昨年平成26年8月に頸椎症性骨髄症で手術すべきか質問をした者ですが再度質問をさせて頂きます。

 いろいろ検討した結果、まだ日常生活に影響が出る様な痛みや症状ではありませんが、これからの予防と徐々に強くなる手足のシビレを取り除く為、今年平成27年2月に手術をしました。
 手術としては、脊柱管が狭く脊髄が圧迫されているので、脊柱管拡大術でそれを開放するとの事でした。片開き式でチタンのビスの様な物と糸で開き、隙間には何も挟まないとの事でした。
 今日で手術後7週間以上が経過しました。手術直後は予想以上の痛みがキズ口以外の首、肩、背中とありましたが約3週間入院し、退院後にすぐ職場に復帰しました。首が回らず、肩や背中の痛みが取れない中で出来る仕事から始めました。
 退院後3週間過ぎあたりから肩や背中の痛みも少しずつ和らぎ、首も少しずつ回るようになってきました。しかし、肝心の手足のシビレが取れないどころか、退院後から徐々に範囲が広く強くなり、特に両足先は手術以前より酷くなった様な感じがします。朝方よりは夕方、夜が強くなってきます。そして昨日、手術前のシビレと場所は違いますが、また右腕にシビレた様な、だるい様な感覚が出ました。今日は治まっていますが、まだ違和感が残っています。
 先週の退院4週間後の検診のレントゲン撮影では、手術後の患部は問題ないとの事でした。この先徐々に良くなるし、退院11週間後の検診でまだ症状があれば、今度は腰のMRIを取ってみるとの事でした。これは、手術は成功しているので原因は他にあるとの意味合いでしょうか。
 私としては、手足のシビレは少なくとも手術前よりは良くなるだろうと思っていましたので、正直これから先大丈夫なのだろうか、手術は成功したのだろうかとか、退院後すぐ仕事復帰したのが悪かったのか、などと心配になってしまいます。
 首、肩の痛みはまだ残っており、首の動きもようやく良くなってきましたが、特に後方へ倒す動きが苦しいのと首筋の後とキズ口周辺の張りと痛みがまだ取れません。
 手術経験者か医者の方で、手術後のこの様な症状で大丈夫なのか、どんな問題があるのか教えて頂きたいと思います。

61歳 男性

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ぶっちゃけ仕事なんかしないで術後症状が落ち着くまで


医師の指示で行う理学療法士のリハビリ以外では、おとなしくしていてもらいたいんですけどね。

受けた術式は脊柱管拡大術・・なんですよね?(椎弓開いて骨で塞がないんですね~)

まず・・・診察してないので診断は出来ませんので情報だけ記述します。
術前症状の6-7割程度が改善されると思ってください100%改善されることは稀です、
術前に圧迫されて障害されていた神経に対して、現時点での医療では治療ができないため
神経障害がどの程度回復するかはその程度によりますが、軽い神経障害でも起きることが
多いしびれは、程度は軽くなっても残りやすいです。

退院後の生活について指示をもらっていると思うんですがちゃんと守っていましたか?
メスを入れた場所が場所だけに本当に慎重に術後回復に努めてください。
質問者さんがそうだとは言いませんが、良くいるんですよ、
退院後に守らなければならない事を仕事が忙しいとか
面倒くさいとかで守らなくて一時的に症状が酷くなってあわてて受診するする方が。

一応可能性として書きますが、術後一時的に血腫が出来、それが神経を圧迫したり
すると違う場所に症状が出ることがありますが、血腫はそのうち吸収されてなくなるので
問題はないとは思いますがいつまでも症状が残る場合は検査が必要です。

