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日本人て我慢が美徳でやたらと形式に拘って非合理的なことをすることがありますよね?
例えば、椅子に座ってもできる作業なのに立ってやれ!
もっと楽しくやればいいのに職人の世界なんか弟子は親方からわざとキツーイものの言い方をされて弟子はじっと堪えて育つなど、
公職選挙でも不在者投票から期日前投票に変わったのも最近です。

アメリカに本社がある銀行の日本支社の窓口に行った時の話、窓口で対応した男性職員は最初に「この会話は接客サービス向上の為、録音させていただきますので予めご了承ください」と言われた。
そう言われれば相手は最初から下手なこと言えない、と思うわけで密かに録音されていて後から実は録音されていた。と反撃されるよりいい。
(コールセンターでは最近日本でもある)
アメリカは日本人に比べて、こうすればお互いに後々嫌な思いをしなくて済む。人生を楽しむという考えなんかも日本より進歩してるのかな?
それとも、資本主義思考が日本より浸透しているからなんでしょうか?

私は英語圏で生活経験もないので知識不足なら具体的に教えてください。

質問者からの補足コメント

  • ご回答ありがとうございます。
    ただ、フランス、スイス職人の厳しさをテレビ番組で、これは番組を制作した側の意図があったのかも知れませんね。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/05/05 14:55

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A 回答 (4件)

アメリカに住んでいたことがあります。



合理・非合理ということであれば、日本人はたしかに非合理的な行動や判断をすることが多いと言われます。ただ、それを言っているのは欧米人が多く、アメリカ人はたしかに合理的ではありますがヨーロッパ人は国と文化にもよりますが、実はそれほど合理的ではない部分もあります。

アジア人は全体的に欧米人に比べれば非合理、アフリカ人やアラブ人はもっと非合理、ロシア人は白人種でありながら、意外に非合理(というより不合理)かもしれません。

オーストラリア人はアメリカ人と同程度に合理主義者のような気がします。

アメリカの合理主義は、単に考え方が合理的であるということでなく、社会の基本が合理主義であるといえます。いいかえればルール主義です。いろいろな人種が混じって暮らし、それぞれの宗教観や価値観を保障するために「個人的な価値観はどんなものでも認めるが、社会を構成するルールを決めたら従ってもらう」合理的なルールに基づいて動いています。(こうすればお互いに後々嫌な思いをしなくて済む、という理由ではありません。この考え方は実に日本的です。ルールがある限り愉快だろうが深いだろうがルールに従うのが合理的な考え方です)
そのため、規則や手続きもルール化されており、そこから逸脱することは許されません。日本のように「大岡裁き」のような「人情」はそもそも排除するところから、社会の基本を始めているからです。

*ルールに従うのがなぜ「合理的」か、人間の感情は実に不合理だからです。同じシチュエーションでも立場が違えば不合理と感じることも違ってきます。どちらに配慮しても、両方を満足させることは非常に難しいことです。ルールに従って手続きすればそれは「公平」であって、少なくともどちらの立場も不利にはなりません。「ルールそのものが不公平ならどうするんだ」という考え方をするなら、それはルールという意味が分かっていません。明らかにルールに不公平・不公正があるなら合理的に考えてそれを正せばよいからです。したがって合理的な社会では常に「論理的に議論すること」が重要になります。

ヨーロッパ人になると、歴史がある分多少老獪になってきます。日本的にいえば「練れている人が多い」ということです。アメリカ人に比べれば融通も利きます。ヨーロッパ人は単刀直入なアメリカ人を「馬鹿正直」と評価していますので、老獪である自分たちを「真の文明人」であると思っています。

*さきほどのルールの合理性でいえば、ヨーロッパ人は実に老獪であるといえます。たとえばオリンピック競技で日本人ばかり勝つようになると、ルールが変更になります。彼らからすれば「特定の国または人種ばかりが勝つようなルールは不公正である」ことが分かったからです。でも実際にはヨーロッパ人が勝ちやすい形にルール変更されていることが多く、このあたりが老獪であるといえます。その点についていえば、アメリカ人はお人好しなほど公平で「誰に対してもフェア」を貫く国民性であるといえます。

