外断熱の家にも、色々種類があると思うのですが、実際住んでみて住み心地はどうなんでしょう?
内断熱と外断熱とでは、住み心地に何か違いがあるのでしょうか?
やはり、色々な文献に書いてあるように、外断熱の家は日本の気候に適しているのですか?
今までの家は、ほとんどが内断熱で建てられている様なのですが、やはりこれからは外断熱の時代が来るのでしょうか?
外断熱の短所と、内断熱の長所も、ぜひ教えていただきたいと思います。  
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 「色々な文献」は参考にはなりますが、例えば外断熱工法を施工している建設会社のオヤジが書いたりしていますのでかなり一方的ですよね。


 コンクリート住宅なら外断熱が必須と思いますが、木造住宅なら内断熱(正確には柱間断熱)で良いと思います。但し断熱材は湿気を吸収しない物(硬質発泡ウレタンボードなど)が望ましいと思いますが。
 全ての住宅が外断熱になっていくのではなく、その住宅で使われる構造材の特性によって内断熱と外断熱を選ぶのが合理的と思います。
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この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございます。
そうなんですよ、一方的に書かれたものには、やはり長所が並べてあってなかなか素人には、それがすべて本当なのかが分らないんですよね。
内断熱の断熱材というと、あの黄色いグラスウールなどの綿のような物だけなのかと思っていたら、他にも色々種類があるのですね。

お礼日時:2001/06/14 23:44

私も,ユーザーとして,外断熱に興味を持っている一人です.


私が自信をもって言えるのは,外断熱の欠点は,施工費が非常に割高に
なるという点くらいです.
しかし,冬の暖房費や夏の冷房費などが内断熱に比べて節約できるので,
ランニングコストまで併せて考えると少しは価格のデメリットが打ち消され
そうですが,あまり劇的にその差が縮まるということではなさそうです.

さらに,一口に外断熱といっても,一戸建て住宅の場合は,さまざまな
工法が存在します.

ところで,研究の第一人者は,お茶の水女子大学生活科学部教授の
田中辰明さんと言われています.
検索エンジンで,この人の名前からサイトを探していくと,今後も最新の
情報が得られるのではないかと予想しています.
ちなみに,参考URLは,そのキーワードから行き着いたサイトです.

▼外断熱のブームのきっかけを作ったと思われるテレビ番組
http://www.izzat.co.jp/nittere.htm

参考URL:http://www.sotodan.com/,http://www.ko-bunsha.com …
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この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございます。
外断熱の施工費って、何でそんなに割高になるんでしょうね。
家を 建てるには、どっちにしてもかなりのお金が必要ですが、実際に建てるとなれば迷いますよね。
色々なサイトを 教えていただいたので、またゆっくりと見ていきたいと思います。

お礼日時:2001/06/14 23:58

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平屋RC外断熱工法で新築を検討中です、スタイロフォームで打ち込み式にしたいのですが、断熱材の厚さを最低でも100mm以上にしたいのですが、スタイロフォームで一番厚いもので60mmです、そこで60ミリのもので打ち込み、その上に60mmのものをもう1枚ボンドで接着できるものなのでしょうか?断熱材が厚すぎて垂れてきませんか?誰か詳しい方教えてください。
又この方法がだめなら、どんな方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

100mm断熱材 打込み  専用金具で打込みだと思います。ただ一度絵を描いてみて考えた方が良いと思います。
まず 150mm程度コンクリ-ト壁をかきます。次に断熱材100mmをかきます。次に予定した最外部の仕上げ材をかきます。
そうするとコンクリ-ト壁から10cm以上離れた位置まで何か下地をもちださないといけないことがわかるわけです。
そうすると通常でも上部な鉄骨下地 が必要になることが理解されると思います。弱いとおれます。今回の東日本大地震では
鉄骨建物でもアスロック (押しだし成形セメント板)金具が鉄骨受け部分から破断もしています。鉄筋コンクリ-トの壁でも
クラックが入り打込み断熱材までクラックがはいっていてコンクリ-ト壁も破壊されている状態です。当地域3.11 震度6強
4月 震度6弱でした。この巨大地震の教訓は建物地盤によって被害が変わるということと、建物構造体以外の2次部材
(外壁・内壁・天井)の安全が担保されているわけではないということもお考えになられた方が良いと思います。おそらく
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建て揺れでかんり引き抜かれたようです。ご参考までに。