腰のMRIについては分かりません、なにか懸念があると医師が判断したのでしょう。

>首、肩の痛みはまだ残っており
これ合併症ですね、軽快するには1年以上の時間がかかることが多いです。

とりあえず安静にしているのに酷い症状が出るとか、発熱があるとか、
縫合部がじくじくしたり、濡れてくるとかあるようであれば急いで受診してください。

何度も書いて悪いのですが、頚椎の椎弓と呼ばれる部分を開いているので
術後回復を慎重に行うにこしたことはありませんので。

なにかあれば検診を待たずに直ぐに受診して下さい。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

さっそくの返答ありがとうございます。
どうしても仕事の事務処理をやらなければならず、両親の面倒も見なければならず、無理をしているのが原因の一つなのでしょうか。この体の状態で思う様にできず、仕事や家庭とイラついているのもあります。アドバイスご忠告ありがとうございます。

お礼日時:2015/04/18 19:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 頸椎症<脳・神経・筋の病気>の症状や原因・診断と治療方法

    頸椎症とはどんな病気か  頸椎の椎体骨(ついたいこつ)の骨棘(こっきょく)(とげ状の突起)形成、椎間板(ついかんばん)(椎体と椎体の間にあってクッションの役割をしている)の後方突出、靭帯(じんたい)の石灰化、骨化などによって、脊髄(せきずい)から出て肩や腕に行く神経(神経根)または脊髄自身が圧迫・刺激を受ける病気です。 原因は何か  頸椎の変化は主に加齢や外傷が原因で起こります。加齢による頸椎の変化には個人...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q2年前に頚椎症性脊髄症で手術。今も痛みが酷い。治らないのでしょうか?

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多くなりました。
主治医に相談しても、それは仕方ないと言われるみたいで、解決にならないようです。

叔父は60代で、独り暮らしで、現役で働いていますが、体調がおもわしくないことと、精神的に気力を失っているために、仕事をやめたいと考えているようです。
退職してゆっくりして欲しい気持ちもありますが、今の叔父は友達に誘われても出かけようとしないし、家にいても読書などもせず、食べることにも楽しみが無く、ただ憂鬱に時が過ぎるのを待っているような状態なので、仕事をやめて、独りで家にいたらどうなるのだろうと心配しています。
うつ病なのかもと心配し、それとなく精神科や心療内科に行ってみてはと言ってみたのですが、その気になりそうにありません。

とにかく、今はまず、身体の痛みをどうにかできないものかと思っているのですが、叔父が手術した病院は、頚椎症性脊髄症に関してはこの地域で一番と言われている所で、手術するまであちこち病院に行った末にたどり着いたところなので、近場の他の病院に行っても解決しそうにありません。
全国的に見たら、解決できる方法はあるのでしょうか?
それとも、上手く付き合っていくしかない病気なのでしょうか?
教えてください。

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多く...続きを読む

Aベストアンサー

脊椎のオペは症状改善の最終手段として行われるもので、
他の治療法で改善せず、悪化してきて初めて選択されます。
なぜかを2点ほど挙げると、
背骨には神経の束が集まっていて手術には危険を伴うということ。
もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
ただ、年齢、症状的にオペを選択されたのは間違いではない
と思います。その可能性に多くの人が期待して実際に少しでも回復
されている方は沢山います。
長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
なかなか改善せず、むしろ手術の侵襲によって組織の癒着などで
術後のほうが辛く感じる方もいます。
結論は、まず選択された病院は問題ないと思います。それが今の
医療の限界です。
つまり付き合っていくと思っていたほうがいいと思います。
そういう辛い思いしてる方は大勢いらっしゃいます。
叔父さまは術後の改善をきっと期待されていたのでしょう。本人が
一番辛いですから。
今できることはやはりメンタル面での周りの支えと、ご本人が
前向きになるよりほかしかたないと思います。
残念ですが病院を変えればどうこうなるものではないですからね。

脊椎のオペは症状改善の最終手段として行われるもので、
他の治療法で改善せず、悪化してきて初めて選択されます。
なぜかを2点ほど挙げると、
背骨には神経の束が集まっていて手術には危険を伴うということ。
もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
ただ、年齢、症状的にオペを選択されたのは間違いではない
と思います。その可能性に多くの人が期待して実際に少しでも回復
されている方は沢山います。
長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
なかなか改善せず...続きを読む

