父・母・子2人の一般的なケースで、一次相続の振り分け次第でトータルの相続税(一次相続、二次相続も含めた相続税額)が大きく変わることがあるのでしょうか。
相続資産は預金のみ(簡略化するため)、金額が必要ならば3億円で。
具体的な事例でご教示いただきたくよろしくお願いいたします。

「配偶者は税金がかからないから、(夫が先に死んだ場合)全部妻が相続した方がいいよね・・・」なんて話を聞きますがトータルで考えるとメリットデメリットはどうなるんでしょう。

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A 回答 (4件)

Moryouyouです。



ご指摘のとおりですね。

あちこちのホームページを確認していて
翻弄されてしまいました。A^^;)

もっと単純で、
法定相続の割合(1/2)か
相続財産の全体分の1.6億円の割合の
どっちか比率の高い方まで
相続税を控除します。
と言っているだけですね。

つまり、

3)2)にかかる相続税
  合計5720万= 母3340万+ 子1190万×2

 母の相続の税額軽減は以下のとおりです。
 (1) 1億6000万円か、
 (2) 配偶者の法定相続分相当額(1億5000万)

 4)配偶者控除額は以下の式で求めます。

  相続税 5720万 ×1億6000万 ÷  3億
         ●上記の多い方 ●相続額全体
  =3050万

Aつまり母が全て相続すると
  5720万 - ●3050万 = 約2670万円の納税が
  必要になります。

となるようです。


ですので、

3.トータルの相続税の比較

 A.母●2670万 + 子3000万×2=8670万

 B.母0万+子1190万×2 + 子920万×2
   =2380万 + 1840万 = 4220万

さらに差が広がり、
4450万の差となってしまいました。A^^;)

配偶者はとにかく1.6億か、半分までかを念頭に
おいて考えた方がよさそうです。
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この回答へのお礼

具体的な回答ありがとうございました。
資産1億円、10億円でも試算しましたが、やはり一次相続で配偶者に全てを相続させるのは損のようですね。ありがとうございました。

お礼日時:2015/04/05 09:45

Moryouyouと申します。

よろしくお願いします。

ご質問の主旨は
A.父が亡くなったら、母が全部相続し、
  母が亡くなったら、子に1/2ずつ相続

B.父が亡くなったら、法定相続に従い
  母1/2、子1/4ずつし、
  母が亡くなったら、母の1/2を
  子で1/2ずつする。

どっちが得でしょう?ですかね。
つまり相続税に違いが出るかですよね。

具体的な回答がないので、
具体例でやってみましょう。

因みに母の財産は特になしとしています。

1.父が亡くなった時

 1)基礎控除3000万+600万×法定相続人(3人)
  =4800万

 2)課税価格
  3億-4800万=2億5200万
  法定相続にて、母1/2、子1/4に分割
  母1億2600万
  子  6300万×2

 3)2)にかかる相続税
  合計5720万= 母3340万+ 子1190万×2

 母の相続の税額軽減は以下のとおりです。
 (1) 1億6000万円か、
 (2) 配偶者の法定相続分相当額(1億5000万)

 4)配偶者控除額は以下の式で求めます。

  相続税 5720万 ×1億5000万÷2億5200万
         上記少ない方 課税価格
  =3404万
 
 ●Aつまり母が全て相続すると
  5720万 - 3404万 = 2316万円の納税が
  必要になります。

 ●B母が法定相続分1/2だけなら、
  3)の母3340万 - 控除額3404万 でマイナスとなり
  相続税はかかりません。
  子の1190万×2=2380万が合計の相続税となります。

2.母が亡くなった時

 子供2人への相続はどうなるか?

