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人生は何事も死ぬまで勉強と思っています。
そして、67年の経験で
長い人生ではハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターンだとつくづく思います。
もちろん、瞬間的にはローリスク・ハイリターンやハイリスク・ローリターンということもあるでしょうね。
皆さんのご意見はいかがでしょうか。

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A 回答 (10件)

今の億万長者って「ハイリスク・ハイリターン」ですかね。



運用も100万円から1000万円にしようとすると、それ相応のリスクを伴いますが、100万円を105万円にするのは、殆どリスクはいりません。

100億円の資産を持っている者が、毎年5億円稼ぐのは「ローリスク・ローリターン」となるのでしょうが、毎年5億円は「ローリターン」でしょうか?(いろいろ税金関係が含まれるので、5億すべてが手取りになるわけではないが、大きな金額である事は変わらない。税金逃れの抜け道も多い。)

資本100万円から100億円稼いだ人は、「ハイリスク・ハイリターン」を貫かないと犯罪でもしない限り不可能でしょうね。ただ、今の富裕層のどれだけ「裸一貫」がいるのですかね。

資産ランキングの上位にいる人の父親や祖父がどのような人か、調べてみてください。大体の富裕層は、生まれた時から数百億円を運用する位置にいた人が、「ローリスク・ローリターン」の方法で年間数億円を稼いでいる人です。



そして、一番問題なのは、そう言う人が世の中のルールを作っている事です。


民主主義ではマスコミを買って世論誘導したり、政治も政治献金という形で買って都合の良い法案賛否をさせたりして、金持ちに有利な制度で法律が決まる傾向にあります。

これはつまり、現在の富裕層が未来永劫富裕層であり続けるために、ライバルの力をあらかじめ芽を摘むと言う事です。貧乏人が未来永劫貧乏人でいてくれればライバルは減るのです。(その最たるものが、現在のアメリカ)


貧乏人は一生貧乏人。富裕層は一生富裕層。その不満が出たら、一部のレアケースの「底辺から這い上がった貧乏人の成功例」を挙げて、「お前らは努力が足りない。リスクを背負っていない。」というのです。




「ハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターン」はそれを正当化させる、便利な言葉です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
majimemaruさんのお考えに同感です。
日本では旧来から、そのように考えることを排除してきました。
排除してきたのは、いわゆる保守層といわれる人達です。
その理由も回答に書かれた通りですね。
特に大企業の風土はまさにそういうものです。

お礼日時:2015/03/27 12:37

正しいと思いますが、意味のない考え方だとも思います


というのもリスクやリターンの捉え方がぼやけてるので
そのように見えようと思えばそれっぽく見えるものが長い人生の内に何かしら見つかるだろうからです
間違ってるとはいえないから正しい程度の正しさです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/03/28 00:34

お金には無頓着なので死滅しない程度で生きながらえてきました。



しかし、リスク覚悟で勉強代は適正料金を支払いうもので、損はしてはいと決め込みます。
活用していくための支払いで、尚よい思い出にさえしてしまえば?リターンばかりです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
損をしてなければGoodですね。

お礼日時:2015/03/28 00:33

psytex1 さんに、まとめて貰えたようです。



自分を引き上げれば、リスクは低くなる。
それはより自身が与えられる方になり、働きかけが強くなるから。

だから学ぶことであり、学びと言う投資をやる事。
個人や集団が教育を掲げ推進するのは、十分に与えられる側になり
心身が潤えば、平和的共存が可能だからですよね。

教え育むこと。
日本は教える事に重点が高く、育むことに
あまり目が行ってないように思います。
そこが改善の余地有りですね。

綺麗にまとめたかったので、補足でした。
質問のおかげで、自分の考えがスッキリしました。
ありがとうございました。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。
「日本は教える事に重点が高く、育むことにあまり目が行ってないように思います」
→同感ですね。
 日本では明治維新以来、学がある大人がない人に教えるというという教育でした。
 一方、欧米では考えさせるという教育です。
 このために、日本人は学問を修めた博学な人を優秀と評価するのに対して、欧米では思考の深い人を優秀と評するという違いがありますね。

お礼日時:2015/03/27 12:27

社会というのは、助け合うために集まったものです。


私たちの身のまわりの物は衣食住どれも、世界中から
やって来ており、今や個人の生は、世界中の人々の
生に依存していると言えます。

「助け合う」ということは、自分の生きる目的は
「自分がたくさん得る」ことではなく、「社会に
たくさん与えることで、社会全体を最高に機能させ
ることによって、結果的に自分も最もたくさん得る」
ということなのです。
「与える」と「リターン」が同一である時、それが
唯一の目的となり、「リスク」なく、全力を尽くす
ことが最大の喜び(真のリターン)となるのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
最初の
「社会というのは、助け合うために集まったものです」
→その通りですね。
「助け合うということは、自分の生きる目的は自分がたくさん得ることではなく、社会にたくさん与えることで、社会全体を最高に機能させることによって、結果的に自分も最もたくさん得るということなのです」
→異論はございません。
「与えるとリターンが同一である時、それが唯一の目的となり、リスクなく、全力を尽くすことが最大の喜び(真のリターン)となるのです」
→おっしゃる通りだと思います。