Q頚椎症の手術後の後遺症について

変形性頚椎症で今年の9月に頚椎6番、7番の前方固定術を行い、10月に頚椎5,6番の椎間板ヘルニアの手術を行いました。今現在、退院して、仕事も復帰しておりますが、首から背中の痛み、手足の痺れ等、改善されておりません。主治医の先生からは、冷えから来ているのではないか、痺れも2~3ヶ月もすれば、直ると言われました。術後約2ヶ月なので、このような症状は、当たり前なのでしょうか。痛くて、まともに寝れません。
頚椎の手術をされた方、あるいは、専門の方、ご意見の程、お願いいたします。

Aベストアンサー

私は8月に頚椎5,6番の外傷性ヘルニアの前方固定手術を行いました。私の場合は症状がかなり酷く両腕の痺れのとれる確率60%痛みは時間の経過とともに無くなるとのことでした。手術前の説明では低い確率ですが場合によっては症状が改善せずしかも酷くなることもあると聞きました。

術前よりは遥かに良くなりましたが、両腕の痺れと一部の痛み握力低下 指の麻痺が今も残っており(痛みは日付薬で取れるそうです)、飲み薬で誤魔化しています。今だ仕事にも復帰出来ていない状況です。(気候で痛み加減もかなり違います)
この状況でも外科手術的には大成功だそうです。
(症状が進行せず改善がみられている、圧を取り除けた)
神経に傷が付いている場合は完全に修復することがないので私の様に後遺症が残るらしいです。
※この手術は症状が進行しないと言うのが一番の目的のようです。
治療がんばってください。

Q頚椎症性脊髄症のリハビリは?

3月に義父が頚椎症性脊髄症の手術を受け、約1ヶ月ほど入院し無事退院、自宅療養しています。
術前の症状は、
・歩けないというほどではないが、足元がおぼつかなく躓きやすい
・右手の親指と人差し指がしびれている
・首周辺が傷む
・他人は気が付かない程度だが、本人曰く話すときに発音がしにくい
などでした。

手術は成功し、MRIで見る限り素人目にもすっきりしたのがわかるほどになりました。
ただ、麻痺については、手術しかたらといってにわかに良くなるものではなく、徐々に改善の方向に向かうでしょうということでした。
実際、義父の症状も、歩行に関しては術前に比べればややマシになり、発音の違和感に関しては気にならなくなったそうです。ただ指の麻痺はまだ変わらず残っているそうです。

まだ首があまり動かせないので車の運転ができず休職中なのですが、2ヶ月近く休んでいるので本人もあせり始めています。
入院中も退院後の診察時も、写真や傷口、問診により経過観察するのみで、特にリハビリ方法などの指導がありません。
義父は早く良くなりたい一心で、リハビリ方法を医師に尋ねましたが、特に必要は無いと言われるばかりで、今では自己流で体操をしてみたり、歩行訓練などをしています。
それを見ていると、素人判断で間違ったリハビリをして逆に悪くさせてしまうことはないのだろうか?と心配になります。
通常、頚椎症性脊髄症ではリハビリというものはしないのでしょうか?
もしするとしたら、どういったメニューが効果的なのでしょうか?
また、手術した病院は遠方で大きな病院のため大変混んでいて、じっくり医師と話すことができないようなのですが(定期的に投薬)、地元(田舎)の病院で見てもらったり、地元のリハビリ専門施設で指導を受けるのは良くないでしょうか?

長くなってしまいましたが、経験者、専門家のご意見よろしくお願いします。

3月に義父が頚椎症性脊髄症の手術を受け、約1ヶ月ほど入院し無事退院、自宅療養しています。
術前の症状は、
・歩けないというほどではないが、足元がおぼつかなく躓きやすい
・右手の親指と人差し指がしびれている
・首周辺が傷む
・他人は気が付かない程度だが、本人曰く話すときに発音がしにくい
などでした。

手術は成功し、MRIで見る限り素人目にもすっきりしたのがわかるほどになりました。
ただ、麻痺については、手術しかたらといってにわかに良くなるものではなく、徐々に改善の方向に向かう...続きを読む

