痔になりやすい生活習慣とは?

自転車(ママチャリ)がパンクしたのでチューブを交換しました。そのあと空気を入れるとタイヤのバルブ付近が膨らみ過ぎて、リムからはみ出してしまいそうになります。その他の部分は正常にリム内に収まっています。何度やり直しても同じことになります。だれかちゃんとリム内に収まるコツを教えて下さい。宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

こんにちは。



1.一旦、空気を抜いてください。

2.空気を入れるバルブを、リムに固定する為のナットを締めこんでしまっていたら、
  取り外してください。

3.少しだけ空気を入れて、バルブをリム側に押し込んでください。完全に押し込まないように。

4.バルブを押し込む時に、バルブ周辺のチューブの分厚い部分が、タイヤのビード部分よりも
  内側に入る感触を確認しながら、作業をしてください。

5.バルブ周辺のタイヤのビードが、しっかりとリムと密着している事を確認してください。

6.タイヤの空気を入れてください。バルブが極端に斜めになる場合は、空気を完全にぬいて
  チューブの位置調整を行ってください。

7.問題が無ければ、バルブの固定ナットを締めこんでください。

こんな感じで、調整できると思います。

膨らむ原因は、バルブ周辺のチューブが少し分厚いので、引っかかった結果、タイヤとリムの
間にチューブが挟まっていることが原因と考えられます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。おかげさまで無事完了しました。

お礼日時:2015/04/16 19:27

全部言葉で説明すると結構難しいので、リンクの「タイヤ


リムへの取り付け」部分を参考に。
http://www.cainz.com/jp/howto/sumai/bicycle_main …

コツは、
・ナットは「仮止め」しておくこと。最初に全部締め込むと
 大抵タイヤとリム間にチューブを挟んではみ出ます
・チューブがきちんとタイヤ内に納まっているか確認する
・空気を少し入れて、タイヤをモミモミしたりプラハンマー
 ドライバーの柄等て叩いてチューブのよじれを解消する
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。ak-pp98さんの回答見て無事完了しました。ご回答今気づきました。記載のURL、とても参考になります。次からはそれもよく確認してやりたいと思いました。

お礼日時:2015/04/16 19:35

交換は自分でやったの?困った時は自転車屋に

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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。いちばん近い自転車屋は高齢で最近ほとんど休業しているのでまずは自分でやってみます。

お礼日時:2015/04/16 19:25

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Qタイヤの横が膨らむ

チューブタイヤのパンク修理後、空気を入れるとタイヤの横が一箇所だけ膨らみができていて、ホイールからはみ出してしまい、乗るとガタガタします。

空気の入れすぎかと思い、膨らみが無くなる程度に空気を抜いたのですが、それでは空気が足りずにまともに乗ることができない状態です。

どなたか解決法、アドバイス等をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

タイヤがリムにきちんと入っていない場合の理由として
バルブの部分のタイヤを入れるときバルブをタイヤがわに半分以上押し込んだ状態で
タイヤをきちんと先に入れてください。その後バルブを引き出してください。
こうしないとバルブ付近のチューブがリムとタイヤに挟まれて空気を入れたときにタイヤがはみ出ます。

また、片スタンドの場合別の理由として空気が入っていない状態では
接地側が押されてタイヤが上方向にズレて偏ることがあります。
このまま空気を入れると上方向のタイヤがリムから外れることがあります。
これを防ぐためには、空気を入れるときにタイヤが接地しないように持ち上げてください。
自転車ではタイヤが接地しないようにして作業をしますので偏りは起きません。

Qチューブの一部分が大きく膨らむ

ミシュラン AIRSTOP(仏式ロングバルブ、18-23c)というチューブを使っています。
先日パンクしたチューブを交換しようと思って、新品のチューブを取り出して
フロアポンプで5回程ポンピングしたら、チューブの一部分だけ大きく膨らんでしまいました。

まるでヘビがネズミを丸呑みしているような膨らみ方で、このまま使用していいのかどうかわかりません。
文章だけだと伝わりづらいと思いましたので、画像を作成して添付させて頂きました。

