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かつて東証一部上場企業と言えば、安泰安定企業と言うイメージでした。
この頃の一部上場企業みると あれれ? と思うような会社が増えた気がします。
昭和の時代は中間クラスの大学では卒業生をどれだけ多く一部上場企業に送れるかを
就職力の評価尺度にしていました。

今日の新聞みると・・・地方のバス会社グループが一部上場に・・・
大手電鉄会社の子会社ではありますが。

銀行がメガバンク化する中、かつては株の持ち合いで成り立っていたものをグループでの持合いにする目的もあるのでしょうか。

今や、東証一部企業は大企業であるというイメージがなくなった気がします。

本当の名門企業とは何でしょうか?
(でも地域の交通インフラを担うところは小さくてもその地では名門?)

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A 回答 (1件)

東証一部上場の基準はいまだに厳しいものです。


どこの企業でも参画できるものではありません。

また、一部上場している企業数は1700以上(90年では1100程度)に上りますが、
当然昔の尺度と変わっていますし、企業を継続するという努力は難しいものですが、一部上場だからといって
必ずしもすべての企業が優秀であるとは限りませんし、何よりも一部上場しているから大企業であるというのは昔からちょっと違います。
※今もちょっとしたステータスにはなりますけど

資本主義である以上、企業に品格を求めるのは難しいところですが、
大学にも旧帝という呼称がある通り、企業としても事業継続年数が数十年になっているようなところが質問者さんの
求めるところになっていくのではないでしょうか。

継続年数が多ければ多いほど、地元還元の意識があったり、有事の際の企業貢献を行えるような体力もあるものですしね。
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