Aベストアンサー

 術前の症状を読ませていただきましたが比較的軽い症状のうちに手術を受けられてとても良かったと思います。この程度の症状では手術もうまく神経圧迫が取り除かれている様ですので特にリハビリは必要ないと思われます。1年程度かかります(私の執刀医としての経験では症状の最大回復まで2年程度かかった方もいらっしゃいます)が、おそらくは相当よくなるのではないかと推察します。
 こうした手術の大きな目的の一つは「転倒などで重度の頸髄損傷を起こさないようにしておく」ということです。これはお義父様の場合、100%の結果が得られたと思われます。
 特別なリハビリが必要となるのは手などに明らかな麻痺が残り、残された機能で訓練することで失われた体の機能を取り戻すことや、今後運動麻痺が回復するにせよ麻痺が比較的高度で回復するまでの間に少しでも筋肉の状態を良好に維持したりする必要があったりする場合です。リハビリをしても神経麻痺の回復の速度はそれほど変わらないかと思われますので。ただ、何らかのリハビリをすることでご本人の精神的な支えになる場合もありますので、個人差はありますがこうした考えからは一概にリハビリが無駄であるとは言えません。
 お仕事の内容がわかりませんので、職場復帰の時期につきましては主治医(執刀医)に「私の職種は○○ですが、いつ頃になったら復職して良いでしょうか」などの質問をして判断されるのが良いと思われます。
 今はまだ若干のふらつきなどがあるようですので、あやまって転倒したりしないように、そして体力が少し落ちていらっしゃるでしょうからむちゃな筋力強化などをし過ぎないように注意することが大切かと考えます。
 ご存じかと思いますが、もしお勤めで社会保険にご加入なら6ヶ月間の傷病手当金の支給があります。あるいは職場のことを気になさっていらっしゃるようならかえって「あわてて復帰せず、休めるだけゆっくり休んで少しでも体調を整えてからやりましょう」とアドバイスされるのがよいでしょう。
 早く、復職できますようお祈り申し上げます。

 術前の症状を読ませていただきましたが比較的軽い症状のうちに手術を受けられてとても良かったと思います。この程度の症状では手術もうまく神経圧迫が取り除かれている様ですので特にリハビリは必要ないと思われます。1年程度かかります(私の執刀医としての経験では症状の最大回復まで2年程度かかった方もいらっしゃいます)が、おそらくは相当よくなるのではないかと推察します。
 こうした手術の大きな目的の一つは「転倒などで重度の頸髄損傷を起こさないようにしておく」ということです。これはお義父...続きを読む

Q頚椎変形性神経症の術後で困っています

主人(40歳)が昨年9月に第3~第6頚椎にセラミック骨を入れて骨を拡げる手術をしました。リハビリ期間は終了し、今は1ヶ月に1度投薬のために受診していますが特にこれといった治療はありません。両足がしびれ、足をひきずりながらの歩行で、便秘も全く治らないためずっと下剤を使用しています。あまりに辛い状態で、本人は生きていく気力も失いかけています。
どなたか、いまからでも診て頂ける病院、考えられる治療法をご存知ないでしょうか?また、便秘は腹筋を鍛えれば改善できるものなのでしょうか?Drは、術後1年で症状固定と言われますが、あきらめきれません。どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 頸椎症性脊髄症に対して、頸椎椎弓拡大形成術を行ったのだと思いますが!?この手術は、基本的に症状をよくする手術ではなくこれ以上悪くしないための予防的な手術だと思って頂いた方がいいと思います。実際に、手術をするのは神経が通っている管(脊柱管)を広げるだけであり神経をいじってくるわけではないからです。わかりやすく言えば最初から測道のない狭いトンネル(脊柱管)の中を自動車(神経)が走っていて少し車がそれると壁にぶつかって傷が付いてしまう。これに対してトンネルの幅を広げようとしているわけで”トンネルは広げるけれども自動車のへこんだ部分はもとにもどるかもしれないけれども凹みがが大きかったりさびていたら治りませんよ。でも、これ以上はトンネルにぶつからないでしょ”。と、いうものになります。
 その先生の言うとおり1年立つとそれ以上の回復はどうかと言ったところです。MRI で神経が白く写っているものがあればこれは不可逆性の変化だと思ってください。そうでなければもう少しよくなる可能性はあると思います。
 ただし、絶対ダメと言うことではありません。40と若いので回復の見込みは難しいですが無理ではないと思います。しかし、一番の問題は政府が行ったリハビリの日数制限ですね。基本的には自費でもリハビリが出来ません。意見書を出せば出来ますが・・・。介護保険も使えません。身障手帳を取ってください。もともとの病名はなんですかねえ、後縦靱帯骨化症?
 腹筋を鍛えても便秘は治りません。どうしてもと言うのであれば、神経への電極の埋め込みですがこれはあくまでもしびれの軽減と考えてください。
 no1の方の回答ですが、これは頸部の筋肉の緊張をとり姿勢を直すものでありこれで症状の改善を期待するのは無理ではないかと考えます。

