出産前後の痔にはご注意!

8棟460戸からなる団地マンションに住んでいます。
マンション群は山の中腹にあり、歩行者がマンションに至るには斜行エレベーターもしくは、平行してある階段(鉄製階段)を使用する必要があります。
斜行エレベーター、若しくは、階段を毀損されるような場合、訴訟の提起は管理組合か管理組合法人の集会でできるとなっており、団地マンション管理組合の集会では毀損行為の停止請求訴訟を提起できないとなっていますが、そもそも、どの棟にも関係する斜行エレベータ-等に対する毀損行為を特定の棟の集会・・・・そもそも各棟の管理組合は現実に存在していませんが、・・・で決議するのも無理ですが、このような場合、どうしたらいいのでしょうか?区分所有法は如何なる解決策を予定しているのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 補足が遅くなって申し訳ありません。
    回答ありがとうございました。
    共同利益背反行為の停止請求の訴訟提起にかかる集会決議は「管理組合」及び「管理組合法人」の集会でできる。(区分所有法57条)但し団地管理組合の集会においては同法66条は同法57条を準用していないので、という解説を読み疑問に感じ質問させて頂きました。
    団地管理組合の理事をしており、現在、管理規約の見直しを行っており、その中で出てきた疑問です。
    刑事事件にあたらない場合は、どうなるのでしょう?
    管理者権限で団地管理組合の集会決議は不要でしょうか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/04/12 09:11
  • 補足が遅くなって申し訳ありません。
    回答ありがとうございました。
    共同利益背反行為の停止請求の訴訟提起にかかる集会決議は「管理組合」及び「管理組合法人」の集会でできる。(区分所有法57条)但し団地管理組合の集会においては同法66条は同法57条を準用していないのでできない、という解説を読み疑問に感じ質問させて頂きました。
    団地管理組合の理事をしており、現在、管理規約の見直しを行っており、その中で出てきた疑問です。
    刑事事件にあたらない場合は、どうなるのか、管理者権限で団地管理組合の集会決議は不要かという疑問がありますが、「机上の空論」になります。申し訳ありません。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/04/12 09:16

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A 回答 (3件)

No.1 merciusakoです。


補足ありがとうございます。

確かに、区分所有法第66条からすると第57条は適用されませんね。

区分所有法で想定しているのは、1棟の区分所有建物に対して共有敷地という概念でしょう。
で、そのユニットに対する管理組合で1セット。
団地というと複数棟の集合ですから、複数のユニットと複数の管理組合。

ここで問題なのは、各ユニット間の通路などです。
これについては、すべてのユニットの共有になりますから、総合的な管理組合が必要。
小さな管理組合とすべてを包括する大きな管理組合が存在することになりますが、それとは違い、最初からすべての建物、すべての土地を共有として、一つの管理組合とする場合もあるでしょう。
所有関係の多様性から、規定できないのかなと思いますが。

とすれば、団地に関しては適用されないけれど、個別事情によって、管理規約で規定しても良い、ということでしょう。
あるいは、管理者権限で対応ということになると思いますが。
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そもそも、階段なりEVなり、破壊されたら、警察に被害届を出す事になるのでは無いですか。


被害届を出す事を決議する必要はありません。理事長が理事会で決定すれば足りるでしょう。

今、区分所有者が共用部分を破壊しているのでしょうか。只の机上の空論なのか。
具体的に書かれた方が回答もしやすいのでは無いですか。
この回答への補足あり
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そちらの団地マンションが、8棟の建物と敷地全体が所有者の共有となっており、団地マンション管理組合が一つ、というのであれば、総会決議によって毀損行為の差し止め請求は可能です。



また、管理規約で、そちらの管理組合の理事長は「区分所有法に定める管理者」となっていないでしょうか。

もし、理事長が管理者となっているのであれば、理事長単独で毀損行為の差し止め請求は可能です。
管理者の「保存行為」と「訴訟追行権」によって、集会の決議を要しません。

