私は今春から料理の専門学校に通います。
先日地元を離れ1人暮らしを始め
バイトも決まりました。

そのバイト先の時給が結構高めで
年収110万円前後になります。

ちなみに、親の仕送りは0円です。

生活費を稼がないといけないので
少なくとも月10万は必要です。

この場合、所得税や住民税、親の税金などはどのように変化しますか?

また、税金はいくらくらいかかりますか?

私の家庭は母子家庭で
親の年収は130万円以下です。


拙い文章で申し訳ありません。
回答よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • ご回答ありがとうございます。

    勤労学生というのは
    何か申告しないといけないものなのでしょうか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/03/26 13:33

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A 回答 (3件)

補足について回答します。



本年末に年末調整をバイト先で行う事となります。
それにあたって「扶養控除等申告書」をバイト先に
提出する事となります。

従って、御自身がやらなければならないのは、扶養控除等
申告書への記載及びバイト先への提出です。
専門学校が勤労学生控除の対象となる学校であれば、勤労
学生と扶養控除申告書の「勤労学生」に〇を付して提出
します。

年末近くになっても扶養控除等申告書をバイト先から
渡されなかった場合は確認した方が良いでしょう。

バイト先で年末調整してくれない(ことは無いと思いますが)
時は御自身で確定申告をする事となります。
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>私は今春から…


>年収110万円前後になります…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりです。
12月までに 110万の皮算用ですか。
それとも 12月までなら 82~3万ですか。

>この場合、所得税や住民税…

住民税は、前年所得を元に算定されます。
去年は働いていたのですか。
去年はまだ学生だったとか社会人でも無職だったとかなら、今年は住民税がかかりません。

所得税は当年精算です。
今年いっぱいで 80万ほどなら所得税も発生しません。

110万なら、これを「所得」に換算すると 45万円。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額 ( = 収入) から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

基礎控除 38万円以外の「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
に一つも該当するものがなければ、
45 - 38 = 7万円
の「課税所得」になりますので、
7万 × 5.105% = 35,700円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
の「所得税」が発生します。

しかし、一人暮らしをするなら国民健康保険 (か会社の保険) を払わないといけませんし、20歳以上なら国民年金も払わないといけません。
これらの実支払額が「社会保険料控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
になり、これらは明らかに 7万円以上になりそうですので、「課税所得」は 0 になってしまいます。

つまり、大晦日までに 110万ほどの給与であっても、所得税の心配はまずないということです。

>料理の専門学校に通います…

「勤労学生控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm
はどうでしょうね。
各種学校は、国税庁の認定を受けたところしか適用されませんので、入学してから学校の事務担当に聞いてみてください。

まあ、勤労学生控除がなくても 110万では所得税も発生しそうにありませんけど。

>親の税金などはどのように…
>親の年収は130万円以下です…

たいへん失礼ながら 130万ぐらいでは、もともと所得税も住民税もほとんどかかっていないでしょう。
130万は「所得」65万に換算されます (前述)。

あなたが扶養親族でないとしても、
・基礎控除 38万
・寡婦控除27万
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1170.htm
・社会保険料控除 △△円
・所得控除の合計 (65万 + △△)円

で、「課税所得」は 0 になってしまうはずです。
あなたが働こうが働くまいが、親の税金は何も変わりそうにないです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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勤労学生の要件にあえば、年収110万円でも御自身の所得税は0円です。


住民税も所得割は0円です。

お母様の特定扶養親族となり、お母様自身も寡婦控除等ありますし、
社保(国保)保険料控除・生命保険料等控除があれば、所得税・
住民税の所得割は0円となると思われます。
この回答への補足あり
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同じような質問がたくさんあるのですが、なかなか理解ができません。
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このままだと間違いなく130万を超えます。
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超えた場合、払わなきゃいけないものとその額を教えていただきたいです。
あと扶養から外れた場合に親にかかる負担のほうも教えてください。

