田中外相就任以来、何かとゴタゴタ続きの外務省。矛盾や偏見、不可思議な従来型の慣例等。問題は確かに少なくないと思われる。そんな外務省のあり方に風穴を開けようと挑戦する外相の意欲には大いに賛同します。
ただ、今外相が取っているやり方が良いかと言うと、疑問は残る。現状では、事態の打破はもとより、本来の機能の停滞や諸外国の不信感の増大など、国益を損ねる可能性も否定出来ない。本来成すべきは、我が国の外交のあり方、自立を図ることではないか。孤軍奮闘だけでは前進しない。国民はもちろん、政治家や官僚の中にも理解者を増やしつつ、田中外相自身の自戒も必要でしょうし、国益に叶う人事の刷新も考えるべきかと思いますが皆様いかがお考えでしょうか?ご意見お聞かせ下さい。

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A 回答 (8件)

私の関心は、外相の外交方針がどのようなものであるかということにあります。


リーク?された「TMD反対」発言や「日米安保否定」発言もその文脈で捉えるべきだと思うのですが、外相自身がその発言内容を否定し、従来の外交方針を踏襲するような方針を示したことは、まだ外相として外交に臨むだけの準備ができていないということなのでしょう。
とりあえず、これだけの支持もあるようなので、その間に調査研究を積んで、自らの外交政策を打ち出していくべきではないでしょうか。

官僚組織との過度の対立は確かに組織としての外務省の機能低下を引き起こすものだと思います。
省内に味方を持たないようなやり方を続けるなら、田中外相が辞めたら、あっという間に元通りになってしまうでしょう。
本当に改革を志すのであれば、省内の心ある人に理解を得られるような方法を模索すべきだったと思います。(模索したが失敗したのか?)
その点で、
> 国民はもちろん、政治家や官僚の中にも理解者を増やしつつ
というyukotanさんの御指摘は正鵠を射ていると思います。

ただ、
> 真紀子さんの明確な政策によって具体的な成果が見えてきた時、国民の様々な懸念が改革への確信に変わることでしょう。
という点は疑問です。
むしろ、明確な政策が見えてきた時こそが、真の議論の始まりです。これは、小泉首相にも言えることですし、首相自らが認めているところでもあるでしょう。
対米協調路線をとるのか、自立を目指すのか、国民にもそれぞれの考え方があるはずです。(そしてどちらをとるかは改革-守旧という物差しでは測れないことだと思います。)
そこで、「田中外相の言うとおり!」という意見と、「いや、それはむしろ国益を損なう!」という意見が出てくるはずです。
今のリーク騒動では倫理的な問題が問われていますが、そのときこそ正に日本の将来を左右する政策論争が始まるのです。
願わくば、それが真に「開かれた」政策論争であるように。
私の田中外相への評価は、外務省内部改革ではなく、そこでの議論におけるアカウンタビリティによることになると思っています。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。連日外務委員会での質疑のやり取りを見ていると、真紀子さんの頑張りとは裏腹に、噛み合わない議論に少々嫌気が差しています。改革への意欲は支持するし、評価もするが、これまでのような言動ではなかなか成果は望めないような気がします。省改革と外交政策のメリハリを付けながら、大胆に切り込んでほしいものです。本来の真紀子節が十分発揮されず、詰めが甘すぎるような気がします。

お礼日時:2001/06/21 20:49

現在の外務省のあり方を考えると、どうも日本の外務省ではなく、アメリカの出先機関になっているように思える。

もっと外務省の体質を破壊する方向でがんばってほしいとおもう。
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この回答へのお礼

ご意見誠に有難うございます。真紀子さんの明確な政策によって具体的な成果が見えてきた時、国民の様々な懸念が改革への確信に変わることでしょう。負けてほしくないですね。

お礼日時:2001/06/15 17:25

この問題は質問者及び回答者の方々の意見に賛成ですが只、私が心配していることは小泉総理に欲が出ないか、欲が出れば当然永田町の理論に戻り田中外相を更迭。

昔西郷隆盛を称して『地位、名誉、金、女』に欲がない西郷隆盛は無欲であるが、無欲こそ大欲で、そのような人物こそのみ時勢を変える力あると批評。小泉総理が無欲であることを望みます。
もう一つの心配は小泉内閣に不満の与党の議員がアメリカ政府と取引をして田中外相更迭の動きをしないか。
アメリカ政府も泥を被ることはしないと思いますが政権抗争は一寸先は闇の世界なので心配しています。
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この回答へのお礼