お礼日時:2015/03/27 09:05

お礼ありがとうございます。



>何かを得ることに成功しても、そのために失ったものも大きいという意味でした。
>例えば、事業の他、大企業での立身出世、受験などにおいてもです。
>得たものだけを見れば成功なのですが。

確かに失うような行動を選ぶ人もいると思います。
失うものは、失うように動いた結果ですから。
おそらくは、その人が気がついてなかったから失いますよね。


No.4を上げた後、ずっと検証してました。
2時間ほどでしょうか。

途中は長いのではぶきますが、今の結論は
リスクとリターンの認識が違うんだと思います。
No.4のお礼を見る前に考えたのですけどね。

リスクとリターンは、内容が常に変化し続けるので
その変化に合わせて、常に対応も変化させないと
上手く行かなくなります。

仕事の内容でも人間関係においてもです。
「今までこうだったから」とか「前回こうだったから」とか
それで十分とか大丈夫とか、そんなのは無いと思っています。

gouzigさんの意見は正しいと思います。
それとまた違った意味で、私の意見も存在しています。
正解は、いくつもありますね。

その辺で分かりやすいのは、カーネギー氏辺りでしょうか。
親父さんの方です。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。
kanto-iさんは柔軟な思考力をもっておられますね。
「リスクとリターンの認識が違うんだと思います」
→そうでしょうね。質問の説明内容が不十分という私の責任だと思います。
「正解は、いくつもありますね」
→その通りですね。
この質問も、私の持論を押し付けることが目的ではありません。
kanto-iさんが書かれている通りだと思います。

お礼日時:2015/03/27 08:50

お礼ありがとうございます。



>でも、結局ローリスク・ハイリターンは得られないと思うのですが。

そう言う方もおられるでしょうね。
少なくとも、成り上がって成功し続けている人は
ローリスク・ハイリターンだと思います。

自分に投資してきた(学び)を続けた人で
ハイリターンの人は結構いると思います。
有名でも有名でなくても。

だから、どんなに貧乏からでも
大きな資本が最初に無くても
大きいリターンが可能なのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
kanto-iさんが書いている内容の意味がよく理解できました。
その通りだと思います。
私が「結局ローリスク・ハイリターンは得られないと思うのですが」と書いた意味は、何かを得ることに成功しても、そのために失ったものも大きいという意味でした。
例えば、事業の他、大企業での立身出世、受験などにおいてもです。
得たものだけを見れば成功なのですが。

お礼日時:2015/03/26 23:29

ワタシの経験では、ハイリスクハイリターンを狙った


連中は全滅している、という感じですが。

最後に勝つのは、真面目にコツコツやってきた連中だなあ
とつくづく思います。

能力のある人間には、ハイリスクハイリターンが良いのでしょうが、
圧倒的多数を占める凡人は、ローリスクローリターンがよいと
思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
書かれている内容、私も同感です。

お礼日時:2015/03/26 21:54

物事は、いろいろな側面がありますよね。



私が一つ思うのは、人生をローリスク・ハイリターンにするために
学びが有るのかなと思います。

ハイリスクを負わないでもハイリターンは可能で
いかに低いリスクでリターンを得るか。
通常、誰しもが考えることでしょうけど。

ノーリスクを考え始めると、人生が沈みますけどね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「私が一つ思うのは、人生をローリスク・ハイリターンにするために学びが有るのかなと思います」
→なるほど。
でも、結局ローリスク・ハイリターンは得られないと思うのですが。

お礼日時:2015/03/26 21:52

「より大きな努力がより大きな成果に通づる」これは正しいと思う。


「より大きな賭けがより大きな儲けに通づる」これも正しいと思う。
そして「より危険な選択はより危険な代償を要求する」これも正しいと思う。

ただし「リターン」は価値観によって変わるから例えば
「より美しくなりたい」と整形に多額のお金を出して「より美しくなった」としても「俺はポッチャリで丸顔が好きだ」なんて男にとっては無価値だ。
せっかく頑張って注ぎ込んでやっと得た「価値」なのに その代償として失ったものの方が遥かに大切だった事が人間案外多い。
「リスク」という言葉にそういった本人の「迂闊さ」や「不明さ」や「愚かさ」を入れないように自らを絶えず戒めていくべきだろう。

あるいは失う「覚悟」を忘れないこと。
これがあってはじめて成り立つ言葉と思う。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
前半3行の「正しいと思う」の意味がよく分かりませんでした。

お礼日時:2015/03/26 21:47

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