私は現在大学で植芝流合気道をやっているものですが、最近、合気道というものはやっていれば強くなれるのだろうかと疑問に思っています。強くなることだけが目的ではないのはわかっているのですが、武道をやっている以上強くなりたいのも本音です。自分なりに稽古中に実戦を想定した技の掛け方など、工夫をして稽古しているのですが、いまいちイメージをつかめないというか、うまくいきません。
初段は既に取得し、次は2段をと考えているのですが、自分の中でいまいち納得がいかず悩んでいます。どなたか合気道、柔術関係の経験者、有段者の方、上達のヒントや心構えなど、なんでもかまいませんので、アドバイスをお願いします。
自分の納得いくまで稽古をするしかないってのはわかっているのですが・・・。

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A 回答 (6件)

強いですよ。

kaiseiさんはお年は幾つですか。「自分なりに稽古中に実戦を想定した技の掛け方など、工夫をして稽古している」というのは大変良い事だと思います。私は合気道の経験者ではありませんが数度道場に誘われ見取りや体験をさせていただいた事があります。昔は若気の至りで合気道の方と実戦をしたこともあります。私がなぜ合気道が強いかと思ったのは、まず技の精妙さにあります。これは年を経ながら練習を積まないと習得できるものではないでしょう。それと相撲の立合いに通じる瞬発力ですね。技の精妙さは、私が稽古に行った時に最初は若い人とやったのですが、その方は道場内に私ほど大きい人がいなかったせいか、通常の道場生と同じ角度で技をかけたようで、逆にその方が一回転しちゃったんですね。何度も、それも物凄く綺麗に。変な話ですがその時に私は合気道の恐ろしさを知りました。私は何もしていないのです。この力のバランスというのですか、角度の違いというのですか、それを総称して合気というのでしょうか、それが私に上手にかかった場合、その方は本当に力を使わずに私を投げ飛ばせたでしょう。その後に年を取った方が「ああ、大きさが違いすぎますな」と言って、私の相手をしてくれたのですが(その台詞でさっきの若い方の角度が間違っているのに気付いたのですが)、見事に、しかも受身など禄にできない私が全然痛くないように一回転させられました。私としては二回転したような軽さでした。繰り返すようですが「自分なりに稽古中に実戦を想定した技の掛け方など、工夫をして稽古している」というkaisaiさんの心がけで幾らでも強くなれると思います。また、その道場の先生が模範演舞をみせてくれたのですが、その時に「自分から飛ぶなよ!」と言いながら、高段者を集められ実戦さながらの演舞で(これじゃ、高段者じゃなきゃ受けは無理だと私は思いました)、技の決まった瞬間のまさに力士が四股を踏んだ時のような道場内に響く重心の落ち方がまたまた私を驚かせました。私も当時パンチの研究をしていたのですが、なかなかできないワンパンチでノックアウトできた時の感じと同じものだと思いました。とにかく「合気道は強い」というのは、合気道とは違う方向だった私が請け負うのは何ですが自信を持ってください。とにかく立っていても寝ていても座っていても技がありますから体得するまで時間がかかるものだと思っていいんじゃないですか。ではkaisaiさんが想定している実戦は喧嘩もそうでしょうが、まあ、それも含めて他流試合を想定していられるのであれば、昔の武道家ならいざ知らず、今ではかなりの情報がありますので、道場内、または他の武道をやっている友人同士で研究会をしてみたりするくらいは隠れてやってもいいんじゃないですか。初段ではまだ反射神経が普通より良くなった位でしょうから(ごめんなさい。これは友人の合気道初段達がそうだったから。人によっては全然違うと思います)、これからですよ。あの当時40歳を過ぎた先輩に20代の私の最速パンチを上手によけられたのを思い出したなあ。頑張ってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね、buyunさんのいうとおり、合気道は時間をかければかけるほど強くなっていく武道のだと私も思います。実際、植芝流の師範である西尾師範に一回ついたことがあるのですが、それはもう素晴らしい技でした。高齢であるにもかかわらずその動きは滑らかで、残像がみえるかのような体捌きとどうやって投げられたのかわからないような技には感動しました。
自分は現在21歳で合気道は始めて4年は経ちますが、もっともっと時間をかけて練っていきたいと思っています。
それ以前に小学校6年の頃から中国拳法の八極拳もたしなんでおりまして、そっちとの融合といいますか、あわせて突き詰めていきたいと思っています。
ありがとうございました。♪

