制御工学の授業でDCサーボモーターの
産業機械での用途について調べるように言われました。
しかし、図書館で探しても機構の説明ばかりで、
どういう機械で使われているのかが良く判りません

そこで、DCサーボモーターが使用されている機械の名称と
できれば使用している部分の名前なども教えていただけるとうれしいのですが。

A 回答 (3件)

ベンダー(アルミ板の折り曲げ機)で 見たことがあります。


研削盤でもつかわれていたようです。
近年は、ブラシのない応答性のすぐれたACサーボモータ(ブラシレスDCサーボモータ)に変わられているようです。
ただ、ブラシを改良し長寿命たものも出てきており、安価な機械には使われているようです。
    • good
    • 0

15年くらい前のプリンタ(オフコン用)はサーボモータを使っていました。


スペーシング(ヘッドの移動)用です。

14インチディスク(1.4インチでは有りません)のシーク用にも使っていました。
ディスクのサーボパターンが書かれた面を読んでボイスコイルの電流を制御します。
ちなみにスピンドル用はACモータです。

最近は殆どステッピンクモータに置き換わってます。
アナログ回路でモータに流れる電流を制御するサーボモータよりも、
IC1~数個で制御出来るステッピンクモータの方が安い(易い?)からです。
ブラシの無いステッピンクモータは故障もしません。
    • good
    • 0

DCで制御するということは、バッテリー駆動のものを制御するということですよね。


バッテリー駆動で、正確な制御が必要な物ですよ。
AGV(無人搬送車システム、分からなければ検索してみてね)のステアリング制御などに使われていますよ。
ほかにもいろいろ有るので、考えてみてね。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QDCサーボモータ説明

DCサーボモータを初めて聞く人でも理解できる説明の仕方を教えてください。

Aベストアンサー

 回答例 1

 回転子(ローター)の位置や速度を計測する回転検出器(エンコーダー)を備えたモーターで、DC(直流)で駆動されるモーターをDCサーボモータという。
 単なるモーターは回しっぱなしであるのに対し、サーボモータは回転検出器で得られた位置情報、速度情報を制御回路(コントローラー)へ渡すことで細かな位置決め駆動制御を可能とするものである。

 回答例 2

 プラスとマイナスが交互に変化しない直流の電源によって回転するモーターに、回転の速さや回転した量を測る検出器が取り付けられたものをDCサーボモータという。
 この回転の速さや量の情報を基に、駆動する電源を制御することで回転の動きを細かく制御することができる。

Qサーボ機構 PID制御について

先日大学でPID制御を用いて、ガイドスライダの動きを制御するという実験を行いました。実験の内容は、PID制御で制御されるガイドスライダ(サーボ機構?)に上向きに振子を取り付け、プログラミングでPゲインとDゲインの値を変え、それぞれのパターンに対して振子は安定するか、横軸を時間、縦軸を電圧とした波形はどのようなものになるかというものです。
今そのレポートで考察をまとめているのですが、PゲインとDゲインの値が変化したときの波形の特徴などが、全くといって言いほど考察できません。何しろ専攻は電気ではないので、そもそもPゲインやDゲインという定数は何の意味を持つのかというところから理解ができていません。一般的にこれらの定数は大きければ大きいほどいいのでしょうか?とにかく自動制御についての知識がほとんどないまま実験を行ってしまったため、詳しい方がいましたら、なるべく簡単な言葉で説明をお願いします...。

Aベストアンサー

Pは比例ゲインで、目標値に対して現在との差をP倍した量で、目標に追いつかせようとすることで、Dは微分ゲインで、目標との偏差に対する変化速度に対して、D倍して追いつかせようとすることです。
ちなみにIは積分ゲインで、定常偏差に対してI倍することで、定常偏差を無くさせることです。
ゲインが大きすぎると発振したり、小さいといつまでも目標に追いつきません。
まずはDとIを0にして、Pだけで安定するもっとも応答が良くなるPゲインを見つけてみてください。それからDを変化させてみてください。

