はじめまして。

今の勤め先に今年の1月に入社して営業職についております。
タイトルとは異なり、
残業代は出ているはいるのですが、
固定残業手当がついており、
月7万円(約40時間程度と推測できます)です。

毎日終電まで働いていて、
40時間はゆうに越えているの状況です。
(10時前に出社して、退社が23時前ごろ)

契約時の通知書には、
勤務時間が「裁量労働制 基本勤務時間10時~19時」とありました。
まだ、営業職は裁量労働制がしかれていないので、事業外みなし労働かと思い、総務に確認すると
「裁量労働制は届出してるが、みなしはしてない」とのことでした。

これは残業代請求出来るのでしょうか?

勤務情報
営業なので、基本外出しています。直行もありますが、直帰は会社の空気的にできない状況(以前21時頃に帰っていたら社長から「なんでもう帰ってるの?」と)
外では基本一人で動いていますが、
アポの内容などその日に報告し、週末にはレポートで提出しています。


このように調べることとなった経緯として、

基本給を急遽社長から「採用時見込んでた能力よりも劣る」「どうやら勘違いしていたみたいだ」と5万円も下げると言ってこられ若干もめており、
転職を勧められたりとなっています。
就業回りのことも不安になりWebで調べていたら、
今回の残業代に行き当たりました。

取りまとめのない文で申し訳ありません。
どなたか教えていただけないでしょうか?

A 回答 (4件)

成果が大きく人件費や経費に比べ下回ってきますと


営業職に限らず給料カットや早い時期の異動などが出てきます。
従業員を雇用することで益金の確保をしないといけないので当然のことと思われます。

あなたの場合は営業職にも当たるので自身の待遇を含めて
いくら稼がないといけないかしっかりと認識しておく必要があり
これを上回っていると待遇がよくなると線引きのポイントを認識しておくことが必要かと思われます。
つまり相手にツッコミを受けない成果を常に出しておけば
問題がなく、逆に給料の交渉などもできることとなります。

ここでこういう質問が出るというのは成果の方があまり芳しくないのではと思います
給料→成果がでるではなく
先に成果を果たす→給料が上がるまたは維持できる
との認識が必要と思います
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就業時間中にノルマをこなせば問題ありません。



残業代丸儲けです。

また社長に勘違いされてください。
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「固定残業手当 月7万円は40時間程度と推測」


これは、明確に40時間としていなければなりません。

http://black-taisaku-bengodan.jp/%E4%B8%AD%E9%80 …

しかし、仮にあなたが残業代の請求をすれば、
「採用時見込んでた能力よりも劣る 5万円も下げると言ってこられ若干もめており、 転職を勧められたりとなっています。」
このような状況では、退職に追い込まれると思います。

営業職の多くはこんな感じですね。営業手当とか固定残業で仮に40時間分支給しますよと言えば40時間の残業は最低でもあると判断したほうがいいです。
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営業職は残業代が出ないのが普通です。

その代わりにあなたの言う固定残業代や営業手当が支給されるのです。

結局、営業は移動時間も労働に含めていたら成果に見合わないからですよ。
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Q裁量労働制、みなし残業制度について

裁量労働制、みなし残業制度についてご質問。
私は30歳で現在機械設計の業務をしています。
月30時間分(1500円×30時間=45000円)のみなし残業分が
○○手当に割り当てられて支給されています。
そこでお聞きしたいことがあります。

1、月30時間以上の業務をした場合、超過分は請求出来るのか?

2、人によって、みなし残業時間が40時間の人もいるが、
  法律でみなし残業時間の上限(月or年で)があるのか?

3、月の勤務日数が20日の場合、10日目でみなし残業時間の30時間を
  超えてしまった時は、「これ以上残業出来ません」と言い、定時で
  帰宅しようと思うのですが、この行動を取った場合、私は法的に
  処罰を受けるのでしょうか?

4、逆に3、のような言動を私が取った場合、会社側が裁量労働制を無くし、
  通常の給料体制(基本給+残業時間分給料)に戻る事があるのでしょうか?

