「10時ころから、雨が降り始めた。」は、
「10時ころ、雨が降り始めた。」に
 直した方が、良いですか?

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A 回答 (11件中1~10件)

「から始める」(start from)は英語では嫌がられるでしょうね。

重複気味ですから。
日本語は英語と違いますからそういう言い方もありえます。

直した方が良いかは個人の感覚しだいですが、私は「10時ごろから雨が降っている」
「10時ごろ(に)雨が降り出した」「10時ごろ(に)雨が降り始めた」
などのほうがすっきりします。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
私がこの質問を出したのは、
<「から始める」>
が、何か不自然と感じたことが発端でした。その気持ちをうまく発露できなかたのですが、それはご指摘のように
<重複気味ですから>
ですね。

お礼日時:2015/04/14 10:29

No.7、No.9でコメントした者です。


 ちょっと口を挟みます。


 ↓のリンク先の記述のとおり、〈時間的な始まりを示す「から」には、始まった事柄がそのあとも「継続」するニュアンスがある〉ので、「から」がつくほうが降雨時間が長いニュアンスになるのでしょう。このあたりは個人の感覚によっても違う気がします。
 ただし〈今までずーと降り続いている〉か否かは別問題でしょう。文脈しだいだと思います。
「昨日は10時ころから、雨が降り始めた。12時前にはあがった」という場合もあります。
「昨日は10時ころ、雨が降り始め、夜中まで降り続けた」という場合もあります。
「先週の日曜日は、10時ころから、雨が降り始めた」だと、いまも降っているとは思えません。


「昨日から桜が咲き始めた」が自然なのは、リンク先の記述にある〈来年4月から順次発売する〉に似ているような。
 公園などでたくさんの桜が(順次)咲くので、「から+始めた」のほうが自然に感じます。
 これが庭に一本だけある桜なら「昨日(庭の)桜が咲いた」のほうが自然に感じます。実際には、木は一本でも桜の花はたくさんあるのですが……。
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この回答へのお礼

再三のご回答ありがとうございました。
文脈により・状況により、相応しい表現があるのですね。
<〈今までずーと降り続いている〉か否かは別問題でしょう。文脈しだいだと思います。>
了解します。
<公園などでたくさんの桜が(順次)咲くので、「から+始めた」のほうが自然に感じます。>
納得します。

お礼日時:2015/04/20 16:59

私は重言気味には感じず、微妙なニュアンスの違いを感じる程度です。



敢えてそのニュアンスの違いを説明すると、、、

「10時ころから、雨が降り始めた。」
 →今も降り続いていて、今も晴れてはいないように感じます。
「10時ころ、雨が降り始めた。」
 →特に継続感は感じない。

ただ、下記の場合は(2)とは言わないような気がします。いかがでしょうか?

(1)「昨日から桜が咲き始めた」
(2)「昨日桜が咲き始めた」
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
言葉の少しの違いで
<微妙なニュアンスの違い。>
が出るものですね。
<「10時ころから、雨が降り始めた。」
 →今も降り続いていて、今も晴れてはいないように感じます。>
私も同じように感じます。補足すれば、今までずーと降り続いている、いう感じです。
<「10時ころ、雨が降り始めた。」
 →特に継続感は感じない。>
私も同様に感じます。今の時点では雨が降っているのか、止んだのかは、言及していませんが、敢えてどちらか、と聞かれたら、上がっている方を取りいたいと思います。
<((2)とは言わないような気がします。>
同感です。聞いた記憶はありません、もし、万が一聞いたら、そこの桜(その公園内などの桜)が10時に揃って一斉に咲き始めた、あるいは東京でも大阪でも福岡でも、10時に一斉に咲き始めた、と解釈せざるを得ない、と思います。ただし、雨の場合と違って現実には起きえない話、でしょうが。

お礼日時:2015/04/18 19:46

No.7でコメントした者です。


「連濁」の話に踏み込みたくないので、No.7ではあえて「頃」と書きました。

「ころ」と「ごろ」に関して詳しくは下記をご参照ください。
 かなり微妙な話なので、〈私は今まで間違って使っておりました〉というわけでもないと思います。
【清濁の話──これくらい/これぐらい ころ/ごろ まぬかれる/まぬがれる ぎこちない/ぎごちない きかえる/きがえる】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2321. …
 以下は一部の抜粋(重言)。
==============引用開始
【20150416追記】
「ころ」と「ごろ」に関して新たな疑問も感じている。
 たとえば「10時頃」。
〈時間+「頃」 〉の法則に従って「ごろ」が一般的かもしれない。
 でも「ころ」も「間違い」ではないだろう。
 下記の〈前部要素に濁音がある場合に、後部要素の連濁が起こりにくくなる傾向がある〉なのかもしれない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E6%BF%81