 1)基礎控除3000万+600万×法定相続人(2人)
  =4200万

 2)課税価格
  Aの場合、3億-2300万-4200万=2億3500万
  子 1億1750万×2 
  1-4)の2300万母納税分を差引考慮

  Bの場合、1億5000万-4200万=1億800万
  子 5400万×2

 3)2)にかかる相続税
  Aの場合、合計6000万= 3000万×2
Bの場合、合計1840万= 920万×2

となります。

3.トータルの相続税の比較

 A.母2316万 + 子3000万×2=8316万

 B.母0万+子1190万×2 + 子920万×2
   =2380万 + 1840万 = 4220万

私も目を疑いましたが、4000万以上の
開きが出ました。

この差は

1.高額3億の相続で配偶者控除があっても
  母の相続税が発生したこと。

2.二次で高額3億の相続人の数が減ったこと。

3.金額がまとまって相続されたことと
  分散されて相続されたかの違い。

で出たものと考えられます。

今年から基礎控除も大幅に下げられましたし、
将来の保証はありませんが、その時その時で
遺産は分散して相続する方が税金にメリット
はあると思われます。

どこかで計算ミスがあるかもしれませんが、
ご了承ください。
ご指摘いただければ幸いです。

いかがでしょうか?

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4158.htm
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この回答へのお礼

具体的な回答ありがとうございます!

>母の相続の税額軽減は以下のとおりです。
>  (1) 1億6000万円か、
>  (2) 配偶者の法定相続分相当額(1億5000万)
> 4)配偶者控除額は以下の式で求めます。
>  相続税 5720万 ×1億5000万÷2億5200万
>         上記少ない方 課税価格
>   =3404万

ここなんですが、
上記の大きい方が適用されるため、配偶者の税額の特別軽減は3632万円になるのではないでしょうか。

いずれにしてもご回答いただいた通り、大きな差が出ますね。
「相続は一次二次まで考えると法定相続分ずつ相続した方がお得!」という結論ですね。

これは簡略化のため「相似相続控除」を無視していますが、相似相続控除を加味しても同様の結果なんでしょうか。

お礼日時:2015/03/29 09:38

>「配偶者は税金がかからないから、(夫が先に死んだ場合)全部妻が相続した方がいいよね・・・」なんて話を聞きますがトータルで考えるとメリットデメリットはどうなるんでしょう。



配偶者の特例は、遺産総額の1/2又は、1億6千万です。
質問では3億円の預金のみよ待っていますので1億6千,万円について、配偶者が相続した場合無税となり、残りの1億4千万円が課税対象になります。

相続財産が預金なら、二次相続については特に考える必要はありません。
二次相続について考える必要があるのは相続財産が不動産とか、株式の場合です。
不動産で収益物件の場合は、その収益が更に二次相続時の財産も増加を生みますし、二次相続時に納税の為に売却が簡単でない物件であることもあります。

株式の場合に付いても、上場株式などの経営に関与しない場合は良いですが、被相続人のオーナー企業の株式であったりすれば、今後の経営権もの問題も生じます。

質問の預金だけの場合は、配偶者の1億6千円まで無税の特例を使って、配偶者に1億6千万まで相続した場合には、配偶者がその死亡までに消費してしまえば二次相続は生じませんし、配偶者が再婚すれば、二次相続時の相続人が増えて、一次相続人が想定外の相続になる可能性があります。
しかし、3億円の預金なら、法定相続割合なら配偶者は1/2の1億5千万の相続割合なので、配偶者がどう使おうが自由とも言えます。
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この回答へのお礼

具体的な回答をお願いします。

お礼日時:2015/03/29 09:30

ご質問の第一次相続では、半分までであれば配偶者は無税となり、それを超える分では相続税がかかることでしょう。


したがって、第一次相続で配偶者がすべて相続し、第二次相続で子に相続となれば、遺産の半分が二重に課税されることとなるでしょう。
相次相続控除により10年以内の相続であれば調整されることもありますが、すべてが控除されるわけではありませんからね。

私であれば、第一次相続で無税の範囲内の分のみ配偶者に相続をさせ、残りの遺産を子が相続します。配偶者が相続した財産と配偶者地震特有の財産について第二次相続で子が相続しますね。
遺産が多いほど高い税率となってしまうことを避け、重複で課税されることを避けるべきでしょう。
一人で相続させても、全員で相続しても、基礎控除は変わりませんしね。

