痔になりやすい生活習慣とは?

お世話になります。
事故ではないのですが、私が片側一車線の公道を走行中、
わき道より結構無理な角度(私の車に対し鋭角)で相手の車が進入してこようとしてきました。

あわや接触、というぐらいの角度だったので私は驚いてしまって、
そんな角度・タイミングで入ってきたら危ないだろ~、と、
減速した上で相手ドライバーを一瞥しました。
それが相手の逆鱗に触れたようで、その後かなり煽られました。

私も煽られたぐらいで腹を立ててしまって情けないのですが、
あまりにも酷い煽り方だったので、ブレーキを踏んだりしてしまいました。

その際、接触などはなかったのですが、やはり相手をさらに逆なでしてしまい、
片側一車線にも関わらず並走されたり散々でしたが、相手も諦める気もなかったようなので、
車を脇に止めて話をすることにしました。

すると、ブレーキをかけたことや相手は何も悪いことしてないと言われ続け、
最終的に、相手が積んでいた機械工具が壊れた、弁護士を立てる、と詰められました。

このままではラチがあかないので、逃げるように車で近隣警察まで駆け込んだところ、
相手も入ってくるかと思いましたが、そのままスルーしていきました。

警察には顛末を聞いてもらい相談しましたが、別段「問題はない」とのことでした。
事故を起こしているなら警察も動くのかな~と察しはつきますが・・・。


それでもここで質問している理由として、本当に問題がないのかどうか?です。

相手の器物が損壊しているかは定かではありませんし、事故でもないので証拠はないのですが、
私側のブレーキ等の問題で壊れた!と言い張られては流石に不安が付きまといます。

完全に相手が悪いわけでもないので、ただのトラブルとして詰まらない話で終われば良いですが、
果たして法的な視点では問題となるのかどうか、引き続き相手側から何かアクションがあるのか、
このあたりが気になって不安となっています。

私は県外からの者ですので、当該の道を常日頃から利用しているわけではありません。
付きまとわれることも少ないと思いますが、愚かな私に何か安心できるアドバイスなどいただけませんでしょうか。

宜しくお願い致します。

質問者からの補足コメント

  • 補足として、私の車ではドライブレコーダーを搭載しており、
    この件前後の動きは動画で保存できています。

    話をするために停車する前の段階の、
    相手車がセンターラインを越えて私の前に覆いかぶさるような内容がありますので、
    何か以後トラブルに発展するようなら、その時の動画で相手側の悪意の証拠(危険運転?)となるものとして有効でしょうか?

      補足日時:2015/04/27 10:48

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A 回答 (6件)

路上は時として実にサバイバルですよね。



普段は「善人」でも、路上においては「狂犬」だったりするのは、
悲しいかなどこにでも良くある光景です(笑
見渡せば、周囲は自己中心的で不機嫌な車に囲まれていたり。

路上は様々な要因により、人を冷静でなくしてしまうんですね。
それはもう、しょうがない。

今回に限らず、
今後もいろんなパターンで厄介な状況に遭遇することと思います。

事が起こりそうな時、
とことん戦う勇気と覚悟があれば別ですが、無益な争いを避けたければ・・

コンタクトしてしまった相手に軽く手を上げて「ゴメンゴメン」の意思表示。

これに徹すれば、さらりと受け流せる確率が高くなると思いますが、どうでしょう??

相手の運転に問題がありそうな場面であったとしても、
向こう側はそう思っていないことが多いし、逆ギレも多々。

それに大抵、横着な運転をする輩は既にイライラ満開ですから超危険です。

「なんじゃコイツ!」と思う運転をする輩はその時無敵です(笑
イライラに加え、車という武器を得て、自分は偉い、
俺の運転が正しい、無敵だ、と錯覚もしている。

でも見方を変えれば、
イライラ満開で余裕もなく欲求不満で苦しんでいる、
「実にかわいそうなヤツ」なんですよね。

そんな風に、あえて憐みの気持ちで接することで、
彼らの愚行を許せる自分になりたいところです。

そんなかわいそうな輩は、
路上で周りに不機嫌のエネルギーをまき散らして実に厄介なんですが、
社会の厄介者は結局どこかで損を見ます。

「軽く手を挙げ、自分を一段上に高める。」

・・で、どうでしょう?^^
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
内容すべてが私自身にも当てはまりますので、反省の至りです・・・。
何故か横暴、粗野になってしまい、結局は相手以上に自分が情けない姿になってしまうことも多々。
たった一瞬だけでも、自身を戒める考えが浮かばないのは、余裕のなさの現われと思います。

今回は私にも悪い面がありましたので、今後に対する良い判断材料となりそうです。
reza2011さんにいただいた内容から、私のドライビングに一番足りなかった「自身の心構え」を再確認・反省できましたので、他の方からも内容に沿ったご丁寧な回答をいただきましたが、reza2011さんの回答をBAとさせていただきます。

お礼日時:2015/05/04 10:25

他の方も書かれているように今回のような内容であれば、以降、特に問題が起きるとは考えにくいですが、「後続車のドライバーに煽られたから嫌がらせ・威嚇的な意味合いで意図的にブレーキを掛けた」という点が非常に問題かと思います。


