ジャンルがいまいち不明だったのでこちらで質問します。
私の家には14年前に買ったCM「ぬれてもピカソ」で一世風靡した
オリンパス製のコンパクトカメラがあります。14年間旅行などで使って
きたのですがここ1年あまり妙にどの写真も白っぽくぼやけるのです。
フィルムも換えてみましたがダメでした。先日結婚式に参列した時の
建物内(夜間もちろん照明あり)での写真も人物の顔が全体的にぼやけ、
その数日後旅行先で撮った曇り空での写真も全体的に白っぽいです。
晴れた日に撮ったものもなんとなく一枚白いベールがかかっているようでした。

普段自分は一眼レフ使っており同じ風景を撮ったわけではないので
単純に比較出来ないですが、もっと発色いいです。(フィルムは同じ
仕様)。家人曰く私が普段一眼レフ使っているからそう言う風に見えてしまう
のではないかとのことでした。そのコンパクトカメラを購入した時点で
撮った写真自体も時間が経ってしまっていてあまり比較の対象になりません。

ただ一つ気になるところを発見しました。よく見るとレンズ全体に
(表面ではない)毛細血管のような汚れだか傷だかが広がっているのです。
これが白くぼやけることと直接原因があるかは不明です。
カメラにお詳しい方に是非この状態について何か心当たりのある方が
いらっしゃればお伺いしたいものです。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

Yampさんの言われるとおり、間違いなくカビでしょう。



カビ取りをすると、「カビ痕」が残りますが、実用上問題ないレベルです。カビがどの程度食い込んでいるかでも違います。軽症なら全く分からないようになります。

それと問題は、カビだけとは限らない事です。現象からすると、カビの他、

1)「失透」と言ってレンズ自体が白く濁る。Olympusのレンズにはよくある現象。例:Pen-F用20mmレンズはほぼ100%これにやられている。

2)「バルサム切れ」と言ってレンズの貼り合わせ面の接着剤が剥がれる。

という可能性もあります。「カビではなく」という意味ではなく「カビに加えて」という意味です。

ただ、修理に出すと最低5000円は取られるでしょうし、修理を受け付けてもらえない場合があります。清掃だけなら部品交換がないので、OKである場合が多いですが....。

「発色が異なる」、「一枚白いベールがかかっている」:カビ+αが原因でしょう。少々のカビなら殆ど撮影結果に影響を与えないので、重症のカビまたは、1)~2)が原因です。このような現象を「フレア」とか、「ベイリンググレア」などと称します。女性ポートレイトなどには向く場合もありますが、多くの場合は有害です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

本当に詳しい回答ありがとうございました。カビ+αの可能性もあるかも
しれないのですね。某カメラ屋さんでは分解・メンテ修理で5000円くらい
もし部品取り替えならそれ以上と言われました。14年前の物なので
部品がないかもしれないとも。
とりあえずカメラそのもの持参して相談してみます。
逆にそういう現象を生かしたポートレート技があるなんて驚きです。

お礼日時:2001/06/14 01:01

これは、レンズにカビが生えたのでしょうね


湿気の多い所に保存されていたのではないでしょうか
レンズのカビは非常に厄介で修理に出しても、完全には取れません
新しいカメラが買えてしまう位の修理金額になる事もあります
オリンパスのサービスセンターに問合わせてみてはいかがでしょう

参考URL:http://www.olympus-pm.co.jp/plaza/tokyo/service_ …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

オリンパスのサービスセンターのURLまでご丁寧に紹介
して頂きありがとうございました。そんなに湿気の多いところに
置いたという認識は正直なかったのですが、確かに使わない時期
は長いこと洋服ダンスの片隅にありました。
カビの可能性とは家人共々想像していなかったので驚きましたが
早めにお店に持っていくことにします。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/06/14 01:06

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報