Qオーディオ用アンプのDCサーボについて教えてください

オーディオ用アンプのDCサーボについて教えてください。

下記サイトに積分器(Servo Amp)の「非反転入力の使用例」があります。
http://home20.inet.tele.dk/kou/images/servoamp.gif

質問ですが、この図と同じ条件で「反転入力を使用してDCサーボを使用する場合」は次のようにすればいいのでしょうか。
1. GNDに接続しているC1,R1は不要なので取り外す。
2. HiFi Amp出力端子のR1は反転入力端子(-)に接続する。
3. 非反転入力端子(+)はGNDに落とす。
4. Servo Amp出力には反転器を追加して信号を反転させる必要がある。
5. 追加した反転器の出力には図と同じようにR2,R3,C2を付けておけばいい。

以上です。
わたしの考え方が間違っている場合は指摘してください。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 「反転入力DCサーボ」にすればR1,C1は1組みで済ませることができるのでは?」ということです。
その通りです.
最初の回路はDCサーボに「差動積分回路」を採用しています.
OPアンプの本を読むと書いてある本も有りますが,「差動積分回路」はある程度高精度なR1,C1を2組み必要とするんで,「差動回路」+「積分回路」にすればアンプと抵抗は増えるけど,高精度なコンデンサは一個で済むと言うようなことが書いてあります.
今回の回路は,差動入力の必要がありませんから,後で提示した回路がエエでしょう.
おわかりだと思いますが,R,Rf<<R3 にしてください.
R2,C2 は積分器と反転アンプのノイズ対策ですから,適当に.

QDCモーターって?

 DCモーターの寿命ってありますよね。
ブラシの磨耗とか・・・
寿命を左右するファクターって、トルク(負荷)?電流?
電圧?回転数?
教えてください。

Aベストアンサー

何千KW級のDCモータの場合です。
ブラシは、磨耗しますので、定期的に交換します。
整流子は肌荒れを起こしますので、定期的に研削したり、交換したりします。
最後に寿命を決定付けるのは、熱による本体の絶縁物の劣化です。
これを判定して、巻線の巻替え(絶縁物交換も同時)やモーター自体の取り替え(増強)を行います。

寿命を左右するのは熱(周囲温度と負荷電流と使用時間)です。

QDCモーターの特性

自分なりに一生懸命調べたのですが、わかりません・・・。

DCモーター(12Vにて使用時のデータです)
電源使用範囲    8~30V(名目上は12V仕様)
最高効率時回転数  5040rpm
最高効率時トルク  42.8g・cm
最高効率時電流値  0.34A
最高効率時消費電力 2.21W

上記のモーターをDC24Vで使用したいと考えております。
特性表には12V使用時のグラフしかなく、24Vにしたときの回転数やトルクがわかりません。当方は電気に関しては素人同然ですので、どのようにして計算(計算式があるのか否かもしらない)するのかもわかりません。
電圧の変化による特性の変化について教えてください。
また、わかりやすいサイトもあればよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

永久磁石タイプモータの一般的な特性のグラフは、最大トルクと最大回転数を結んだ直線になりますが、最大トルクは電流に比例し最大回転数は電圧に比例するので、12Vから24Vにするとトルクと回転数が各々2倍のグラフになります。(厳密には磁気飽和等の影響もあるので、あくまで一般的な話です)

しかし電圧を高くすると、モータが焼けるかも知れません。
ミニ4駆でも風の通りや放熱板にこっている子がいて、「あんな低電圧ですごいスピードで走り回っているのにモータが焼けるの?」と思いましたが、焼けるそうです。(でも焼けるのはコイルのほうなんで、ケーシングに放熱板があってもどれだけ効果のあるものか・・・ この辺はレース経験のある子のほうが詳しいでしょう)


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報