お礼日時:2001/06/16 02:40

私も合気道をやっていましたが、合気道は基本的に護身の技なので実戦において相手を”倒す(KOする)”のにはあまり向いていないと思われます。

私もkaiseiさんと同じように実戦を意識した稽古をしたり、実際に実戦において合気道技を使ってみたりしました。が、その結果でき上がったものはとても合気道と呼べるシロモノではなくなってしまいました。先生にも「お前のは合気道じゃない」と言われてしまいました。1対1で闘う時はともかくとしても、1対複数、複数対複数で闘う場合、合気道技のように転ばせたり極めた後にトドメをささないような技では必ずといっていいほど反撃をくらいます。私の場合は技の途中から絞めや肘・膝による打撃に移行したり、転ばせた後に急所(金的・水月等)に蹴りをいれるというようなことをしていました。もはや合気道とは言えないでしょう。でも合気道を習ったことにより自分自身が強くなったことは間違いないと思っています。kaiseiさんも強くなっていることは間違い無いと思いますよ。ただ相手を”倒す”ことを”強さ”として、今以上に”強さ”を追い求めるのなら、打撃系の格闘技も習うことをお勧めします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
たしかに、合気道とはあくまで護身であって、相手を制することが目的なので、相手を倒すことにおいてはあまり向いていないのでしょうね。
それでも、武道としては確立されているのですから、合気道は合気道でしっかりと稽古していきたいと思っています。

お礼日時:2001/06/17 16:04

はじめまして。

自分は畑違いで極真をやってるものです。

釈迦に説法でしょうが、合気道の源流というか元になった大東流合気柔術をご存知かと思います。合気道は、もともと会津藩江戸家老西郷頼母から、武田惣角そして植芝盛平へと引継がれ、合気道へと枝分かれ(?)変化しましたよね。
会津藩御留流の御敷内、大東流合気柔術ともに素手の相手は言うに及ばず日本刀を振りかざした者を倒すための武道だったのです。
柔道と同じく合気柔術の武道の部分により多くの人が習いやすいよう、スポーツと言う理論をまぜたものが合気道であると言われています。

ずばり大東流合気柔術の道場に入門してると言うのはどうでしょう。きっと自分のなかの合気道と言うものが変わるんじゃないかと思うんですけど。代が変わっても大東流は、武道を色濃く残しています。
その稽古は昔の極真会が言われていたように、100人入門者がいると、翌月には残って1人か2人と言うほどの厳しさだそうです。
源流に触れてみるのがいいと思いますけど。

また、古流の剣術を習うのも方法かもしれません。西郷頼母や武田惣角も剣術の練達者だったし、著書にも間合・足捌きには剣術の稽古が一番だと書かれております。武田惣角は晩年になっても、若い頃の剣術の稽古のしすぎが原因で、両腕肘がまっすぐ伸びなかったほどだそうです。

わたしのように非才の者は、空手のような直接的な武道から入るのが向いてると思いますが、行きつく先は間合と捌きでしょうから同じなんじゃないでしょうか。

参考にならなければ申し訳ありません。なお、敬称は略させてもらいました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
大東流合気柔術は自分も以前から興味をもっていまして、機会があれば習いたいと思っていたものです。ですから近くで道場があるならば、一度たずねてみたいと思います。間合いと体捌きについても同感です。こればっかりは、稽古を積み重ねていく中で身に付けていくしかないものですから、もっと稽古をがんばりたいと思います。アドバイスどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/06/16 02:44

昔から武芸十八般とも言いますが、余程の天才ならともかく、普通の人にとって、一つの流派を修めるだけでは不充分じゃないでしょうか。



たとえば、多くの今の合気道は、突きなどの攻撃にシビアさがありません。なるほど合気道の技が100%決まれば、それでも十分でしょう。しかし、80%だけかかって相手に隙を作れたとき、ちょっとでも空手の経験があれば止めを刺すことができるかもしれませんが、合気道の突きでは難しいかもしれません。

また、稽古は合気道の人ばかりを相手にするため、他流の攻撃に直ちに対処することができません。殴られる慣れしない合気道では、みぞおちに一発くらってKOというのが落ちでしょう。やはり、寝技で固められたらそれを返せねばならないし、空手の速さで蹴りを打たれたらそれも捌けねばならない。

