今度決算で税金の支払いが5月にあるのですが、250万と300万程の手形を銀行さんに割ってもらいます。
 その場合の利息の計算ですが、期日が250万が5月末300万が7月末だったとすると
両方5月頭に割ってもらったとしてどのようにけいさんすることになるのでしょうか?

A 回答 (1件)

まず、手形額面金額―(額面金額× 日数(済渡までの日数 ÷ 365日 × 手形割引レート(年率だいたいどこの銀行も6%くらいです))の数字を出します。



その金額からさらに取り立て手数料が微々たるものですが引かれて手元に残る金額となります。

つまり、200万で今日が5月1日で済渡が残り60日だとすると
200―(60/365×0.06)ですので
だいたい19700円くらい引かれます。
そこから取立手数料400円~800円引かれて
手元に残るのは198万くらいじゃないでしょうか。

ただし、条件があります。
日頃からその銀行と取引があり、自振りの手形・小切手を切れる口座を持っていること。
割り引く手形が大手企業(一部、二部上場企業)のものであること。
あなたの会社が債務超過していないこと。
あとは銀行の判断になりますが、
あなたの会社の経営状態を見て割引をするかしないかを決めます。

その辺の土建屋の手形ではアウトです。

銀行と、手形割引屋と違います。
銀行はあくまで手形の期日まで貸付するという概念ですから
与信は相当うるさいです。

マチキンなどの割引屋は割り引いた利ザヤで食っていく商売ですので
いきなり3割引かれたりします。

振り出し元が倒産や手形事故を起こした場合あなたの会社がその金を用意することになりますので
あなたの会社を調査した上で割引に応じてくれます。

その調査ですが、そもそも手形割引をする必要があるくらいですから
会社の資金繰りも悪化しているのだろうと最初から色眼鏡で見られてしまいます。

よほど自己所有の土地や建物があったり、他行も含めて定期預金があったりしないと
あるいは有価証券を持っていないと手形割引には応じてくれません。
つまり資産がある程度ないとだめよ!ってことです。

多分、理由書、決算書3年分、これからの事業計画書など提出を求められると思います。

アベノミクスが順調だとは言っても、まだまだ中小企業に下りてくるまでには
もう少し時間がかかります。
それまでは歯を食いしばって頑張りましょう!
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