「10時ころから、雨が降り始めた。」は、
「10時ころ、雨が降り始めた。」に
 直した方が、良いですか?

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A 回答 (11件中1~10件)

「から始める」(start from)は英語では嫌がられるでしょうね。

重複気味ですから。
日本語は英語と違いますからそういう言い方もありえます。

直した方が良いかは個人の感覚しだいですが、私は「10時ごろから雨が降っている」
「10時ごろ(に)雨が降り出した」「10時ごろ(に)雨が降り始めた」
などのほうがすっきりします。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
私がこの質問を出したのは、
<「から始める」>
が、何か不自然と感じたことが発端でした。その気持ちをうまく発露できなかたのですが、それはご指摘のように
<重複気味ですから>
ですね。

お礼日時:2015/04/14 10:29

No.7、No.9でコメントした者です。


 ちょっと口を挟みます。


 ↓のリンク先の記述のとおり、〈時間的な始まりを示す「から」には、始まった事柄がそのあとも「継続」するニュアンスがある〉ので、「から」がつくほうが降雨時間が長いニュアンスになるのでしょう。このあたりは個人の感覚によっても違う気がします。
 ただし〈今までずーと降り続いている〉か否かは別問題でしょう。文脈しだいだと思います。
「昨日は10時ころから、雨が降り始めた。12時前にはあがった」という場合もあります。
「昨日は10時ころ、雨が降り始め、夜中まで降り続けた」という場合もあります。
「先週の日曜日は、10時ころから、雨が降り始めた」だと、いまも降っているとは思えません。


「昨日から桜が咲き始めた」が自然なのは、リンク先の記述にある〈来年4月から順次発売する〉に似ているような。
 公園などでたくさんの桜が(順次)咲くので、「から+始めた」のほうが自然に感じます。
 これが庭に一本だけある桜なら「昨日(庭の)桜が咲いた」のほうが自然に感じます。実際には、木は一本でも桜の花はたくさんあるのですが……。
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この回答へのお礼

再三のご回答ありがとうございました。
文脈により・状況により、相応しい表現があるのですね。
<〈今までずーと降り続いている〉か否かは別問題でしょう。文脈しだいだと思います。>
了解します。
<公園などでたくさんの桜が(順次)咲くので、「から+始めた」のほうが自然に感じます。>
納得します。

お礼日時:2015/04/20 16:59

私は重言気味には感じず、微妙なニュアンスの違いを感じる程度です。



敢えてそのニュアンスの違いを説明すると、、、

「10時ころから、雨が降り始めた。」
 →今も降り続いていて、今も晴れてはいないように感じます。
「10時ころ、雨が降り始めた。」
 →特に継続感は感じない。

ただ、下記の場合は(2)とは言わないような気がします。いかがでしょうか?

(1)「昨日から桜が咲き始めた」
(2)「昨日桜が咲き始めた」
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
言葉の少しの違いで
<微妙なニュアンスの違い。>
が出るものですね。
<「10時ころから、雨が降り始めた。」
 →今も降り続いていて、今も晴れてはいないように感じます。>
私も同じように感じます。補足すれば、今までずーと降り続いている、いう感じです。
<「10時ころ、雨が降り始めた。」
 →特に継続感は感じない。>
私も同様に感じます。今の時点では雨が降っているのか、止んだのかは、言及していませんが、敢えてどちらか、と聞かれたら、上がっている方を取りいたいと思います。
<((2)とは言わないような気がします。>
同感です。聞いた記憶はありません、もし、万が一聞いたら、そこの桜(その公園内などの桜)が10時に揃って一斉に咲き始めた、あるいは東京でも大阪でも福岡でも、10時に一斉に咲き始めた、と解釈せざるを得ない、と思います。ただし、雨の場合と違って現実には起きえない話、でしょうが。

お礼日時:2015/04/18 19:46

No.7でコメントした者です。


「連濁」の話に踏み込みたくないので、No.7ではあえて「頃」と書きました。

「ころ」と「ごろ」に関して詳しくは下記をご参照ください。
 かなり微妙な話なので、〈私は今まで間違って使っておりました〉というわけでもないと思います。
【清濁の話──これくらい/これぐらい ころ/ごろ まぬかれる/まぬがれる ぎこちない/ぎごちない きかえる/きがえる】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2321. …
 以下は一部の抜粋(重言)。
==============引用開始
【20150416追記】
「ころ」と「ごろ」に関して新たな疑問も感じている。
 たとえば「10時頃」。
〈時間+「頃」 〉の法則に従って「ごろ」が一般的かもしれない。
 でも「ころ」も「間違い」ではないだろう。
 下記の〈前部要素に濁音がある場合に、後部要素の連濁が起こりにくくなる傾向がある〉なのかもしれない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E6%BF%81