合気道に限らず、すべての武道にはそれ特有の弱点があり長所があります。実際、空手の人は体が硬くて組まれると意外と脆かったりします。ちょっとの経験で全然違いますから、本職は合気道にするにしても、強さを求めるなら、他の道も齧ってみて、それぞれの特色を学ぶのが、合気道の上達の上でも役に立つのではないでしょうか。

弓道だけでは戦えないのと同様、合気道だけでも戦えないのです。
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この回答へのお礼

ご指摘にあるように、よほどの才能が無い限りは一つのものを修めるだけでは不十分だと自分もおもいます。
私は、そもそも小学校のころより八極拳をやっていまして、合気道の呼吸や技を学ぶことによりより完成度を高めようと思って、合気道を始めました。
これからも、色々と経験をつんでいきたいと思っています。ただし、食いくさしにならないように・・・。回答ありがとうございました^^

お礼日時:2001/06/16 02:50

こんにちは。


一時期合気道をやっていたものです。(体力不足のため、一時休止状態です(@_@)
kaisei様が、どちらが強いかを競い合って技を高めあう競技や、相手を完全にダウンさせることを望んでおられるのでしたら、別の武道に挑戦するのもよいのではと思います。
ただ、実戦と言うのが、たとえば包丁を持った泥棒、というのでしたら、相手を動けないように押さえる、凶器を放させるといった訓練が入る合気道は素晴らしいと思っています。いざという時に、自分や誰かを守れる、それも強さではないでしょうか。
やはり合気道は一般的な「強い」というのとはちょっと異なると思います。どれだけ「戦わずに済むか」を目指しているというのは考えすぎでしょうか。
若い方が、周りからも見た目で分かる強さにあこがれるのは当然ですし、その方がよいことだってあると思います。
一度、ご自分が望んでおられる【武道】がどちらかを考えてみてはいかがでしょう。他の武道を一通り経験してみるのも良し、その後で合気道に戻るも良し。
(まったく知らない武道をやっている人が泥棒だったらやっぱり怖いですし(笑))
とりあえず、2段を取られてから考えるというのもアリだと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
とりあえず、2段取得を目指し、稽古に励むことにしました。
他の武道も色々と興味があるので、中途半端にならないよう色々と経験してみようかと思っています。

お礼日時:2001/06/16 02:52

こんにちは。

私はそのうち合気道をやりたいと思っている者です。(現在剣道初段)

なんとなくですが、>強くなれるのだろうか、というのがちょっと疑問に思うのですが。。。何をもって「強く」というのかなと。

実戦でどんな格闘技とでも互角以上に渡り合えるという意味ならば、合気道だけやったんじゃ限度があるでしょう。他流試合みたいな稽古が必要だと思います。

でも、どんな状況になっても平常心を保ち、自分の力を出しきれるのが合気道の目指しているところではないかと思うのですけど。(だけじゃなくて武道一般かもしれませんね)

>植芝流、ということは、確か「合気生活」という事をおっしゃってる流派?ではなかったかと思うのですが(違ったらm(__)m)。

技を色々と工夫するのは合気道に限らずいいことだと思います。
ただ、それがうまくいかない時は、気のあった稽古相手に約束稽古をしてもらうのもいいかもしれません。もしかすると、工夫した結果、合気道の理論から外れてしまったという可能性もあるので、常に原点に立ち返りながら工夫する必要があるでしょう。

あと、スランプということも考えられます。
スランプの時は、色々あれこれと考えるのですが、私の経験では、とにかく何も考えずに稽古を積むのが一番です。かっこよく言えば、無心で稽古を積むということかな?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
指摘されてるように微妙にスランプのようなきもしないでもないですが、スランプも吹き飛ばすぐらい稽古してがんばります。
これからももっともっと工夫して頑張りたいと思います。

お礼日時:2001/06/16 02:54

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Q合気道は使い物にならない・・・・?

東京・若松河○駅にある、
合気道本部○場に少し通ったのですが、

合気道は他の格闘技と比較して、
使い物にならないと感じたのは、
自分だけですか?
この道場は、
大手でかつ、
合気道の本部であって、
この道場のレベルに疑問を感じたら、
他の道場ではもっと無理ですよね?
自分はこの道場の初心者クラスで、
まだ5回くらいしか通ってないのですが、
これ以上は時間の無駄かと思い、
明日から違った格闘技を始めようかと考えてるのですが・・・・
(ちなみに、
私は格闘技の種類にはこだわらず、
結構色々やり(トータルで格闘歴4年くらいです)、
より実践的で喧嘩に使える格闘技を探し続けて、
研究してる最中であり、
その為に合気道を始めたのですが、
『あんな約束稽古ではどうにもならない』と感じたのですが・・・・・・・
皆さんはどうお考えですか?

