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初めての質問です。私は将来カナダで看護師として働きたいと思っています。ワーキングホリデーを利用して働きに行きたいな…と思いながら、今は看護大学に行くため勉強中です。
本題に入りますが海外で働いている方、働いたことがある方に質問です!
あなたが働いた国はどんな所でしたか?良かったこと、辛かったことなど体験談がたくさん聞きたいのです。どうか回答よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

カナダで看護師、資格をカナダ国内か北米共通の資格を取る、あるいは、フィリピンなどの認められたライセンスの取得できる学校へ入学し、卒業、国家試験などに合格しないと無理なのはご存知でしょうか。

カナダで看護師養成学校に入学して卒業する、それなら納得ですが、いろいろとカナダは制限が多いです。

私はケベック州の医学部付属病院で仕事の手伝いをしていたこともありますが、フランス語圏ですので、基本はフランス語でした。当時はフランスと提携していたので、医学部で前期をケベック州、後期はフランス国内で大学の勉強しても相互認定で医師の資格を取得可能でしたが、今どうかは確認しないとわかりません。看護師は短期間ですので、ケベック州ならフランスと相互ライセンス認証だったと思います。

私は北米ではアラバマ州やフロリダ州、ワシントンDCなどの医学部付属の施設で仕事の手伝いをしたりしたのですが、どこでも自動車が無いと安全を確保できなかった、どこかしらで銃による事件があったし、カナダは治安がよくても広い、移動にバスは時間が合わない、大学の寮などに住む以外は通学にもかなり公共交通は不便でした。街中ならバスもかなりあるのですが、最終バスが早いので、遅くまで何かするには自動車が無ければタクシーを利用することになる、消費税も15%とかでしたので、何しても不経済でした。

人種差別、カナダでもアジア系は嫌われる傾向が強かった、不況になると、医学部で准教授などとして働いていた先輩やアジア系の教授の大半が解雇になる、看護師も安い給料で雇えるフィリピンなどの移民を除き、簡単に職を失うのを聞いています。私の大学の先輩の奥さんは医師でしたが、大学内で仕事するのは厳しく、修道院などの付属施設の診療所などで働いてどうにか収入を確保していたみたいです。

カナダでは医療職は基本的に公務員扱い、仕事も範囲も場所も指定されているのですが、臨時雇用扱いとか非常勤、1年契約も多いみたいです。細かい仕事の契約は個別に聞いたわけではないので不明なのですが、パーマネントの雇用は確保困難、ビザも結構厳しいものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A% …
>1990年代には病院間の競争によって合併が進み、病院の数が減少した。患者ケアコストの上昇のため、病院はコストカットとサービス削減が求められている。医薬品に対してはコスト削減のため費用対効果分析が行われ、入院コストが削減された。それにより州レベルの急性医療コストが上昇した

この時代に私はカナダに滞在していた、まさに激動の時代だったみたいです。その後も3年程度前にもカナダに行きましたが、治安は悪化している、鍵を掛けないで生活しているのどかな場所は減ったみたいです。

それでも米国よりは遥かに安全ですし、冬の厳しさを除けば質素な生活なら楽しめます。

フランスやドイツは地元の言語を使い、生活すると非常に好意的、銃による犯罪も米国に比較すると非常に少ない、医療水準はフランスは質素、貧しい、ドイツは合理的、日本人みたいに精密なタイプです。

他の国はよくわからないのですが、北欧はある程度長く滞在したので少しは書けます。フィンランドは医療水準も高く、私は生活がしやすかったし、地元の言語を使えたので歓迎されたのですが、物価が非常に高い、贅沢はまったくできない状態でした。

海外で働くとわかるのですが、そこで一生働けるか、仕事を確保できるか、医療職はその国のライセンスを大学でしか認めない国が多く、入学しなおして国家試験を受験しないと発行されない、短期の特定の場所では例外として認めても、継続して仕事することは無理なケースが多いみたいです。もっとも、発展途上国で医療水準が低い国ではどこのライセンスでも持っていれば歓迎する、そういう国もありますので、命の危険を考慮しないならば、働けます。

言葉が基本ですし、医学系の基本は同じ、ちゃんと基本をしっかりとマスターしているならば、学校や大学へ入学しなおしても大丈夫とは思いますが、国籍次第かも知れません。2重国籍を持っていて、カナダ国籍を最終的に選択するならば、カナダはいい国ですので、働き甲斐もそれなりにはあると思います。私も個人的にはカナダは好き、でも、高齢になったときに住みたいかとなると、温かい地方がいいので北米の南部か日本を選ぶと思います。
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この回答へのお礼