ご意見誠に有難うございます。政争は国民にとって百害あって一利なし。目先の利権より、国益を考えて行動して頂きたいものです。

お礼日時:2001/06/14 21:39

誰かが言いましたね「犠牲無くして改革なし」


これまでの外務大臣は外務省官吏の敷いたレールの上を
進んできたので問題もなくかといって特徴もなく
国民の知らないところが隠されたまま過ぎてきた
今回の小泉グループの改革はこんな官吏の、政治家の
利権を放置することにより日本の破滅を近づけるとの
理由で始まったもので国家の安全も長い目で見れば
十分視野の中に入っています
小さな目で見ないで彼らを彼女らを信じてじっと
見守ってみませんか
利権がなくなる議員族は気が気でないので
あの手この手で目立った二人を引き摺り下ろそうとしています
こんな連中に手を貸していると
日本国がひっくり返されますよ
自分でよく考えてどうするか決める時だと思います
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この回答へのお礼

ご回答誠に有難うございます。改革の道が大きく開かれますように。

お礼日時:2001/06/14 18:38

 こんにちは、連日の国会中継や田中外相と官僚との軋轢報道は、長い年月を掛けて構築された官僚主体の国政を打破し、ようやく国民主権を実現するチャンスが来たのではないかとの期待を持って小気味良く毎日観ております。


 戦後、国民主権を標榜する現憲法の下において、果たして真に国民が主権を行使しているといえる政治が行われたことがこれまであったでしょうか? 常にごく一部の特権階級が支配する密室の中で、あらゆる重大事項が決定され、国民はそれを追認(しかも意味も分からずに)させられて来たに過ぎないのはないでしょうか?そのような絶対的国家権力観は、60年代の安保闘争を最後にいつしか国民には半ば当然のように理解されてしまっています。もはや国民はこのような政治には何一つ期待も参加もしなくなりつつあります。せいぜい自分さえ生きてる間にウマい飯が食えて楽に生きてゆければそれが幸せとでも確信しているかのようです。
 しかし、そうではないでしょう。先人の多くの犠牲と反省によって獲得した自由と平等はその時代時代の人達だけで食いつぶすものではないはずです。もっとその価値を認識し、この掛け替えのない価値を共に享受し、そして後世にバトンタッチする義務があります。それには、もっと国民ひとりひとりがそのためにはどうすればいいのかを考えるべきであり、そのためには、国民はもっと政治システムに対する理解と関心と責任を持つ必要があるのだと思います。
 だいぶ前置きが長くなりましたが、この点において今回の小泉内閣の誕生は実に意義深いものがあると思います。なかんずく、田中外相の就任以来の覇気のある言動には、ようやく民意を反映してくれる人が国政に登場したなぁと大いに期待しているのです。
 しかし、残念ながら、これまでの田中外相の発言や行動を見ていると、期待感と同時に不安感をも感じざるを得ません。これほどまでに性急に事を運ぼうとすると、どんなに必要な改革であってもなかなか定着せず、おいそれとは受け入れられないでしょう。真紀子さんがこれからやろうとしていること、大賛成です。一国民として及ばずながらどんな形であれ協力して行きたいと思っています。でも、日々こんな過激な言動で国会を揺るがして、万が一更迭なんて話になれば、それこそ敵の思う壺でしょう? 今まさに、稀に見る支持率で全国民の関心が国政に注がれているのですよ、こんな大事なときに看板役者がまさかの舞台降板なんて事になってごらんなさい、日本はあと百年くらい官僚主体政治が続くかも知れませんよ。
 そこで真紀子さんに一言。
「真紀子さん、いろいろな思いがおありと思いますが、ここはひとつ、国民が貴女がやろうとしていることの大切さに気付き、それをバックアップできるくらいの関心と責任を自覚してからでも良いのではないですか? これだけ注目を集めているのです、国民だってきっと気付きます。今回ばかりは、ついこの間の森内閣に不信任決議案を出す出さないで騒ぎを起こした加藤派の茶番劇とは訳が違うんです!是非是非、お身体とお立場を大切にしつつ、少しずつ変えて行こうじゃありませんか!」
 と、まぁなんだかへんな意見回答になっちゃいましたが、とても田中外相に期待しているもんで、つい力が入って若干支離滅裂になりました。ご容赦下さい。
 