以上4点に関してですが、皆様のご意見お聞かせ下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

みなし残業の法律根拠は、

労働基準法
| (時間計算)
| 第38条の2
|  労働者が労働時間の全部又は一部について事業場外で業務に従事した場合において、労働時間を算定し難いときは、所定労働時間労働したものとみなす。

| 第38条の3
|  ~協定により、~において、労働者を第1号に掲げる業務に就かせたときは、当該労働者は、厚生労働省令で定めるところにより、第2号に掲げる時間労働したものとみなす。
| 2 前条第3項の規定は、前項の協定について準用する。

とかで、質問の例だと1日あたり1.5時間程度の残業があり、日によって多かったり少なかったりするが、平均それくらい労働したものとみなすって制度です。


> 1、月30時間以上の業務をした場合、超過分は請求出来るのか?

たまたま多い月があっても、上のようにみなすので、請求できません。


> 2、人によって、みなし残業時間が40時間の人もいるが、
>   法律でみなし残業時間の上限(月or年で)があるのか?

基本的には協定、36協定で上限決めますので、無茶な協定結ぶのなら、上限は無いって事になるハズ。


> 3、月の勤務日数が20日の場合、10日目でみなし残業時間の30時間を
>   超えてしまった時は、「これ以上残業出来ません」と言い、定時で
>   帰宅しようと思うのですが、この行動を取った場合、私は法的に
>   処罰を受けるのでしょうか?

実態はどうあれ、1日の残業時間が1.5時間とみなされる訳ですから、建前上10日勤務してもみなし残業時間は15時間で、30時間を越えてないって事になります。

従って、2行目以降のように主張して帰宅すれば、
・法律では問題になりません。
・定時で帰宅した日も1.5時間残業したとみなされますので、残業代は出ます。
・ただし、所定の労働をこなしていないとかであれば、職務怠慢とかって話になります。


> 4、逆に3、のような言動を私が取った場合、会社側が裁量労働制を無くし、
>   通常の給料体制(基本給+残業時間分給料)に戻る事があるのでしょうか?

多分無いです。

上の前提なら、職務怠慢って事で、しかるべき処置を行なうって事になるのでは?

--
適切な対処方法だと、勤務時間の記録をガッツリ残した上で、
・勤務の実態にみなし労働時間が合致するようにみなし労働時間の見直しを求める。
・みなし労働時間にあった業務量に調整を求める。
とかって事で、労使の話し合いで解決すべきような案件になると思います。

通常であれば、そういう状況での相談先としては、まずは職場の労働組合へ。
組合が無い、機能していない状況でしたら、社外の労働者支援団体へ相談する事をお勧めします。

Yahoo!トップ>ビジネスと経済>労働>労働組合
http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Labor/Unions/

の、
全国労働組合総連合(全労連)
全国労働組合連絡協議会(全労協)
など。

みなし残業の法律根拠は、

労働基準法
| (時間計算)
| 第38条の2
|  労働者が労働時間の全部又は一部について事業場外で業務に従事した場合において、労働時間を算定し難いときは、所定労働時間労働したものとみなす。

| 第38条の3
|  ~協定により、~において、労働者を第1号に掲げる業務に就かせたときは、当該労働者は、厚生労働省令で定めるところにより、第2号に掲げる時間労働したものとみなす。
| 2 前条第3項の規定は、前項の協定について準用する。

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Qみなし残業と裁量労働制の違いについて教えて下さい。

みなし残業と裁量労働制の違いについて教えて下さい。
【例】1.月給25万円(裁量労働制)
   2.月給25万円(30時間迄みなし残業手当含む)
の場合、31時間以上残業をした場合、1.と2.とでどのような違いが発生するのか具体的に教えて頂けると幸いです。また、そもそもみなし残業と裁量労働制は違うもの(似て非なるもの)なのか、同じものなのかも教えて頂けたらと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 質問の趣旨が分からないのですが少し誤解があるようです。
 「みなし残業」という制度はありませんので、質問の例に答えは出せません。時間外手当の定額払い制とも少しちがいますね。
 裁量労働制について回答します。
まずは「みなし労働時間制」を説明します。労働時間の算定が困難な業務や業務の遂行方法を労働者の裁量にゆだねるべき業務については、通常の労働時間の算定方法では必ずしも適切とはいえないため、合理的な算定方法を定めたもので、現実に労働した時間ではなく、あらかじめ定めた時間労働したと「みなす」制度を「みなし労働時間制」といいます。具体的には次の3種類の制度があります。
 1 事業場外労働に関するみなし労働制 セールス・取材など
 2 専門業務型裁量労働制 研究開発・放送番組の企画などの法定20業務につく労働者に適用
 3 企画業務型裁量労働制 経営計画の策定・人事制度の策定などの法定業務につく労働者に適用
 1~3を細かく説明するととても長くなりますので(解説本ならそれぞれ2ページ位)関心のあるとこりだけを説明します。2・3は業務の遂行手段及び時間配分は労働者の裁量に委ねられ使用者が具体的指示をしない、労働時間については2は労使協定で3は労使委員会の4/5以上の決議を労基署に届けることにより1日のみなし労働時間を決めます。つまりブラブラしても長時間は働いても1日あたりの労働時間は同じですから残業はありません。
【例】1.月給25万円(裁量労働制)
   2.月給25万円(30時間迄みなし残業手当含む)()内を時間外割増賃金の定額払い(時間ではなく金額が決まっている・定額残業手当)とすると