Aベストアンサー

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽古に対する心構えだけは許せません。
読むより稽古も実践です。見るよりあなたの身体を使って理解してみてください。空手より身体に多数のあざや血も出ます。基本の稽古でそれくらい練習していますか?初心者が、すりむいたり、関節技であざをつくるのは当然です。

興味があるなら、今の道場に物足りないなら養神館本部へ。
(どこの道場でも稽古は稽古、その考えがおかしいですが納得いかないなら道場巡りしてみては?)
喧嘩で使いたいから技をかけて欲しいと師範に土下座する勇気も喧嘩には必用でしょう。師範でなくても私クラスの誰かが技を一本かけてくれるかもしれませんね。恐らく簡単に倒せるでしょう。それが合気道です。私は九段の師範に遊びで技をかけられて初めて恐ろしい!!と実感しましたよ。

1.体の変更(一)
2.座り技両手持ち呼吸法(四)
3.肩持ち三ヶ条抑え(二)
4.指定技
5.指定技
6.指定技
7.指定技
8.終末動作(一)
9.終末動作(二)
10.指定自由技
11.指定自由技
12.三人取り自由技(木剣、短刀、徒手)
(弐段受験者は二人取り短刀、徒手)


指  定  技
 片手持ち四方投げ(一)(二)
 両手持ち四方投げ(一)(二)
 横面打ち四方投げ(一)(二)
 正面打ち四方投げ
 半身半立ち片手持ち四方投げ(一)(二)
 半身半立ち両手持ち四方投げ
※正面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち二ケ条抑え(一)(二)
※片手綾持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち二ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち三ヶ条抑え(一)(二)
※正面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち側面入身投げ(一)(二)
※肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち側面入身投げ(一)(二)
※横面打ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両手持ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両肘持ち側面入身投げ(一)
 後技両肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち正面入身投げ(一)(二)
※横面打ち正面入身投げ(一)(二)
※片手持ち正面入身投げ(一)(二)
※両手持ち正面入身投げ(一)(二)
※正面打ち肘締め(一)(二)
※横面打ち肘締め(一)(二)
※片手持ち肘締め(一)(二)
※胸持ち肘締め(一)(二)
※肩持ち肘締め(一)(二)
 後技両手持ち肘締め(一)(二)
※正面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※横面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面突き肘当て呼吸投げ(一)(二)
※片手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
 後技両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面打ち小手返し(一)(二)
※横面打ち小手返し(一)(二)
※正面突き小手返し(一)(二)
※片手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち小手返し(一)(二)
 後技両手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち天地投げ(一)(二)
 正面打ち呼吸投げ
 横面打ち呼吸投げ
 片手持ち呼吸投げ
 両手持ち呼吸投げ
 正面突き呼吸投げ
 座り技両手持ち呼吸法(一)(二)(三)(四)
 (※印は座り技も含む)

指 定 自 由 技
正面打ち自由技
横面打ち自由技
片手持ち自由技
両手持ち自由技
正面突き自由技
肩持ち自由技
正面横面打ち自由技
後技両手持ち自由技
後技両肘持ち自由技
後技両肩持ち自由技
短刀取り自由技
剣取り自由技

↑全部簡単にこなせなければ黒帯になれません。簡単に倒せるようになるには更に修行が必須。最低ここまでやって判断してくださいね。

合気道は短刀取りという自由技もあります。相手が短刀対持った場合の技です。空手には無い、柔道にもない、特に男性の弱い箇所を上手に使って技をかけるので意外と質問者様には合っているかもしれませんよ。
女性は関節が柔らかいので技の効き目から比較すると男性の方が合気道の技に弱いですし。

※基本の技は合気道に限らず家でもできます。もちろん練習されてまいすよね。だったら昇級も昇段もその上もあなたに限らず目指せます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E6%B0%97%E9%81%93
まずは合気道とは。心構えて道場へ。無にならなければ簡単に見えるこの投げ技もただのお遊び。もの凄い威力を感じたことがまだ無いのでしょう。ぜひ続けて見た目は地味な合気道の威力を身体で感じてください。

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽...続きを読む

Q合気道で一番強くなれる道場(流派)は?