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Q外断熱と内断熱

木造3階の家を建てようと考えています。
外断熱の2重通気工法も魅力ですが、あまり聞かない方法なので不安です。
地元の工務店さんに相談したら、内断熱で建てても結露の問題などは解決できると言います。

どちらかを選ばなければいけないのですが、最後の決断ができないでいます。
何かアドバイスをお願いします。
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Aベストアンサー

コンクリートの建物は外断熱が良いでしょう。
木造で極寒にならない地域でしたら、換気に気をつければ、あまり変わらないのかもしれません。

仕事柄、内断熱コンクリート北側&湿気が閉じ込められている木造家屋でカビをたくさん処理してきたので。

外断熱疑問視意見
http://plaza21.mbn.or.jp/~yamada32/sumai_011.htm

外断熱賛成意見
http://www.t3.rim.or.jp/~u-minami/class/sinbiosis/sotodan/wsotodan.html

参考URL:http://www.izzat.co.jp/sotodan-info/jyutakugaku/box/bousitu.html

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  床材
  |
  コンクリートベタ基礎
  |
  断熱材(ネオマフォーム?)
  |
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木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間にも断熱材を敷き詰めればより断熱ができるのではないのですか?
また胴縁を使って通気層を設けますが、柱間を通気層にして胴縁を使用しない方が壁厚も減っていいと思うのですが、なぜこうしないのですか?

Aベストアンサー

mspc1982さんこんにちは。
私が理解している範囲ですが、質問に回答させていただきます。

>木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間にも断熱材を敷き詰めればより断熱ができるのではないのですか?
これについては、可能ですし実際行っている会社もありますね。
ただ、どちらかというと外張り用の断熱材厚を薄くするために用いられることが多いようです。
また、外張り断熱と充填断熱では壁内結露に対する考え方が違いますので、併用する場合はそれぞれの対策をしっかり考慮することが大切です。

>また胴縁を使って通気層を設けますが、柱間を通気層にして胴縁を使用しない方が壁厚も減っていいと思うのですが、なぜこうしないのですか?
これについては、2重通気として室内側の壁下地に通気層を設ける工法を取る会社もありますが、外壁通気層の変わりにはなりません。
まず、通気層は壁内結露の予防と起きてしまった場合のリスク回避、防水という役目があります。とくに壁内結露対策については、断熱層の外側に通気層があることが基本になります。
また、外張り断熱の場合柱間には空間が出来ますが、これがストレートに小屋裏や屋根面に通じているわけではありませんので、室内側で通気を取ると言うのは特殊なことになるのではないでしょうか。
参考になれば幸いです。

mspc1982さんこんにちは。
私が理解している範囲ですが、質問に回答させていただきます。

>木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間にも断熱材を敷き詰めればより断熱ができるのではないのですか?
これについては、可能ですし実際行っている会社もありますね。
ただ、どちらかというと外張り用の断熱材厚を薄くするために用いられることが多いようです。
また、外張り断熱と充填断熱では壁内結露に対する考え方が違いますので、併用する場合はそれぞれの対策をしっかり考...続きを読む

Q外断熱と内断熱

これらのいいところわるいところをおしえてください。どちらが断熱性がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

断熱材の性能としては、同じ断熱性能の物を同じ厚さで使用すれば、同じ、となりますが、実際の断熱性となると、違ってきます。
一般的に、外断熱の方が、断熱性は良く、但し、コストが高くなります。