こういった場合は使用しないほうがいいでしょうか?
ご存じの方がいれば教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こういうチューブは普通にあります。どの部分の肉厚もきっちり同じチューブをつくるのはむずかしいので、少しでも肉厚が薄いところが大きく伸びてしまいこうなるのです。ただしもちろんタイヤの中に入れてしまえばこうなることもありませんから気にしないでいいと思います。ただし通常のレベルをこえて極端に薄い部分がある場合はトラブルの元になり得るとは思いますが。質問者さまの添付画像くらいだったら大丈夫です。

Qタイヤだけが、いびつに回転する うねる

ホイールは正常(ブレーキシューなどの位置で確認)なのですが、タイヤの外側がやや無視できないくらい 円形でなく、いびつになっていて 回転させるとうねっています、乗っていても分かるぐらいで転がるのに抵抗を感じます。
1センチぐらいタイヤのみ振幅があります。

チューブやタイヤのおさまりが悪いのだと思って 空気を抜いてタイヤ チューブをとりだし点検 収まりを均等にするようにして 空気をいれて そして試乗してみる それを4,5回繰り返しましたが直りません。
原因がわかりません

チューブもタイヤも変形や飛び出しがないかを手で触って、目で見て 表も裏もみたのですが正常のようでなめらかでした。 
ただタイヤにパンクしたさいの大きな針で刺したような穴は3つほどあります。
タイヤはしっかりと目があり、半年使用で1500キロぐらいのやつです。

Aベストアンサー

こんにちは。

私の経験です。
6万程度のクロスバイク(ジャイアント製)で購入後一ヶ月でフロントに質問者の仰るようにウネリが発生しました。
購入店で確認してもらったところ、外タイヤの側面に(劣化による)亀裂が発生していたため、ウネリ(タイヤの変形)が発生していたとのこと。
仕方なく新品のタイヤを購入・交換となりました。
(タイヤは消耗品扱いなので、初期不良としての交換は不可でした)

ですので、質問者さまも『タイヤの劣化による変形』を疑ってみてはいかがでしょうか。

Q自分でパンク修理したらタイヤがデコボコ

昔に買った安物の自転車(26インチ)の後輪がパンクしたので、パンク修理キットを買って、チューブを引き出して穴を見つけて、ヤスリがけ、接着して、チューブを元のリムに適当に収めて、空気を入れたら、タイヤがいびつになりました。
何か手順に間違いがあったのでしょうか?
どうすれば元通りの真円になるでしょうか?

Aベストアンサー

「適当に収めて」がポイントだと思います。

空気は一度に入れないで、少しだけ入れでもむようにしながら、チューブを均等にしてください。

 コツが分かるまで、空気に偏りがなくなるまで繰り返しです。

偏りがでれば、空気はまた抜いてください。
どうしても上手くいかないなら、空気を入れる部分とちょうど反対側のチューブにしるしを書いて、そこから(対角線)からはめていってみてはいかがですか?

1番参考になったページを下記に載せてますので、ご参照ください。

参考URL:http://www.1charinko.com/mente.html#pank

Q自転車のタイヤがはまらない・・・

自転車のチューブ交換の際、タイヤをはずしたのですが、
再度、タイヤの片側を順にハメていくと、
最終的に片側の一部がとびててしまい、うまくハマりません。
どうしたものでしょう。

Aベストアンサー

金具類を使用しないようにしてください。、新しいチュウブに傷が付く可能性があります。まず片側を手でしっかりと押し込んで、その後反対側を慎重に押し込む、その時片側が、外れる事がありますが、そのたび注意して、外れないように外れたら、再度押し込み、完全に、タイヤがはまったのを、確認します。最後は、空気を入れる場所です。空気を入れると、その部分がタイヤが、浮き上がります。その時少し空気をぬいて、空気入れのいり口の先を一度押し下げ、その後、その金具を持ち上げてください。うまく治まり、タイヤも、しっかり治まります。

Q前後に異なる太さのタイヤを使用した場合のデメリット

ブリジストン CA900を3ヶ月前に購入し、月700kmほど、サイクリングを楽しんでる初心者です。

タイヤですが、700×28cがついており、磨耗したら、23cに付け替えたいと考えておりました。理由は、軽く走れる(らしい)ことと、もうひとつ、マンションのエレベータに持ち込む際に、毎回前輪を外す必要がありますが、前輪Vブレーキのワイヤーを外しても、若干タイヤを外す際、タイヤとブレーキシューが引っかかるためです。

