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400万円くらいの売掛金回収のために支払督促を発行してもらいました。債務者(会社)は売掛金の内容を認めており、代表者がその旨メールで伝えてきております。また、債務者の経理からも買掛金の明細がメールで届いており、当社(債権者)の売掛金残高と金額は一致しております。
 ただ、債務者は「資金が足りないので分割を希望する」という主旨のメールを送ってきている他、同メールのなかで異議申し立てをすることも言ってきております。
 こちら債権者は宮崎県、債務者は大阪です。
 支払督促への異議申し立てがあった場合、裁判になるらしいのですが、その場合は大阪での裁判になるとのことです。
 債務者はまだ異議申し立てをしておりませんが、その申し立てがあってから、こちらは支払督促を取り下げて、改めて地元宮崎県で支払いを求めて訴訟を起こすことは可能でしょうか?

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A 回答 (2件)

支払督促→債務者の住所地の簡易裁判所管轄



通常裁判→債務者の住所地の地方裁判所管轄(140万円超のため)

文からは売掛金支払の文書などに管轄裁判地の合意が記載されていないと宮崎県内での裁判は困難です。

裁判自体は支払督促を取り下げても提訴できますが相手の反撃の口実になる危険はあります。

取立ては簡単じゃないですよ。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
そうですか、反撃の口実になる危険がありますか。
その反撃というのは「なぜ取り下げたのか」「取り下げたのは回収する根拠が弱いからではないか」と相手側の弁護士に突かれるということなのでしょうか。

こちらは支払督促を出せばすぐ全額払ってくると思っていたのですが、分割でとなると途中でその会社が倒産する可能性が大きく、一括で回収したいのですが、できれば旅費などがかからない地元で訴えたいと思ったもので、質問させていただいた次第です。

お礼日時:2015/03/23 15:24

あらかじめ管轄裁判所の同意を得ていないので、裁判所は大阪となります。



それよりも、相手が分割でなら支払うと言っているのですから、即決和解するとすればいいのではないですか?それとも一括支払いを希望しますか?
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この回答へのお礼

すばやいご回答ありがとうございます。
今後の対応の参考にさせていただきます。

お礼日時:2015/03/23 15:17

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Q支払督促異議申立後の流れをお教え下さい。

お世話になります。
支払督促(売買代金請求事件)後、相手より異議申立が行なわれました。
異議申立後は、通常訴訟へ移行と聞き及んでおりますが、どの様な流れ(手続き)になりますでしょうか・・・?
申立を受理した簡裁が、通常裁判案件?として自動的に取り扱うのでしょうか・・・?
それとも、再度通常裁判としての申立を行なうのでしょうか?
出来る限り自分で処理したいと考えておりますが、通常裁判となれば弁護士を入れた方が宜しいでしょうか・・・?
ご経験がある方がいらっしゃいましたら、ご指導賜れば幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 督促意義によって,督促手続は自動的に訴訟に移行します。その段階では債権者は何もする必要はありません。

 しばらくすると,簡裁か地裁(請求金額によって違う)から,補正命令というものが送達されてきます。これに従って,手数料不足分の印紙を納付し,あわせて,訴状に代わる準備書面という書面を出します。これは,支払督促申立書の「請求の理由」を詳しく書いて出すものですが,支払督促申立書に詳しく書いてあれば,出さなくても問題ありません。この訴状に代わる準備書面には,証拠の写しを付けて出すことができます。例えば,借用証があれば,その写し(コピー)を,「甲第1号証」などとして提出します。

 これが済むと,口頭弁論期日呼出状が送達されてきますので,口頭弁論期日に裁判所に出頭することになります。

 弁護士を委任するかどうかは自由ですが,相手方の争う理由によって違ってくるところがあります。督促意義は,請求に争いはないが,裁判所で話し合いをしたい(和解したい)という意味で出されることもあります。それなら弁護士を委任する必要はあまりありません。しかし,証人尋問までして徹底して争うということになれば,弁護士を委任する方が賢明です。

 督促意義によって,督促手続は自動的に訴訟に移行します。その段階では債権者は何もする必要はありません。

 しばらくすると,簡裁か地裁(請求金額によって違う)から,補正命令というものが送達されてきます。これに従って,手数料不足分の印紙を納付し,あわせて,訴状に代わる準備書面という書面を出します。これは,支払督促申立書の「請求の理由」を詳しく書いて出すものですが,支払督促申立書に詳しく書いてあれば,出さなくても問題ありません。この訴状に代わる準備書面には,証拠の写しを付けて...続きを読む