日本人はアジアの国であることは間違いないでしょう。仏教的な思想と儒教的な思想が入り、そこに日本的な価値観が入っています。

ヨーロッパもそうですが「自分たちが伝統的にやってきたものは変えない」という頑固なところがあります。職人技の基本やそれを体得するための指導方法などは「昔からこれでやってきた」という非合理な理由で見直しがされないし、社会全体も「昔からのシキタリ」とか「そういうものと決まっている」という不合理なものがたくさんあります。

そういう社会で生きる私たちは、合理的な対応が難しい時があり、また非合理な対応のほうが楽であることも多い、ということを知っていると言えます。

それでも、実際には何百年と続くシキタリややり方は時代によって変化しているものです。そのあたりは実に合理的に解釈して変化させているのですが、それらは奥に隠れて見えなくなります。たとえば、昔は正月のあいさつは訪問するのが当たり前だったのに、いつのまにか郵便はがきが「正しい年賀のあいさつ」にとってかわり、今はメールやLINEでの年頭のあいさつに変わりつつあります。後50年したら、スマホの画面であいさつするのが当たり前で、電話したり訪問したりするのは「プライベートの侵害」で気が効かない人、ということになるかもしれません。
しかし、日本人のしきたりとしての年賀のあいさつは不合理なまま継続されるわけです。

ただ、合理的非合理的というのは、なにをもってしているのか、が非常に難しいと言えます。もしアメリカのような移民国家で、日本のような「建前で気を使う」文化であれば「それは日本人が気を使いたいだけでしょう!」と言われて終わりになることもあるでしょう。

かといってアメリカのようなルール国家は、日本人にはなじみが薄く疲れるときもあります。同様に国によってはタブーがあたり、目上を(日本人からすれば)異常なほど奉る文化もあります。韓国などは、目上が絶対過ぎて事故が起きても目上(機長)に対して指摘ができないほど、硬直しています。
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"アメリカは日本人に比べて、こうすればお互いに後々嫌な思いをしなくて済む。


人生を楽しむという考えなんかも日本より進歩してるのかな?
それとも、資本主義思考が日本より浸透しているからなんでしょうか?"
   ↑
米国は人種や文化が異なる人間の寄せ集め国家です。
相手が何を考えているのか、どんな価値観を持っている
のか、などが判りません。

だから、紛争を事前に防止するため、そういう技術が
発達しているのです。
また、紛争が発生した場合にも備えているわけです。

日本でそういう技術が未発達なのは、
単一的民族ゆえの共通の価値観が無言の前提として
あるからなのです。


”日本人て我慢が美徳でやたらと形式に拘って
 非合理的なことをすることがありますよね?”
     ↑
歴史が長い国は、形式にこだわることが多いと
思います。
米国には歴史らしい歴史がありません。

我慢が美徳とされたのは、日本が貧しかったからでしょう。
欧米でも、プロテスタントの質素勤勉が資本主義を
成功させた、と主張されています。
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そうですね。

日本人特有の悪いところは沢山あります。ですが、日本が今の世界でそれなりの地位や日本製品の信頼を勝ち取るまでに至ったのは、少なくともその”負”の部分が良い面ももっていたからだとおもいますよ。

iPhoneを開けてみれば沢山の日本製精密機器が使われてます。車の部品だって、ワーゲンやベンツだからといっても日本メーカの製品を沢山取り入れてます。ウイスキーだって、元々スコッチのものが日本で熟されて逆にイギリスなのでも評価されるぐらいにもなってます。日本の強さとは、目立ちやすいアニメとかラーメンとすしなんかじゃなくて、そういう世界的なシェアを持つ製造業だったりもするんです。すくなくとも今までは。

