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長くなります。

半年ほど前父方の祖母がすい臓ガンの末期で、余命半年と宣告されたことを知りました。

その事を知らされたとき私は産後三ヶ月ほど。
ホルモンバランスの崩れや睡眠不足なども重なっていたため、昔ながらの考えで色々言ってくる祖母が苦手になり少し距離を置いていました。

しかし先月末あたりから段々と食欲をなくし、元気をなくしてきたという話を実家の家族から聞き主人と子供と先日祖母に会いに行って来ました。
会いにいった祖母は見違えるように細くなり、食べ物もほとんど手をつけず前のように色々言うこともなく私たちに会いに来てくれてありがとうと言いました。

自分でも浅はかだったと思いますが、その時になって私はようやく祖母の死期が近いんだということを実感しました。

今祖母は緩和ケア病棟で、点滴をつけながら体調コントロールを行っています。
先日会いにいった時には退院の話も祖母はしてくれたのですが、点滴を患部にしていても日に日に少しずつ痛みが増えていることを母から聞きました。おそらく私たちに心配をかけないよう強がったのだと思います。

祖母の個室には私の子供は小さすぎて入れません。先日会いにいった時に外で少しの間会うことはできましたが、何かあったときには私の子供や私はきっと立ち合うことができないと思います。
祖母は点滴をつけているため、退院できなければもう私の子供を抱っこしてもらうこともできません。

子供の頃から忙しかった両親の変わりに、いつも家にきてご飯を作ってくれたり明るかった祖母でした。
祖母が元気な内にどうしてもっと会いに行かなかったのか…。
産後なぜあんなに意固地になって祖母に反発したのか…。

これから祖母は今よりもっと辛い思いをするであろうはずなのに私は何もできなかったし、今側についててあげることもできません。

長々と書いてしまってすみません。

家族にも友人にもいえない後悔や気持ちだったため、ここで吐き出させてもらいました。

緩和ケア病棟は私の自宅からはかなり遠く、子供もまだ七ヶ月のためなかなか会いに行くこともできません。

余命宣告からちょうど半年たってしまった今、私が祖母のためにできることはなんなのだろうと考え質問させていただきました。

皆様のアドバイスなどをいただけると嬉しいです。

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A 回答 (4件)

おじさんです。


生まれた時からお世話になったおばあちゃんの余命宣告ですね。
「昔ながらの考えで色々言ってくる祖母が苦手になり少し距離を置いていました」
→出産後で自分が大変な時期と重なったのですから、それはそれで仕方がないでしょう。
「子供の頃から忙しかった両親の変わりに、いつも家にきてご飯を作ってくれたり明るかった祖母でした。祖母が元気な内にどうしてもっと会いに行かなかったのか…。産後なぜあんなに意固地になって祖母に反発したのか…」
→若いときは自分が生きるのに精一杯なのですからね。これも仕方がありません。
「これから祖母は今よりもっと辛い思いをするであろうはずなのに私は何もできなかったし、今側についててあげることもできません」
→今のあなたの優しいい気持ちは、幼い頃からおばあちゃんが育んでくれたものですよ。
おばあちゃんは、いい娘に育ってくれたと安堵していると思います。
その感謝をこれからも忘れずにを生きることが、おばあちゃんは何よりも喜ぶことでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。

産後ピリピリしていたとはいえ、祖母に対しての対応がひどかったのではないかとずっと悩んでいたので、そういっていただけると有り難いです。

仰る通り、忙しい両親のかわりに今の私の基盤を作ってくれたのは他ならぬ祖母だと思っています。バ

あと僅かしない祖母との時間、その感謝をもって接して忘れずにいようと思います。

お礼日時:2015/04/13 22:03

辛いですね。


ずっと傍にいてあげたいけれど、それもできない...。

手紙を書きましょうよ。
子供さんの笑顔の写真を添えて。

あなたの気持ちを素直に伝えればいいんです。
安らかな気持になれると思います。

毎日出すのなら、日常のあれこれを書き添えるのも良いでしょう。
自分はひとりじゃないんだ、って思うでしょう。

あと僅かだと思いますが、穏やかに旅立ってもらう、ということを第一に考えましょう。
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この回答へのお礼

見ず知らずの私の辛い気持ちに共感してくださり、本当にありがとうございます。

祖母への手紙、学生の頃まではたまに書いていたのに、忙しさにかまけて最近はしていなかったので早速書いてみようと思います。

離れていても祖母が一人で孤独に耐えることがないよう、沢山の感謝の気持ちを綴ろうと思います。

お礼日時:2015/04/13 20:55

ご心痛お察しいたします。


おばあさまがまだ意識がしっかりしていらっしゃるなら
あなたや家族のアルバムなどもって行って 一緒に見てください。
あなたの幼いころの写真や思い出話してあげてください。

私にも孫がいますが 孫って写真で見てても泣けるくらいかわいいものです。
その孫が大きくなり 幸せに暮らしていることで十分ですが
おばあさまにもう一度幸せな気持ちになれる時間つくってあげてください。
あなたのお子さんは病室へ入ることはできないので
できたらタブレットなどで お子さんの動画見せてあげてください。

信用できるお友達がそばにいるなら 事情をはなしいつでも
お子さんを預かってもらえるようお話しておくのもいいですね
もしくは信用できるシッターを探しておき 何回かお試しで短時間見ていただくのも
ありかと思います。

余命とは残されるものが覚悟し後悔しないための時間だと思います。
できることはできる範囲でやりましょう。
弱り行く人を見るのは辛いことですが 顔を見せ手をさすり今までの感謝を
素直に伝えましょう。
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この回答へのお礼

回答いただいてありがとうございます。
優しい言葉をいただき涙が出ました。

昔祖母達と田舎にいったこと。遊んだこと。
他の祖父母が早くに亡くなったなか、祖母だけが私の結婚式を見届けてくれたこと。
曾孫を見せられたこと。
そういったことが祖母にとっての幸せであるといいなと心から思います。

子供の写真や動画を見せるととても喜んでくれるので、ケータイの動画なども持っていって見せてあげようと思います。

私自身のためにも後悔のないよう、祖母との残された時間をなるべく作ろうと思います。

お礼日時:2015/04/13 20:34

祖母にとって一番うれしいことは、お孫さんに会えることだと思います。



末期がんになってしまってもお家で面倒をみる方法はいろいろとあるはずなので、探してみたらどうでしょうか。

自然療法の病院にかかるのも一つの方法です。
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この回答へのお礼

回答いただいてありがとうございます。

私の両親はまだ現役で家などで日中つきっきりで誰かが付き添うことも難しいため、緩和ケア病棟への入院は祖母たっての希望でした。
また、祖母は私たちの前では弱音を吐かない人なので、おそらく私たちに苦しんでいる姿を見せたくないんだろうとも思います。

私たち家族が会いに来てくれるが嬉しいと言ってくれたので、仰る通りなるべく時間の出来たときには祖母に会いに行こうと思います。

お礼日時:2015/04/13 20:14

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