簡略化するため預金だけとありますが、不動産が含まれれば、不動産を中心に配偶者に相続させることで、経年劣化相当の財産価値が下がることも想定できることでしょう。また中心となる財産は居住用であることが多く、残された配偶者が済むことも想定されます。そのような場合には、特例計算で評価額を下げることが可能なため、配偶者へ相続させることができる量も多くなることでしょう。

「配偶者は税金がかからないから、(夫が先に死んだ場合)全部妻が相続した方がいいよね・・・」

というのは、あくまでも一例にすぎません。
ご家庭によっても、財産の内訳内容や遺産額によっても異なります。
また、相続税だけでなく、残された遺族の生活や状況に合わせる必要もありますし、争いのもとになるような遺産の残し方にもつながります。相続税にも注意しながら、相続計画を考える必要があるでしょう。
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この回答へのお礼

具体的な回答をお願いします。

お礼日時:2015/03/29 09:28

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両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
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ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

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○遺産分割協議書は提出先別に複数枚作る必要がありますか?
○相続財産項目別に遺産分割協議書を分けて作る必要がありますが。(銀行用、法務局用etc)
○被相続人と相続人は上記の通りですが、集める戸籍や住民票はどのようなものでしょうか。
 また、遺産分割協議書が提出先別に必要であれば戸籍や住民票もその枚数が必要でしょうか。
 同様に相続人の印鑑証明書も複数必要でしょうか。
○相続関係図も必要らしいのですが、これも提出先別に作る必要があるのでしょうか。
○1つの相続関係図と遺産分割協議書で提出先に対応させることは出来ないのでしょうか。
いろいろお聞きしてすみません。

Aベストアンサー

○遺産分割協議書は提出先別に複数枚作る必要がありますか?
○相続財産項目別に遺産分割協議書を分けて作る必要がありますか?
土地と建物だったら法務局用に1通、預貯金と有価証券は各金融機関用に1通です。
あとそれ以外に、遺産分割協議者それぞれでも1通ずつ保管する必要があります。
この場合は、質問者さま、母親、妹、弟の計4通です。

○被相続人と相続人は上記の通りですが、集める戸籍や住民票はどのようなものでしょうか。
必要な書類は次の通りです。
遺産分割協議者全員の戸籍謄本、住民票、印鑑証明。
なお、ご家族のようなので戸籍謄本は1通あれば全員が記載されていると思います。

○また、遺産分割協議書が提出先別に必要であれば戸籍や住民票もその枚数が必要でしょうか。同様に相続人の印鑑証明書も複数必要でしょうか。
金融機関に必要なのは、遺産分割協議書と協議者全員の印鑑証明です。戸籍などは必要ありません。
 
○相続関係図も必要らしいのですが、これも提出先別に作る必要があるのでしょうか。
相続関係図は作成しても作成しなくても結構ですが、これはお互いの関係を示すものなので、作成した方が法務局への説明がしやすいと思います。
なお関係図を作成した場合は、戸籍、住民票などの書類は返却されます。
もし提出するならば、法務局のみで結構です。

○1つの相続関係図と遺産分割協議書で提出先に対応させることは出来ないのでしょうか。
重要なのは、被相続人と相続人の実印のある遺産分割協議書です。
相続関係図を作成しても必要なのは法務局のみです。
金融機関などには先ほどの言いました通り、遺産分割協議書と印鑑証明となります。

なおこれ以外に必要な書類として「不動産評価証明書」があります。
市役所で申請します。
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書類一式法務局に出す場合は手数料がかかりますが、手数料は相続不動産の平米数などで決まります。法務局窓口で該当金額分の収入印紙を購入して、これを書類に貼って納めます。

○遺産分割協議書は提出先別に複数枚作る必要がありますか?
○相続財産項目別に遺産分割協議書を分けて作る必要がありますか?
土地と建物だったら法務局用に1通、預貯金と有価証券は各金融機関用に1通です。
あとそれ以外に、遺産分割協議者それぞれでも1通ずつ保管する必要があります。
この場合は、質問者さま、母親、妹、弟の計4通です。

○被相続人と相続人は上記の通りですが、集める戸籍や住民票はどのようなものでしょうか。
必要な書類は次の通りです。
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>「相続の割合をきっちり決める前に名義変更をして後で分けても問題がないか?」