 そうなると、「10月ころ」も「間違い」ではなくなるのかも。
 個人的な語感では「10時ころ」はアリだけど、「10月ころ」はナシ。
 まあ、「間違い」ではないのだろう。
==============引用終了
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございました。
紹介して頂きましたように、連獨は(も)規則が複雑で、例外(これも規則なのでしょうが)が多く、難しいですね。普通の日本人は、日本語を生まれてから自然に(時には間違えて)覚えるから、苦労を記憶していませんが、外国人は頭で覚えなければならないから(時には丸暗記で)、困難さを同情します。

お礼日時:2015/04/17 09:29

「から」は時間や距離の起点を表すのが、本来の用法です。

(勿論外の用法もあります)「10時ごろから雨が降り始めた」というときは「~までふりつづいた」または「~には止んだ」というのを予定しているのです。しかし、(話言葉の場合は特に)言いさしたままで終わってしまうこともあるので、「10時ごろから雨が降り始めた」は必ずしも、間違いではないでしょう。最初から「降り出した」だけ言うつもりなら「10時ごろに降り出した」の方が適当だと思います。
 No.7の方が重言の例にあげていらっしゃる「犯罪を犯す」なども、「犯罪」を口にしてしまったあと、「する」か「やる」では続きようがなく、結局「犯す」になってしまうのはよくあることです。
 わたしが使っている「ATOK」というIMEでは、最近このサイトでコメントするため「体に良くないのではないでしょうか」と入力したところ、「『ない』の重なり」と注意してきました。しかし、「10時ごろから雨が降り始めた」については注意はありません。このATOKが絶対基準ではないでしょうが、それほど変な文でもないと言えるでしょう。「被害を被る」は「受ける」と言い換えはきくが、「立場に立つ」を言い換えることはできません。
 なお、「ころ」は「ごろ」ではないかとおっしゃる方がありましたが、これはそのとおりです。「頃」は通常は「ころ」で、名詞として使う場合、「頃(ころ)は十二月十四日」「その頃(ころ)」のように使います。しかし、「接尾語」的に使う場合は「ごろ」がむしろ普通で、「10時ごろ」です。これを「連濁」といいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
<(話言葉の場合は特に)言いさしたままで終わってしまうこともある>
のですね。
<必ずしも、間違いではないでしょう。>
ということですね。
ころとごろについては、私は今まで間違って使っておりました。

お礼日時:2015/04/15 21:55

「から始まる」「から始めた」は重言気味だと思います。


 ただし、辞書にも出てくる一般的な表現です。直すか否かは個人の趣味の問題でしょう。
「10時頃から、」「10時頃、」のほか、「10時頃に、」を比較するべきでしょう。 
 古い原稿を引っ張り出します。
 かなり微妙な話になります。
【板外編15】「カラ」と「ニ」の話
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1710. …

 下記にも「会議は午後1時から始める」とあります。
 個人的には「会議は午後1時に始める」「会議は午後1時からだ」にするべきだと思います。
https://kotobank.jp/word/%E3%81%8B%E3%82%89-4671 …


「重言」をどう考えるかも微妙な話です。
 個人的には「誤用」とは考えません。
 No.1のやり取りに出てくる「前後の文脈」あたりもよく目にする重言でしょう。「文脈」か「前後の話の流れ」あたりでしょうか。
 でもこんなものにメクジラを立てていたらキリがありません。
【よくある誤用4──「重言」は誤用ではないが…… 立場に立つ 犯罪を犯す 被害を被る】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n115756
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<重言気味>
ですね。継続を表す「から」と瞬間的な事柄である「始める」とは、本来成り立たないものですね。しかし
<メクジラを立て>
るほどのことではないでしょうが。

お礼日時:2015/04/14 15:27

個人的な感覚です。


>10時ころから、雨が降り始めた
確かに、「から」と「始めた」は意味的に重複を感じます。
10時ごろから、雨が降りだした。
10時ごろ、雨が降り始めた。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<「から」と「始めた」は意味的に重複を感じます。>
ですね。