先日、サイクリング時にガラス片を踏み、タイヤ1つが2cmほど裂けてパンクしたため、磨耗を待たずに交換となりました。
しかし、パンクしていないタイヤは、まだ使えることと、予算問題もあり、前輪に23c、後輪に28cのタイヤをつけることを考えました。

自分で考えたデメリットは、サイクリング時に予備チューブを余計に携帯しないといけないことですが、そのほかに、デメリットはあるでしょうか?
前輪、後輪ともに交換がベストであることは、十分承知しております。

Aベストアンサー

車やオートバイの世界では、前後サイズ違いなんてのはごく当たり前ではありますが・・・自転車では、確かにあまり見ませんね。
ビーチクルーザーなどではフロントに細く、リアにブッといタイヤを入れてたりしますが、ロードバイクに限定しての話です。
タイムトライアルマシンで、フロントだけ650Cを入れて小さくして空気抵抗を減らす、などというケースはありますが。

まず、すぐ思いつくのは前後の直径の違いですね。
当然28Cの方がデカいので、今よりやや前傾がキツくなります。
しかも、ハンドルやサドルの高さの調整による前傾ではなく、車体そのものが前のめりになるので、わずかながらキャスターが立って、しかも前に細く反応がクイックな23Cがきてるので、全体的にオーバーステア傾向が若干強くなるような気がします。
(と言っても、直径の違いはいいとこ1cm程度なので、わずかな違いですが)
逆に前28後23だと若干アンダー強くなる気がします。
前後のグリップバランスも変わってくるので、おそらくこの「旋回性に対する影響」が一番大きいんじゃないでしょうか。
前後23C、及び前後28Cに比べて、若干クセのある操縦性になるかもしれません。

あとは、見た目ですね。
おそらく前23後25ならさほど目立たないでしょうが、さすがに23/28の組み合わせだと、見た目の違和感がけっこうあるのではないかと。
(前28後23よりは、ずっとマシという気がしますけれど)
そんなもの気にしない、というのであれば、これは特にデメリットたりえませんが。
むしろ、ホットロッドみたいでカッコいい、なんていう人もいるかもしれませんが・・・
あとは、23Cと28Cでは当然指定空気圧も変わってくると思うので、空気圧管理がちょっと面倒になるとかいうのもありますね。

ただ、市販タイヤでも前後サイズ違いという例はあります。
コンチネンタルのアタック/フォースがそうですね。
アタックは前輪専用で22C、フォースは後輪専用で23Cと、わずかながらアタックの方が細くなっています。
オートバイのタイヤは前輪用と後輪用で、同じサイズでもパターンが違うので、一応逆は使用不可となっています。
自転車タイヤで前輪専用、後輪専用があるのは、知る限りではこのアタック/フォースだけですね。
こういうタイヤって、もうちょっと増えてもいいように思うんですが。

ちょっと脱線しました。
結論としては、おそらくやったことのある人はあまりいないため、「やってみないとわからない部分が大きい」と言えます。
もっとも、前後28Cを前後23Cにした時の操縦性の違いほどではないと思います。
23Cに何を入れるかにもよりますが、28Cの時よりも軽く、クイックで、切れ味鋭い走りになると思います。
ただ逆に言えば、28Cのいい意味でソフトでダルな、気を使わない操縦性は失われて、固く、ナーバスで、不安定な気を抜けない動きになります。
とはいえ、元々のフレームがリアセンター430mm、ホイールベースも約1020mmの、かなり安定性重視のフレームなので、そうそうひどいことにはなりません。
(私の自転車のように、リアセンター400mmしかない、まっすぐ走らないジャジャ馬とはわけが違いますから・・・)
むしろ、安定志向フレーム+太めのタイヤの組み合わせで、ややもったりした動きが適度に軽快になるかもしれませんね。
ただ、23Cは確かに走りは軽くなるのですが、かなり空気圧が高くなるので乗り心地が固くなるのと、いろいろ気を使うようになるため、ゆったり乗りたいのであれば、25Cくらいで抑えておくというのもアリです。

車やオートバイの世界では、前後サイズ違いなんてのはごく当たり前ではありますが・・・自転車では、確かにあまり見ませんね。
ビーチクルーザーなどではフロントに細く、リアにブッといタイヤを入れてたりしますが、ロードバイクに限定しての話です。
タイムトライアルマシンで、フロントだけ650Cを入れて小さくして空気抵抗を減らす、などというケースはありますが。