簡単なのでRCの場合を書きますが、内断熱の外壁の場合、外側から、外気→RC→断熱材→室内、という順番となりますが、壁が床や天井にぶつかる部分では断熱材が切れて(連続しない)しまい、断熱上の不利な点が発生してしまいます。(「熱橋」とか「ヒートブリッジ」と呼びます。)
壁が冷やされると、それに連続した床や梁が冷やされ、そこが断熱上の欠点となります。
それをどのように補強するのかが内断熱の課題と言えますが、どのように補強しても、なかなか難しい、弱点が残ってしまうという状況です。

外断熱で有れば、断熱材が連続しますので、そのような弱点は少なく(無いわけではありません)、断熱性は、同じ断熱材種で同じ厚さの場合、一般的に高くなります。
但し、外断熱では、断熱材保護のために、別途、外壁を作るとか、複合版にするとか、工夫が必要なため、一般的に、内断熱よりも、コストは高くなります。

ごくごく、さわりだけを書きましたが、以上のような傾向が有ります。

断熱材の性能としては、同じ断熱性能の物を同じ厚さで使用すれば、同じ、となりますが、実際の断熱性となると、違ってきます。
一般的に、外断熱の方が、断熱性は良く、但し、コストが高くなります。

簡単なのでRCの場合を書きますが、内断熱の外壁の場合、外側から、外気→RC→断熱材→室内、という順番となりますが、壁が床や天井にぶつかる部分では断熱材が切れて(連続しない)しまい、断熱上の不利な点が発生してしまいます。(「熱橋」とか「ヒートブリッジ」と呼びます。)
壁が冷やされると、それに...続きを読む

Q外断熱工法の基礎断熱

一年以内くらいに新築を考え、「ここにしようかな」と思えるハウスメーカーが出てきました。
いろいろ気に入っている面もあるのですが、基礎断熱の仕方に少し疑問を感じ、ご相談します。
このメーカーは外断熱工法を行っていまして、断熱材はネオマフォームを使っています。それで、基礎の断熱は、壁の断熱材がそのまま土の中まで入って、基礎のコンクリートの外側を覆っている形になっています。外壁材は土台のところまでしかないので、その下の断熱材は「通気土台水切り」というもの(材質不明)で土との境を覆うようです。床部に断熱材はなく、床下は外気との通気はせず、機械式の熱交換換気システムで換気するそうです。
この方法に、何か問題はないでしょうか?
外断熱を行っている別の工務店は、基礎コンクリートの内側に断熱材を張っているようなので、「外側で大丈夫なのかなあ」と心配になっています。
あまり疑心暗鬼になってもいけないとは思うのですが、基礎の断熱って大切だと思うので、疑問を解決したいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基礎、又は床下の断熱には、床で断熱する場合と、基礎で断熱する場合の2通りの方法があります。
今回の件は基礎断熱ですが、基礎断熱の場合、床下は断熱の中ということになりますので、外気との通気は設けません。床面の断熱もしません。
断熱材を、基礎の内側にするか外側にするか、という件につても、どちらも行われますが、外側の方が有利という考え方が今の主流です。簡単に書きますが、内側の場合、どうしても基礎の厚さの分から熱が逃げるのを無くせない、外断熱の場合、それを解消しやすい、というような事からです。
但し、外断熱の場合、断熱材が外側にきてしまいますので、断熱材の外側に何らかの措置をする(断熱材の外側に何らかの堅い材料を取り付ける、或いは断熱材とそのような材料が一体となったものとする)必要があり、内断熱に比べて、コストが上がる、というような問題も有ります。

と、いろいろ書きましたが、記載からすると、概ね外断熱の場合の常識的な内容であり、問題は無いように思われます。

Q外断熱の家なのですが、リビングが寒くて困っています。

10月から、新築の外断熱住宅に住んでいます。
”暖かい”が売りでしたが上手く熱量を確保できておらず、
夜~朝が少々寒いです。

現状暖房器具は、クレダ(夜間蓄熱式暖房機)のみ。
工務店からは、エアコンとの併用をすすめられましたが、
”乾燥する”と家内から使用を反対されています。

寝室用のオイルヒーターを設置してみましたが、効果はいまいち。
効果的な暖房の取り方/器具の選び方を、皆様教えてください。

☆こちらの情報です。
・LDK約16畳
・リビング吹き抜け
・リビングに面した中庭との間に、窓ガラス多々。※ペアガラス+樹脂サッシ
・やはり上記の窓ガラスあたりで熱を失っている感あり。
・オール電化
・朝方の室温は、13~15℃