お礼日時:2015/04/14 10:31

「10時ころから、雨が降り始めた。

」⇒10時ころから、雨が降り始めて、その後も降り続いた。
「10時ころ、雨が降り始めた。」⇒雨が降り始めた時刻は、10時ころだった。
このようなニュアンスの違いがあると思います。
場面に応じて、適しているほうを使うことになるでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
「10時ころから、雨が降り始めた。」には、
<その後も降り続いた。>
ということが含まれているのですね。

お礼日時:2015/04/14 09:18

どちらでも良いと思います。


なお、「ころ」ではなく「ごろ」です(漢字「頃」を使えば、問題ありませんが)。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
<どちらでも良い>
ということですね。
指摘して頂きましたように、「ころ」と「ごろ」は別物で、使い方に差があるのですね。

お礼日時:2015/04/14 09:15

どっちも同じとちゃうの?

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<どっちでも>
ということですね。

お礼日時:2015/04/13 21:34

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いや、詩的というよりは、
幻想的になるかもしれません。


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  雨粒が空中を漂っていたときの余韻。

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  つい先刻、葉の上に降りてきたばかり
  のように見えるので。

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動詞の過去形 

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専門家ではないですが、日本人として回答させていただきます。

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「先に降りていた」は降りるという動作を継続していたということです。つまり、もう降り終わったのか。それとも降りている最中だったのか。

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 日本語を勉強中の中国人です。文を作ってみたのですが、私の作った文は自然かどうかとても心配で、添削していただけないでしょうか。作っていた時に特に困っている箇所も記しておきます。

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Aベストアンサー

awayuki_ch さん、こんばんは。

いろいろな題材で作文に挑戦していらっしゃるようですね。
いざ、自分で題材を選択して文章にしてみると、単語の選択、言い回し、動詞の変化、日本語的な表現方法など、最初のうちはなかなか難しいのではないでしょうか?
でも、問題解決は作文の数です。回数です。頑張ってください。


★まず、文章全体から伝わる違和感があります。
⇒書き出しで「歩道を急いで歩いている時」とあります。→そして、最後のところで「思わず足元を速めた」と結んでいます。
⇒言葉こそ違え、最初から足は速めていたわけですから、最後で思わず足を速めたと記してもピンとこないところがあります。
⇒このような文章の流れですと、「最初はノンビリと歩いていたけど、雨粒らしき物を感じて【思わず】足を速めたとするのが自然です。
⇒若しくは、最初から足を速めていたところに雨粒らしきものを感じて、【ついに駆け足になった】とするのかです。
⇒この人の気持ちの変化を「足を動かす速さ」で表すわけですから、雨を感じた人の心の「焦り」、「動揺」、「速く、速く」という気持ちが表されなければなりません。その為には、最初よりも最後の「足」が速く感じられることが必要なのだと思います。

★「水がぽつんと腕に滴ったような気がした」
⇒「滴った」は「滴る」「滴り落ちる」などとして使われますが、「ぽつん」と落ちてきた水には相応しくありません。(「ポタポタと滴り落ちる」「汗が滴る」「雨の中を走ってきた男は、全身から滴り落ちる水を気にもせず部屋に上がりこんだ」)
⇒このような情景での文章は、「水滴がぽつんと腕に当たったような気がした」
⇒雨には「当たる」がよく使われます。
「顔に当たる雨が痛かった。」「開いている窓から振り込んだ雨は、容赦なく彼女の顔に当たった」
そう言えば、雨はしばしば「矢」で例えられます。
【矢のように降り注ぐ雨】【大雨の中を風に向かって歩く男に、雨の一粒ひとつぶが、あたかも彼に向かって放たれた矢のような勢いで降り注いできた】
このような使われ方をみているから、「当たる」が相応しく感じられるのでしょうか?