まず、すぐ思いつくのは前後の直径の違いですね。
当然28Cの方がデカいので、今よりやや前傾がキツくなります。
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Qロードバイクのタイヤの盛り上がり

ロードバイク初心者です。700×28cのタイヤを使用しています。何度かパンクし、チューブの交換などを行いました。最近気づいたのですが、空気入れバルブの位置のタイヤが他の部分に比べ、少し盛り上がっているのです。後輪、前輪共にです。盛り上がりはタイヤ最外側に位置するために(地面に接する部分の盛り上がり)、なめらかなアスファルトを走るとタイヤ一回転に付き一回振動を感じます。何がいけないのでしょうか。ロードバイクに詳しい方がおられましたら、ご教授下さい。

Aベストアンサー

という事はある程度速度を上げていくとボコンボコンと振動が発生してくると思います。これは危険ですね。
空気が抜けた状態でタイヤをホイール(リム)にはめますが、バルブ付近ではバルブが邪魔をして、タイヤのビードがリムの奥まで入れにくいです。ビードをリムの奥まで完全に入らない状態のままで空気を高圧まで入れてしまったのではないでしょうか?
タイヤをリムにはめたら、一気に高圧にしないで、低圧に空気を入れ、ある程度チューブとタイヤを膨らませてから、手で揉みほぐしながらチューブの位置やリムとタイヤのはまり具合を微調整すると解決できるかもしれません。あまり高圧にするととても手の力では微調整できませんので、ごく低圧でやるのがコツです。
リムとタイヤを均一にはめてから高圧にしていけばキレイにはまると思います。ただ、変なはまり方のまましばらく乗ってしまうと、タイヤに癖が付いてしまって、元通りキレイにはまらないかも知れません。

Q合わないチューブサイズを使用した場合

ロード、700×23Cのタイヤに対して、26×1.9(これ以外、チューブに表記がありません)のチューブを使用すると、どのような問題が考えられるでしょうか。
以前ショップで購入したはずなのですが、26×1.9のチューブが2、3本ストックに混ざっていました。

昨日、路上でパンクし、リムより径が小さいので、装着するのに少々手間取ったのですが、空気をチューブにある程度入れてから装着できました。

以上です。

Aベストアンサー

私もパンク時の緊急避難として、似たような事をやった事はあります。

しかし、太さ23Cと1.9インチというのはかなり違いがありますね。
本来はタイヤに対してわずかに細いチューブを使うのがセオリーですが、多少チューブが太いなどというだけであれば特に問題はありません。

また700Cと26インチの外径に関しても、それなりに違いはあるのですが、チューブの伸縮によって吸収できる範囲ではあります。
ただ、700Cの方が大きいため、700Cホイールに26インチ用のチューブを入れる場合、当然ながら26インチの想定よりはチューブが引き伸ばされ細くなる事になります。そのためその分を考慮して、少し太めのチューブを選んだ方がセットしやすく、性能的にも安定するのではと思います。
でも基本は700Cホイールには700C対応チューブという事でしょうね。

23Cに対して1.9インチという点ですが・・・
これはかなり太さに違いがあり、私としては問題なくセットできた事が驚きです。考えた事もありませんでした。
とりあえずセットできているのですから問題はないのでしょうが、あまりに太いため、タイヤ内部でチューブにシワがよっている可能性が高いです。そうすると、本来であれば均一にチューブがタイヤ内側に接し、圧力がかかるはずですが、タイヤ内部でチューブの外壁が折り重なっているため、圧力バランスが不均一化している可能性があるでしょう。この影響でパンクしたり、チューブが破裂したり、最悪はタイヤがホイールから外れるという事がないとも言えないと思います。単なるパンクならシューっと空気が抜けていくだけなので問題ありませんが、万が一チューブが破裂するとタイヤ内部で小爆発が起きたような状態となり、タイヤがホイールから外れてしまう事があります。走行中の事を考えると非常に危険で、あまり高圧にするのはやめた方が安全でしょう。

チューブのサイズ表記で1.9インチとはいっても適応タイヤサイズに幅を持たせて表記している事も多いですよね。
例えば1.9インチとしても、表記が(26×1.5-1.9)なのか、(26×1.8-2.2)なのかでもだいぶ実質の太さには違いがありますので。

私もパンク時の緊急避難として、似たような事をやった事はあります。

しかし、太さ23Cと1.9インチというのはかなり違いがありますね。
本来はタイヤに対してわずかに細いチューブを使うのがセオリーですが、多少チューブが太いなどというだけであれば特に問題はありません。

また700Cと26インチの外径に関しても、それなりに違いはあるのですが、チューブの伸縮によって吸収できる範囲ではあります。
ただ、700Cの方が大きいため、700Cホイールに26インチ用のチューブを入れる場合、当然ながら26インチの想定よ...続きを読む

Q自転車のタイヤの側面のヒビは危険?