長文での貴重な体験談を聞かせていただきありがとうございました。
http://www.jpcanada.com/nursing/index.htmlより
・母国で看護師教育を受けていること
・母国で看護資格があること
・過去5年間で、看護師として1,125時間の就労経験があること
・規定の英語力があること(IELTSまたはCELBANのスコア)
・健康であること
・犯罪歴がないこと
・RN試験(CRNE)に合格すること
・カナダでの250時間の実習経験を持っていること(BC州、AB州のみ)
と記載してあったので日本の看護大学を卒業して国家試験受けて看護師として働いて、カナダで国家試験を受けてBC州のビクトリアで働けたらいいな〜と思ってました。結構自分なりに暇な時間を見つけては調べたりしてたのですが、現地の詳しい事などは知らなかったのでとてもためになりました。ありがとうございます。もう少し良く調べます。

実はカナダに行きたいと思う前はドイツへ…と思ってました。回答を見てたから色々調べ直してたのですがやっぱりドイツいいな〜と思いはじめてます^^;もともと海外で働きたいと思った理由が将来結婚する気も無いし、好きなように生きたい。じゃあドイツ行きたい!!ってなったのが始まりだったのを思い出しました。よく考えて計画的に頑張りたいと思います。回答ありがとうございました!

お礼日時:2015/04/24 23:03

アメリカの会社に雇われてアメリカで働いていました。


ロケーションはニューヨークにほど近いニュージャージーというところで、自然がいっぱいの良いところでしたね。
13日の金曜日って映画の舞台になった場所って言うとイメージつきやすいかも。
良かったことは、インターナショナルの部署で働いていたので、ヨーロッパやアジア様々なエリアの人々と触れ合えたし、文化も勉強できました。
辛かったことは、やはり食事かな。
やっぱり日本食が一番なんだけど、ニューヨークとの州境にあるヤオハンまで行かないと日本食があまり手に入らないことかな。
地元のスーパーなんかにも醤油とかもあるんだけど、美味しくないしね。
やっぱ醤油はキッコーマンだね。
周囲に日本人がほとんどいなかったから、日本語での会話に飢えてしまうのも辛かったかな。
あと、やっぱり治安は日本が最もよいね。
治安の良いエリアだったけど、それでも夜出歩くのは好ましくないし、スーパーとかで普通に拳銃持って歩いている人がいたからね。

あとはLBSに行っていた時は、ロンドンに住んでましたけど、まあこれは身分的には学生と一緒だから、ちょっと質問の趣旨とは違うかな。
食事は圧倒的に不味かったな。

フランスには10ヶ月程度仕事で住んでたけど、街が思ったより汚かった。
犬のうんちがそこらじゅうに放置されてるんだもん。
パリとかだと英語も通じるんだけど、ちょっと離れるとフランス語ばっかりでわけわからんかった。
食事は美味しかったな。

ドミニカ共和国にも数ヶ月仕事で滞在したけど、物価が安くて良かったな。
食事は豆が多くて長期間だとけっこうストレスになると思った。
海がとにかく綺麗で、よく同僚と泳ぎに行っていた。
物価が安いから、日本人の経済力だとけっこうお金持ちになれるから、メイドさんとか雇えてセレブになった気がしてた。
地元の人もお金ある外国人が現地でお金を使ってくれることを望むから、地元の人たちが悪い人たちから外国人を守ってくれるっていうのもあって、快適に過ごせたな。

最終的な結論は、日本が一番。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。アメリカの銃社会恐ろしいです。知り合いは路上でタバコを吸っていたらいきなり銃を向けられたそうです。禁煙区間?だったのでしょうけど、いきなり銃を突きつけられるのは…怖すぎます。

>食事が圧倒的に不味かったな。
これには思わずふきました。本当にイギリス飯って不味いんですね。フランスに関してはさすが無形文化遺産です。街が汚いのはすごくショックでしたが…

>ドミニカ〜
読んでて全く関係ないんですけど、超親日なあの島(名前思い出せない)に行きたくなりましたなぜか。

沢山の体験談ありがとうございました!

