出産前後の痔にはご注意!

時間の感覚は相対的なものだということは理解できます。

絶対的な尺度における時間が重力や移動速度に応じて変化するということも理解できるとします。


ですが、その時間の流れと運動の関係がわかりません。

例えば、地球上で生活している人間と、宇宙船で火星にタッチして帰ってきた人間では時計に誤差が生じますが、それぞれの時間はその速度で動いているかと思います。

よって、例えば火星にタッチして帰ってきた人間もゆっくり動いていたわけではなく、地上に居る人間と運動速度は同じだと思います。


こう考えると、時間の流れと関係なく運動は一定に行うことができると思うのですが、この考えで行くと、例えば光速で移動した場合や、ビッグバン以前の世界の「時間の無い(止まった)世界」でも人間は普通に生活できるのかと思います。

これは間違った考えでしょうか?


例えば老化も細胞の運動に応じて進むかと思いますが、宇宙船に乗っていた人間が時間の流れが10倍遅いとしても、運動が同じと考えると宇宙船の一年で地球上の十年の老化をするはずです。

であれば浦島太郎のような事にはならず、地球時間で寿命が50年と考えると宇宙船時間で5年で寿命が訪れることになるのでしょうか?


私の理解とは逆に時間と運動は比例しているのであれば、宇宙船に積めば食べ物の賞味期限は宇宙船時間に従い、例えばブラックホールの重力が均衡する位地のような光が静止しる場所に物を放置することが出来た場合、それは永久(本当の意味での永久)保存ができるということになるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

普通に考えると、絶対時間・絶対空間の考えにとらわれ


てしまいます。
時間はもはや、そうした日常的理解とは別世界の理解が
求められるのです。
たとえば「運動する物体は時間の経過が遅れる」と言いますが、
実は『運動する物体』からこちらを見れば、こちらの時間が
遅れるのです。
この、絶対時間・絶対空間の否定=運動の相対化=時間の
流れの相対性こそが、相対性理論のキモなのです。
全ての存在は、あらゆる相対運動ごとに別の時空を派生させる
=無限に分化するパラレルワールドなのです(というより視点
によって異なる物が見えるホログラムと言った方が分かりやすいか)。
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(物質M±)を移動させる事、移動時間が錯覚発生します。


移動速度と移動距離で、移動時間は、長く短く変動します。

(物質M±)を、作業する事で、作業時間が錯覚発生します。
作業速度と、作業分量で、作業時間が錯覚発生します。

さて、(物質M±)の存在時間はどうでしょうか?・?
(物質M±)の存在時間に、上記の移動時間も、作業時間も、含まれていますね。

(物質M±)の存在時間とは、出現から、消滅までの時間です。

この、(存在時間)の意味が理解出来ると、移動速度とは、無関係であり、時計が遅れる??だの?
時間が遅れる?・だの?有り得ない事が理解出来る事でしょう。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さて、時間を語るには、<複数の時間の正体>を知る必要があります。

<時間>などと一口に言っても、その内容は、まったくの別なのです。



これを、理解、実感しない限り、タイムマシンの話は、誰から、どんな話を聞いても、信じられない事でしょうね。

。。。。


質問者さんの、タイムマシンとは、アインシュタイン博士の、相対性理論とやらの応用発展形における、過去に行く?・との思考だと思います。。

パラドックスでは、過去に行く?・?とは、過去の自分の先祖殺し??で、理論否定されていますね。

。。しかし。。。。。。

パラドックスで、タイムマシンを否定する事は、物理学の放棄である。

物理学者の語る事では無い。。時間の正体は、数式で、私が証明した。

(時間 T)の正体とは、(物質M±)と(エネルギーE)の変化進行形の性質による、錯覚発生現象である。。
宇宙時間方程式 (T)=(M±)±(E) となります。。
これが時間の正体であり、宇宙の正体でもあるのです。。

宇宙とは、(物質M±) & ( E=mc2 )が互いに変換を繰り返しているのです。。
。。

これを、物理学で、理解する方法は、ただ、一つだけ。。
①移動時間 ②作業時間 ③存在時間 ④地球取り決め時間 ⑤ 計測地点の違いによる誤差時間

このような、<複数の時間の正体>を、自分で研究しましょう。

。。。。。。。





アインシュタイン博士の、相対性理論に登場する、<時間>とやらは、
この、無関係な複数の時間を、ごちゃまぜ思考している事が理解出来る事でしょう。

この、<複数の時間のごちゃまぜ思考>が、相対性理論を難解にしている原因理由である。
この事にも、気付くでしょう。。

。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。

①移動時間 = 速度×距離= 移動時間
②作業時間 =速度×量 = 作業時間
③存在時間 =出現~消滅= 存在時間
(宇宙時間方程式 (存在時間 T)=(物質M±)±(エネルギーE)
つまり、③存在時間とは、(物質M±)と(エネルギーE)が、互いに、変換を繰り返している様子によって、錯覚発生するです。
(物質M±)の変化の様子によって、錯覚発生する現象としては、
③存在時間の他に、トンネルの穴 や 太陽光の下で影。。がありますね。。