Q(民事)訴訟の取下げについて

民事訴訟(控訴も含む)で、期日前に原告が訴えを取り下げた場合の流れを教えて下さい。
まず、原告(代理人)が取り下げ書を提出した場合、裁判所がそれを受け取ってから、取下げが確定するまでにはどのような過程を経ますか?
受け取り、書面に不備が無く、受理された時点で確定でしょうか?
民事訴訟法では、被告に送達しなくてはならないとあるようですが、この送達と、その後の2週間の条文は、取り下げが確定するかどうかに関係していますか?
また、裁判所が受理=取り下げ確定、でない場合、原告はその取下げを撤回し、訴訟を維持することが可能ですか?
現在、民事で提訴されており、原告から取り下げるとの連絡を受けました。(第一回期日前です。)
しかし、取り下げ書が提出され、取り下げの送達が来るまでは安心出来ないと思うのですが、送達が来た後ならば、もはやその訴訟は取り下げられたもので、原告が再度提訴に至らない限りは既に訴訟は消滅していると解して良いものか、それとも提出後、または送達後、原告には撤回する猶予が与えられているものなのかが分からず、困っています。
ご存知の方がいらしたら、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

民事訴訟(控訴も含む)で、期日前に原告が訴えを取り下げた場合の流れを教えて下さい。
まず、原告(代理人)が取り下げ書を提出した場合、裁判所がそれを受け取ってから、取下げが確定するまでにはどのような過程を経ますか?
受け取り、書面に不備が無く、受理された時点で確定でしょうか?
民事訴訟法では、被告に送達しなくてはならないとあるようですが、この送達と、その後の2週間の条文は、取り下げが確定するかどうかに関係していますか?
また、裁判所が受理=取り下げ確定、でない場合、原告はその取...続きを読む

Aベストアンサー

第一回口頭弁論開始前であれば、取下げに被告の同意は不要なので、手続といっても、取下書を裁判所に出すだけです。取下げ書が提出されると、裁判所はこれを被告に送達し、送達が終れば、裁判所の手続は終わりです。

送達されなくても、取下げの効果は取下げ書の提出で、既に生じており、送達は、被告を手続的に保護する意味合いしかありません。

再度の訴え提起の可能性について述べておられますが、弁論前に取り下げられた場合、既判力は生じておらず、再度、同じ訴えを起こすことも禁じられてはいません。

しかし、何度も同じ訴えを起こしてくることは、将来、同じ訴えを起こされたら証拠として出し、訴えの濫用に基く損害賠償を求める根拠となると思います。

また、取下げの撤回はできません。
取下げには、確定と言う観念はなく、2週間で確定というようなことも考えておられるようですが、これも考える必要のないことです。

裁判所に、取下げ書が出ているか聞かれたら、答えてくれますよ。問い合わせの際には、事件番号を伝えることをお忘れなく。

Q支払督促からの通常訴訟は強制?

支払督促を送ろうと思っているのですが一点疑問があります。
支払督促を送って相手が異議を申し立てた場合通常訴訟にうつりますよね?この通常訴訟は絶対行わなければいけないのでしょうか?

手頃に行える支払督促で相手がすぐ支払ってくれれば良いのですがもし支払らわなければ少額訴訟を行おうと考えていたのですがもし通常訴訟が絶対なら支払督促は控えようかなと思っているのですが実際のところどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。

先の回答は先月の話で、私が支払督促を申立て、相手方が異議申立をしたので、裁判所書記官から電話があり、通常訴訟を行うか、取り下げるか問われました。なので取り下げも可能です。(私は通常訴訟をしましたが・・)

Q簡易裁判所からの支払督促

友人は夫と子供2人 そして年金暮らしの姑と義弟(夫の弟)と暮らしています。  

友人の義弟のことですが・・・

義弟は9年前にス-パ-のショッピングカ-ドを使い20万をキャッシングしましたが一度も支払わずカ-ド会社からの封書(催促?)も無視していたようです。

先月末に簡易裁判所から義弟宛てに封書が届き、受け取った姑が何事かと問い詰め今回初めて義弟の借金のことを家族が知ったそうです。

請求額は延滞金を含め70万程あるそうですが、「9年前の話しだから時効の援用というものができるかもしれない」と親戚に言われ義弟は異議申し立てをしたそうです。

質問ですが・・・

(1)今回のようなケ-スで 本当に時効の援用ができるものなのでしょうか?

