はほとんど使わない。なぜそうなるのかといえば、英語は他動詞中心の「する言語」であり、日本語は自動詞中心の「である言語」だからだという。「誰々が何々をする」というのが英語文の基本で、「何々は何々である」というのが、日本文の基本なわけだ。”

“こうした英語と日本語との性格の違いは何に由来するのだろう。金谷さんはそれは英語が「人間中心の発想や世界観」に支えられているのに対し、日本語は「自然中心の発想や世界観」に支えられているからだろうという。英語を話す人は「人間が何かをなす」というところに価値を置く。これに対して、日本人は「ありのままの自然」を尊重するわけだ。”

“欧米では町の名前や通りに人の名前がついている。…さらには、山や川など自然物にさえ人の名前をつける。たとえば、ビクトリアやバンクーバーなど人名がそのまま地名になっている。…カナダで一番高い山は、ピエール・エイリオット・トリュード・マウンテン(標高5959m)というが、これは2000年9月になくなったカナダ首相のフルネームだ。この山はそれまでマウント・ローガンと呼ばれていた。ちなみにローガンさんはカナダ地質学会の初代会長だった人だという。ローガン山がトリュード山に改名されると同時に、また別の山がローガン山と改名された。こうしてところてん式に山の名前が次々と変わる。こうしたことは欧米ではあたりまえだ。ロシアに行けばレーニン山があるし、エリティン山まである。
こうした事態は日本では考えられない。日本では山に個人名がつけられることはない。「自然はつねに人間より大きく偉大だ」という感性や思想があるからだ。そればかりではなく、日本人は町の名前や通りにも個人名をつけたりしない。「する」ことよりも「ある」こと、「行為」よりも「存在」を尊ぶ伝統が根強い。こうした伝統や文化が、日本語を培い、また日本語によって培われてきたわけだ。”

偉人が亡くなるたびに山だとか町だとか色々なものの名前が変わる、というところに、「“する”言語は時間軸を点でとらえる」ということについてのヒントがあるような気もします。

「なる言語とする言語」を唱え始めたのは、もしかしたら金谷武洋さんかもしれないですね。

金谷武洋 『日本語文法の謎を解く-「ある」日本語と「する」英語』 ちくま新書 2003年

丸山眞男の評論『「である」ことと「する」こと』も何か関連があるかもしれません。

このコミュニティに参加している方の回答にもすごくいいのがあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4035825.html
の回答#5、#6

“この、西洋人にとってなじみの浅い「なる」世界観を数学的に合理的に表現する動きが、西洋の近代物理学の中にも現れて来て、現在では一つの巨大な潮流になって来ています。”

“I have Father, Mother, and a younger brother.”なんていう文が、中学生の時の教科書にあって、英語とは何と横柄な表現をする言葉なんだろう!と思いました。
父や母を“持つ”なんて! どっちかっていうと、子であるあんたのほうが父や母に持たれているんじゃないか!とツッコミたくなったものです。

Die welt ist mein Wille.[The world is my will.](Arthur Schopenhauer)
「世界は私の意志である。」(ショーペンハウアー)というような発想に従って、――
まず自分の意志があって、その意志で、既に存在...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報