こんにちは、質問ですが
例えば、期日が3月31日の手形を期日前に割り引いて、その割引手形が期日到来した場合、仕訳は
 割引手形 xxxx 受取手形 xxxx 
となりますが、弊社では期日の翌日を資金化すると考えており、伝票の日付が4月1日となっているらしいです。この場合3月31日が正しいのでしょうか?

それともどちらでもいいのか、、、

よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

>割引手形の場合、期日到来日に仕訳をする際、4月1日でしてもかまわないのでしょうか?


決算をまたがないか、またいでも重要性に乏しいのでしたら、差し支えありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/03/21 21:16

正しいのは3月31日です。

満期日到来をもって手形としての効力が失われるためです。ご質問でいえば、3月31日終了時点で手形としての効力が失われることから(民法141条参照)、この日に仕訳をするのが正しい処理となります。

なお、手形の決済行為等は、法律により満期日の翌々日までにおこなえばよいとされています。ただ、これは満期日の翌日以降も手形の効力が存続することを意味しません。

また、手形を割り引くことで直ちに債務が生じることはありません。潜在的に手形買取義務が生じるものの、潜在的義務は債務ではありません。振出人や裏書人の倒産など信用が毀損しまたは失われたときにはじめて買取義務が顕在化し債務となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ついでながらお伺いしたいのですが、
割引手形の場合、期日到来日に仕訳をする際、4月1日でしてもかまわないのでしょうか?(既に、現金は受け取ってますが、単純にBS勘定同士の振替になりますが)

お礼日時:2015/03/21 18:05

3月31日が正しいのです。



ご質問のケースでは、厳密に言えば、貴社の受取手形を割引した銀行が資金を回収するのが、3/31でないことは確かです。4/1以後になります。すると、割引したときに発生した貴社の銀行に対する債務(割引手形)は、3/31現在は生きており消滅していません。

従って、3/31付で、〔借方〕割引手形/〔貸方〕受取手形と仕訳するのは誤りだという主張は、論理的には正しいです。

しかし、それなら4/1付で仕訳するのが良いのかと言うと、それは変です。なぜなら、貴社としては、4/1付で債務が消滅した証拠(証憑)を入手できないので、債務の消滅を認識できませんね。それなのに、なぜ4/1付で仕訳するのか。間違いだ。会計理論を振り回せば、そうなります。

債務が消滅したのは4/2かもしれないし、4/3かもしれない。4/1が土曜日、4/2が日曜日なら、4/3かもしれないし、4/4かも知れない。

ですから、会計実務としては、そんな、あやふやな日付に拘らなくても、受取手形の券面に書いてある「満期日」で仕訳すれば良いのです。

ですから、3/31付で、

〔借方〕割引手形☆☆☆☆☆/〔貸方〕受取手形☆☆☆☆☆

と仕訳します。


同じようなケースですが、その受取手形を割引しないで、満期まで持っていて取りたてに回したとしても、仕訳は、

3/31付で、
〔借方〕当座預金☆☆☆☆☆/〔貸方〕受取手形☆☆☆☆☆

です。当座預金の資金☆☆☆☆☆が使えるのは4/1以後になるにもかかわらず、3/31付で仕訳をするのが普通です。それと同じことです。
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この回答へのお礼

確かに、満期日まで持っていたことを想定した場合、31日で現金引き出しができないとしても、後日通帳記帳した場合、3月31日で印字されるでしょうということから、仕訳は3月31日ですべき、、。となると、割引手形の期日到来についても、満期日で仕訳を起こすのが正しいのかなと思います。
弊社では、満期まで手形を持ってることがないので、今まで、(銀行照合など)とくに何事もなかったのでしょう。
でも、変更したほうがよいですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2015/03/21 10:01

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(1)受取手形が割引手形になり、
(2)決済され、
(3)その決済の仕訳が未処理の場合の、決算時に必要な仕訳

の流れが、良くわかっていないので、
どなたか、教えて下さい!!
(もしくは、考え方から、間違ってますか??)

他の方の質問や回答を見ても、さっぱりで・・・・

Aベストアンサー

>(1)受取手形が割引手形になり・・・
 ▼
 既に、ご存知だと思いますが、
 『割引手形』という名称の手形が、存在するわけではありません。
 振り出された約束手形には、【支払期日】が記載されています。
 その支払期日を待って、銀行などの金融機関に、手形を呈示すれば、
 手形呈示先の金融機関は、
 手形振出人の金融機関から、自分名義の金融機関へと、
 約束手形の額面金額を、資金移動させる作業を行なってくれます。

 この約束手形を、いち早く現金化したい場合、
 金融機関を代理人とし、手形振出人に、交渉できます。
 手形振出人が、金額の支払いを承諾すれば、
 期日を待たずに、※手形を換金できます。(※‘手形の取立’)
 
 その場合、支払期日までの計上利息分は、
 金融機関に、支払わないといけません。
 (利息計算を行なうのは、金融機関です。
 支払う割引料の利率は、振出人の信用などにより異なります。)

 ・・・結果として、約束手形の金額から、利息分だけ割り引かれるため、
 この手形取立までの流れは、“手形の割引”と呼ばれるのです。

 (例)
割引手形 300,000 / 受取手形 300,000

**************************************************************

>(2)決済され・・・
 ▼
 額面金額300,000の手形を、利息20,000を金融機関に支払う形で現金化。
 (例)
 当座預金 280,000 / 割引手形 300,000
 手形割引料 20,000

**************************************************************


>(3)その決済の仕訳が未処理の場合の、決算時に必要な仕訳・・・

 (1)・(2)の仕訳処理が出来ていない場合の決算整理仕訳。
 ▼
(例)
 当座預金 280,000 / 受取手形 300,000
 手形売却損 20,000

 (2)のみ処理が出来ていない場合の決算整理仕訳は、(2)の仕訳。
 ▼
(例)
 当座預金 280,000 / 割引手形 300,000
 手形売却損 20,000

ご注意:「手形売却損」は「支払割引料」等、表記される場合もあります。

>(1)受取手形が割引手形になり・・・
 ▼
 既に、ご存知だと思いますが、
 『割引手形』という名称の手形が、存在するわけではありません。
 振り出された約束手形には、【支払期日】が記載されています。
 その支払期日を待って、銀行などの金融機関に、手形を呈示すれば、
 手形呈示先の金融機関は、
 手形振出人の金融機関から、自分名義の金融機関へと、
 約束手形の額面金額を、資金移動させる作業を行なってくれます。

 この約束手形を、いち早く現金化したい場合、
 金融機関を代理...続きを読む


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