(2)異議申し立て後の流れなど 教えて下さい。

宜しく お願い致します。

Aベストアンサー

個人的には、他の方が書かれているように借りたものは返すというのが大原則で、返す努力もまったくしていない方に時効を援用してもらいたくないですが…

ショッピングカードということから大手のカード会社かと思われますので、いままで時効中断の手続きをとっていなかったのが不思議ですが、お書きになっているのがすべて正しければ時効を援用できます。
(つまり、最終借入日が9年前であったこと、今回初めて支払督促が来たことが正しければという意味です)

他の方が10年で時効になると書かれていますが、それは民事上の時効です。今回のように相手方が商行為としている場合は商事時効が適用され5年で時効にかかります。消費者金融なども5年で時効です。

請求書の時効云々というのもちょっと間違ってますね。あくまで私的な催告というのは時効直前に出した場合に、6ヶ月間時効成立を延長するに過ぎず、6ヶ月経てば時効は完成します。その間に裁判手続きをとって確定的に中断します。
催告書を出し続けても最初の催告から6ヶ月で時効になります。

通常大手であれば最終返済日から5年経つまでに支払督促等で時効を中断しているはずなのですが…

大手であれば時効を援用する旨電話ででも伝えれば放棄するはずです。(経験上)できれば行政書士にでも頼まれて時効を援用する旨の書面を出されたほうがいいとは思いますが。
本当に時効が成立していれば支払督促異議を出した時点で債権者方で取下げしてきます。そのまま手続きを続けても意味がないので。

個人的には、他の方が書かれているように借りたものは返すというのが大原則で、返す努力もまったくしていない方に時効を援用してもらいたくないですが…

ショッピングカードということから大手のカード会社かと思われますので、いままで時効中断の手続きをとっていなかったのが不思議ですが、お書きになっているのがすべて正しければ時効を援用できます。
(つまり、最終借入日が9年前であったこと、今回初めて支払督促が来たことが正しければという意味です)

他の方が10年で時効になると書かれていますが、...続きを読む

Q訴訟の取り下げの仕方を教えてください

本人訴訟をしているのですが、昨日公正証書などを作り相手と和解しましたので、訴訟を取り下げたいのですが、取り下げの仕方がわからないので教えてください 宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

訴訟外で和解して取下げをするということは決して珍しいことではありません。
訴訟上に出てきていない当事者や,訴訟で直接問題になっている点以外のことを含めて和解するということもよくあるからというのが理由の一つです。

さて,質問に対する回答ですが,
訴えの取下げには,相手方が答弁書等を提出してこれを陳述した後(通常は第一回の口頭弁論期日ですね)には相手方の同意が必要です。
訴訟外で和解していてもこれは必要です。
公正証書を次回期日に持参してもこれはかわりません。
双方弁護士が入っているケースでは,原告が被告から取下げ同意の印をもらって,原告が取下げ書を裁判所に提出するというやり方をしています。
第一回前なら取下げしますと書いて署名押印した書面を裁判所に提出すればそれで大丈夫です。
第2回以降なら,相手方も次回期日に出頭すれば,そこで取下げしますと口頭で言って,相手方もこれに同意しますと口頭で言えばこれで取下げできます。
また,相手方のところに行って,取下げに同意しますという書面に署名押印をもらい,これをつけて裁判所に取り下げしますという書面を提出してもよいです。
同意の書面をもらわなくとも,取下げしますという書面を提出したり,口頭弁論期日に口頭でその旨申述すれば,裁判所はこれを相手方に送達しなければなりません。
そして,2週間以内に相手方がこれに異議を言わなければ,取下げに同意したとみなされます。
これが一番簡単かもしれません。でも,書記官に相手方の同意もらってきてよと言われるかもしれませんけどね。

訴訟外で和解して取下げをするということは決して珍しいことではありません。
訴訟上に出てきていない当事者や,訴訟で直接問題になっている点以外のことを含めて和解するということもよくあるからというのが理由の一つです。

さて,質問に対する回答ですが,
訴えの取下げには,相手方が答弁書等を提出してこれを陳述した後(通常は第一回の口頭弁論期日ですね)には相手方の同意が必要です。
訴訟外で和解していてもこれは必要です。
公正証書を次回期日に持参してもこれはかわりません。
双方弁護士が...続きを読む