この回答への補足

6月6日付で、改革推進の選挙行動についてというテーマでOKWEBに投稿しております。こちらも参考までにご覧下されば幸いです。

補足日時:2001/06/13 17:58
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。今日ほど国民の目が政治に向けられたことは、かってなかったと思います。まさに国民の政治不信を払拭する最後のチャンスではないでしょうか?
そうであるだけに、得がたい人材である真紀子さんが、潰されることなく、力を発揮できるよう国民が政治を注視する事が望まれます。問題は外務官僚ばかりでなく、政治家の古い体質や、マスコミや私たち国民の側にもあるという事を自覚し、それぞれの立場で改革への歩調を合わせる事も必要ではないかと考えています。

お礼日時:2001/06/13 17:53

sydneyhさんと全く同意見であらためて回答するまでもないのですが、賛同の意を表したかったという事で。


外務省はこれまで自分らの言いなりであった外務大臣でないことが気に入らなくて仕方ないのでしょう。「外交はいろいろとしがらみがあって難しいのだから、事情の分った我々に任せておきなさい、会談の原稿も国会の原稿もこちらで用意しますから」という慣例が破られる事に不都合さと不愉快さを覚えているのだと思います。
リークの件は政治謀略でしかないでしょう。外国が不審を覚えるのは「秘密を守れない」ということであって、発言内容そのものよりも深刻だとおもいます。
「ここだけの話、・・」と釘をさされて聞いた話をその日のうちに関係先に知られてしまうような相手では、恐ろしくて何も言えなくなってしまいます。友達だと思って相談したら、あっという間にクラス中に知れ渡ってしまった、なんて事になったら信頼関係などあったものではありませんよね。
外務省官僚の思惑が国益を損なった、というのはそういう事だと思います。役人主導の政治では大臣の考えや人格は黙殺されてしまいます。据え物の大臣では選任する意味もなく、政治腐敗の原因にもなるでしょう。事実上国を動かしているのは役人(官僚)だ、という思い上がりを一掃する事こそ、政治改革の最重要課題だと思います。このシステムが維持される限り、閣僚の人事は無意味でしょう。
田中外務大臣には是非、とことん頑張って頂きたいものです。上げ足をとられないよう、ことばの使い方には十分慎重であるべきだ、とは思いますが。

この回答への補足

6月6日付で改革推進の選挙行動というテーマで、OKWEBに投稿しています。こちらも参考までにご覧頂ければ幸いです。

補足日時:2001/06/13 18:05
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この回答へのお礼

政治の世界、きれい事ばかりではないようです。内にも外にも、残念ながら足を引っ張る人がたくさんいます。物事を成就させる為に、真紀子さんにはもう少し慎重に、且つ大胆に勇気を持って行動して頂きたいと思っています。

お礼日時:2001/06/13 14:27

我々が今目にしているのは少なくとも(管直人元厚生大臣時代を除き)今までにないものである。

この認識は間違いないと思います。

今外務省で起きていることは、外交は従来通り官僚主体でおこなうか、それとも政治家や国会議員がするか、というバトルだと観ます。

これは「外交」という言葉を今後、「運輸行政」や「教育」などに置き換えることができる重要な問題です。

絶大な国民的支持を受ける小泉内閣の中でもトップレベルのtalentを持つ田中外務大臣がこの官僚とのバトルに破れたら、向こう100年官僚支配が約束される、といっても過言でないと思います。

大手マスコミが官僚よりなのが気になります。従来の大臣更迭と同様のテクニックで官僚をサポートしそうな気配が不快ですが、「国益議論」や「なんちゃって外圧」を操作して官僚支配に手を貸さねばよいが、と心配しています。

