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経理初心者です。

日経新聞なんかに四半期の決算が載ってますが、
四半期決算は大企業だけするんですか?
うちの会社は今決算なんですが、こんな大変なことを1年に4回もすると思うとめまいがします。
いまいち4回もする意味が分かりません。人件費ばかりかかってあまりメリットがないように感じてしまいますがどうなんでしょうか?

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A 回答 (3件)

こんにちは。


某上場企業で正にその四半期決算をやっている者です。

3chomeさんの言うとおり四半期決算は上場企業を対象にしています。
国内外の投資家などの要望やアメリカなど諸外国との制度比較の観点から各証券取引所が、それぞれの上場会社に要請(実質的には指示?)したことによるものです。

うちは東証上場なのですが、東証からの要請がH14年にあり、うちは前年度から四半期開示をしています。
他の大証などの方については、うちが東証以外に上場していないのでよくわかりません。すみません。
あとジャスダックはたしか最初から四半期開示になっているはずです。

GOMEZ0010さんの会社がどこに上場しているのかはわかりませんが、各証券取引所のHPに四半期に関する記載があると思いますので、ご覧になってはいかがでしょうか?

ちなみに東証の要請では「売上高の状況」程度の四半期開示を最低限としてますが、それでは発表しても意味がないということで、各企業とも四半期でフル開示(←通常の連結決算と同様にBS、PL、CF、他などを開示)しているところが増えています。うちも前年度からフル開示です。

投資家側のメリットは言うまでもないです。
企業側のメリットとしては、IRの観点から3ヶ月毎に企業の状況を開示できるということぐらいで、逆に四半期開示しないと「適時開示しない会社」であると投資家筋から見受けられかねません。どちらかというと会社としては後者が本音ではないでしょうか!?

あと実務レベルでは、半年ごと→3ヶ月毎になることにより連結作業がルーチン化し、データの収集精度を高める方向に持っていくことができたり、3ヶ月毎に経理的な状況を確認したり、イレギュラーな事項を確認することが出来ると言ったメリットはありますが・・・。はっきりいって作る側からすればとんでもなく辛いです!(/_;) 1年中決算している感じになります!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
色々勉強になりました。

お礼日時:2004/06/22 17:40

こんにちわ。


一応、上場している会社に勤めていますが
今のところ私の会社では年2回の決算です。
その内4回になりそうな気配もありますが・・

ただ取引先では結構、四半期毎に決算しているところも
増えつつあります。
たしかに決算の回数が増えれば、間違いに気づくのが早いなど
多少のメリットもありそうですが・・私はやりたくありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私は小さな会社につとめていますので、いらぬ心配だったようです。

お礼日時:2004/06/22 17:37

四半期決算は上場会社だけです。


一般の会社ではやりません。
ついでに、正規の決算ほどキッチリやるものでもないです。
月次決算と年度決算の中間くらいといった感じでしょうか。

年に4回発表するのは、企業の財務情報を適宜公開してほしいという投資家からの要請によるものです。
会社サイドにしてみれば、面倒なので、当然やりたくないでしょうが。
もともとアメリカがやっていたので、それが入ってきたのでしょう。
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この回答へのお礼

御礼が遅れて失礼しました。

どうやらうちの会社は消費税の申告だけ年4回するみたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/22 17:35

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Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。


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