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先日ガンが再発し他界した父の話なのですが、再発が見つかった時に何十年と付き合っている保険の外交員に確認したところ最初のガンから二年経過してるので保険金は出ると言ったのに今になって入院していないから出ないと言われました。

確かに約款には入院しないと出ないと分かり難くか書かれていたので仕方ないのですが、頼りにしていた外交員は入院のことには一切触れず保険金は出ると断言しました…(後日謝罪に来たときに断言したことをボイスレコーダーに録音済み)

保険会社を訴えることは出来なくても、外交員相手に少額訴訟を起こそうと検討しているのですが、勝ち目は薄いでしょうか?

皆さんアドバイスを戴けると助かります。よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 父は自分の死期が近いのは判っていたようでガンが再発した時も保険が下りると聞いたから母に残せるお金が少しは増えるなんて話していました…

    もし入院しないと保険は下りないと外交員が説明していれば間違いなく入院してたと思います。

    私や兄も含め一家全員が、その外交員から保険を契約してたということもあり今回の手の平を返したような対応には納得が行きません。約款には記載されてても保険会社の人間が間違った説明をしたのなら保険会社にも非はあるのでは?

    長文な上、説明が下手で申し訳ありませんがアドバイスをお願いします

      補足日時:2015/04/18 17:08
  • ありがとうございます。
    加入していたのは朝日生命の保険王という商品で今回出ないと言われているのは癌をふくむ七大疾病の一時給付金です、約款には再発時も最初の発見時から二年経過していれば再度一時給付金が支払われるということですが注意書で治療のための入院が必須と書かれています。

    担当外交員に確認したら二年経過してるので一時給付金は出ると言われ父が亡くなった後も母と私の前で死亡保険金と再発の一時給付金、合計いくら出ますからと話していました。

    恐らく外交員も約款を確認していないで手続きして今になって本社から入院が確認出来ないから給付金は出ないと言われ慌てて説明に来たものだと思います。

    説明時に父から癌が再発したが保険適用可能かの確認の電話の時に二年経過してるので出ると言ったことは認め、入院の件については伝えなかったことも認めています(ボイスレコーダー録音済み)

    契約見直し等は無いです

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/04/22 19:20

A 回答 (3件)

補足ありがとうございました



本題の外交員の少額訴訟は、後程お話しますね

私自身、加入保険会社の者ではありませんので、あくまで経験と知識の中での回答となります

まずは加入契約内容と、どういう状態か給付対象になるかを、再度確認して下さいませ

担当外交員や支所長ではなく、必ずコールセンターです (録音されます)

気になったのですが、癌の【再発】との事ですが、そもそも入院した場合は給付対象だったのか...

確か... 7大疾病の【一時給付金】は、生活習慣病の入院日額の倍数のはずです

1度受け取ってらっしゃいますよね?

もし、再発が同じ部位 ( 例えば前回肺癌、再発肺癌) でしたら、入院に関わらず2年経過していても給付の可能性低いです

前回違う部位の癌なら、対象かと思います

生活習慣病【入院給付】は、入院しないと対象外

外交員は、入院給付金を言ったのではないか? と思いました



いずれにしても、長年経験者とは思えない呆れた外交員です

貴方様が御立腹なさるのも、当然でしょう

真面な外交員なら絶対に、【 出ますとは 】断言しません

給付を判断するのは保険会社です、外交員じゃありません

本題の少額訴訟ですが、入院してたら支払い対象だとしても...

お気持ちは解りますが、もし訴訟を起こしたとしても難しいと思います

確かに外交員は、出ますと言った間違った説明に対しては、お詫びに来てますよね

支払うのは保険会社で、外交員個人が支払い対象を妨害したり阻止した訳ではありません、重大な過失には当たらないと思われます

【 一時金が出たなら入院した、損失を与えられた 】 を主張してしまうと、不正請求と見なされ、貴方様が不利になってしまう

本来入院は治療の為、保険請求の為ではない

外交員も金融庁登録の金融機関員、給付の為の入院を、促す事は出来ないです

かと言え、何の為の外交員か意味なくなりますよね

促す事は出来ませんが、どういう状態が支払給付対象かの説明は問題ありません

まずは加入内容と給付対象を良くお調べになってから、検討される方が良いかと思います
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この回答へのお礼

非常にわかりやすい説明ありがとうございます。

色々と契約した保険の約款を確認したところがんの場合は転移しても再発でも最終の支払事由該当日より二年過ぎていて治療を目的とした入院があれば支払対象とのことでした。

父は最後は救急車で運ばれ病院で亡くなったのですが、その時の病院からの請求は入院診療費となっているので、再度書類を揃えて提出することになりました

それで保険が下りるかは半信半疑ですが、仮に裁判しても確かにあなた様の仰られる通り、一時給付金が出たなら入院した、損害を与えられたとの主張としか受け止められないですよね…

今回は本当に色々と勉強になりました、父は闘病生活で貯金が無くなっていくのを気にして入院ではなく通院にしてたというのもあったと思います…息子として、それに気付いて金銭面の援助をしていればと改めて悔やんでいます、残った母にはそうした心配をさせぬよう面倒みるのが一番の供養になるので頑張ります。

今回は本当に色々とありがとうございました。

お礼日時:2015/04/25 14:04

長年、保険営業、責任のある立場にいた者です、現在退職してます



経験から回答したいのですが、情報が足りません

教えて頂ければ、再度回答させて下さい

◆今回出ないのは、入院費? 死亡保障?

◆その契約は、癌が最初に発見される前から加入していますか? 又は、癌を発病してから、見直し、又は新規加入?

何が給付されないのか、契約内容にもよります

癌と診断された場合、入院しなくても一時金が給付される(3大疾病)などもあります

凄く気になったのは、外交員が、【 2年経過すれば保険金は出る 】

失礼かと思いますが、告知義務違反で新規加入、又は見直しで加入されてますか?

詳しい経緯と、契約内容を教えて頂けると、対策対応を教えられるかと思います
この回答への補足あり
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同じく保険外交員をしている者です。


仰る通り、約款に記載があっても保険外交員に誤りがある場合は、会社が責任を負います。今回のケースでは保険業法300条というのがあり、そのなかの『虚偽の説明』に該当するおそれがあります。まず、訴訟を起こす前に、保険会社の苦情相談窓口に連絡しましょう。専門部署が事実確認の調査を始めます。会社(社員側)側に非があるということになりましたら、保険金が支払われたり等の対応になる可能性があります。もっともこの場合、難しいのは証明です。言った言わないの議論だと保険会社に非を認めさせることは難しいでしょう。
契約時の証明が出来ればベストですが、今回は支払い時のテープレコーダーがあるとのことなので、その旨も伝えておくとよいでしょう。
調査は中立に行われ、お客さまには丁寧な調査報告があると思います。それを伺ってから訴訟するかどうか決めるといいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。保険業法というのがあるというのは知りませんでした…ボイスレコーダーを撮ったときに保険外交員はどうしたら保険金が下りるというのは顧客に言えないという規則があるなんて不思議なことを言ってましたが…

保険業法を色々と調べてみます!本当にありがとうございました!

お礼日時:2015/04/19 13:59

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