④地球取り決め時間 = 東京時間 & ニューユーク時間 & ロンドン時間等など。。

⑤計測地点の違いによる、誤差時間 = 距離による、誤差時間だらけ。。

A地点 B地点 C地点 それどれ、仮に、約、1メートルの距離がある。とすると。。
A地点 と B地点 と C地点 と、それどれに、光や電波、音波などの、速度と距離によって、それどれに、誤差時間が発生する。

つまり、この世に、
同一時間など無い、のである。<⑤計測地点の違いによる誤差時間>だら
け。。
それでは、不便なので、<④地取り決め時間>を利用しているのである。。

。。。。。。




このように、<時間>などと一口に言っても、その内容は、まったくの別なのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。


さて、
①移動時間 速度×距離= 移動時間
②作業時間 速度×量 = 作業時間
これは、どうにでも、変えられる。。しかし。。③存在時間 出現~消滅= 存在時間

これだけは、変えられない。。。

これは、(物質M±)の出現から、消滅に至る過程。。物質が変化しているだけ。。
③存在時間とは、影や穴と同じ、物質の変化の様子によって、錯覚発生する現象なのです。
この事が理解出来ると、時間など有っても無い。。
穴や影も、有っても無い。

③存在時間とは、錯覚発生時間である事が理解出来るでしょう。

この、錯覚発生の、③存在時間が理解出来れば、タイムマシンが、物理的に作れるか?否か? 自分で判断出来るように、なります。

。。。。
。。。。

この ③存在時間 出現~消滅=


。。

③存在時間とは、(物質M±)の変化の様子によって生じる、穴や影と同じ、錯覚発生現象なのです。

この、存在時間の事は、宇宙時間方程式 (T)=(M±)±(E) として、ネイチャー誌に論文投稿を済ませています。。

ネイチャー誌さんからのお返事は、新発見の理論は、否定出来ない。。が???
紙面の都合で、掲載出来ない。。ので、他誌での発表を期待しています。。
との、お返事でした。。

つまり。。ネイチャー誌でも、理論否定が、出来なかったのです。。。
新発見の理論は、否定出来ない。しかし。認めない。と言う意味ですね。(笑い)

まあ~~。。ネイチャー誌さんには、無料で審査して頂き、お返事まで頂けた事に、感謝しています。。


新発見の、宇宙時間方程式の、理論の正否は、読者の皆様に、お任せします。。




では、今日は、この辺で。。

ごきげんよう。。

逆転地蔵



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white hole axiom で出てきます。


読みにくいです><
すみません。文章力が・・・
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特異点を持った超重量のブラックホールと呼称される存在は


空想であり 宇宙のどこにも存在していません。
星の中心にあるのは 斥力(反発力・反重力)だからです。

存在するブラックホールは 高速微質量で動き回っています。
電子のような存在です。

余談ですが、天体や素粒子が回転するのは、中央に斥力があり、表面に引力
速度や時間にずれが生じて ねじれて回転していると 考えています。

「人の理論を 自分の考えのように言うな」は質問者でなく 回答者への呼びかけです。
あしからず^-^
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時間と空間は同じものです。


私は 時間の矢 の反対は 空間の矢 と考えています。
時間と空間のエネルギーの総計は決定されており、

「移動距離が伸びる」や「速度が速くなり移動距離が伸びる」
つまり、空間を長く移動すると、時間の割合が減るため、
時間が遅れる つまり、 時間が少なくなる と考えます。

「移動距離が短い」や「速度が遅く移動距離が短い」と
空間の割合が減り、時間が進むのが早く(多く)なります。

前者は 走ってくる列車の方向とは無関係に、青方偏移。
後者は 同じく無関係に 赤方偏移します。

星の中心にあるのは引力ではなく 斥力なので、
超新星爆発で発生するのは ホワイトホールです。
全宇宙に ブラックホールと言う天体は存在しません。

ホワイトホール公理で検索していただけるとありがたいです。
ホワイトホール宇宙論でも出てきますが、日本語のみです。

時間の止まった世界では 常に 高速で動き続ける事になります。
低温真空加速で 過去へ 物理、時間遡行できます。

移動時間は 1秒=C (点) 1秒=C/2PiR( 線)となるので、
オームの法則や ニュートンの主張も すべて変化します。
英語でまとめたものがあります。読みにくいですが・・・