 実際の広がりの程度も問題です

 頸椎症性脊髄症に対して、頸椎椎弓拡大形成術を行ったのだと思いますが!?この手術は、基本的に症状をよくする手術ではなくこれ以上悪くしないための予防的な手術だと思って頂いた方がいいと思います。実際に、手術をするのは神経が通っている管(脊柱管)を広げるだけであり神経をいじってくるわけではないからです。わかりやすく言えば最初から測道のない狭いトンネル(脊柱管)の中を自動車(神経)が走っていて少し車がそれると壁にぶつかって傷が付いてしまう。これに対してトンネルの幅を広げようとしてい...続きを読む

Q頸椎症を改善する運動があれば教えてください

先月、整形外科で頸椎症と診断されました。仕事を辞めて治療するつもりです。時間が出来るのでスポーツジムでも行こうと思います。頸椎症でも出来ることどなたかご存知ないでしょうか。水泳とかヨガとかダメでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がります。この時首の組織はどうなっているのかといえば、首の骨が前にしなります。前にしなると首の各関節にストレスがかかります。椎間孔といわれる神経の出口も狭くなります。貴方の頚椎症性神経根症とは、椎間孔が骨の変形で狭くなっていることですから、低い枕でその穴をさらに狭めてしまうのは逆効果なんです。ではどのような枕がいいのかご説明します。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいもの大事なことです。ご自宅に条件にあう枕がなければ、まず平らな枕を選び、枕の下の畳んだタオルを敷いて高さを調整してみてください。しかしこれはあくまでも簡易的な方法で、寝ている間に崩れやすいですので早めにちゃんとした枕をご購入されることをお勧めいたします。

症状が強かったり、慣れていないと逆に痛みが出たり、寝れなかったりするかもしれません。最終的には正しい枕に慣れることがいいのですが、症状が落ち着くまではご自分でいろいろ工夫して一番よく眠れるものがいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がり...続きを読む

Q頚椎症性脊髄症になりました。

頚椎症性脊髄症になりました。

ずっと肩周辺のコリに悩まされていましたが耐え切れず病院に行ったら
頚椎症性脊髄症の初期との事でした。

枕があっていない様で寝て起きても腕がだるくなるような日々を送っています。

少しでも改善または保持するためには、どんな工夫がありますか?

私は肥満なのですが過体重は頚椎症には良くないのでしょうか?

憂鬱です。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>一番最初にメチコバールを処方された時にロキソニンテープも一緒に
頂きました。

あまりにも痛い様ならテープじゃ効果が薄いと思います。飲み薬もたく
さん種類がありますので、医師と相談してみてください。


>別件でカトレップもたくさん頂いているのですが使っても良いので
しょうか?

貼り薬ですよね?
ここでは法律にかかわるので明言できませんが、医師に確認してはいか
がでしょうか?