Q支払督促を取り下げるべきかどうか

支払督促を取り下げるべきかどうか
質問させてください。

事業の関係で、顧客が売掛金を支払ってくれず、連絡も無視し続ける為、
支払督促手続きをしました。
てっきり無視されて確定すると思っていたところ、今まで散々無視していたのに
異議申し立ては行い、面倒な事に通常訴訟に移行するようです。

そこで、駄目元でメールで
・今まで無視し続けていたのに異議申し立てをするとは思わなかった
・反応できるのであれば、分割でもなんでもご相談できたのに何故無視し続けたのか
・訴訟になれば、散々無視され続けた挙句、訴訟費用までかかって和解する気は無いので、判決までお付き合いいただくが、仮にこちらが勝訴した場合訴訟費用はそちらもちになる可能性があるのに何故ここまで放置したのか

といった質問を送ってみたところ、内容証明も無視したのに返事があり
分割でご相談させていただけないかとの事でした。

とても信用できない為、こちらでご質問させていただいたところ、
準金銭消費貸借契約に切り替えてしまったほうが良いとのご回答をいただき
見よう見まねでネット上のテンプレートから契約書を作成し、
印鑑証明とともに送り返してもらいました。

ところが、結局1度だけ支払った挙句、支払が止まってしまい
その後電話しても電話契約が解約されてしまっています。

裁判所からは、取り下げるなら取り下げるで早く手続きしてくれと連絡がある状況です。

そこで質問ですが。
1、準金銭消費貸借契約書はあるのですが、売掛金の回収支払督促は取り下げた方が良いでしょうか
2、裁判では一度判決が出た事に対して改めて同じ訴えはできないと聞いた事があるのですが、取り下げた場合回収の意思放棄と見なされないでしょうか
3、準金銭消費貸借契約で改めて少額訴訟を行った方が証拠書類が少なくて楽そうなのですが、再度債権回収の少額訴訟手続きで問題無さそうでしょうか。

準金銭消費貸借契約では、売掛金を認め、支払督促等の回収しようとした際にかかった費用も債権として認めるといった文言も入っております。

アドバイスお願いできますと幸いです。

支払督促を取り下げるべきかどうか
質問させてください。

事業の関係で、顧客が売掛金を支払ってくれず、連絡も無視し続ける為、
支払督促手続きをしました。
てっきり無視されて確定すると思っていたところ、今まで散々無視していたのに
異議申し立ては行い、面倒な事に通常訴訟に移行するようです。

そこで、駄目元でメールで
・今まで無視し続けていたのに異議申し立てをするとは思わなかった
・反応できるのであれば、分割でもなんでもご相談できたのに何故無視し続けたのか
・訴訟になれば、散々無視され続...続きを読む

Aベストアンサー

まず質問の2以下に対して
2.判決が確定してしまえば既判力により、前訴判決によって確定した権利・法律関係と異なる事実を主張することは許されませんが、支払いを命じる給付判決を得た原告が再度同じ訴えを起こすことは訴えの利益が無いとして却下されることになります(時効中断の必要があるときなどは別)。判決が確定する前、すなわち控訴上告の段階で訴えを取り下げた場合には、民訴法262条2項により、同一の訴えを提起できません。これは裁判を無駄にしたことに対する制裁的趣旨なので、請求権の放棄ではありません。督促異議の申立てで訴え提起が擬制されますが(民訴法395条)、終局判決があるわけではないので、取り下げても再度訴えられると思います。
3.再度の小額訴訟手続きでも、被告の態度を見る限り、また異議申立てしてくるのではないでしょうか。

そこで質問1に対して
どうせ将来小額訴訟をおこしても異議申立てがあるのでしょうから、取り下げないでそのまま訴訟にしたほうがいい気がします。準金銭消費貸借で売掛金が消滅しているので、相手がこれを主張する場合には訴えの変更が必要になります(もちろんご自身で積極的に準消費貸借の成立も言って訴えの変更をするのが事実に適って良いとは思いますが)。準金銭消費貸借契約に基づいて請求する場合には、元債務の発生も言わないといけないので、原告が主張しなければならないこととして準金銭消費貸借契約(相手が主張してきたら相手の主張を援用した上で訴えの変更と期限到来で足ります)と期限到来が+αされただけです。準金銭消費貸借契約で期限の利益喪失特約が無い場合には弁済期が未到来の部分については将来の給付を求めることになります。