良く言われることですが、島国で、とくに国民の見た目のぱっとしない、英語すらまともにはなせない(笑)資源の乏しい一つの国でしかない日本が世界でここまで製造業でシェアを持ってるのは、その製品開発に対する努力があったからで、それはこれまでの企業の泥臭い試行錯誤に帰する部分もないとは言えませんね。プロジェクトxなんかは多分アメリカで似たようなのをつくろうと無理で全部英雄ものになるでしょうね。それが良い悪いはべつとしてそういう面もあるということです。逆に、アメリカなんかは、実は結構移民中国人韓国人のエリート(=つまり泥臭い努力でのし上がってきた変人)に取って代わられてる部分も結構ありますよ。アカデミックなんかは良い例ですね。また、日本人が英語すら出来ない、特に世界的に知名度の高い芸術や文化、学術的優位を持ってないとするならば、何も知らない世界で台頭を表すには、職人的な努力で、欧米人がギブアップしてしまうようなところも乗り越えていかないといけなかったという言い方だって出来ます。それも才能の一つです。逆に、「そういうのはバカげている。やってられっか」というのであれば、欧米的なセンスで戦えばいいですが、彼らのプレゼンテーション能力や周りを”利用”する上手さというのは、ある意味違った意味で日本人にとって難しいですからね。魅力のない人間が、中途半端にまねしたところで、誰もついてきませんから。阿部首相がどんなにカッコ付けてもオバマ大統領みたいな演説は難しいと思いますよ。でも、それが全てではないです。

寡黙という一点をとって良いか悪いかは分かりませんけど、耐え抜くような努力によって得られるものもあるという事で、それは欧米人にはまねできないという事も言えるという事です。純粋な日本人で、アメリカに単身渡って地位を得ている日本人はどちらかというとそういう面を持ち合わせつつも、上手く欧米の良いところを自分なりに取り入れられた人が多いと思います。
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日本人が形式にこだわるのは伝統的文化のせいです。

茶の湯にしても能や歌舞伎にしても、日本の古来から続く伝統文化は形式美です。形式の中に美を求めるといった考え方はけして非合理ではありません。

質問者さんの言われる「椅子に座ってもできる作業なのに立ってやれ!」や「職人の世界なんか弟子は親方からわざとキツーイものの言い方をされて弟子はじっと堪えて育つ」は、いったい何のたとえとして出されているのか理解できません。フランスのブランドメーカーの職人世界やスイスの時計メーカーの職人世界の修行の厳しさを以前TV番組で見た記憶があります。

また外銀で会話を録音すると質問者さんが言われた件は、本件とはなんら関係がありません。単に米国社会が訴訟社会だということの為です。訴えられたときの不利をカバーしたいだけの処置ですから、『人生を楽しむという考え』とは何も関係がありません。

日本人が寡黙で我慢強く見られているのは単に島国であった為外国人との接触が少なく、外国語の習得も未熟であった為です。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

アメリカは訴訟社会だから、本件とは関係ない。
なるほど。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/05/05 15:00

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残業は、私はまだほぼ定時に帰ってますが毎日30分くらいはしてるんじゃないかと思います。
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26歳・男性、現在民間の金融業に勤務しております。

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楽な仕事もありますし、とんでもない激務のところもあります。
部署によると思います。

県庁勤務の友人は、激務で内臓の疾病とひどい腰痛を起こし、それでも完治を期して長期休暇を取ることさえ出来ず、必死で頑張っています。

又、区役所窓口の友人は、8時半から17:00までの非常にラクな勤務で、年に十何日も有休をとって海外旅行に行き、のんびり過ごしています。
育児休暇もたっぷり取ってね。
(公務員の窓口業務のローテーション勤務は、複雑な仕事なので代わりが居ないから無理である、という意見をいつだったかここで聞いて、びっくりしたことがあります。代わりがないなんてとんでもありませんよ。むろん複雑な窓口業務もありますが、そうでないところのほうが圧倒的に多く、代わりは同僚がきちんと勤めています)

