青色申告初心者です。
基本的な事を質問するようですがどなたかご教示下さい。

売掛金と買掛金の借方貸方金額が合わないことに気付きました。
よくよく考えてみると昨年の12月に掛けで仕入れたものは
翌月の支払いになるので今年の1月に支払っている分があった為です。
売掛金もこれ同様のしくみで借方と貸方の金額にズレが生じたようなのですが
このような年末から翌年の繰越の売掛買掛はどう処理するべきなのですか?

回答宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

>12月に掛けで仕入れたものは翌月の支払いになるので今年の1月に…


>借方と貸方の金額にズレが生じたようなのですが…

ズレなどでなく、正当なことです。

・12/20 【買掛金 100円/仕入 100円】
・12/31・・・買掛金が 100円残っている
・1/10 【買掛金 円/現金 (or 普通預金) 100円】
・支払ったので買掛金が 0 になった

>年末から翌年の繰越の売掛買掛はどう処理するべきなのですか…

相殺などしてはいけません。
大晦日現在で未入金、未払いのものはそれぞれそのとおりに、貸借対照表に表現しないといけません。

>売掛金と買掛金の借方貸方金額が合わないことに…

もともと同じ数字になるものでありません。
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この回答へのお礼

とても早い回答ありがとうございました。
金額が揃うものではないことを知って安心しました。
未入金未払金のこともよく分からなかったので勉強になりました。

お礼日時:2015/04/10 15:21

>売掛金と買掛金の借方貸方金額が合わないことに気付きました。


>年末から翌年の繰越の売掛買掛はどう処理するべきなのですか?

総勘定元帳の売掛金も買掛金も、繰越残高を除いた貸借の金額が一致しないのはごく自然です。

売掛金は貸方より借方の金額が多くなるのが普通で、その差額(残高)を「売掛金」として、
買掛金は借方より貸方の金額が多くなるのが普通で、その差額(残高)を「買掛金」として、

それぞれ貸借対照表に載せることになります。
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・当社は売掛金を回収することしかしないのですが、これはどうゆうことなのでしょうか?

・普通の借方貸方と「期間借方」「期間貸方」は何が違うのでしょうか?

簿記の初歩的な質問ですいません、よろしくお願いします

Aベストアンサー

>当社は売掛金を回収することしかしないのですが、これはどうゆうことなのでしょうか?

’売掛金を回収することしかしない’というのはありえません。発生しない売掛金を回収できるはずがないからです。

・まず、売上を計上したときに売掛金が「発生」します。

  売掛金 500,000  売上 500,000

  この結果、売掛金の借方に500,000という数字が上乗せされます。

・そして、例えば先月分の売掛金30万円を「回収」したとします。

  普通預金 300,000 売掛金 300,000

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よって、質問文にある

’「売掛金」の期間借方と期間貸方どちらにも数字が打ち込まれていました’ということは当然のように毎月繰り返し起こります。


>普通の借方貸方と「期間借方」「期間貸方」は何が違うのでしょうか?

残高試算表は普通は1ヶ月ごとの「月次試算表」のことですから、例として7月の試算表であれば、7月1日から31日という「期間」に増減があった額が反映されているとうことです。

>当社は売掛金を回収することしかしないのですが、これはどうゆうことなのでしょうか?

’売掛金を回収することしかしない’というのはありえません。発生しない売掛金を回収できるはずがないからです。

・まず、売上を計上したときに売掛金が「発生」します。

  売掛金 500,000  売上 500,000

  この結果、売掛金の借方に500,000という数字が上乗せされます。

・そして、例えば先月分の売掛金30万円を「回収」したとします。

  普通預金 300,000 売掛金 300,000

  この結果、売掛金の貸方か...続きを読む

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%95%E4%BE%A1%E5%8B%98%E5%AE%9A

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Aベストアンサー

個人の場合の決算書、法人の場合の概況書との関連もありますし、何よりも月々の損益等を正確に把握するためにも、日頃から発生主義で記帳なさるのが一番であることは、当然ですが。

事業規模等が分かりませんので、的外れでしたら済みません。

次善の策としてですが、期中の処理は現金主義でなさっても問題は無いです。要は事業年度(個人であれば暦年)の数字が正しく出れば良いのですから、決算期の処理として、売上・仕入・外註・諸経費・・・の未収・未払の計上処理が正しく行われば良い訳です。

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事業年度開始後に入金・支払のあった前期対応分は、売掛金・未払金等で処理しておけば、期中は現金主義で処理、期末に未収・未払分を計上すれば良いことになりますよね。
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また、売上・仕入・外註等の基本的な科目については、別の表で管理をしてしまい、発生について帳簿に載せるのは後からでも、と言う処理方法もあるのですが。
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個人の場合の決算書、法人の場合の概況書との関連もありますし、何よりも月々の損益等を正確に把握するためにも、日頃から発生主義で記帳なさるのが一番であることは、当然ですが。

事業規模等が分かりませんので、的外れでしたら済みません。

次善の策としてですが、期中の処理は現金主義でなさっても問題は無いです。要は事業年度(個人であれば暦年)の数字が正しく出れば良いのですから、決算期の処理として、売上・仕入・外註・諸経費・・・の未収・未払の計上処理が正しく行われば良い訳です。

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Q破産した得意先の売掛金・買掛金について

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Aベストアンサー

お礼ありがとうな。気付くのが遅くなっちまったよ。済まねぇ。


現時点で伝えても、そのとおり、いきなり支払うことになったり相殺する権利が無くなったりすることはないぜ。売掛金や買掛金の金額が怪しいのなら話は別だが、そんなことはないだろうから、伝えても特にデメリットはない。買掛金があることを積極的に伝える義務もないけどな。

相殺は、破産手続開始決定のない限り、そして契約で別段の定めのない限り、原則として民法どおりだ。売掛金の入金日以降いつでも相殺できる。だから、契約で相殺について特に取り決めがなければ、破産手続開始決定の前に入金日が到来したならその時点で相殺できるぜ。民法505条1項、136条2項だ。逆にいえば、そこまで待つ必要がある。破産手続開始決定後は前述のとおりだ(破産法67条)。

気を付けたいのは、代理人弁護士から通知を受けた後におこなった仕事で売掛金や買掛金が生じた場合、その分について相殺が制限されることがある(破産法71条、72条)。通知後は仕事を極力引き受けないなどの対策が必要だろう。


それから、破産手続開始決定前に動いている弁護士は、得意先の依頼を受けた代理人だ。法律に関して嘘をつくことはないから必要以上に警戒することはないが、得意先側についている人だな。

決定後に出てくる弁護士が破産管財人だ。破産管財人と名乗ってくる。破産管財人は中立の立場で仕事をしなければならないから、この人に対しては警戒しなくて大丈夫だ。決定後に、破産管財人を通じて債権債務の額を尋ねられる。そこで正確に答え、ついでに相殺するかどうかも答えると、破産手続に乗せてくれる。

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お礼ありがとうな。気付くのが遅くなっちまったよ。済まねぇ。


現時点で伝えても、そのとおり、いきなり支払うことになったり相殺する権利が無くなったりすることはないぜ。売掛金や買掛金の金額が怪しいのなら話は別だが、そんなことはないだろうから、伝えても特にデメリットはない。買掛金があることを積極的に伝える義務もないけどな。

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