こんにちは。
よろしくお願いします。

合気道を本格的にやりたいのですが、いろいろな流派あって悩んでいます。
近所に合気道場はあるのですが、どうもスポーツ感覚的な所っぽいので・・・。
型ばかりでなく、実践に役立ちそうな道場のアドバイスをお願いします。
できれば埼玉周辺希望です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

合気道は、他の空手とか拳法のように多くの流派は
存在しません。
合気術とか、合気柔術とかは、合気道のルーツとは言え
似て異なるものかと思います。

合気道には2大流派があります。合気会と養神館です。
合気会が一番メジャーな流派であり、シェアは5割を
越えると思います。
実戦的という面では、養神館でありましょう。

しかし、これは個々の道場及び指導者によって、かなり
異なります。
合気会系の道場でも、養神館を越える実戦的な稽古を
している道場もあります。

従って、様々な道場の見学をされる事をお薦めします。
また、お願いすれば、体験入門も可能かと思います。
それで、判断されたら如何でしょうか・・・。

では。

Q合気道…内弟子は現代でもいるの?

よく、植芝盛平先生の内弟子である塩田剛三先生とか、塩田先生の最後の内弟子だという千田進先生という表現を目にします。
内弟子は、道場に通うのではなくて、泊り込みで先生の近くに仕えて稽古する門下生のことですよね。

それで質問なのですが、内弟子制度は現代でも存在するのですか?
つまり、現在、植芝守央先生とか、塩田泰久先生に内弟子はいらっしゃるのでしょうか?
自分で調べたのですが、どうも良くわかりませんでした…。ご存知でしたらご回答お願いします。

Aベストアンサー

私は合気会系の道場で習っています。
毎年、本部より師範が講習に来られますが、その時受けをする人も本部の
指導部の方がやられるのですが、やたらと受身などが上手いので、
サラリーマンをしながら稽古しているのに凄いなと自分なりに考えていました。
ある時道場の先生にその事を話したら、彼らはプロで四六時中合気道を稽古しているよと言われました。
要は、合気会の本部に就職して合気道の英才教育を受けているから段違いに上手いと言われました。
確かに、直に見ると師範の技を軽々と受けていましたが、町道場の人が受けると悲鳴を上がるだろうと言っていました。
でも、この教育を受けれるようになるには22歳以下で本部での稽古をしており
道主に認めて貰わなければ教育(就職)が受けれないようにかなり厳しい条件(就職条件)があるようです。
本部の品位と権威を守るため、何処の馬の骨とも分からない人はダメと言うことです。

Q子供に習わせるには空手?合気道?

教えてください!!
幼稚園に通う娘(5歳・女の子)に礼儀や人への思いやりなど精神的に強くなって欲しく、空手か合気道を習わせたいと思っているのですが、どちらが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

空手、合気道を共に修行しました。その経験から言わせていただくと、幼少のお子さんには空手をおすすめしたいです。

私の通っていた合気道の道場に、幼稚園、小学校の子供たちがいましたが、合気道の稽古の内容に戸惑う姿が何度も見られました。これは他の道場でもよくありました。というのは、合気道は投げ技、関節技が主体の武道であり、特に関節技については子供たちが理解するには難しい動作が含まれているからです。一つの技の中に、幾つかの手足の動きを順序立てておこなわなくてはならず、そのことがひどく混乱するようです。

結果、理解できない、つまらない、飽きた、通いたくない、でも怒られるから通う、そして大嫌いになるという悪循環に陥る場合も多々あります。途中で止めたことで挫折感を味わう子もいます。

合気道は中学生以上になってから始めるのが良いと思うようになりました。

子供のうちは元気よくエネルギーを発散させながら体力作りをしたほうがよく、特に大きな声を出しながら突きや蹴りを行う空手はとてもいい心身の運動になると思います。

空手には、伝統的な空手のスタイルで体に攻撃を当てない伝統派(松涛館、剛柔流、糸東流、和道流など)と、ボクシング、キックに影響を受け直接当てるフルコンタクト派(極真会館、大道塾、正道会館、円心会館)などがありますが、5歳の女の子でしたら、伝統派をおすすめします。

特に松涛館は突きや蹴りの動作が大きく、お子さんが伸び伸び行えるのと、よける、避ける動作も学ぶので護身の観点からも良い空手だと個人的に思います。松涛館の主な道場には、日本空手協会、国際松涛館、空手之道世界連盟などの団体があります。多くの子供たちが学んでいるので友達作りにもよいと思います。