この回答への補足

6月6日付で改革推進の選挙行動についてというテーマで、OKWEBに投稿しています。こちらも参考までにご覧頂ければ幸いです。

補足日時:2001/06/13 18:07
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。真紀子さんの特性を十分活かしてこの際、しっかり膿を出し切って外務省が生まれ変わることを期待してやみません。

お礼日時:2001/06/13 14:18

まったくもって同意見ですが、一箇所だけ違う考えがあります。



>本来の機能の停滞や諸外国の不信感の増大など、国益を損ねる可能性も否定出来ない

これは、マスコミに外国外相・同等事務官との会談をリークしている「誰か」の責任であって、田中外務大臣には責任はないでしょう。
本来決められた会談内容以外の、打ち解けた外相同士のオフレコ話も、全て外へ漏れるとなれば、これ以後、日本との会談相手も警戒するし、もう二度とそういうフレンドリーな雰囲気を作ることは出来なくなります。そうなればおのずと日本の外交じたいもうまく作用しなくなっていくでしょう。
国と国との会談など、枝葉を取った話だけならそれこそメールだけでも出来ます。何故税金や時間、外相の健康や安全を犠牲にしてまでトップ同士が会わなければいけないかというと、全てこのオフレコ話をすることに尽きると思います。それを出来なくさせ、なおかつ公務員の守秘義務を放棄してマスコミに流し、日本の外交をダメにしている張本人は誰なのか、という根本を考えなければ、今後の色々な外交のスケジュールも、懸案になっている外務省改革も出来ないと思います。

それ以外の田中外務大臣の外交手腕など、小泉総理の言葉である「やって見る前に何故分かる」という言葉で表したいと思います。
以前の外務大臣じたい「外交手腕」などという目で見られていたでしょうか。何故「田中真紀子」さんだけなのでしょうか。そういう区別じたいおかしいですよね。

この回答への補足

6月6日付で改革推進の選挙行動についてというテーマでOKWEBに投稿しております。こちらも参考までにご覧頂ければ幸いです。

補足日時:2001/06/13 18:18
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。国民の小泉内閣への絶大なる支持率は、改革への大いなる期待感の表れだと思います。
改革への道筋が絶えることなく、出る釘がただ打たれ、物事が挫折ることないよう、着実な前進を国民として見守りたいものです。

お礼日時:2001/06/13 14:09

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 不信任から再選と、ドラマチックな展開で、長野県の田中知事さんは、さながら長編小説の主人公のようでしたが、不信任決議のとき、共産党議員のみなさんだけが田中さんを支持したそうですね。
 選挙中も、共産党が応援したようにきいてます。
 ようするに田中さんは、共産主義が好きなんでしょうか?
  
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 建設会社にかぎらず、いまの過酷な資本主義社会をつくる細胞というべき会社=営利企業は、自分さえよかったらいいと、基本的にすべて私利私欲で動いてますし、とうぜん、会社員もすべて私利私欲でこりかたまって働かざるをえませんから(そうしないとリストラされます)、まあ、田中さんひとりが「私利私欲はダメ…」と、地方政治でいくらがんばっても、世のなかはそんなに変わらないでしょうね?

 田中さんは、草深い長野県で「私利私欲NO!」とつっぱるにとどまらず、将来、私利私欲でこりかたまって次々と不祥事をおこすのが定めの「営利企業NO!」 「資本主義社会NO!」と、全国に活動範囲を広げていくんでしょうか?
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 不信任から再選と、ドラマチックな展開で、長野県の田中知事さんは、さながら長編小説の主人公のようでしたが、不信任決議のとき、共産党議員のみなさんだけが田中さんを支持したそうですね。
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Aベストアンサー

共産党議員のみなさんだけが田中さんを支持したそうですね<支持したというより、不信任案に同意しなかったと言うほうが正確です。
勿論、知事の政策の一部が共産党の利にかなう物であったこともありますが相思相愛というより片思いの感が強いですよ。
実際に、全国にある共産会派の中では田中氏に批判的な考えを持つ所もありますから。

田中さんは、共産主義が好きなんでしょうか? <NOです。
知事の根本にある考えとはあくまで県政であり、政治的概念にある”保守対革新”などというものではありません。
右や左ではなく”新しい県政”知事の目指すものです。
そこが支持されているところなんですよ?知事選で田中氏に投票しても共産党には投票しない人もたくさんいますから。
実際、儀か選挙をしても共産党が飛躍的に議席を増やす事はないでしょう。
他政党の議席が減るから増えるでしょうけど、それと共産党が支持されることとは違います。