Aベストアンサー

補足有難う御座います。
内容変更しました。

1.扶養者(親)の所得税
 年の所得が103万を超えると親の税金が上がります。税金なので親の収入次第です。貴方一人分の扶養控除額は38万円*親の税率です。
後、会社から扶養者補助が出ている場合があります。うちの会社なら扶養者補助月額1.2万円+税金2万円程度なので年額16万位収入が減ります。

2.健康保険の加入先
 月の所得が概ね11万を超える(後述)と自分で健康保険に入らないといけなくなります。
 現在越えているのに親の扶養に入っているということは大変問題になります。すぐに親の保険者に扶養者異動届を出し、自身の加入に切り替えましょう。
 遡って異動届を出した期間に(貴方が)保険を利用していたら大問題になりますのでご注意を。
(保険者=国保なら自治体、社保なら組合または社会保険庁)
 また、正社員相当の勤務(正社員の3/4)を行っている場合、社会保険に強制適用されます。この場合は給与天引き(記載は健康保険)されます。
金額は月収13万で5500円くらいです。

3.年金の加入先
 国民年金に強制加入ですが学生特例を利用していますね。注意が必要なのは支払期限を10年延ばすと共に、被保険者期間として認定するだけです。国庫からの支出が無いので合算対象期間(通称カラ期間)と同等です。将来の年金額は追納しない限り加算0です。追納が2年を超える場合は加算金が余計に掛かるので払えるときに払うのが得策でしょう。こちらも健康保険と同様に正社員相当の勤務を行っている場合、厚生年金に強制適用(ランクup)され、給与天引き(記載は社会保険)となります。
月収13万(80万/6ヶ月)なら9300円です。9300円の掛け金で国民年金を支払った事+厚生年金分の上乗せをもらえます。免除してもらってる場合ではないのがおわかりですね?月収(標準報酬月額)が違う場合、参考リンクを見てください。

4.自身の所得税
 勤労学生控除があるので130万を超えた場合に所得税は発生します。既に給与明細状には所得税が計算されてませんか?所得税が計算されていて年結果が130万以内なら来年の確定申告で税金が戻ってきます。逆に引かれていなくて源泉徴収もされなかった場合、確定申告で税金を納める必要があります。


補足で必要なこと
1.親の保険の種類=年金の種類
2.貴方のお勤め先の規模(正社員相当5人以上か?)
2.貴方の勤務実態(正社員相当かどうか)
3.給与明細上に所得税が計算されているか?

御質問者の場合、
・税金の扶養から抜けることは確実です。
・収入が多く月収が108千円を超えているので健康保険の扶養からも外れています。
・貴方が厚生年金被保険者権利を有す場合(*1)、厚生年金、社会保険の加入権利があります。上記計算の様に低所得は言うまでもなく高所得の方も満遍なく良い制度となっています。

*1:厚生年金適用事業所(*2)に雇用される社員もしくは社員の3/4相当の日数、時間で雇用される者
*2:個人事業主で且つ5人以上の従業員(*3)を雇用する事業所もしくは法人事業所
*3:正社員の3/4時間&3/4日以上働くもの

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/ryogakuhyo.xls

補足有難う御座います。
内容変更しました。

1.扶養者(親)の所得税
 年の所得が103万を超えると親の税金が上がります。税金なので親の収入次第です。貴方一人分の扶養控除額は38万円*親の税率です。
後、会社から扶養者補助が出ている場合があります。うちの会社なら扶養者補助月額1.2万円+税金2万円程度なので年額16万位収入が減ります。

2.健康保険の加入先
 月の所得が概ね11万を超える(後述)と自分で健康保険に入らないといけなくなります。
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Q110万円以上の定額郵便貯金の名義変更に贈与税はかかる?