 そうなると、「10月ころ」も「間違い」ではなくなるのかも。
 個人的な語感では「10時ころ」はアリだけど、「10月ころ」はナシ。
 まあ、「間違い」ではないのだろう。
==============引用終了
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございました。
紹介して頂きましたように、連獨は(も)規則が複雑で、例外(これも規則なのでしょうが)が多く、難しいですね。普通の日本人は、日本語を生まれてから自然に(時には間違えて)覚えるから、苦労を記憶していませんが、外国人は頭で覚えなければならないから(時には丸暗記で)、困難さを同情します。

お礼日時:2015/04/17 09:29

「から」は時間や距離の起点を表すのが、本来の用法です。

(勿論外の用法もあります)「10時ごろから雨が降り始めた」というときは「~までふりつづいた」または「~には止んだ」というのを予定しているのです。しかし、(話言葉の場合は特に)言いさしたままで終わってしまうこともあるので、「10時ごろから雨が降り始めた」は必ずしも、間違いではないでしょう。最初から「降り出した」だけ言うつもりなら「10時ごろに降り出した」の方が適当だと思います。
 No.7の方が重言の例にあげていらっしゃる「犯罪を犯す」なども、「犯罪」を口にしてしまったあと、「する」か「やる」では続きようがなく、結局「犯す」になってしまうのはよくあることです。
 わたしが使っている「ATOK」というIMEでは、最近このサイトでコメントするため「体に良くないのではないでしょうか」と入力したところ、「『ない』の重なり」と注意してきました。しかし、「10時ごろから雨が降り始めた」については注意はありません。このATOKが絶対基準ではないでしょうが、それほど変な文でもないと言えるでしょう。「被害を被る」は「受ける」と言い換えはきくが、「立場に立つ」を言い換えることはできません。
 なお、「ころ」は「ごろ」ではないかとおっしゃる方がありましたが、これはそのとおりです。「頃」は通常は「ころ」で、名詞として使う場合、「頃(ころ)は十二月十四日」「その頃(ころ)」のように使います。しかし、「接尾語」的に使う場合は「ごろ」がむしろ普通で、「10時ごろ」です。これを「連濁」といいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
<(話言葉の場合は特に)言いさしたままで終わってしまうこともある>
のですね。
<必ずしも、間違いではないでしょう。>
ということですね。
ころとごろについては、私は今まで間違って使っておりました。

お礼日時:2015/04/15 21:55

「から始まる」「から始めた」は重言気味だと思います。


 ただし、辞書にも出てくる一般的な表現です。直すか否かは個人の趣味の問題でしょう。
「10時頃から、」「10時頃、」のほか、「10時頃に、」を比較するべきでしょう。 
 古い原稿を引っ張り出します。
 かなり微妙な話になります。
【板外編15】「カラ」と「ニ」の話
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1710. …

 下記にも「会議は午後1時から始める」とあります。
 個人的には「会議は午後1時に始める」「会議は午後1時からだ」にするべきだと思います。
https://kotobank.jp/word/%E3%81%8B%E3%82%89-4671 …


「重言」をどう考えるかも微妙な話です。
 個人的には「誤用」とは考えません。
 No.1のやり取りに出てくる「前後の文脈」あたりもよく目にする重言でしょう。「文脈」か「前後の話の流れ」あたりでしょうか。
 でもこんなものにメクジラを立てていたらキリがありません。
【よくある誤用4──「重言」は誤用ではないが…… 立場に立つ 犯罪を犯す 被害を被る】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n115756
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<重言気味>
ですね。継続を表す「から」と瞬間的な事柄である「始める」とは、本来成り立たないものですね。しかし
<メクジラを立て>
るほどのことではないでしょうが。

お礼日時:2015/04/14 15:27

個人的な感覚です。


>10時ころから、雨が降り始めた
確かに、「から」と「始めた」は意味的に重複を感じます。
10時ごろから、雨が降りだした。
10時ごろ、雨が降り始めた。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<「から」と「始めた」は意味的に重複を感じます。>
ですね。

お礼日時:2015/04/14 10:31

「10時ころから、雨が降り始めた。

」⇒10時ころから、雨が降り始めて、その後も降り続いた。
「10時ころ、雨が降り始めた。」⇒雨が降り始めた時刻は、10時ころだった。
このようなニュアンスの違いがあると思います。
場面に応じて、適しているほうを使うことになるでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
「10時ころから、雨が降り始めた。」には、
<その後も降り続いた。>
ということが含まれているのですね。

お礼日時:2015/04/14 09:18

どちらでも良いと思います。


なお、「ころ」ではなく「ごろ」です(漢字「頃」を使えば、問題ありませんが)。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
<どちらでも良い>
ということですね。
指摘して頂きましたように、「ころ」と「ごろ」は別物で、使い方に差があるのですね。

お礼日時:2015/04/14 09:15

どっちも同じとちゃうの?