まず質問の2以下に対して
2.判決が確定してしまえば既判力により、前訴判決によって確定した権利・法律関係と異なる事実を主張することは許されませんが、支払いを命じる給付判決を得た原告が再度同じ訴えを起こすことは訴えの利益が無いとして却下されることになります(時効中断の必要があるときなどは別)。判決が確定する前、すなわち控訴上告の段階で訴えを取り下げた場合には、民訴法262条2項により、同一の訴えを提起できません。これは裁判を無駄にしたことに対する制裁的趣旨なので、請求権の放棄...続きを読む

Q東京簡易裁判所からの特別送達

東京簡易裁判所からの特別送達

本日帰宅したら、東京簡易裁判所からの特別送達の不在票が投函されていました。

携帯代がたまり、しばらく払っていなく、なんども督促されていて、それでも払えずにいるため、訴えられてしまったのでしょうか。

明日郵便局に取りに行きますが、不安です。

Aベストアンサー

東京簡易裁判所からは1回目の送達でしょうか?
1回目であれば支払督促だと思います。
恐らく、その書類に同封されている答弁書にいつから支払えるか記入する欄があります。
一括では無理だが分割なら支払える、月々いくらなら支払える等と記入をして裁判所に送り返します。
異議は申し立てないと相手側の言い分で判決が出てしまいますから気を付けて下さい。

参考になりそうなURLを添付しておきますね。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1421393509

Q支払督促が簡易裁判所

内容は簡潔に書かせていただきます。



タイトル通り先日、支払い督促が届きました。

内容はア○ム社で元金が50万です。年利が18%、延滞損害金20%

契約は平成22年1月です。

支払いが滞り1円も返済していない状態です。

現在は実家に帰り、(契約時の勤務先、住所ともに違う)源泉上、親の会社にて給料をもらっている形になっています。

このまま異議申し立てをしなかった場合と、いま現状での対応としては何がベストなのでしょうか?

宜しくお願いします。

またこの計算だと返済総額はいくらになる計算なのでしょうか?

Aベストアンサー

いろいろな回答がありますが、返すという前提で回答します。

裁判所からの書類煮同封されている異議申立書に「分割希望」と書いて、裁判所に提出(郵送)してください。
異議申立によって支払督促は訴訟手続きに移行し、後日裁判所から審理の期日が通知されます。

その期日までに親御さんの協力なども考慮に入れて月々の返済可能額を十分把握しておくことが必要です。
業者側は今までの成績が良くないのでかなり強硬な態度で出てくる可能性もありますが年利18%で3年以内の返済計画なら和解受入をするでしょう。
ちなみに、現在残高が100万円として年利18%3年払いなら、月当り3万6千円ほどの返済が必要となります。

Q訴訟のやりなおしについて・・

『支払督促申立』というのを出して、都合でそれを取り下げたとします。
では、同じ事件で今度は別の裁判所に再度申立てをすることはできるのでしょうか?
一度取り下げたら、その件については申し立てができないと聞いたのですが、
もしこれが可能なら、同じ事件で次から次へと「条件の良い所」で申し立てが
できることになりますが・・・

当然(イ)第1122号・・・というところは、申し立てによって番号が
変わるので
同じ事件だとは限定しづらくなります。

どなたか詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

 民事訴訟法には、本案について終局判決があった後に訴えを取り下げた者(典型的には、第一審判決が請求棄却または認容であった場合において、控訴審で訴えを取り下げた原告)について、同一の訴えの提起を禁ずる旨の規定がある(同法262条2項)ほかは、取下後に再度裁判を申し立てることを制限する旨の明文の規定は存在しません。
 したがって、支払督促の申立て取下後、同一の簡易裁判所に対して、再度支払督促の申立てをすることは可能です。

 もっとも、特段の合理的な理由もないのに、債権者が、支払督促の申立てとその取下とを繰り返すような場合には、訴権の濫用にあたり、申立てそのものが不適法として却下されることはあり得ます。
 waliさんがこのような事案を想定なさっているとしても、「条件の良い所」とおっしゃる趣旨を今ひとつつかみかねているのですが、支払督促の申立ては、管轄裁判所が本訴以上に限定されています(同法383条、5条ご対照)から、申立先の裁判所を頻繁に入れ替えることは難しいものと思われます。

 ご参考になれば幸いです。

Qいきなり少額裁判を起こされてしまいました

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3863669.html
にてここで質問させていただいたのですが3月16日に