★「あれ? 」と頭を挙げたら、また顔とまつげに数滴滴られ、
⇒「頭を挙げる」は、「頭を上げる」
⇒「挙げる」は「あげる」ですが、「列挙」「枚挙」「挙国」などなど、少々異なる意味合いになります。
「また、顔とまつげに」のところは、「今度は、顔にも睫毛にも」にしてみては如何でしょうか?
「また、腕に」ならまだいいでしょうが、【さっきは腕】で、今度は【顔と睫毛】なのですから。しかし、「顔と睫毛」は顔という平面上の一部に「睫毛」があることを考えると、ここは、【顔にも睫毛にも】ではなく、【頬にも睫毛にも】とか【額や睫毛にも】などと、平面状にある個々の個所にスポットを当てるほうが良いでしょう。
⇒【頬にも睫毛にも】と書くことで、雨が次第に「ぽつん」から「ぽつぽつ」へと、少し多めに降り始めてきたことが分かります。
⇒「数滴滴られ」といは書きません。
「滴られ」は使いません。「滴り」を使うのであれば、「数滴滴り」となりますが、「滴」「滴」とうるさくなります。ここでも「当たり」で良いのではないでしょうか。

★「雨がちらほら降り始めるのに気づいた」
⇒「ちらほら」は雪のときの表現です。
⇒雨は「ポツポツ」「ポツンポツン」「ザーザー」
「しとしと」「ザーッと」「サーっと」
⇒変わった表現では「バケツをひっくり返したような」「天の底が抜けたような」などという言い方もあります。

⇒「降り始めるのに気づいた」では、「降り始めるその瞬間を捉えて気づいた」という感じもあります。
ここは、「降り始めているのに気づいた」とか、「降り始めていることに気づいた」が良いと思います。

★「思わず足元を速めた」の「足元」は速めることはできません。出来るのは「足」です。「足元」は体の一部ではなく、足がある付近の地面とか床になると思います。【足元に火がつく】【足元から鳥が立つように】【足元を見られる】などの常套句があるように、足元の表す所は「足のそば」なのです。
⇒「思わず足を速めた」「思わず歩を速めた」「思わず駆け足になっていた」など。


『急いで歩道を歩いている時、水滴が腕にぽつんと当たったような気がした。 「あれ?雨かな?」と頭を上げたら、今度は額にも睫毛にも数滴の雨粒が当たった。雨が降り出したことに気づた途端、思わず駆け足になっていた。』

awayuki_ch さん、確実に作文の腕前は上がっています。このような文章をいくつも書いて、その文章を様々な表現の仕方で書き換えてみたり、修飾語を使い膨らみを持たせることをなさってみては如何でしょうか?ちょっとした形容詞を差し込むだけでも、微妙なニュアンスを醸し出すことが出来るのでは?

質問文で、
【私の腕に連続的に濡れたわけではなく、】
⇒【私の腕を連続的に濡らしたわけではなく】
【ただ数滴濡れた感触だと思いました。】
⇒【数滴濡れた】とは言いません。
【ただほんの少し濡れた程度という意味で使ったのですが】とか、【ほんの少し濡れた程度の感触という意味を表したかったのです】などなど。
【以前にも出ました【思いました】の使い方を思い出してください。

頑張ってください!

awayuki_ch さん、こんばんは。

いろいろな題材で作文に挑戦していらっしゃるようですね。
いざ、自分で題材を選択して文章にしてみると、単語の選択、言い回し、動詞の変化、日本語的な表現方法など、最初のうちはなかなか難しいのではないでしょうか?
でも、問題解決は作文の数です。回数です。頑張ってください。


★まず、文章全体から伝わる違和感があります。
⇒書き出しで「歩道を急いで歩いている時」とあります。→そして、最後のところで「思わず足元を速めた」と結んでいます。
⇒言葉こそ違え...続きを読む

Q『地下街の雨』(「めり」、「ほっそり」、「きりっと」、「開いた」)

 日本語を勉強中の中国人です。宮部みゆきの『地下街の雨』を読んでいますが、理解できない箇所がありますので、教えて頂きたいと思います。

「麻子は、思わず彼らに歩み寄った。誰かに引っ張られたかのように、 身体が前のめりになって、近づかずにはいられなかったのだ。
 二人の男女は、ほとんど同時に麻子に気がついた。
 『あの女』は、ほとんど変わっていなかった。だからすぐにわかったのだ。髪型も化粧も服装も。ほっそりとした仕立てのスーツを着て、きりっとハイヒールを履いている。胸元の開いたブラウスは、光沢のある白色。ダイヤのプチネックレスがきらりと光る。」