ですから、一概に「公務員のほうがラク」とは言えないと思います。

公務員になって市民に尽くしたい、というお気持であれば、「是非なって下さい」とお勧め致しますが、単に「民間よりもラクそうだし」ということであれば、激務の部署に行くかもしれませんからやめておいたほうが無難かと思います。

あと、病気になった時の保証(休業等)は、断然公務員がいいです。
ものすごい大企業ならともかく、普通は中々、何年も休むなんてことは出来ません。クビになります。
ですが、公務員なら大丈夫です。
気分的に、とても安心だと思います。

楽な仕事もありますし、とんでもない激務のところもあります。
部署によると思います。

県庁勤務の友人は、激務で内臓の疾病とひどい腰痛を起こし、それでも完治を期して長期休暇を取ることさえ出来ず、必死で頑張っています。

又、区役所窓口の友人は、8時半から17:00までの非常にラクな勤務で、年に十何日も有休をとって海外旅行に行き、のんびり過ごしています。
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Q生きるってなんでしょうか。人生って結局辛いことに耐えてる方が多くて、疲

生きるってなんでしょうか。人生って結局辛いことに耐えてる方が多くて、疲れてしまいました。

いつもお世話になっています。以前「死にたい」という旨の相談をし、様々な方からの励ましをうけ今、元気とは言えなくともなんとか生きながらえている私です。今回も皆様の見解をお伺いしたく参りました。

私は今年22歳になります。統合失調症の診断を受け、この歳で情けないのですが親にすべての面倒を見てもらいながら療養中の生活を送っています。
今だに死にたいという気持ちは消えません。私は14歳の頃からそう願って生きてきました。子供の頃から家庭不和に悩まされ(両親の不仲が大本で、私自身は存分に愛されて育ちました)、部活動で先輩や顧問にいじめられたり様々な要因があり病気を発症したに至ります。
思えば人生、手放しで楽しかったのなんて小学生の頃まででした。思春期に入ってからは自己嫌悪との葛藤で、素直に「青春」と呼べる時代を過ごしたことなんて一度もありません。(高校も病気でまともに通えませんでした)
成人してから、少し調子が良くなりいろいろなバイトにチャレンジしてみましたが、結局どこも自分の能力が低く一ヶ月も続きませんでした。どれも全部辛く、苦い思い出です。

こんな私ですが、たまに楽しいことはあります。趣味と呼べるものもたくさんもっていますし、食事に誘ってくれる友達もいます。好きなアニメ見たり、友達とプリクラ撮ったり、電話したり…確かに楽しいです。でも、それ以上に苦しくて。いつも苦しいって思っています。友達と遊ぶのだって、病気じゃない友達の輝かしい未来や恋人の話題で自分と比べちゃって鬱な気分になったりして、帰ってから結局死にたくなります。アニメでもそうです。画面の中で元気に制服姿で青春する主人公のようには、私は絶対になれないのです。

人生って辛いことばかりな気がします。病気ももう治らないみたいですし…。みなさんはご自分の人生をどう思って生きられていますか?皆様のご見解をお聞きしたいです。

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いつもお世話になっています。以前「死にたい」という旨の相談をし、様々な方からの励ましをうけ今、元気とは言えなくともなんとか生きながらえている私です。今回も皆様の見解をお伺いしたく参りました。

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懐かしい… 私は21歳なのですがそんな生意気ことを思ってしまいました。
このカテゴリにいらっしゃる方の半数以上が貴方の今の状況と同じ経験をしているはず。

私も16歳頃から鬱状態が続いてました。
楽しいことは確かにあるけど、その楽しいことを差し引いても辛さが残るから死んでしまいたい…何年も心の淵でジレンマがぐるぐるしていて自傷が唯一の救いでした。
半年前に失恋が拍車をかけたかのように私は衝動的に首を吊って危篤状態になったのです。奇跡的にも発見が早く助かりましたが、後入院中の1ヶ月程は死んだはずの命がまだある!?何故!?といったそれはそれは不思議な体験でした。
その時の見たことも無いような両親の心配や悲しみようを目の当たりにして私は無理矢理でも生きてあげないとなと悟りました。自殺願望は消えましたが未だに答えの無い生きる意味を模索して毎日を歩んでいて、正直生きたくない願望はあります。