1 月給25万円だけ(実際は月給25万円の人はいません)
2 月給25万円+1時間分の割増手当 

 ちなみに裁量労働制の法定業務を回答しますと 新商品・新技術の研究開発、人文科学・自然科学に関する研究、情報処理システムの分析又は設計、新聞・出版・放送番組に関する取材・編集、デザイナー、プロデューサー・デレクター、コピーライター、システムコンサルタント、インテリアコーディネーター、ゲーム用ソフトの創作、証券アナリスト、金融工学等の知識を用いて行う金融商品の開発、公認会計士、弁護士、建築士、不動産鑑定士、弁理士、税理士、中小企業診断士、大学教授の研究が専門業務型裁量労働制の対象。
 会社の運営に関する事項についての企画・立案・調査及び分析が企画業務型裁量労働制の対象になります。
 
 

 質問の趣旨が分からないのですが少し誤解があるようです。
 「みなし残業」という制度はありませんので、質問の例に答えは出せません。時間外手当の定額払い制とも少しちがいますね。
 裁量労働制について回答します。
まずは「みなし労働時間制」を説明します。労働時間の算定が困難な業務や業務の遂行方法を労働者の裁量にゆだねるべき業務については、通常の労働時間の算定方法では必ずしも適切とはいえないため、合理的な算定方法を定めたもので、現実に労働した時間ではなく、あらかじめ定めた時間労働し...続きを読む

Qみなし労働労働時間制と残業代について

こんにちは。
みなし労働で働いているのですが、仕組みをあまり理解できていません。
いろいろ調べてみたのですが、具体例が少なくわかりづらいので、今から書いたことに間違いや補足があれば教えてください。
宜しくお願いします。

みなし労働は、実際に何時間働いていても、○時間働いたとする制度ですよね。
例えば、
[みなし労働で10時間とみなす場合]
法定労働時間である8時間を2時間オーバーしています。
ということは、2時間分は残業として、2.5割増の賃金を支払う必要があります。
もし15時間働いた場合でも、10時間とみなされるので、2時間分以上に残業代は支払われないわけですよね。

ということは、
[みなし労働で8時間とみなす場合]
どれだけ働いても残業代というものは支払われないということですよね。みなし労働時間が法定労働時間以内である場合、残業代が支払われる可能性は全くないのでしょうか。

あと、賃金台帳を作成する義務があるようですが、
みなし労働(8時間とします)を適用される人の労働時間数については、常に「労働時間は8時間」という記載で良いのですか?
みなし労働時間ではなく、実働時間を管理する義務というのは、会社にはないのでしょうか?

詳しい方、是非教えてください。
宜しくお願いします。

こんにちは。
みなし労働で働いているのですが、仕組みをあまり理解できていません。
いろいろ調べてみたのですが、具体例が少なくわかりづらいので、今から書いたことに間違いや補足があれば教えてください。
宜しくお願いします。

みなし労働は、実際に何時間働いていても、○時間働いたとする制度ですよね。
例えば、
[みなし労働で10時間とみなす場合]
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ということは、2時間分は残業として、2.5割増の賃金を支払う必要があります。
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Aベストアンサー

> とうてい8時間では終わらないのに8時間のみなし労働制が適用されている場合は、

8時間で勤務して「このままでは終わりません。」と報告でも問題ないかと。
(終わらせたいんだけど、みなし時間が8時間だから作業出来ないって主張します。)

みなし時間を見直す以外にも、人を増やすとかの対応策もあるわけですし。


> 適切なみなし時間にするように会社に訴えればよいわけですね。

その際の内容、日時、場所、担当者の部署、役職、氏名など、ガッツリ記録してください。
必要ならICレコーダーによう録音なども検討してください。

Q裁量労働制の残業代

私の会社では裁量労働制を採っています。ですが一部の社員が裁量労働制を盾にわざと遅くまで仕事をし残業代を申請してきます。
これを罰則規定かなにかで抑止させようと思うのですがどう定めたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

給料分の仕事してるのなら、問題にならないのでは?