>米国で国家資格を取得された方に担当してもらっていたのですが

アメリカの法律でアメリカで行うなら問題ないのだと思いますが、ここ
は日本であり、日本の法律が条件で行う必要があります。

何がいいたいかというと、彼らにはレントゲンが取れないのです。日本
の法律では病院以外でレントゲンを撮ることは許されていません。カイ
ロプラクティックとはご存知の通り 「骨格矯正」 ですよね。でもおかし
いと思いませんか?レントゲンを撮らないで、どこが、どのくらいずれて
いるなんか、わかると思いますか?これらは解剖学上、絶対に外からで
は分かりません。


>病院は大学病院に行っていますが

まずは病院を探しからではないでしょうか。大学病院など大きな病院は
手術にしか興味がありません。手術に適さない症例には力を入れません。
お薬を処方してハイ終わりだと思います。リハビリ科のある街の整形外
科クリニックを受診してください。お薬の処方、リハビリなど総合的に
治療してくれると思います。


>30歳前から・・・。
すでに老化が始まっていたのですね・・・。

そうなんですよね。皆さん若いつもりでも、体の中はそれ相応に歳をと
ります。レントゲンを比べれば一目瞭然です。

No.1です。補足ありがとうございます。


>一番最初にメチコバールを処方された時にロキソニンテープも一緒に
頂きました。

あまりにも痛い様ならテープじゃ効果が薄いと思います。飲み薬もたく
さん種類がありますので、医師と相談してみてください。


>別件でカトレップもたくさん頂いているのですが使っても良いので
しょうか?

貼り薬ですよね?
ここでは法律にかかわるので明言できませんが、医師に確認してはいか
がでしょうか?


>米国で国家資格を取得された方に担当してもらっ...続きを読む

Q頸椎の椎間板ヘルニアは安静で治りますか?

寝起き首の激痛で病院に行きました。

頸椎の椎間板ヘルニアと診断されました。
首の第6と7番目が飛び出ていて神経を1本悪さしているという説明でした。
症状は片側の肩の痛みと同側腕の痛み、親指・人指し指・中指の3本の痺れです。特に人指し指の痺れがひどく張った感じがあります。

病院ではこの程度の症状なら薬で治る場合もあるとのことで、現在痛み止めと筋肉を和らげる薬を飲み安静にしています。

医師が嘘をついているとは思っていませんが、本当こんなものなのでしょうか?
また私の様な低度の症状の治療方法が他にあれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


ご自分ではまず枕が大事なると思います。枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい 知識を持って、じっくり選ぶ必要があります。これを誤れば、寝違い、慢性的な肩コリはもちろんですが、変形性頚椎症など、頚椎の退行変性を早めてしまう可能性が非常に高いわけです。 「全身性の疾患の原因に成りうる」 と説く医師もいるほどです。

では 「最適な枕とは?」 ですね。枕の選びの条件は以下のとおりになります。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいものに 変えるのも重要です。

ではどうして低すぎる枕、形の付いた枕や枕なしがダメかご説明します。これらの方法で仰向けにねると、頚椎は前に膨らむようにカーブしてしまいます。頚椎には全身に行く神経の束、脳に行く動脈などがあります。この状態はそれらの走行を妨げる結果になります。例えば頚を上げるような高所の作業は、短時間でも辛いですし、長く続ければ手の痺れ、立眩みなど起こりえます。きっとご経験している方も多いと思います。ここまで極端ではなくても、似たような状況を作り上げる結果になっています。毎日何時間も頭を支えるものですから、その影響もとても大きなものになります。


整体やカイロプラクティックなどは無資格なので大変危険が伴います。これは厚生労働省も警告していますので絶対に行かれないでください。整骨院(接骨院も同じ)はケガを治療するところなのでヘルニアは専門外です。行かれるなら鍼治療がいいでしょう。

鍼は治療の持続効果も長いので、週一回ほどの施術でも十分効果を出せます。病院の治療(お薬、リハビリ)との相乗効果も望めますので、病院の治療と並行して行うようにしましょう。また鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりはしないので実は体に一番やさしい治療方法になります。ただ、中にはマッサージや整体のようなことをしたがる施術者もいますから、病院で病名を言われた、骨や椎間板に異状がある、といわれた方は治療の前にしっかり伝えておきましょう。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