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<どっちでも>
ということですね。

お礼日時:2015/04/13 21:34

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去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
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そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
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でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
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『歩道を急いで歩いている時に、水が腕にぽつんと滴ったような気がした。 「あれ? 」と頭を挙げたら、また顔とまつげに数滴滴られ、雨がちらほら降り始めるのに気づいた。思わず足元を速めた。』

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awayuki_ch さん、こんばんは。

いろいろな題材で作文に挑戦していらっしゃるようですね。
いざ、自分で題材を選択して文章にしてみると、単語の選択、言い回し、動詞の変化、日本語的な表現方法など、最初のうちはなかなか難しいのではないでしょうか?
でも、問題解決は作文の数です。回数です。頑張ってください。


★まず、文章全体から伝わる違和感があります。
⇒書き出しで「歩道を急いで歩いている時」とあります。→そして、最後のところで「思わず足元を速めた」と結んでいます。
⇒言葉こそ違え、最初から足は速めていたわけですから、最後で思わず足を速めたと記してもピンとこないところがあります。
⇒このような文章の流れですと、「最初はノンビリと歩いていたけど、雨粒らしき物を感じて【思わず】足を速めたとするのが自然です。
⇒若しくは、最初から足を速めていたところに雨粒らしきものを感じて、【ついに駆け足になった】とするのかです。
⇒この人の気持ちの変化を「足を動かす速さ」で表すわけですから、雨を感じた人の心の「焦り」、「動揺」、「速く、速く」という気持ちが表されなければなりません。その為には、最初よりも最後の「足」が速く感じられることが必要なのだと思います。

★「水がぽつんと腕に滴ったような気がした」
⇒「滴った」は「滴る」「滴り落ちる」などとして使われますが、「ぽつん」と落ちてきた水には相応しくありません。(「ポタポタと滴り落ちる」「汗が滴る」「雨の中を走ってきた男は、全身から滴り落ちる水を気にもせず部屋に上がりこんだ」)
⇒このような情景での文章は、「水滴がぽつんと腕に当たったような気がした」
⇒雨には「当たる」がよく使われます。
「顔に当たる雨が痛かった。」「開いている窓から振り込んだ雨は、容赦なく彼女の顔に当たった」
そう言えば、雨はしばしば「矢」で例えられます。
【矢のように降り注ぐ雨】【大雨の中を風に向かって歩く男に、雨の一粒ひとつぶが、あたかも彼に向かって放たれた矢のような勢いで降り注いできた】
このような使われ方をみているから、「当たる」が相応しく感じられるのでしょうか?

★「あれ? 」と頭を挙げたら、また顔とまつげに数滴滴られ、
⇒「頭を挙げる」は、「頭を上げる」
⇒「挙げる」は「あげる」ですが、「列挙」「枚挙」「挙国」などなど、少々異なる意味合いになります。
「また、顔とまつげに」のところは、「今度は、顔にも睫毛にも」にしてみては如何でしょうか?
「また、腕に」ならまだいいでしょうが、【さっきは腕】で、今度は【顔と睫毛】なのですから。しかし、「顔と睫毛」は顔という平面上の一部に「睫毛」があることを考えると、ここは、【顔にも睫毛にも】ではなく、【頬にも睫毛にも】とか【額や睫毛にも】などと、平面状にある個々の個所にスポットを当てるほうが良いでしょう。
⇒【頬にも睫毛にも】と書くことで、雨が次第に「ぽつん」から「ぽつぽつ」へと、少し多めに降り始めてきたことが分かります。
⇒「数滴滴られ」といは書きません。
「滴られ」は使いません。「滴り」を使うのであれば、「数滴滴り」となりますが、「滴」「滴」とうるさくなります。ここでも「当たり」で良いのではないでしょうか。

★「雨がちらほら降り始めるのに気づいた」
⇒「ちらほら」は雪のときの表現です。
⇒雨は「ポツポツ」「ポツンポツン」「ザーザー」
「しとしと」「ザーッと」「サーっと」
⇒変わった表現では「バケツをひっくり返したような」「天の底が抜けたような」などという言い方もあります。

⇒「降り始めるのに気づいた」では、「降り始めるその瞬間を捉えて気づいた」という感じもあります。
ここは、「降り始めているのに気づいた」とか、「降り始めていることに気づいた」が良いと思います。