私は躁鬱病と診断されていますが、カウンセリングか入院かなにが発端かは分かりませんが以前のような辛く重い足を引きずって歩む一日一日や自殺殺願望はありません。
良くなってるのか、その時が偶々酷かっただけなのか分かりませんが、今は少なくともゆるゆると模索しながら流れに任せて生きているのでマシになってるのは事実。
いつになったら「生きたい!!人生ってサイコー」って思えるのか考えると自分には見込みが無さそうで落ち込みますが、今はこれでいいのだ(byばかぼんのぱぱ)と思って歩むも止まるもなく時間に身を任せています。


これは、貴方の状況を乗り越えたからこそ言えることなのかもしれません。
私が判断できることではありませんが、貴方は抗欝薬が必要なのではないかと思います。

懐かしい… 私は21歳なのですがそんな生意気ことを思ってしまいました。
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私も16歳頃から鬱状態が続いてました。
楽しいことは確かにあるけど、その楽しいことを差し引いても辛さが残るから死んでしまいたい…何年も心の淵でジレンマがぐるぐるしていて自傷が唯一の救いでした。
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Q日本人はなぜ頭が悪いのですか?

議論に感情を入れてしまう未熟な国民。
謙虚さとか言ってる割に謙虚さのない未熟な国民。
形だけのもの、拘りでしかないものを最重視し、
中身や効率を二の次にする未熟で馬鹿な国民。

そんな馬鹿のくせにプライドだけは高い。しかし会社では高いプライドを隠している。なぜか?
それは根っから年功序列主義だから。成果主義の有無は関係ない。
全てにおける人間関係で年功序列が染み付いている。年上に絶対服従。

まず、そういう環境で育った頭の悪い老害ボスがいる。
彼は頭が悪く口が臭い。自分と向き合ったことが無いため、客観的に物を考えない。
甘い環境だったのにそれが分からず、今の地位についた自分は凄い奴だと思い込んでいる。

そして、年功序列教育を受けた馬鹿な部下がいる。
彼は老害の言う事を必ず聞くので
どんな理にかなっていないことでも、文句ひとつ言わない。
(仕舞いにはそれを美徳にしてしまう)
そして、それによって溜まったストレスを部下に向ける。老害にさせられた事をやらせる。
またその部下も部下で馬鹿なので、何も考えずそのまま実行する。
頭が悪くても関係ない。ただ黙って従って我慢してサービス産業していればいいだけ。

日本人に考える脳みそはいらない。
日本人は馬鹿だ。しかし
なぜこうなったんですか?何の理由もなしに、こうはならないはず。

なぜ日本人は頭が悪いのですか?そうなった理由は何ですか?

議論に感情を入れてしまう未熟な国民。
謙虚さとか言ってる割に謙虚さのない未熟な国民。
形だけのもの、拘りでしかないものを最重視し、
中身や効率を二の次にする未熟で馬鹿な国民。

そんな馬鹿のくせにプライドだけは高い。しかし会社では高いプライドを隠している。なぜか?
それは根っから年功序列主義だから。成果主義の有無は関係ない。
全てにおける人間関係で年功序列が染み付いている。年上に絶対服従。