「政治に私利私欲をもちこんではならない」ことを強調してましたが、ダム建設には建設会社などの私利私欲がからんでると言いたかったんでしょうね<何のために建設会社が利益を目指すと思いますか?
そのトップの人たちは自分の責任や名誉のためだけではなく「社員やその家族を食わせるため」の考えも当然、あるのですよ?
「私利私欲」もどこかの個人や企業、団体などを指しての発言ではなく、県民の利に反するものとして発言です。
知事の考える”公”の利に反するものを私利私欲と表現したものです。
ダムを作らずに河川補修で対応するほうが(同じ効果を得るためには)莫大な費用がかかりますし、環境に対する影響も大きくなるんですよ?
その上で県民の多数と県民の利の貯めに知事はダム建設を取りやめる事にしただけです。

草深い長野県で<は?田中氏が得票率トップを獲得した市町村はほとんどが都市部でしたが。

「私利私欲NO!」とつっぱるにとどまらず、将来、私利私欲でこりかたまって次々と不祥事をおこすのが定めの「営利企業NO!」 「資本主義社会NO!」<私利私欲で次々と不祥事を起こせるのが資本主義の良いところです。
共産(社会)主義国家では私利私欲の不祥事を告発することすら難しかったのは東欧諸国やロシア等の社会的上位者の腐敗ぶりを見れば分かります。
契約より個人の力が優先され、賄賂次第で契約すら破棄する体制が素晴らしいものでしょうか?
国家レベルでの腐敗を国の組織が保護し、対抗する者を叩く体制が素晴らしいとは思えません。
例外的に社会主義が機能している国は歴史上、二例しかないでしょう。
ひとつはキューバです。
中米でもっとも乳児死亡率が低く、10歳以下の文盲率が低いのもキューバですし、気候により農業が打撃を受ければちゃんと食糧不足になるのも健全な経済政策が主な割れている証拠です。
食糧援助を受けても気象による打撃を受けても国が発表する経済指数が変化しない国が健全だと言えるでしょうか?
問題を覆い隠す事は最悪だと思われます。
問題を直視し、それに挑むことが大切だと思います。
確かに、資本主義すべてが問題を直視し、それに挑んでいるというものではありません。
しかし、共産(社会)主義というものは覆い隠す体質を持っているのです。
日本の現共産党はかなり現実を見たうえでの理念の実現という、難題を見つめる様にはなってきてはいますが・・。知事は一度も資本主義や営利企業自体を否定はしていませんよ?
公共事業も国(ゼネコン)主体で行われる事によって件の利が少なくなることを問題にしているのです。
県内の業者主体で行えば今までの8掛けで行える。
そのあまった2割で他の雇用や仕事が生み出せる<と知事は言っています。
資本主義否定ですか?
しつこいですが県民の利が優先なのです。
今までとは違う形でのそれをやろうとしているのです。

資本主義社会って、人がみんな会社の奴隷みたいになって、こんぽんてきにダメなんじゃないですか?<人を奴隷化するシステムになるのは共産主義です。
その理念は素晴らしくとも実際に歴史を見れば分かるでしょ?
あれは限られた国土と人口内で理念をもった指導者がいれば国民に利を与えるシステムになりえますが。
現にキューバとこの国では充分に機能していましたよね。
移動の自由もない、発言の自由もない、先祖が反共だと公の仕事につけないようなシステムが素晴らしいのですか?
これらは共産(社会)主義の理念にないものですが、実際に共産(社会)国家というものはそうでしたけど。

“田中康夫総理”<総理と知事は全然、別物です。
知事で良かったから(まだ結果は出ていませんが)総理も良いとは限りません(逆も言えますが)。
総理と知事ではそのみる所も権限も全く異なります。
知事だからこそ、田中氏はあの仕事ができるのです。
総理では無理です。
知事の権限は強大なものです。
自治体の長の持つ自治体内の権限、という意味では独裁体制を除けば最大の力を持った人といえるのです、日本の都道府県知事は。