★「思わず足元を速めた」の「足元」は速めることはできません。出来るのは「足」です。「足元」は体の一部ではなく、足がある付近の地面とか床になると思います。【足元に火がつく】【足元から鳥が立つように】【足元を見られる】などの常套句があるように、足元の表す所は「足のそば」なのです。
⇒「思わず足を速めた」「思わず歩を速めた」「思わず駆け足になっていた」など。


『急いで歩道を歩いている時、水滴が腕にぽつんと当たったような気がした。 「あれ?雨かな?」と頭を上げたら、今度は額にも睫毛にも数滴の雨粒が当たった。雨が降り出したことに気づた途端、思わず駆け足になっていた。』

awayuki_ch さん、確実に作文の腕前は上がっています。このような文章をいくつも書いて、その文章を様々な表現の仕方で書き換えてみたり、修飾語を使い膨らみを持たせることをなさってみては如何でしょうか?ちょっとした形容詞を差し込むだけでも、微妙なニュアンスを醸し出すことが出来るのでは?

質問文で、
【私の腕に連続的に濡れたわけではなく、】
⇒【私の腕を連続的に濡らしたわけではなく】
【ただ数滴濡れた感触だと思いました。】
⇒【数滴濡れた】とは言いません。
【ただほんの少し濡れた程度という意味で使ったのですが】とか、【ほんの少し濡れた程度の感触という意味を表したかったのです】などなど。
【以前にも出ました【思いました】の使い方を思い出してください。

頑張ってください!

awayuki_ch さん、こんばんは。

いろいろな題材で作文に挑戦していらっしゃるようですね。
いざ、自分で題材を選択して文章にしてみると、単語の選択、言い回し、動詞の変化、日本語的な表現方法など、最初のうちはなかなか難しいのではないでしょうか?
でも、問題解決は作文の数です。回数です。頑張ってください。


★まず、文章全体から伝わる違和感があります。
⇒書き出しで「歩道を急いで歩いている時」とあります。→そして、最後のところで「思わず足元を速めた」と結んでいます。
⇒言葉こそ違え...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
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所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

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 二人の男女は、ほとんど同時に麻子に気がついた。
 『あの女』は、ほとんど変わっていなかった。だからすぐにわかったのだ。髪型も化粧も服装も。ほっそりとした仕立てのスーツを着て、きりっとハイヒールを履いている。胸元の開いたブラウスは、光沢のある白色。ダイヤのプチネックレスがきらりと光る。」

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上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q「他国を侵攻し始めた」と「他国に侵攻し始めた」?

盟約を破り、「他国を侵攻し始めた」と
盟約を破り、「他国に侵攻し始めた」、どちらが正しいでしょうか?
http://kotobank.jp/word/%E4%BE%B5%E6%94%BB
に載ってある例文は
内乱に乗じて敵本土に侵攻する
隣国領土を侵攻する
どう違うのでしょうか?
ご指導をお願いいたします~^^

Aベストアンサー

「盟約を破り」と断りあるのは、その盟約の相手先=同盟国に破棄の交渉もせず、電撃的一方的に宣戦布告すらまともにせず、「侵略/侵掠」を始めたということでしょうから、単なる「他国」としたのでは表現上の違和があります。「その当事国」や「近隣国」あたりならまだしも、でしょうか。

「侵攻」という名詞で統語的に構文を作るのを省略して、それに「する」を付けた連語「侵攻する」として簡略的に動詞での活用を行う、いわゆるサ変動詞の用法においては、さらに補助動詞「始める」などを付加することには齟齬を来たします。
#1さんがご指摘のように、本来の名詞に戻し、本来の統語関係で表現がなされるべきでしょう。
「盟約を一方的に破棄し、その当事国への侵攻に踏み切った。」
「一方的に盟約を破棄し、近隣国への侵攻を押し進めた。」

「<敵>本土」とあれば例文通り「に」格で「に侵攻する」「に侵伐する」か、もしくは「に進撃する」など。
「隣国領土」であれば、相手にとっては「敵」との認識がないケースなのでこの場合の「侵攻」は「侵略」の美化語ともみなせますから対象格「を」が明解でしょう。「隣国領土を侵略した。」どうしても「侵攻」にこだわるなら「へ」格で「隣国領土へ侵攻した。」が無難でしょう。

「盟約を破り」と断りあるのは、その盟約の相手先=同盟国に破棄の交渉もせず、電撃的一方的に宣戦布告すらまともにせず、「侵略/侵掠」を始めたということでしょうから、単なる「他国」としたのでは表現上の違和があります。「その当事国」や「近隣国」あたりならまだしも、でしょうか。

「侵攻」という名詞で統語的に構文を作るのを省略して、それに「する」を付けた連語「侵攻する」として簡略的に動詞での活用を行う、いわゆるサ変動詞の用法においては、さらに補助動詞「始める」などを付加することには齟...続きを読む


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