最悪、もしそれで死亡事故を誘発するような結果になっており、あなたの未必の故意が認められれば、あなたは殺人罪を問われることになります。
過去、実際に下記記事のようにそういった事例は結構起きています。
http://response.jp/article/2003/07/03/52135.html

バカが相手でもなんでも、意図的に急ブレーキを踏むような危険行為は自分が損するだけなので、絶対にやめましょう。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
「未必の故意」ですか・・・またひとつ勉強となりました。
確かに私の行動がすべてのトリガーとなっているとも思えますので、

いくら相手にも落ち度があるとはいえ、変なことに係わり合いにならないよう、
寛容といいますか、良い意味での無関心を持つよう心がけようと思います。

お礼日時:2015/04/29 01:04

>最終的に、相手が積んでいた機械工具が壊れた、弁護士を立てる、と詰められました。


 だから何なのでしょう。
 積荷はドライバーの責任、
 先行車と十分な車間距離を取って走行すれば、荷崩れや損傷に繋がることは無かった。
 だから、相手の自爆。

心配なら
万一、(相手側の)弁護士が連絡して来て法律用語で捲し立てられても
丸め込まれないために弁護士に事前相談(30分は無料)し、
「相手が何か行って来たら対応をお願いします。」と対策を講じておけば良いかと。

急ブレーキは違反行為だが、「そのために壊れた」ということが立証出来なければ
賠償義務は生じないと考えます。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
積載の責任については今回の質問で勉強となりました。
同時に「車間距離不保持」という言葉を知るきっかけとなり、ご助言は非常にありがたく思います。

しかしやはり私の行動も何とも言えないものですので、
以後の運転については十分に気をつける必要があると痛感しました。
念のためですが、弁護士への連絡はできるよう、今回の件は自分なりにまとめておきますね。

お礼日時:2015/04/29 01:01

あなたがブレーキを故意に踏んだというのは道交法違反でありますが、そのために積み荷の機械が壊れたと言うことに対しては何ら責任はありません。



これは、積み荷は本件に限らずいかなる急ブレーキにも耐えれるようにしっかりと固定する義務がありますし、それに煽ってきたのはあちらであり、その結果急ブレーキになるのですから、損害賠償せよというのはお話になりませんね。
気にしなくて良いです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
なるほど、積載する側の責任・義務も関わってくるのですね。
落下物の責任は積載主であるように、落下させないための義務を果たす必要がある、
=接触でもないブレーキで損壊するようであれば、積載方法に落ち度がある、と…。

相手のことばかりつついていくと確かに私は安心できるのですが、
私自身の動き方次第でトラブルにならなかった可能瀬もありますので、
本件を反面教師に、やはり以後再発しないよう努めるべきですね。

お礼日時:2015/04/27 11:18

質問者様のブレーキで相手の機械が壊れたことが証明できるのなら危ないですね。


その因果関係は説明できないんでしょ?
だったら大丈夫だよ。

もし相手の言い分が通るなら、質問者様も言えば良いじゃん。
「相手が鋭角に出てきてびっくりしてブレーキ踏んだ際に、500万円するワインが10本割れました。弁償してください」って。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
なるほど、当時は冷静ではなかったのですが、こちらの積載物を盾にする、というのも有効ですね。

相手側の器物破損の立証はしっかり考えたら無理ではあると思いますので、
そのあたりを理由として安心することが出来そうです。

喧嘩売られたからと言ってわざわざ買っていたようでは、体がいくつあっても足りませんね…。
かっこ悪い体験談として覚えておき、以後再発がないよう努めます。

お礼日時:2015/04/27 10:52

衝突はないわけですから、事故そのものは発生していない、事故はなかった、ということになりますから、この件については問題ありません。



問題は機械工具の破損の件です。
因果関係としては、あなたが何度もブレーキをかけた事によって、相手も急ブレーキをかけざるを得ず、それによって機械工具が損傷した、ということでしょう。

この場合、あなたのブレーキ操作が適正だったかどうかです。
「やむを得ず」という状況にあったかどうかです。
たぶん、相手車両が接近しすぎているための注意喚起のブレーキでしょう。

これが衝突の危険を回避するためのブレーキ操作であったかどうかですね。

仮に、ドライブレコーダーを証拠とされた場合、裁判では微妙だと思いますよ。
ただし、あなたが何度もブレーキ操作をしたことが明らかになっても、それが機械工具の損傷と結びつくのかどうかは相手が立証しなければなりません。
事実上不可能です。

万一、相手弁護士から何らかの書状でも届いたというのであれば、あなたも弁護士さんに相談してください。

まあ、「機械工具が壊れた弁護士を立てる」と言い、あなたが「逃げるように警察に駆け込んだ」ということから、十分鬱憤は晴らした、ということでしょうが。

この程度でビクビクするようなら、煽りを相手にしなければいいのに、と思いました。
こういうことが事故に直結しますからね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。なるほどです。
確かに相手にしない、が一番ベストであり、そのあたりは私の度量が狭かったと後悔しています。
そもそもの原因ですものね。

器物損壊で持ってこられたら~、とも思いましたが、
助言いただいたように、立証が事実上は不可能と思いますので、そのあたりは安心いたしました。

運転には平常心を持つよう心がけます。

お礼日時:2015/04/27 10:44

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