作業時間は長いけど、作業の実績が上がってないとかなら、定量的に作業の実績を算定する方法を作る、就業規則の懲戒規定の整備を行なうなどした上で、その点を口頭注意、書面注意、始末書提出など、段階的に対応とか。
効率的に作業するように指導したり、何が原因で作業が長引いてるのか話し合いなどして原因を分析、改善指導とか。

一般的には、36協定を結んで残業の上限を決めておき、それを超えないように、労働組合なんかが見回りしたり、会社に残業させないように申し入れしたりって案件だと思いますが。


いわゆる「生活残業」ですので、そういうキーワードで情報収集すると、対応手順なんかも提示されていると思います。

生活残業 - Google 検索
http://www.google.co.jp/#q=%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%AE%8B%E6%A5%AD

Q今勤務している会社では「裁量労働制」をうたっているいるのですが・・・。

今勤務している会社では「裁量労働制」をうたっているいるのですが・・・。

現在、フォトスタジオで働いている者です。

うちの会社では裁量労働制をとっています。しかし疑問点が多く、こちらに書き込みを致しました。
http://www.jmsc.co.jp/word/column/no9.html
上記のサイトで簡単に勉強したのですが、今の会社に入る前に「残業代は出ない」といわれました。
実際、出ていません。会社では休日出勤は日常茶飯事(素人のモデルさんを写真撮影するため)で、
代休もきっちり取れているとはいえません。休日出勤手当の様な物もでていません。
出勤に関しても9:30出勤、18:00退社という具合に明確に労働時間が毎営業日設定されています。


そして社長からは直接的に「残業しろ」と命令を受けています。裁量労働制は、各個人が仕事量に
対して労働時間を設定できる制度だと認識しているのですが、私が間違っているのでしょうか?
私は社長の「残業しろ」という命令は無効だと考えていますが、この認識は正しいでしょうか?
因みに私の直属の上司から残業の命令は出ていません。

実際、社長からの残業命令を無視し続けた社員が数名、大幅な減俸又はボーナスカットで自主退社
に追い込まれる状況にあります(裁量労働制の質問の論点から若干ずれますが)。

私は上記の状況から、会社の裁量労働制をうたっているのは真っ赤な嘘なのではないかと疑っています。
この場合、どのような対処、又はどのような機関へ相談すればよいでしょうか?
今の会社はとても小さい会社なので、自社の労働組合?の様なものも有りません。
入社する際に、労働組合を作ってはならないという文言の入った誓約書にサインをしている様
なのですが、これは無効だと認識していますが、間違いはないでしょうか?

質問が二転三転して恐縮ですが、詳しい方、ご教授お願い致します。

今勤務している会社では「裁量労働制」をうたっているいるのですが・・・。

現在、フォトスタジオで働いている者です。

うちの会社では裁量労働制をとっています。しかし疑問点が多く、こちらに書き込みを致しました。
http://www.jmsc.co.jp/word/column/no9.html
上記のサイトで簡単に勉強したのですが、今の会社に入る前に「残業代は出ない」といわれました。
実際、出ていません。会社では休日出勤は日常茶飯事(素人のモデルさんを写真撮影するため)で、
代休もきっちり取れているとはいえません。休日出...続きを読む

Aベストアンサー

 結論から言えば会社が勝手に裁量労働制だと貴方に言っているだけです。しかし、ま~こんな出鱈目が良くできたこと。そもそも裁量労働制は専門業務型裁量労働制と企画業務型裁量労働制がありますが、対象業務が労働基準法で定まれており、貴方の業務は裁量労働制の対象業務ではありません。労働基準法で定められた手続きを経て専門業務型裁量労働制は「労使協定」を企画業務型裁量労働制は「労働委員会の4/5以上の多数決による決議」を所轄労働基準監督署に届け出て初めて効力を持つものです。
 誓約書は無効ですから気にしないで下さい。だいたい労働組合が無ければ、労働者の過半数代表者を労働者から選んで貰はなければ「労使協定」は締結できませんし、専門業務型裁量労働制も「労使協定」が無ければ行えません。
 事業所を管轄する労働基準監督署に相談して下さい。
 
 


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