液体窒素を使いガラス瓶を冷却したいのですが、その時に収縮しないようなゴム栓を探しています。低圧(100Torr)です。
また、真空蒸留の容量でトラップして水蒸気をつかまえる実験を行っています。
市販のトラップではなく自作したいのですが、なにか良い案はありませんか??
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

残念ながら、温度変化によって収縮しないようなゴムは(たぶん)存在しません。


これは物理の法則からも温度が下がればすべての固体は収縮するはずです。

ましてや、液体窒素につけてしまえば、ゴムもカチンカチンになってゴムでなくなります(弾性がなくなります)。

ともスリ(ガラス製のすり合わせ)のついたものをガラス細工することが必要でしょう。中が見えなくてもよければ、金属製の物を使う手もあります。(熱伝導がよくなります)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
なんとかして、水蒸気を捕まえてみます。

お礼日時:2001/06/17 01:34

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Q皮膚科で液体窒素で焼いてもらったのですが・・(シミ)

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また液体窒素とドライアイスの違いも分かればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

えー、とりあえず危険なので必ず病院で治療してもらってください。

また液体窒素とドライアイスの違い>
冷たさがぜんぜん違います。まず、ドライアイスは、固体であり、この時の温度が-78.9℃ぐらいです。二酸化炭素で出来ています。
一方、液体窒素ですが、液体で、このときの温度が-195.8℃となります。窒素から出来ています。
この極低温で瞬時に冷却壊死もしくは凍結させて患部を除去するわけです。ドライアイスでは、冷却温度が足りなくて、時間が掛かり、その為、周辺の細胞を傷つけてしまうことになるはずです。凍傷の状態となると思います。

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ただ、逆になにかに染み込ませたりすると(病院では、麺棒に染み込ませてるわけですが)その冷却能力を存分になく発揮します。そうすると、大変危険ですので、液体窒素を手に入れて自分で治療しようとはしないで下さい。

↓こんなページがありましたので、参考にして下さい。

参考URL:http://www.chem.niihama-nct.ac.jp/events/2003/index2.html

えー、とりあえず危険なので必ず病院で治療してもらってください。

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一方、液体窒素ですが、液体で、このときの温度が-195.8℃となります。窒素から出来ています。
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Q水蒸気蒸留は水蒸気抽出ではありませんか

詳しい方ご相談させてください。
下の命題について賛否ご意見いただければと思います。
「水蒸気蒸留とは、ガスフェーズの水を用いた気液抽出である」

超臨界流体抽出(Supercritical fluid extraction)という抽出方法があります。二酸化炭素が商業的にはもっとも広く行われていると思いますが、超臨界二酸化炭素を浸透性のよい溶媒として用いて有価物を得る抽出方法です。
二酸化炭素の場合、条件を変えて液体二酸化炭素抽出(liquid carbon dioxide extraction)したり、さらに温和な条件で二酸化炭素ガスを用いた香気抽出を行ったりもします。

そこで二酸化炭素ではなく、水を考えた場合、同じく超臨界~液体~気体の水を用いた抽出が成立すると思います。気体の水を用いた抽出とはすなわち水蒸気蒸留ではないでしょうか。

水蒸気蒸留の説明を読むと、沸点に着目した説明ばかりが目につきます。抽出と考えれば、むしろ極性が支配的であってもよいはずです。考察方法が変わるのではないでしょうか。

同じく疑問をもたれた方、考え違いを説明してくれる方他、どんな回答でも構いません。
納得感のある回答をして下さった方にポイント進呈します。よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

 水蒸気蒸留を行うとき、それが相互に溶解しないという前提がありますから、抽出ではない。
 ては何ゆえ蒸留されるのか?

蒸留したい物質は、沸点以下でも必ずゼロでない蒸気圧を持っています。
 冷凍庫の氷がどんどん痩せて角が丸くなること
 冬でも洗濯物が乾く
わかりにくいので、具体的な値として100℃で0.1気圧の蒸気圧を持っているとします。沸点は300℃とか・・
 通常は100℃に加熱しても気相中が0.1気圧になれば平衡に達して気化は止まります。気相が定常状態なので対流もないので境界面付近はすぐに飽和する。
 ここに水蒸気を吹き込むと、水蒸気中にその物質はありませんから、同様に0.1気圧までは気化できます。その物質で飽和した水蒸気は冷却器で凝縮するため、どんどん冷却器に向かい、いつも新鮮な水蒸気が流れています。--冷却器側では水は凝縮して液体に戻りますが、キャリアである水蒸気がなくなるため、その物質の分圧も速やかに0.1気圧を超えますから同時に凝縮する。
 一方の蒸留される物質側は、どんどん新鮮な水蒸気が供給されつづけるため、たとえ蒸気圧が少なくても気化し続ける。