また、こうした伝統空手は将来、合気道を学びたくなった時にも非常に移行しやすいです。とういうのは共通した動作、理合があるからです。

もちろん、お子さんの意向を考えてあげるのが一番だと思いますが、何を学ぶにしても、実際にいろいろ道場を見学され、指導者が丁寧に教えているか、礼儀、心の教えを重んじているか、よく見極めて道場を選ぶことが大切だと思います。

あと小さいうちは欠点を叱るより、励ましたり、ほめてあげて下さい。そのほうが楽しく伸び伸びと行えて、結果、能力も向上すると思いますよ。

空手、合気道を共に修行しました。その経験から言わせていただくと、幼少のお子さんには空手をおすすめしたいです。

私の通っていた合気道の道場に、幼稚園、小学校の子供たちがいましたが、合気道の稽古の内容に戸惑う姿が何度も見られました。これは他の道場でもよくありました。というのは、合気道は投げ技、関節技が主体の武道であり、特に関節技については子供たちが理解するには難しい動作が含まれているからです。一つの技の中に、幾つかの手足の動きを順序立てておこなわなくてはならず、そのことがひ...続きを読む

Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。

Q合気道は実戦的な武道なんですか?

一言で強いか弱いかと言っても答え難いと思うので
合気道は実戦的な技なんでしょうか?

武器の無い戦いなら一番強いのはプロレスだと聞いたことがあります。
一度入ったら抜け出せないし、プロレス技を抜けるにはプロレスを知るしかないからだとか

塩田って人の動画見ていますがこれが本当なら神でしょうけど
弟子相手に闘ってるのしか見た事ありません…
弟子か素人相手にしか闘わない武道なんでしょうか…

かっこいいけどそんなに強くないカンフーの様に、実際総合格闘技としてTVで合気道が勝ちまくってるのなんかも見た事ありません。

Aベストアンサー

合気道の元である柔術は実践的なものですし、幾つかの合気道の発案者も皆実戦目的で開発し、軍や警察などに指導して来たので、実践的といえば実践的です。
でも、今の合気道は全体ではなく、基礎の動きを重視しています。なので、そのまま実戦に使えるかというと難しいと思います。
逆に言えば合気道の考え方と共通する技は世界中の武術や格闘技にあるともいえます。
つまり、合気道で習っている技が全てだと思っている人は強くなれません。これは中国武術でもそうだと聞きました。
カンフーや幾つかの武術はストリートファイトが起源で、今でも模擬ストリートファイトを練習に取り入れているものがあります。
問題は技が強いかどうかというより、打たれ強いかというほうが問題でしょう。相撲は技の要素的には確立された強い格闘技ですが、ボクシングのような顔面の打たれ方や関節技に対する鍛え方がされていません。
だから、勝てないんだと思います。
勝負は技だけでなく、打たれ強さが大きく関係しますから。そして打たれ強さは一朝一夕で鍛えられるものではありませんから。

塩田先生を始め、彼らが素人相手に技を披露しないのは、仲間内でしかかからないからじゃありません。武術をしている人で無いと危険だからです。
有名なのは塩田先生だか植芝先生かは忘れましたが、米国大統領の警備の者を投げ飛ばしたという一件です。

例えば、多くの人は技をかけられると抵抗します。単純でシンプルな当身技くらいならそれでもいいですが、複雑で見栄えのする間接技や投げ技になると自分の限度を知っていて、それが越えそうになると自分から受身に入るレベルの人でないと怪我をします。だから素人には披露しないのです。

結論的に言えば、合気道の技だけでは非実戦的でしょう。逆に他の武術や格闘技の中に合気道の考えを取り入れれば、入れないよりは強くなる可能性があると思っています。

合気道の元である柔術は実践的なものですし、幾つかの合気道の発案者も皆実戦目的で開発し、軍や警察などに指導して来たので、実践的といえば実践的です。
でも、今の合気道は全体ではなく、基礎の動きを重視しています。なので、そのまま実戦に使えるかというと難しいと思います。
逆に言えば合気道の考え方と共通する技は世界中の武術や格闘技にあるともいえます。
つまり、合気道で習っている技が全てだと思っている人は強くなれません。これは中国武術でもそうだと聞きました。
カンフーや幾つかの武術はスト...続きを読む


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