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支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
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夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

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葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
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Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

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 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q死亡前の預金引き出し

先日父が亡くなり、現在相続手続き中です。
実はもう危ない…という段階になってから、ちょこちょこ親父の口座から現金を移動していました。
親父からは入院の直前、以後自分のために私が支払わなければいけない付き添いのための宿泊代や交通費などは俺の口座から使ってくれと言われましたし、入院費や葬儀代のことも考えての準備です。
相続手続きには不動産なども含まれるので、税理士さんに相談したところ、死亡前に受け取った現金などは贈与とみなされる…と言われました。となると、死亡前に引き出した現金は贈与???
現状、相続税を支払わなければいけないのは決定的になっており、この死亡前に引き出した現金の総額も正直に申告しないとまずいでしょうか?税務署は三年前にさかのぼって調査するとも聞いています。
その場合ですが、例えば子供が高校入学祝いとして4月に現ナマで50万円貰っているのですがこれも贈与になってしまうのですか?
すみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

死亡前の引き出しが家族によるものと判明すれば、相続財産に加算される可能性はあります。引き出した金銭が父のために消費されたのなら、贈与にはならないでしょう。
孫への祝い金は孫への贈与となるので非課税範囲内でしょう。

問題となるのは相続人への贈与財産が三年前まで遡及して相続財産になることです。引き出した金銭が自分たちの財産に変わったのなら、疑いをもたれると税務調査官に同意を求められ、全ての金融機関の調査をされます。
節税の努力は必要ですが、ある程度の税額は覚悟して申告するのが、心証は良いと考えます。

それでも修正申告は求められ、しっかり追徴されますけど。

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q独身兄の相続人は?

初歩的な質問ですみません。
41歳独身の兄、既婚の私(39歳)、シングルマザーの妹(36歳・姪(9歳)、甥(7歳))の3人兄弟です。

兄が亡くなった場合、法定相続人は誰でしょうか?
ちなみに母は亡くなり、父(71歳)は存命です。

Aベストアンサー

「兄」が独身のまま亡くなった場合には、まず、「兄」に本当に「子」がいないかを確認しなければなりません。
亡くなった時点で独身であっても、生涯結婚していなくても「子」がいる可能性はあります。
実子はいなくても、実際には養っていなくても、書類だけの関係でも「子」がいないかを確認しなければいけません。

さらに、「兄」が誰かの養子になっていないかも確認しなければなりません。

そして、全く「子」がいなくて、誰の養子にもなっていなくて、「兄」が「父」よりも先に亡くなれば、法定相続人は「父」1人です。
相続割合は「父」100%です。

「兄」より先に「父」が亡くなっていれば、法定相続人は、「私」と「シングルマザーの妹」の2人です。
相続割合は「私」と「シングルマザーの妹」、同等に50%ずつです。
ただし、これも「兄」と片親でも同じくする兄弟姉妹(これまた血縁の有無に限らず・書類上の問題)が、他にいないことが前提です。

なお、既婚で実家を出ているとか、シングルマザーで兄や父と実家で一緒に生活し、面倒を見ている-ということであっても、法律面では関係ありません。

もし、一旦なりとも「父」に相続させたくないのでしたら、「私」と「シングルマザーの妹」が「兄」と養子縁組をする-という手段もありますよ。
または、「私」や「シングルマザーの妹」の子たちを「兄」と養子縁組するとか。
そうすれば、法定相続の順位は変わります。

「兄」が独身のまま亡くなった場合には、まず、「兄」に本当に「子」がいないかを確認しなければなりません。
亡くなった時点で独身であっても、生涯結婚していなくても「子」がいる可能性はあります。
実子はいなくても、実際には養っていなくても、書類だけの関係でも「子」がいないかを確認しなければいけません。

さらに、「兄」が誰かの養子になっていないかも確認しなければなりません。

そして、全く「子」がいなくて、誰の養子にもなっていなくて、「兄」が「父」よりも先に亡くなれば、法定相続...続きを読む


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