なぉ、過去の偉人の理論を代理で言うのはやめて欲しいです。
~と言う本を読め で十分なので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

他の質問に頂いた回答では「ホワイトホールについて調べる」とさせていただきましたが、ご回答のブラックホールについて書かれていることでわからないことが有ります。

まず前提として「ブラックホール」とは、強力な重力の影響で光(光子)も離れる事が出来ない天体とします。そしてその光が離れられないことによりブラックホールからの光を受像する事が出来ず、認識することが出来ないことからその名前がついているかとおもいます。

これを前提にすると例えば地球でも質量が8ミリほど(シュワルツシルト半径以下)に縮小すると、質量が崩壊してブラックホールになるかと思いますが、これを否定されているということでしょうか?
まだ日本語でしか調べておりませんが「ホワイトホール公理」は一つの記事しか見つからず、それは前提条件がよくわからないものでした。
それについて書かれた記事で詳しいものがあればご回答いただければと思います。日本語以外でも結構です。

> なぉ、過去の偉人の理論を代理で言うのはやめて欲しいです。~と言う本を読め で十分なので。
これについてはどの文章について言われているのかがわかりません。引用をした部分は無いかと思いますがどの部分になるでしょうか。

お礼日時:2015/04/13 00:40

あちこちで時間についてのご質問をされているようですが、どのような回答や理解をお求めなのでしょうか。



 私も「時間は不思議なものだ」と思っています。物理的に考えても、哲学として考えても、いろいろなことがありすぎて、どんどんわからなくなります。
 「そもそも時間って何?」「時間って、進む・流れるものなのか?」「時間を動かしているものは何か?」「時間とは、万人、万物に共通なのか?」「時間とは、単に現在が連続しているだけか?」「現在と過去を区別するものは何か? 過去の極限値が現在か?」「過去と現在と未来とは何か? その定義、違いは何か?」「神にとって時間というものは存在せず、神にとっては永遠の過去から永遠の未来までが同時に存在するというが、どういうことかなあ」などなど。

 少なくとも、20世紀以降の物理学では、時間を経験的・五感的・感覚的に把握しようということは不可能だと思います。定義と理論の出発点(基本原理、実験的事実、仮定など)を明確にして、第三者が検証できる形で論理的に思考する必要があります。
 これをせずに、日常生活の感覚の中で思考しても何も得られません。あいまいに「常識」などを組み込むと元の木阿弥です。

 もし日常生活の経験的感覚から、人間存在を基本にして思考したいのであれば、物理学を離れて、哲学や宗教の世界で考えた方がよいと思います。答えは出ませんが、悟りは開けるかもしれません。

 ご参考までに、せっかくならこんな一般向けの本も紐解いてみてはいかがでしょうか。意外に決定打と言える本は存在しないのです・・・。それだけ難しいものなのでしょうね。

「時間は実在するか」 (講談社現代新書)
http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E9%96%93%E3%81 …

「時間はどこで生まれるのか」(集英社新書)
http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E9%96%93%E3%81 …

「空間の謎・時間の謎―宇宙の始まりに迫る物理学と哲学」(中公新書)
http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E9%96%93%E3%81 …

「「時間」を哲学する」(講談社現代新書)
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%99%82%E9%96 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

複数の質問については、一つ一つの質問の内容が違うために分割しております。この質問については「時間と運動の関連性について」、他の質問については「そもそも時間とは」というようなものになります。


例えば「神が存在するから人が信じる」のではなく、「神を信じるから神が存在する」と私は考えおります。
それと同じように時間については幼少期より「時計」を教えられ時間を意識するように育てられた為に「時間」と言うものを意識するようになったのではないかと思います。

ですがその「時間」とはなにか、「未来」や「過去」とはそもそも何なのかと言う疑問からいろいろ時間について考え、調べております。

確かに「動き」と言うものは存在し、「それを分割する尺度」として「時間」が存在したほうが便利なのはわかるのですが、ですがそれが尺度であると考えると「時間が遅れる、早くなる」というのが理解出来ません。

どうも「時間」が何かということについて深い疑問があるのかと思います。


ご回答頂きました書籍には読んでいないものがあったため読んでみようかと思います。
参考書籍までありがとうございました。

お礼日時:2015/04/13 00:23

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