ロードバイクが趣味です。

700X26Cのパナレーサ・ツアラーというタイヤの側面によく見ると細かなヒビが入っています。

このままの状態で走行するのは危険でしょうか?

バーストの危険とかありますか?

原因は・・?タイヤの空気圧過多・・?でしょうか。気持ち多めに入れる癖があります。

良きアドバイスを宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

回答が多岐にわたり困惑されているようだと思いますので。

正しい回答を致します。

まずはタイヤの構造について。
タイヤは、カーカスというポリエステルやナイロンのコード層で出来ています。
外から見たイメージでゴム風船をイメージされますが、決してゴム風船ではありません。

イメージとしては、長袖の洋服の「袖の部分を1周させたもの」に「ゴムの外壁」をくっつけたものがタイヤと考えてください。

自転車の場合、この袖の中にチューブを入れて膨らませている状態と考えてください。

サイド(自転車の横からみて見える部分)のゴムの外壁は薄くなっています。これにより、タイヤが変形しやすくなり外部からの衝撃を吸収し、乗り心地を保ちます。

「ゴムの外壁」のうち路面に接する部分は、ブレーキを掛けたり、ペダルを漕いだりすると、すり減りながらグリップ力を維持します。長持ちさせるために分厚くなっています。

今回のひび割れ(クラック)はサイド部に生じていますが、これは、1番の方も書いているように、紫外線や大気中にあるオゾンとゴムの化合により、サイド部分のゴムが劣化したものです。

では、劣化したからといってパンクやバーストするかというとそんなことはありません。

パンクというのは、このカーカス(洋服の袖)を釘が貫通して穴が開いた状態です。
今回は釘は貫通してませんよね。大丈夫です。

バーストというのは、高速走行した時にタイヤの高発熱により、ゴムがカーカスにくっついてられなくなりバラバラになるものです。ゴムのひび割れから破壊されるものではありません。また、現在のタイヤでバーストはほぼあり得ません。(過積載トラックぐらいです)

結局、サイドのゴムがひび割れても、カーカス(洋服の袖の部分)は無傷であり破れることはありませんから、パンクもバーストもしません。

自転車屋に持っていって相談しても、ここでの回答同様「危ないから交換した方がいい」といわれるでしょうが無視しましょう。

ただ、古くなっている可能性がありますので、交換しておいても損ではありません。

回答が多岐にわたり困惑されているようだと思いますので。

正しい回答を致します。

まずはタイヤの構造について。
タイヤは、カーカスというポリエステルやナイロンのコード層で出来ています。
外から見たイメージでゴム風船をイメージされますが、決してゴム風船ではありません。

イメージとしては、長袖の洋服の「袖の部分を1周させたもの」に「ゴムの外壁」をくっつけたものがタイヤと考えてください。

自転車の場合、この袖の中にチューブを入れて膨らませている状態と考えてください。

サイド(自転車の...続きを読む

Q仏式バルブ 空気を入れてもすぐ抜ける

ロードバイクに乗っています。

後ろのタイヤがパンクした為、新しくチューブを購入したのですが
空気を入れてもすぐ抜けてしまいます。
勢いよく空気を入れるとタイヤの中に空気が入っていっているのが分かるのですが
空気を入れるのをやめると同時にシューという音と共に空気が抜けていってしまいます。

手順としては、
1、バルブのキャップを取る。
2、口金(一番先のネジ)を緩める。
3、プシュッと一度押してバルブの固着をとる。
4、フレンチバルブアダプタを使用してポンプをさして空気をいれる。
といった手順で行っています。

パンクする前まで使用していたチューブはこの方法で
何の問題も無く空気が入っていました。

何故空気がする抜けていってしまうのでしょうか?
ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

単にそのチューブがパンクしているだけでは。


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