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財務諸表の見方を勉強中です。借金を一括で返済した場合特別損失になりますか?変な質問でしたら申し訳ございません

A 回答 (4件)

借金の返済は負債の減少であって、費用の発生ではありません。



特別損失は費用なので、借金の返済は該当しません。

財務諸表で言うと、貸借対照表の負債の部の「(長期または短期)借入金」の金額が減ります。

損益計算書の特別損失には計上されません。

なお、一括返済により、資金繰りが厳しくなることはあり得ますが、それはキャッシュフロー

の問題であり、会計上の赤字とは異なります。
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借金の元本の異動は損益と直接関係ありません。



例えば預貯金と借入金を相殺するとか、社債を発行して借入金を返済すると、資産・負債の科目間で資金が移動するだけで、損得とは何の関係もないからです。
つまりあくまで「貸借対照表」の中の話であって「損益計算書」とは無関係ということです。

ただし借入金にかかる「金利」は、経費として損失処理されます。

別の話として、借入金をチャラにしてもらった場合は、その分だけ「特別利益」が発生します。
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一般的にはなりません。


借金がなくなっているのですから損失も利益もありません。
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ただの経常損失ですね、※赤字なら

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Aベストアンサー

よくある質問ですが、結論からいうと、借入金元本の返済は費用になりません。
ゆえに損益計算書にはでてきません。
損益計算書にでてくるのは、支払利息部分だけです。


なぜ借入金の返済は、お金を支払っているのに費用にはならないのでしょうか?
それは、最初の借入実行時に、お金が入ってきても収益にはならないからです。

銀行からお金を借りて入金した時には、収益として課税されることはありませんね。
したがってその反対に、借入金の返済によりお金が出ていったとしても、それは費用にはなりませんし、税金を安くすることはできないのです。

借入金とは、入金時に収益にはならず、出金時に費用にもならないのです。
つまり、借入金元本の増減(入金・出金)により損得は生じないのです。

お金を借りたことによる「支払利息」部分だけが営業外費用になるのです。



参考になれば幸いです。


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