アルコールは殺菌効果があります。
同じように、酒類を飲んだ時の、体内に及ぼす殺菌効果はどうなっているのでしょうか?
口内細菌や胃の中の細菌が死滅することはあるのでしょうか?

詳しい方がいましたら、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

エタノールに限定してお答えします。



エタノールが最も高い殺菌効果を持つ濃度は約80%です。
30%前後くらいからある程度の殺菌能力を持ちます。

(1)酒の殺菌効果
ビール 3~7% 日本酒 8~18%  ワイン 10~25%
これらのお酒は醸造酒といい、穀物や果物を発酵させたものです。
アルコール濃度が低く殺菌能力はありません。逆に醸造時の糖分が
残っていますので、水よりも腐りやすいものです。
ウオッカ、焼酎、泡盛などは蒸留酒といい、アルコール度数が30~50%
くらいになっていますので、ある程度の殺菌能力はあります。

(2)飲んだ場合の殺菌効果
蒸留酒のみにわずかな殺菌効果があると書きましたが、体内に入れば
大幅に薄くなります。ですから、殺菌効果は無くなります。
そもそも、アルコールの殺菌効果とはタンパク質の変性ですので、
これが見られるくらい高濃度のアルコールが体内に入れば人間が
死にます。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2015/04/03 14:24

大丈夫です、あります。

酒飲みはみんな言います。「酒飲んでアルコールで殺菌や!」酒飲みにのみ通用する殺菌作用です。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2015/04/03 14:25

濃度の問題ですな。


 消毒用のアルコール濃度は90%くらいですが、日本酒で16%、ビールでは4~5%です。殺菌効果はありません。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2015/04/03 14:25

あんさん、アルコールも色々種類があるんですわ!


せやさかい
>アルコールは殺菌効果があります。
これは絶対ではありまへん。
>酒類を飲んだ時の、体内に及ぼす殺菌効果はどうなっているのでしょうか?
そんなんじぇんじぇんありまへんで〜!
糖類含んだアルコールが「消毒効果ある」と思う方が変ですわ!
なんでそう思うんやろ???
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2015/04/03 14:25

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わかりやすい順番に説明します。
殺菌とは文字通り菌を殺す作用で、細菌を根こそぎやっつける事です。例えば100個の細菌があったとして、0(ゼロ)ないしは検出されないくらいに減らすことです。
食品のは、中に細菌がいてはいけないので『殺菌』なのです。(医学生物学用語として厳密に規定されています。=滅菌)
一方、細菌を完全に無くすことは出来ないけれど、少しでも減らしてあったほうが安全という場合がありますよね。例えば、日常使う布巾やまな板、自分の手などです。この場合、(完璧ではないけれど)菌の数を減らしたと言うことで『除菌』という言葉を使うようです。(こういう意味としての『除菌』という用語は少なくとも医学用語にはありません。類似した言葉は『減菌』です。)本来の使用法である「ろ過による『除菌』」という言葉はごく限られた場面でしか用いなくなっているようですね。殺菌よりは菌数が残ることから援用したのでしょう。
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