「私の過失が多ければ修理費は25,000円で結構です。
明日、知人の弁護士さんと相談をして結論を出します。
明日にはメールにて連絡を入れます。」

とメールがあったきり連絡がなかったのですが、4月6日に

「訴訟の準備が出来ましたので
明日、福岡簡易裁判所へ訴訟申し立てを行います。
私の支払要求がおかしいのなら裁判で決着をつけましょう。」

とメールが来ました。
普段使っていないアドレスで取引をしてしまったためこのメールに気づいたのは本日(8日)で、正直裁判となると面倒なのでメールにて修理費用を支払うので訴訟を起こさないでくれとのメールをしました。
ところが

「私がメールを送付したのは4月6日(日)の午前中だったはずですが?
君から連絡がなったので昨日、友人の弁護士に頼んで
全て訴訟手続きは福岡簡易裁判所にて済ませました。
もし訴訟を取り下げるのなら訴訟状通り修理費49,350円
見積書代3,150円運送代1,400円訴訟費用7,000円
合計60,900円を私の口座に振込確認次第訴訟を取り下げても結構です。
只、友人に頼んだので訴訟費用に弁護士費用などは入れていませんが
もし新規に頼めば訴訟費用に上乗せでかかるのではないですか?」

とメールがありました。
少額裁判とはいえ相手(私)がまだ内容を確認していないのにいきなり裁判を起こすということは可能なのでしょうか。
内容証明郵便なども送られてきていません。
あと、私は通常裁判を起こす気はありません。
私は神奈川に住んでいて学生です。
なので福岡なんかに行っている暇はないのですが裁判に欠席の場合おそらくこちらが負けると思います。
その場合、49,350円の修理費用のほかにもいくらか請求されてしまうのでしょうか。
いきなり相手が威勢良くなり裁判取り消しの場合その費用までメールにて請求されてしまいました。
知識のある方力を貸してください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3863669.html
にてここで質問させていただいたのですが3月16日に

「私の過失が多ければ修理費は25,000円で結構です。
明日、知人の弁護士さんと相談をして結論を出します。
明日にはメールにて連絡を入れます。」

とメールがあったきり連絡がなかったのですが、4月6日に

「訴訟の準備が出来ましたので
明日、福岡簡易裁判所へ訴訟申し立てを行います。
私の支払要求がおかしいのなら裁判で決着をつけましょう。」

とメールが来ました。
普段使っていないアドレスで...続きを読む

Aベストアンサー

小額訴訟ならば7000円は高すぎます。
http://shouhiseikatsu.pref.fukuoka.lg.jp/seikatsu_info/mame/2007/m20070200_17.html
実際に訴えられたのであれば訴状が届くはずなのでそれまで待ちましょう。

また、現地に行かなければいけないように思われているようですが、都合で行けない場合は電話での参加という手もあります。
その辺は裁判所と連絡を取ってみないとわからないかも知れません。
うまく言いくるめればあなたの監督する裁判所に変更してもらうのも可能かも知れません。(わからないけど)
どちらにしろ、親にはちゃんと理由を話してください。

実際に訴えられたのであれば裁判所が間に入ってくれて、まともに話し合いができると思って前向きに考えましょう。
示談で和解するにしろ、訴状が届いてからでいいと思います。
(実際面倒な判決を出したくないのでまずは和解を勧められると思います)

ちなみに小額訴訟は1回で終わらない場合もあります。
私は何回か行きました。
どちらにしろスピーディーに解決したいのであれば小額訴訟のままで通常訴訟に移行しないほうがいいと思います。
相手が弁護士を立てているのならば尚更費用がもったいないです。
(小額訴訟は自分でできます。弁護士にアドバイスくらいはもらったほうがいいかもしれませんが。通常訴訟は知りません)
たぶん100%相手の言い分通りの敗訴はないと思います。

自分に非がないことを確信して、余裕があれば勉強のために裁判してみるのがいいと思います。何事も経験で。
まぁ、やっている途中は精神的に荒れるかも知れませんが・・・

小額訴訟ならば7000円は高すぎます。
http://shouhiseikatsu.pref.fukuoka.lg.jp/seikatsu_info/mame/2007/m20070200_17.html
実際に訴えられたのであれば訴状が届くはずなのでそれまで待ちましょう。

また、現地に行かなければいけないように思われているようですが、都合で行けない場合は電話での参加という手もあります。
その辺は裁判所と連絡を取ってみないとわからないかも知れません。
うまく言いくるめればあなたの監督する裁判所に変更してもらうのも可能かも知れません。(わからないけど)
ど...続きを読む


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