ただ、「団地マンション管理組合の集会では毀損行為の停止請求訴訟を提起できない」というのが不思議です。
理由が考えられません。

まあ、「実際に毀損された」というのであれば、器物損壊で警察に届ければ良いのですが。
この回答への補足あり
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Q特殊継手排水システムについて詳しく教えて下さい。 ビル管過去問にて次の記述 【排水横主管以降が満

特殊継手排水システムについて詳しく教えて下さい。

ビル管過去問にて次の記述
【排水横主管以降が満流となるおそれのある場合は、伸頂通気方式を採用する。】
が誤りです。

模範の解説に
【通気方式は、各個通気方式、ループ通気方式、伸頂通気方式、特殊継手排水システムの4つの分類があります。
その中でも伸頂通気方式は通気量が限られるため、排水横主管以降が満流となる場合には使えないという特徴があります。】
とありました。

特殊継手排水システムは調べてみると伸頂通気方式の中で特殊継ぎ手を使用しているみたいなので、この問題の誤りを訂正した場合は特殊継手排水システムでも誤りになってしまうのでしょうか?
そもそも特殊継手排水システムがあまり理解出来ないのですが継ぎ手で渦を作るみたいですが何故渦を作るんでしょうか?
継ぎ手の他に配管も特殊なものを使うんでしょうか?
分かる範囲で教えて下さい。

Aベストアンサー

特殊排水接手(ソベント、セクスチャー、集合接手など)は、排水と混合した空気を分離して、排水管上部に逃がす構造を持っていますが、ソベント以外は、全て排水に旋回流を与えて、排水管の中心部に空気の流路を作るようにして、通気管の機能を持たせて、伸長通気としたものです。
特殊排水接手を使用した場合は、排水はすべて排水管の管壁を伝って排水するので、横枝管の合流部でも、排水が跳ねたりして、排水の流れを乱す事が少なくなっています。
以前のブランチ間隔の質問で、ブランチ間隔以上で、排水が管壁を伝う状態と説明しましたが、厳密には、流下方向に3.5m落下した状態で、排水は管壁をほぼ伝うようになります。
この場合は、旋回流を与える特殊排水接手と違って、排水は旋回流とはならず、管壁をほぼ垂直に伝う形になります。
また、管壁の排水の厚みは変動が大きくなります。
旋回流を与えた場合は、遠心力で管壁を排水が伝うので、流れが安定します。
したがって、排水管中央部の空気通路が確保できます。
排水竪管から、排水横主管へつながる部分では、竪管と同口径の場合は、流速の変化により、排水横主管が満流になり、空気通路が無くなります。(通気竪管の端部が排水竪管と排水横主管の接続部の直上に接続された場合は、通気経路が確保されるので、流下に支障はありません)
伸長通気の場合は、このような状況になった場合は、通気量が不足するので、排水の流下に支障が生じる場合があります。
これが、排水横主管以降が満流になる場合は、伸長通気が利用できない理由です。
これを回避する為には、排水横主管を竪管よりサイズアップする方法があります。
特殊排水接手方式の場合は、竪管下部と排水横主管の接続部をつなぐ異径接手が用意されており、排水横主管が満流になる事を回避しています。
したがって、このように施工した場合は、伸長通気が利用できるようになります。

特殊排水接手(ソベント、セクスチャー、集合接手など)は、排水と混合した空気を分離して、排水管上部に逃がす構造を持っていますが、ソベント以外は、全て排水に旋回流を与えて、排水管の中心部に空気の流路を作るようにして、通気管の機能を持たせて、伸長通気としたものです。
特殊排水接手を使用した場合は、排水はすべて排水管の管壁を伝って排水するので、横枝管の合流部でも、排水が跳ねたりして、排水の流れを乱す事が少なくなっています。
以前のブランチ間隔の質問で、ブランチ間隔以上で、排水が管壁...続きを読む


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