まず、そういう環境で育った頭の悪い老害ボスがいる。
彼は頭が悪く口が臭い。自分と向き合った...続きを読む

Aベストアンサー

日本人はなぜ頭が悪いのか?
日本人は縄文人と弥生人の2タイプから形成された事はよく知られてますが
縄文人がどんな人種だったのか興味を持ってる人はあまり居ません
最近は人類の遺伝子解析も進んで各人種がどのように形成されたかも分かるようになってきました
その結果分かったのは日本人は何万年も前の原始的な人種の遺伝子をかなりの割合で受け継いでるアジアでも特異な存在だったのです
遺伝的背景はその民族の能力をよく説明し、IQなども人種に固有で高確率で遺伝する事は研究から明らかです
つまり答えは「日本人は原始人の血を受け継いでるので思考能力が無くお馬鹿」なのです!
とは言え大部分の遺伝子は弥生人である優秀な新モンゴロイドと同等でアジアの中では十分優秀な部類に入ります

参考URL:http://galapagojp.exblog.jp/

Q低レベルなミスの多い新人は見捨てられてしまうのでしょうか。

低レベルなミスの多い新人は見捨てられてしまうのでしょうか。

こんばんは。
今年の4月に某金融機関に入社した者です。
入社して三ヶ月経ちますが、 本当に自分のふがいなさにあきれ返ると言いますか、
本当にありえないミスを毎日のようにしてしまい、
正直、内心先輩達も心底困っているのではないかというような事態です。

ミスの内容を具体的にはいえませんが、本当に小学生並の低レベルなミスです。
提出しろと言われた課題を出し忘れたり、
必要だと言われたものを捨ててしまったり、なくしてしまったり です。

まだ、業務の中でわからなくて よく知らなくて ミスをした。 ならば仕方がない部分もあると思います。(勿論ミスないのが一番ですが)

しかし、どうも私のしてるミスはそれ以前の、人間としてダメなミスが多いのです。


とあるところで「新人が使えるか使えないかは3ヶ月で決まる」と聞いたことがあります。
もうすぐ入社して3ヶ月経ってしまいます。
私の他に二人いる同期とは、職種もまったく違うので、一概比べることもできませんが、
同じように失敗はいっぱいしてても、私みたいな低レベルな失敗をしたとは聞いたこともありません。
それこそ入社したての頃に一回くらいはあったかもしれませんが・・・

私のようにいつまでも幼稚な どうしようもないミスばかり続けているような新人は見捨てられてしまうのでしょうか。


自分では、同じようなミスをしないようにメモを残したり、管理に注意したりと再発防止には力を入れてるつもりです。
それでも同じようなミスが起こってしまうことがあります。
きっとまだまだ甘えがあり、自己管理ができていないんだと思います。

一度見捨てられてしまっても、信頼を取り戻したりすることは出来るのでしょうか。

「あの人新人時代はすごく問題児だったけれど、成長したなぁ」というように言われている方が、
ご自身でも周りの方でもいらっしゃらないでしょうか。
もし、いらっしゃったらどういう風に自分を高めていかれましたか。

逆に、成長が見られない、本当に駄目な新人とはどういう人なんでしょうか。

長々とまとまりのない文章で申し訳ありません。
ご意見お願いします。

低レベルなミスの多い新人は見捨てられてしまうのでしょうか。

こんばんは。
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正直、内心先輩達も心底困っているのではないかというような事態です。

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 教育に関する仕事をしているものです。自分を含め、人間のミスについて、分かっていることを書かせていただきますね。
 まず、私の経験からです。私も、新人時代もとても多くミスをしていました。それどころか、年齢的にはベテランの仲間入りをしてからも、仕事の配置が変わったり、転勤したりしたときに、考えられないようなミスを繰り返したりもしました。
  
 ミスというのは、個人の性格にも左右され、私のような「不注意型」の人間は、どんなに気をつけていても、必ずミスをしてしまいます。
 
 ただ、分かっているのに、同じようなミスを繰り返すというのは、ストレスが原因であることも多いのです。小さなミスを執拗に責める上司がいたり、或いは自分自身がそのミスを責めて悩んだり…ということが続くと、脳が通常の判断ができなくなり、(余計なことに神経が行ったり、過度の緊張感から、逆に集中力がなくなったり)余計にミスを繰り返すということがあるようです。これは悪い悪循環を生みます。