何卒宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
自宅は、内断熱ですが、早朝の18帖のリビングは1500Wのオイルヒーターを起床2時間くらい前にスイッチが入るようにしていますが、それで十分暖かくなっています。
最初はリビングに家庭用の最大性能のエアコン(7.2くらいだったかな?)で早朝を暖めていましたが、雪国のせいか暖かい中にも少し底冷え感がありましたが、オイルヒーターに変えてからは底冷え感がなくなりました。

オイルヒーターは電気代が高いのがネックですが。。。。

ちなみに雪国ですので外はかなり冷え込んでいますが、自宅内は結構快適です。

Q外断熱か内断熱かで悩んでいます

・外断熱の場合30mmで壁の内側は空洞
・内断熱2×4の場合90mmで壁の内側に断熱材
・内断熱2×6の場合140mmで壁の内側に断熱材
この3パターンで悩んでいます。
外断熱は結露の心配がほとんどないと説明されましたが、
30mmでは断熱や防音性能が落ちるのではないかと心配です。
内断熱ではどうしても結露が発生してしまうのでしょうか。
区道の裏道に面しているので、防音も重視しています。
住宅展示場では内断熱2×6の家の防音性能が高いと感じましたが、
一般的にはどのように考えればよいのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

断熱性能については外張でも充填でもかまわないのですが、ご質問にある外張30mm、充填だと90mm又は140mmということであれば、140mmが一番断熱性能を上げられます。
極端な話しネオマフォームを140mmにすればシベリアでも十分通用するでしょう。(コストは度外視)

ご質問では防音性能を気にされていますよね。それでしたら2x4,2x6のような木材による気密が取れる家がよいですね。もちろん普通の在来工法でも構造用合板を2x4などのようにはってやれば同様な効果は得られますけど。
防音性能を考えるならばグラスウールなどの繊維系断熱材を厚く施工してもらうのが良いでしょう。プラスチック系は吸音効果もなく軽いので効果はありません。
断熱材は最低でも高性能グラスウール16k以上にしてください。

あと気密性が重要です。それにサッシもできるだけ厚いガラスでガラスの間隔の大きなものにしてもらってください。つまり重たいサッシほどよいということです。

ご質問では結露の話をされていますが外張か充填なのかで結露が変わることはないです。
鉄骨であれば結露の仕方に違いが出ることはあっても木材では違いはないということです。
もし結露が発生したということだとそれは断熱の仕方の問題ではなく別の問題です。

従いまして断熱と防音の両方を考えるならば、断熱材は高性能グラスウールの16k以上、故に2x4or2x6を選択ということになります。ベストをいえば2x6の方が内壁と外壁の間隔を取れるのでより防音性能を上げられます。(内壁と外壁が遮音材として働き、その間のグラスウールが吸音の役割を担い全体で防音効果をもたらします。)

断熱性能については外張でも充填でもかまわないのですが、ご質問にある外張30mm、充填だと90mm又は140mmということであれば、140mmが一番断熱性能を上げられます。
極端な話しネオマフォームを140mmにすればシベリアでも十分通用するでしょう。(コストは度外視)

ご質問では防音性能を気にされていますよね。それでしたら2x4,2x6のような木材による気密が取れる家がよいですね。もちろん普通の在来工法でも構造用合板を2x4などのようにはってやれば同様な効果は得られます...続きを読む