430万円の定額郵便貯金を名義変更(親名義から子供名義に変更)した場合、
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今年の8月末でちょうど10年満期(金利0.7%と記載)になります。
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どうかはわからないと思うのですが・・・

実際は430万円は子供の財産ではなく、親が稼いだ財産ですが、証明もできません。

これは代理質問です。よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

430万円を名義変更すると、430-110=320 320万円の10%の32万円の贈与税ではありません。
39万円です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4408.htm

1年間に110万円ずつ親から子供の預金口座に移すのは意味がないと、はっきり書いてあります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4402_qa.htm#q1

ところで、なぜ親から子への名義移動が必要なのでしょうか。
有名私立医大へ合格したとか、玉の輿に乗せてもらえることになってその費用工面とかですか。
これら通常の親子間の扶養義務の範囲内であれば、110万円を超えても贈与とは見なされません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4405.htm

一方、子どもさんが家を建てるというのなら、親御さんの年齢などに条件がありますが、相続時精算課税制度を利用することができます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4103.htm

ほかにこれといった理由が特にないのなら、安易に名義替えなどなさらないことをお勧めします。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

430万円を名義変更すると、430-110=320 320万円の10%の32万円の贈与税ではありません。
39万円です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4408.htm

1年間に110万円ずつ親から子供の預金口座に移すのは意味がないと、はっきり書いてあります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4402_qa.htm#q1

ところで、なぜ親から子への名義移動が必要なのでしょうか。
有名私立医大へ合格したとか、玉の輿に乗せてもらえることになってその費用工面とかですか。
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Q高校生の子供の年間のバイト代が110万円超えたら確定申告要りますか? うちは主人が自営業で毎年確定申

高校生の子供の年間のバイト代が110万円超えたら確定申告要りますか?
うちは主人が自営業で毎年確定申告です。

Aベストアンサー

>高校生の子供の年間のバイト代が110万円超えたら確定申告要りますか?
いいえ。
給与所得者は、年収の額にかかわらず、原則、確定申告の必要ありません。
ただ、103万円を超えると、ご主人が扶養控除を受けられなくなり、その分所得税や住民税が増税になります。

Q年収130万位内に抑えるか、社会保険に加入するか

まず現在のパート先は、
今年10月からの“106万以上で社会保険加入”の条件にはあてはまりませんので
今までとおり、
130万位内にならば、夫の社会保険の扶養と聞きました。
それを前提に質問させていただきます

夫は年収税込みで360万ほど。
私がパート年収128万です
それでも家計は苦い状況です

今のパート先は結構忙しく、
残業したければいくらでもできる状況です。

ただ130万(月108000円)を超えないよう
に気をつけて調整しているのです

しかしこの際、稼げるだけ稼いで
社会保険に加入してしまったほうがよいのでは?
という気もしてきました。

たとえば
月15万くらい働いた場合
自身の社会保険料(+介護保険料)、厚生年金、など
差し引かれるのがいくらくらいになるのかが
知りたいのです。
市・県民税もそれなりに高くなりますよね

それと同時に
私が夫の社会保険の扶養から外れることにより
夫の方の給与明細のどの部分が変わるのかも知りたいです

所得税に関しては
扶養家族が減ることで増える気がしますが

夫の社会保険料と、厚生年金の金額は
扶養者が一人減ることにより減るのでしょうか?
変わらないのでしょうか?

私の収入が多少増やせても
結果、夫婦の毎月の手取りが変わらないとか、逆に減ってしまうのでは
意味がありません

どのように計算するのかなど
どこで調べるのかもよくわかりません

どなたか、教えていただけますか

他に必要な情報があれば
追記いたしますので
おっしゃってください

妻が社会保険に加入する(夫の社会保険の扶養から外れる)場合
最低どれくらいの年収にすれば
今までの手取り額より下回らないのかが知りたいのです

よろしくお願いします

まず現在のパート先は、
今年10月からの“106万以上で社会保険加入”の条件にはあてはまりませんので
今までとおり、
130万位内にならば、夫の社会保険の扶養と聞きました。
それを前提に質問させていただきます