 このような新人の人が、見捨てられるか、それともしっかりと励まされ立ち直らせてもらえるか…は、職場の周りの先輩たちの心の広さ次第です。私も、転勤が伴う仕事なので、たくさんの仕事仲間や上司と接してきましたが、多くの人は、仲間のミスを笑顔で許してくれたし、励ましてくれました。そのおかげで、自分としては、気持ちよく仕事を続けてこれたと思っています。(ごくたまに、すごく意地悪な上司もいて、そのときは、それこそ、ウツになりそうでしたが…。)

 さて、ミスの多い私が、見捨てられずに仕事を続けてこられたことを振り返り、大切なことをまとめてみました。
(1)ミスをしたときの対処・解決方法を探すこと。
(例えば、すぐに電話。ちゃんと謝る。頼りになる人に相談…など)
(2)日ごろから「本当に忘れっぽいので、声をかけてください。」といろんな人に言っておく。声をかけてもらったら、感謝の言葉を忘れずに…。
(3)人の嫌がる仕事を引き受ける、雑用も進んで行う、作業などやっている人を見たら積極的に手伝う…など、一生懸命さをアピールする。
→周りの人は、「この人はうっかり者だけど、いいところがあるから助けてあげたい!」と思ってくれる。
(4)自分自身を責めない。→悪いことが続くときは、「今はトンネルの中だけど、必ず出るときが来る…」と、自分に言い聞かせて、ジタバタせずに平常心で過ごしましょう。やけくそになったり、あきらめたりしたら負けですから。
(5)他の人のミスも絶対に責めない。→人間はミスをして当たり前。いつも人を責めていると、ミスをしたとき、「ほれ見たか…」といわれますよね。人のミスを見たら、「私なんて、そんなことしょっちゅうですよ。気にしないでください」ぐらいのフォローができるといいですね。

参考になるといいですが。

 教育に関する仕事をしているものです。自分を含め、人間のミスについて、分かっていることを書かせていただきますね。
 まず、私の経験からです。私も、新人時代もとても多くミスをしていました。それどころか、年齢的にはベテランの仲間入りをしてからも、仕事の配置が変わったり、転勤したりしたときに、考えられないようなミスを繰り返したりもしました。
  
 ミスというのは、個人の性格にも左右され、私のような「不注意型」の人間は、どんなに気をつけていても、必ずミスをしてしまいます。
 
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Q日本社会にはびこる隠ぺい体質

プロ野球の使用球が、いつのまにか、選手にも告げられないまま、変えられていたという問題・・・彼らは「混乱を起こすのを避けるため」という理由を挙げていますが、事前告知をしなかったことが、逆に、どんなに混乱を起こすことになったのかは、今回の騒動を見ても明らかですよね。
彼らがそうまでして、隠したり、うそをついたりしなければならなかった本当の理由が、今日までの報道を見ても、理解不能のままで、どうもすっきりしませんね。

こうした、日本社会にはびこる隠ぺい体質やうそをついても何とも思わない体質は、今に始まったことではなく、最近も、
・全国の学校で、いじめによる自殺が繰り返されるたびに、学校がいじめと自殺の因果関係を頑なに否定したり、事実関係の発表を渋ったり、
・大相撲や柔道連盟などで発生した暴力やセクハラなどの事実が仲々表ざたにならなかったり、
・多くの企業においても、不祥事が内部で隠ぺいされたり、
・警察が被害者からの必死のSOSをも黙殺・軽視したり、証拠品のすりかえやでっち上げをしたり、都合が悪くなったら事実の隠ぺいをしたり、
・東日本大震災後の福島原発の爆発事故への対処においても、多くの事実関係の隠ぺいがあったり・・・
そして、古くさかのぼると
・太平洋戦争の各戦線での敗北を、大本営やマスコミこぞって、勝利の報道にすりかえたり・・・
・戦争遂行に当たって、為政者や軍人に明らかな失政や判断ミスがあったにもかかわらず、そうした事実がうやむやにされ、「一億総ざんげ」という名のもとに、何の罪もない国民に罪が着せられたり・・・
と、いつまでも懲りないウソと隠し事のオンパレード、そして身内可愛さからくる責任回避行動が、日本社会を覆っています。

こうした日本社会の現実に対して、皆様方のコメントをお願いします。
例えば以下の点は如何でしょうか?