1.「前のめりになって」の「めり」はどういう意味でしょうか。なんとなく「状態」という意味に似ているイメージを受けていますが。

2.「ほっそりとした仕立てのスーツを着て」の「ほっそりとした」は文中でどのような状態を指すのでしょうか。

3.「きりっとハイヒールを履いている。」の「きりっと」は文中でどのような状態を指すのでしょうか。

4.「胸元の開いたブラウス」の「開いた」の読み方は「あいた」なのか、それとも「ひらいた」なのでしょうか。

 また、質問文に不自然な部分がありましたら添削していただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

 日本語を勉強中の中国人です。宮部みゆきの『地下街の雨』を読んでいますが、理解できない箇所がありますので、教えて頂きたいと思います。

「麻子は、思わず彼らに歩み寄った。誰かに引っ張られたかのように、 身体が前のめりになって、近づかずにはいられなかったのだ。
 二人の男女は、ほとんど同時に麻子に気がついた。
 『あの女』は、ほとんど変わっていなかった。だからすぐにわかったのだ。髪型も化粧も服装も。ほっそりとした仕立てのスーツを着て、きりっとハイヒールを履いている。胸元の開...続きを読む

Aベストアンサー

1、「前方に傾く」という意味の「のめる」という動詞があります。
「前のめり」は「前方に傾くような格好で」といった意味になります。

2、「仕立てがほっそりとしている」ためには、体型自体がほっそりしていなければなりません。
しかし、実際的に細い体型であることに気が付いたのは、着ているスーツがほっそりと見えたためなので、そのような外見からほっそりとしたことに気が付いたことを強調するために、「ほっそりとした体型」ではなく、「ほっそりとした仕立てのスーツ」という表現を使ったのでしょう。

3、「足にピッタリとフィットした靴を履いている。」という意味でしょう。
「きりっと」という表現を使うことによって、フィットしているだけではなく、その足が細く、張りを持った状態でスラリと伸びている様子が表現されています。

4、普通は「あいた」と発音します。

5、添削箇所はひとつもありません。

Q「他国を侵攻し始めた」と「他国に侵攻し始めた」?

盟約を破り、「他国を侵攻し始めた」と
盟約を破り、「他国に侵攻し始めた」、どちらが正しいでしょうか?
http://kotobank.jp/word/%E4%BE%B5%E6%94%BB
に載ってある例文は
内乱に乗じて敵本土に侵攻する
隣国領土を侵攻する
どう違うのでしょうか?
ご指導をお願いいたします~^^

Aベストアンサー

「盟約を破り」と断りあるのは、その盟約の相手先=同盟国に破棄の交渉もせず、電撃的一方的に宣戦布告すらまともにせず、「侵略/侵掠」を始めたということでしょうから、単なる「他国」としたのでは表現上の違和があります。「その当事国」や「近隣国」あたりならまだしも、でしょうか。

「侵攻」という名詞で統語的に構文を作るのを省略して、それに「する」を付けた連語「侵攻する」として簡略的に動詞での活用を行う、いわゆるサ変動詞の用法においては、さらに補助動詞「始める」などを付加することには齟齬を来たします。
#1さんがご指摘のように、本来の名詞に戻し、本来の統語関係で表現がなされるべきでしょう。
「盟約を一方的に破棄し、その当事国への侵攻に踏み切った。」
「一方的に盟約を破棄し、近隣国への侵攻を押し進めた。」

「<敵>本土」とあれば例文通り「に」格で「に侵攻する」「に侵伐する」か、もしくは「に進撃する」など。
「隣国領土」であれば、相手にとっては「敵」との認識がないケースなのでこの場合の「侵攻」は「侵略」の美化語ともみなせますから対象格「を」が明解でしょう。「隣国領土を侵略した。」どうしても「侵攻」にこだわるなら「へ」格で「隣国領土へ侵攻した。」が無難でしょう。

「盟約を破り」と断りあるのは、その盟約の相手先=同盟国に破棄の交渉もせず、電撃的一方的に宣戦布告すらまともにせず、「侵略/侵掠」を始めたということでしょうから、単なる「他国」としたのでは表現上の違和があります。「その当事国」や「近隣国」あたりならまだしも、でしょうか。

「侵攻」という名詞で統語的に構文を作るのを省略して、それに「する」を付けた連語「侵攻する」として簡略的に動詞での活用を行う、いわゆるサ変動詞の用法においては、さらに補助動詞「始める」などを付加することには齟...続きを読む


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