よっぽど、私利私欲が嫌いみたいだね。
志も私利私欲、欲望のひとつなんだよ?
人間の持つ欲望を否定することなく、問題に大してトライアル&エラーを繰り返す事は汚くも美しいと思うけどね。
あるものを否定するんじゃなくて直視することが嫌いかな?
それを許さない、自由意志を封じ込める体制が素晴らしいかな?
ベルリンの壁はなぜ出来、なぜ無くなったか考えみて。
資本主義や民主主義は問題が多いけど、他に何があるの?
次々と体制崩壊を起こしているシステムを今更支持するキミの考えがよく分からないよ。

長野県政内の戦いを今まで政争と同じ視点で見ないでよ。
新しい概念と古い概念の戦いなんだから。
だからこそ、他国のメディアでも取り上げられたりするんだよ?
既存の政争なら取り上げられないって<それが日本の政治だったから。
新しい戦いを過去の概念でみるなんて歪んでるよ(適当な言葉がみつからないだけ、気を悪くしないでね)。

共産党議員のみなさんだけが田中さんを支持したそうですね<支持したというより、不信任案に同意しなかったと言うほうが正確です。
勿論、知事の政策の一部が共産党の利にかなう物であったこともありますが相思相愛というより片思いの感が強いですよ。
実際に、全国にある共産会派の中では田中氏に批判的な考えを持つ所もありますから。

田中さんは、共産主義が好きなんでしょうか? <NOです。
知事の根本にある考えとはあくまで県政であり、政治的概念にある”保守対革新”などというものではありません。
...続きを読む

Q国益について、教えてください

物事をはじめる前、国益のために成ることなら、その島に
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これが第一では、例えば領土問題で中国と諸々あるようですが、あの島(岩)は何処のもの、これはこんな理由での
説明(当然第三者も納得)を持ってません、ご存知の方
よろしくお願いします、又これらを解決する国際機関は無いのでしょうか、理想論に過ぎませんかね?

Aベストアンサー

> 尖閣諸島、竹島の問題についても
> 日本政府でなく、国際的にはどのように解釈されている 
> か(当然その根拠)知りたいのですが

 要するに「尖閣諸島、竹島の問題が『国際的にはどのように解釈されているか』」ということでしたら、国際的には解釈されていない、ということですね。
 国益に無縁の他国のいざこざをわざわざ口出して自国に無駄な不利益を被る国家はないということです。評価を下すのは利害関係がはっきりしている国家になります。
 戦争になりそうだったりすると、また状況が異なりますが(戦争は影響が大きいのですよ)。
 ただ、国際裁判になると日本が勝つと考えられています。
 過去ログにも理由はあると思いますので探してください。

 正義とかの、客観的な判断は不可能です。どの第三者の判断かになりますから。
 国家間の多数決だと純粋に力比べパワーゲームですし。
 国際裁判所になると、設置の際には裁判官には人望のある個人が選ばれます。つまり裁判の両国が納得するような人選になるということですね。

 ちょっと何が聞きたいのか分かりにくいですね。
 個人の無駄な意見を除いて、具体的な質問のみを簡潔に書いた方が、知りたいことが返ってくると思いますよ。個人の意見があると、知りたいことではなく、その意見に対しての返答をすることになりますから。

 > 例が過去の日本の戦争のように感じたのですが。
日本のと言うより、近世以降の欧米の戦争ですね。
宗教・イデオロギー・思想とか正義と呼ばれるものは民主主義だろうが人道主義だろうが、現実には普遍の真理ではありません。人命よりも民主主義が、自由が、宗教が、共産主義が優先もあれば、その逆もあります。どれが正義なのかは、任意に決定するしかないでしょう。

> 尖閣諸島、竹島の問題についても
> 日本政府でなく、国際的にはどのように解釈されている 
> か(当然その根拠)知りたいのですが

 要するに「尖閣諸島、竹島の問題が『国際的にはどのように解釈されているか』」ということでしたら、国際的には解釈されていない、ということですね。
 国益に無縁の他国のいざこざをわざわざ口出して自国に無駄な不利益を被る国家はないということです。評価を下すのは利害関係がはっきりしている国家になります。
 戦争になりそうだったりすると、また状況が異なり...続きを読む


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