1)確かに、自分の失敗を表ざたにはしたくないというのはわかるが、組織としてそれに対するチェック機能が働かない、誰も責任を取ろうとしない原因・理由は何か?
2)今回のプロ野球使用球問題のように、本来隠ぺいする必要も見当たらないのに、コミュニケーションを取りたがらず、隠し立てしようという理由・心理状態は?
3)これらは、日本社会だけ(又は、日本ほかいくつかの国に特有)の問題か?それとも、世界中どこにでも見られる現象か?
4)日本社会だけ(又は、日本ほかいくつかの国に特有)の問題だとしたら、その原因・理由は?
5)世界中どこにでも見られる現象だとしたら、そう思われる理由は?
6)こういう体質を改善する手立ては?

皆様方からのすっきりする回答をお持ちしています。

プロ野球の使用球が、いつのまにか、選手にも告げられないまま、変えられていたという問題・・・彼らは「混乱を起こすのを避けるため」という理由を挙げていますが、事前告知をしなかったことが、逆に、どんなに混乱を起こすことになったのかは、今回の騒動を見ても明らかですよね。
彼らがそうまでして、隠したり、うそをついたりしなければならなかった本当の理由が、今日までの報道を見ても、理解不能のままで、どうもすっきりしませんね。

こうした、日本社会にはびこる隠ぺい体質やうそをついても何とも思わ...続きを読む

Aベストアンサー

1および2に言えることですが、日本の体質の前提として、組織や一定のコミュニティで知り得た知識や情報は組織内で囲い込んで、他よりも優位に立つための道具として使いたいという体質があるように思います。
加えて、そういう体質が進むと組織防衛・自己保身が進み、悪しき内容や情報については、内部処理することで「馴れ合い」を保つことが出来ると学習しているのかも知れません。
特に、長年の慣習や習慣に浸かって、上意下達的なワンマン体制を敷いてきたところや、互いの問題に鈍感なスタッフがいるところでは自浄作用が働かず、益々馴れ合いが進むことになります。
そうなると、社会的常識がマヒし、組織内の慣習がルールとなってひとり歩きして風通しが悪くなりますが、風穴を開けることは馴れ合いのルールや人間関係を壊すことになるので、誰も手をつけようとはしないのでしょう。

3、4は、外国でも都合の悪いことは隠すでしょうけど、(先進国の)国家的なコンプライアンスのレベルは日本よりも高いような気がします。
もしかしたら、日本人は何事も玉虫色を好む傾向があって、曖昧な阿吽の呼吸の雰囲気を読み取る術に長けている国民かと思います。
逆を言えば、ズバッと指摘すること・されることが苦手で、隠蔽体質もそういう気質とともに育ってきたのかも知れません。

解決策?
まずは、隠蔽体質の権化である官僚体質を浄化教育しなければ、その下の組織、末端の自治体組織まで改善することは到底無理のような気がします。
“隠蔽は自己利益の最大の防御である”という考えを改めなければ・・・

1および2に言えることですが、日本の体質の前提として、組織や一定のコミュニティで知り得た知識や情報は組織内で囲い込んで、他よりも優位に立つための道具として使いたいという体質があるように思います。
加えて、そういう体質が進むと組織防衛・自己保身が進み、悪しき内容や情報については、内部処理することで「馴れ合い」を保つことが出来ると学習しているのかも知れません。
特に、長年の慣習や習慣に浸かって、上意下達的なワンマン体制を敷いてきたところや、互いの問題に鈍感なスタッフがいるところで...続きを読む


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