>水蒸気蒸留の説明を読むと、沸点に着目した説明ばかりが目につきます。
 沸点ではなく、蒸気圧です。

>むしろ極性が支配的であってもよいはずです。
 通常は、非極性物質にしか使用しません。水蒸気蒸留の仕組みから水とは独立した行動をとるものでないと。

>「水蒸気蒸留とは、ガスフェーズの水を用いた気液抽出である」
 は違います。
 あくまで、搬送流体として水が使用される。おきていることは、小さな分圧を利用した蒸留システムです。
 

 水蒸気蒸留を行うとき、それが相互に溶解しないという前提がありますから、抽出ではない。
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シミについて質問です。
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どうやったら早くシミを消せるのでしょうか?
気になって仕方ないです…。お願いします。

Aベストアンサー

私は普通の人に較べ皮膚が薄く、弱いそうです。やはりイボ(下肢)を凍結治療していますが、いくつかは再発を繰り返しつつ、もう2年程になります。当然シミは消える前に次の液体窒素による火傷→シミ、となっています(/_;)。再発していない部分も、うっすらシミが残っています。首以外はすぐに消えたとのこと、うらやましいです。でも、自分の身体なので、付き合っていくしかないんですよね。以下先生に指示された事等です。

・日焼けを避けること。(日中は日焼け止めをつけ、スカーフ、マフラー、ハイネックの服で首を守るとよいのでは?私はスカートも半端丈パンツも夏場は×です。)
・皮膚科で1.シミ用塗り薬(名前を失念しましたが白いクリームでハイドロ???、塗ったら日光厳禁)、2.ビタミンC、3.ヨクイニン(ハトムギエキス)を処方してもらう。
・もし痒みがあっても絶対に掻かないこと。皮膚にごく浅い傷が出来ただけでも、ウイルスがあればイボになりやすい。
私の考えでは、顔用の美白製品をお使いになるのもいいと思いますが、マッサージはやり方によって、シワの原因になりかねませんので慎重になさることをお勧めします。お互い根気良く取り組んで行きましょう!

私は普通の人に較べ皮膚が薄く、弱いそうです。やはりイボ(下肢)を凍結治療していますが、いくつかは再発を繰り返しつつ、もう2年程になります。当然シミは消える前に次の液体窒素による火傷→シミ、となっています(/_;)。再発していない部分も、うっすらシミが残っています。首以外はすぐに消えたとのこと、うらやましいです。でも、自分の身体なので、付き合っていくしかないんですよね。以下先生に指示された事等です。

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Q水蒸気蒸留

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人命の危険や実験上の不都合がない限り、通常は無視します。
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Q液体窒素を使ったシミ取り部分が、水ぶくれに。。。

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水蒸気蒸留の実験で、水蒸気蒸留フラスコ(枝付フラスコ)に安全管(60cm~1mのガラス管)をつけたのですが、なぜ安全管をつけたのかがわかりません。枝付フラスコには水を半分くらいと沸騰石を2個位入れました。沸騰石を入れたのだから突沸防止ではないと思うのですが・・・。本で調べたら爆発を防ぐためと書いてあったのですが、そうなのでしょうか?そうだとしたら、なぜ爆発するのでしょうか?どなたか分かる方教えて下さい、お願いします。

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大昔の経験ゆえ、外れているかもしれませんが、、、

水蒸気は有機物に吹き込みますね。その時、吹き込み口が詰まる可能性は無いですか。詰まってしまった場合は、水蒸気を発生する系の圧力が上がるので、破裂する恐れがあります。そのために、安全管が必要です。
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皮膚科に行ったら、見て一瞬でウイルス性のイボですねって言われて液体窒素掛けられたんですが、本当に見ただけでわかるんですか?
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Qアニリンの水蒸気蒸留について

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ちなみに蒸留を行う前にpHを8~9にしました。

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レスがついていないようなので・・

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学校で液体窒素を勉強しました。

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そこで疑問に思いました。
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教えてください。

Aベストアンサー

> 火に液体窒素をかけたら、蒸発して液体窒素がなくなってしまうのではないでしょうか?
ある意味、その感覚は正しいと言えます。

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「留出液中の精油の存在状態を考え」とありますが、
その部分が無いので何とも言えませんが...

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