Q外断熱・基礎断熱の住宅でシロアリが発生しました。

外断熱・基礎断熱で4年程前に新築しましたが、
このGW前にシロアリが発生しました。
すぐにハウスメーカーを呼び見てもらいましたが、
基礎断熱のポリスチレンフォームとコンクリートの間に蟻道が見つかりました。構造体はヒバ材なのですが、そこにも一部蟻道があるようです。
被害にあったのは今のところ和室の合板の部分ですが、他にもあるか今後調査することにしています。
そこで、質問なのですが私の様に基礎断熱で新築され、シロアリ被害を受けた方で基礎断熱をやめた方は
いらっしゃいますでしょうか?
その場合どのようにされたか教えていただけると幸いです。ハウスメーカーもこういったシロアリ被害の経験がなく、とまどっている様子です。
また、基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう
確立が高いと思います。
ただ、通常の通気穴のある基礎にした場合、今まで
ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分は
コンクリートで埋めればよいのかどうか・・
どうにも素人の私にはわかりません。
基礎断熱でシロアリ被害があることは承知していましたが、床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。こんなことになってホントにショックです。まだ、ローンが30年も残っているのに・・
どなたか、よいアドバイスお待ちしております。

外断熱・基礎断熱で4年程前に新築しましたが、
このGW前にシロアリが発生しました。
すぐにハウスメーカーを呼び見てもらいましたが、
基礎断熱のポリスチレンフォームとコンクリートの間に蟻道が見つかりました。構造体はヒバ材なのですが、そこにも一部蟻道があるようです。
被害にあったのは今のところ和室の合板の部分ですが、他にもあるか今後調査することにしています。
そこで、質問なのですが私の様に基礎断熱で新築され、シロアリ被害を受けた方で基礎断熱をやめた方は
いらっしゃいますでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。

>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
基礎立ち上がりをむき出しにして、モルタルやコンクリで覆わないのが大前提です。
つまり、断熱材表面を覆っているモルタルごと除去してむき出しの状態にするのが最良の選択です。

>床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。
これはシロアリ対策としては全く意味をなしません。実は。
土台などの木材の腐食防止には有効です。

まず基礎は布基礎なのかベタ基礎なのかどちらでしょうか。
一見ベタ基礎に見えても布基礎+防湿コンクリという場合があるので、きちんとどちらであるか確認が必要です。
それにより対処方法が変わります。

トータルの知識としてはまず神谷忠弘氏(シロアリ駆除業者である岡崎シロアリ技研代表にしてシロアリ研究家でもあります)の「床下が危ない」をご覧になるとよいでしょう。

で、もし基礎がベタ基礎である場合には、外基礎断熱を内基礎断熱に変更する対策も考えられます。つまり基礎の内側に断熱材を施工します。
但し、ベース部分に配管の穴を開けている場合にはそこが侵入口になる可能性があるので、定期的な監視が必要です。またベース部分と立ち上がりのつなぎ目は地表より外に出しましょう。
この打ち継ぎ部分も弱いのでシロアリが侵入する場合があります。
シロアリは強度が弱い部分であればコンクリートでも穴を開けて侵入しますのでね。
その他立ち上がり部分に穴があればそれらも侵入の可能性があるので、全部地表に出しましょう。

地表の上に出ている場合にはシロアリは地上にでての活動は避けますし(シロアリは弱い虫なので他の蟻、その他昆虫や鳥などの餌となるため)、万一蟻道を作り侵入しようとしても目視できますので早期発見できます。
あと気をつけるのは玄関土間です。こちらも非常に被害が多いので、気をつけて下さい。

シロアリは地中を進んで垂直構造を見つけるとそれにそって上昇する性質があります。しかしその先が地上だとそれ以上は簡単には上がりません。しかし隠れて上昇できる部分があるとそこを上がります。
断熱材とかモルタルとコンクリートの打ち継ぎ部分のわずかな隙間や弱い部分、これらが上昇の侵入口になります。この部分を進めば天敵の心配がないからです。

もし基礎が布基礎の場合にはくい止めるのは困難なので(防湿コンクリをうっても打ち継ぎ部分があるから侵入を阻止できない)、基礎断熱を諦めて床下断熱として、床下は定期点検するしかないです。

駆除については加害しているシロアリがたちの悪いイエシロアリなのか、対処の容易なヤマトシロアリなのかによって違いがあるので、先にご紹介した本をよく読んで下さい。
参考URLにその業者のサイトを示しておきます。

参考URL:http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。

>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
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