お礼日時:2015/04/24 21:10

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Q【進学】日本の看護大学か、カナダの看護大学か

今年23になる女です。
17歳でうつ病になり20歳まで自宅療養(ニート)。
その後ヘルパーの免許を取り1年間老人施設で介護をしていました。
留学を再び考え始めた頃、腰を痛め退職。
事務職に変更し、留学資金を貯めつつ派遣社員として働いています。

中学生の頃から留学は夢でした。
20歳でカナダへ一ヶ月、ホームステイしながら語学学校に通いました。その後、仕事の合間を見てオーストラリアへ一人旅に出かけたりしています。

介護を辞めて留学しようと思った頃は、まだ留学先で何をやりたいか具体的には考えておりませんでしたが、カレッジで何か一つのことを学び何らかのスキルを身に付けたいと考えていました。
その頃、カナダ人の彼と出会い、彼が何気なく言った「介護が好きならNursingを学べばいいんじゃないか」という一言にハッとしました。一度ヘルニアになったので、もう介護はできないだろうと諦めていた矢先でした。介護をしていた頃は「これは自分の天職だ」と思っていましたし、大変だけど人の為に働くことにやりがいを感じていました。

現在その彼とは交際7ヵ月。同棲5ヵ月です。
海外の看護大学でBachelor of Nursingを4年間+語学学校半年かけて取るか、日本の看護大学で3年~4年学ぶか迷っています。

カナダで資格を取ればカナダでの就職も可能になってきますが、費用がかかりすぎます。
日本で年下の学生とワイワイキャンパスライフを送るのにも少し抵抗がありますし、彼との将来も真剣に考えているのでやはりカナダで看護を勉強したほうがいいのだろうかと、本当に悩んでいます。

費用を考えばそりゃあ日本です。
けど、自分の価値観やモチベーション維持に合うのはカナダの大学です。
英語のレベルは現在TOEIC700程度でTOEFL勉強中です。

どんなことでも結構なので、ご意見をいただけると嬉しいです。
長文を読んでいただき、どうもありがとうございました。

今年23になる女です。
17歳でうつ病になり20歳まで自宅療養(ニート)。
その後ヘルパーの免許を取り1年間老人施設で介護をしていました。
留学を再び考え始めた頃、腰を痛め退職。
事務職に変更し、留学資金を貯めつつ派遣社員として働いています。

中学生の頃から留学は夢でした。
20歳でカナダへ一ヶ月、ホームステイしながら語学学校に通いました。その後、仕事の合間を見てオーストラリアへ一人旅に出かけたりしています。

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Aベストアンサー

家族の看護大学での勤務経験や留学経験に基づいて書かせて頂きます。カナダの事情に関してはそれほど存じませんので、詳しくはご自身でお調べください。

まず、学費について:
カナダの大学に留学生として入学する場合は費用がかさむと思いますが、彼と入籍してresidentになれば、domestic studentとしての費用しかかからないのではないでしょうか。(結婚するという決断はそんなにカンタンなものではないでしょうが、ここではそれを考慮しません)

大学について:
日本の看護大学はここ数年でものすごい勢いで増えていますが、以前は短大卒で看護師になられた方が多く、学士以上を持っている看護師は数が限られています。そのため、研究手法などにあまり詳しくない師長が臨床の現場から引き抜かれて教授・助教授を務めていることが少なからずあるようです。そのため、学問として学ぶ場合、日本では限りがあるように感じられます。また、英語圏での研究が進んでいるため、しばしばそれを翻訳して作られる日本の教材は、少々古かったり、情報量が限られている気がしました。

日本の看護大学は、高校卒業後すぐに入学してきた生徒が多いようですが、30代の方などもいらしたようです。どちらにせよお若いのでしょうから、年齢はあまり気になさらない方が良いと思います。


就職について:
日本の看護大を卒業後、英語環境で人の命を預かる仕事をするのは、かなり大変なのではないでしょうか。医療専門用語は英語学校で簡単に学べるものではないでしょう。今後カナダで働かれることも考えているのであれば、英語で学んだ方が就業後の苦労が少ないと思います。
また欧米では移民が多いため、他宗教・他文化の患者の看護に関しての研究や教育が進んでいるようです。その点、日本はまだそれらに対する配慮を重視していないようです。

日本の医療システムとの関連で、日本の看護師の労働者としての権利は実質的に保護されていないようです。欧米の医療現場で働く知人の話では、あちらでは日本ほどの勤務時間超過がなく、病欠を派遣スタッフでカバーするなど、労働者にやさしい環境が整えられているようです。

家族の看護大学での勤務経験や留学経験に基づいて書かせて頂きます。カナダの事情に関してはそれほど存じませんので、詳しくはご自身でお調べください。

まず、学費について:
カナダの大学に留学生として入学する場合は費用がかさむと思いますが、彼と入籍してresidentになれば、domestic studentとしての費用しかかからないのではないでしょうか。(結婚するという決断はそんなにカンタンなものではないでしょうが、ここではそれを考慮しません)

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