ご自分ではまず枕が大事なると思います。枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい 知識を持って、じっくり選ぶ必要があ...続きを読む

Q頚椎ヘルニアで手術の診断を受けました。痛みは引きましたが手足の痺れと感

頚椎ヘルニアで手術の診断を受けました。痛みは引きましたが手足の痺れと感覚異常がある状態です。
手術の後はどれくらいで回復しましたか?
恥ずかしい話ですが性交症等は普通にできていますか?
日常生活に支障ない回復って…姿勢などに神経質になってしまい悩んでいます。手術受けた人いたら教えてください。

Aベストアンサー

No.1です。

私の場合は、ヘルニアが発覚して実際に痺れが出てから3週間程で手術を行いました。手術を決意したのは、痺れと言うよりは、足に麻痺が出て来たためです。私の主治医は、排便・排尿障害や運動障害(麻痺)があれば、基本的に即手術、痛み・痺れだと基本的には保存治療で様子見だと言っていました。

自分自身で足に力が入らなくなって、立てなくなってきたため、「ヤバイ!」と感じたので、医者の言うとおり即手術って感じでした。今は多少の痺れはあるものの、日常生活には支障が出ていないので、手術前のことを思えばよくぞここまで回復したと感じています。

疑問・不安を主治医にしっかりとぶつけて、納得されて手術する・しないを決めることをお勧めします。

Q足のしびれが治る薬はありますか?

3ヶ月前に腰椎ヘルニアの手術を受けました。
左の足の親指にしびれを感じていたのですが、術後は左足の親指以外の指がしびれるようになりました。

お医者様がいうには神経はすぐには回復しないので、3年くらいかかるとおっしゃるのですが、何も薬をくれません。

少しでも早く感覚を取り戻したいのですが、処方していただける神経の回復を早める薬があれば教えてください。

Aベストアンサー

もうしわけありません。
メチコバラミンと書いて
かんじんの薬の 内容を書くのを忘れていました。

他の回答者の皆様が おっしゃるように
ビタミンB12です。

知人は やはり 足の痺れで ビタミンB12を 病院から
出されています。

しかし、知人の場合は 
胃を全摘出しているので、
経口投与では 吸収されないことがわかり
B12の 注射に切り替えました。

Q抹消神経が傷ついてしまい、なかなか治りません・・・。

2ヶ月前、あるマッサージを受けて、右腕を痛めてしまいまいました。
それで、整形外科に通って、メチコバールという神経を回復する薬をもらって飲んでいるんですが、なかなか治りません。
でも、握力は、当時は20キロまで落ちてぜんぜん動かなかったんですが、今は、40キロまで回復はしました。でも、本来の50キロにはなれません。
今でもしびれて、とても痛いです。
ちなみに、明日は、初めて神経内科というところに行ってみます。
どんなちいさなことでも結構です。どのようにすれば治るのか、神経はどんな時に、回復するのかなど、いろいろ情報下さい!!。
なにとぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

メチコバールはビタミンB12製剤ですから‥副作用は皆無でも効果の程は‥
タマゴやレバーを食べるようにするとか、ニンニクを食べるというのと大差はないかも知れませんネ。
痛んでしまった神経ですが‥
神経の再生は1日に1mm程度の速度です。これが早いと考えるか遅いと考えるかは意見のわかれるところですが、いずれにせよ、破損した部分は当然のことながら再生して行きます。2ヶ月を経過されていますから、6cmほどは再生した状態なのでしょうネ。
神経内科での治療もよいとは思いますが、場合によっては、スポーツ医学を専門とされているところで診てもらうのもよいかもしれません。神経の外傷による破損などについては経験豊富な医師が揃っていると思いますので。
情報が少ないため、この程度のアドバイスしかできませんが‥
以上kawakawaでした


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報