夫は年収税込みで360万ほど。
私がパート年収128万です
それでも家計は苦い状況です

今のパート先は結構忙しく、
残業したければいくらでもできる状況です。

ただ130万(月108000円)を超えないよう
に気をつけて調整しているのです

しかしこの際、稼げるだけ稼いで
社会保険に加入...続きを読む

Aベストアンサー

>>月15万くらい働いた場合
>>自身の社会保険料(+介護保険料)、厚生年金、など
>>差し引かれるのがいくらくらいになるのかが
>>知りたいのです。
>>市・県民税もそれなりに高くなりますよね

ザット以下です。あくまでザット概算です。
健康保険:6,200円/月
厚生年金:10,700円/月
住民税:6,200円/月
所得税:4,200円/月
●⇒手取りは、122,700円

>>夫の方の給与明細のどの部分が変わるのかも知りたいです

年末調整での税額が増えます。
夫の配偶者特別控除は36万円
税率10%なら年間3.6万円増える(月3,000円相当)

健康保険の扶養親族から外れます。
これによって夫の保険料が増える事は有りません。

月15万円なら充分にペイします。
と言うか、老後(将来)を見据えた場合には厚生年金加入が大きいです。
厚生年金は2階建て(国民年金に加入した事にもなる)で有ることが大きいです。

旦那さんとは別に国民年金+厚生年金が受給できますから・・。

今、年金受給額が少なく生活不安を抱えている人も大勢います。
「若い頃、キチンと払っておけば良かった」と後悔しても遅いです。

>>月15万くらい働いた場合
>>自身の社会保険料(+介護保険料)、厚生年金、など
>>差し引かれるのがいくらくらいになるのかが
>>知りたいのです。
>>市・県民税もそれなりに高くなりますよね

ザット以下です。あくまでザット概算です。
健康保険:6,200円/月
厚生年金:10,700円/月
住民税:6,200円/月
所得税:4,200円/月
●⇒手取りは、122,700円

>>夫の方の給与明細のどの部分が変わるのかも知りたいです

年末調整での税額が増えます。
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Q税金の不公平、103万円と104万円の場合

年間の収入が103万円以下は所得税が免除されますが

収入が103万円の場合と104万円の場合のもろもろの国に支払う金額を教えてください

住民税や国民健康保険料の支払額なども範疇に入れてもろもろでご回答いただけますか


また、事業所得の場合も103万円以下は同じように免除になるのでしょうか?

Aベストアンサー

控除が基礎控除以外にないとした場合

103万円
所得税はかかりませんし、国に払うものはありません。
ただし、扶養親族がいない場合、93万円~100万円(市町村によって違います)を超えれば住民税はかかります。
均等割 4000円
所得割 50000円(課税所得)×10%(税率)-2500円(調整控除)=2500円
計6500円

104万円
所得税 10000円(課税所得)×5%=500円
住民税
均等割 4000円
所得割 60000円(課税所得)×10%(税率)-2500円(調整控除)=3500円
計7500円
合計 8000円
住民税の課税所得が所得税より大きいのは、基礎控除額が所得税より5万円少ないため

国保の保険料は市町村によって計算方法違うのでわかりません。
役所で聞いてください。

>事業所得の場合も103万円以下は同じように免除になるのでしょうか?
いいえ。
事業所得は、「収入」から「経費(その収入を得るためにかかった費用)」を引いた額(所得といいます)が、38万円以下ならかかりません。
なので、1000万円収入があっても、経費が990万円なら税金かかりません。

なお、給与所得者の経費にあたるものに「給与所得控除」がありますが、それは収入に応じて計算します。
年収165万円以下なら65万円です。
なので、103万円の場合、103-65=38 となり所得が38万円以下で所得税かからないということです。

控除が基礎控除以外にないとした場合

103万円
所得税はかかりませんし、国に払うものはありません。
ただし、扶養親族がいない場合、93万円~100万円(市町村によって違います)を超えれば住民税はかかります。
均等割 4000円
所得割 50000円(課税所得)×10%(税率)-2500円(調整控除)=2500円
計6500円

104万円
所得税 10000円(課税所得)×5%=500円
住民税
均等割 4000円
所得割 60000円(課税所得)×10%(税率)-2500円(調整控除...続きを読む


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