基礎についてお聞きします。スラブ一体型基礎とベタ基礎はどこが違うのでしょうか?また、どのような特徴があるのでしょうか?その辺の内容が書かれている際とがあれば教えてください。ちなみに私が契約している住宅メーカではスラブ一体型基礎です。

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A 回答 (2件)

言葉だけから見ると同じものだと考えられますね。


スラブ一体型と言うくらいですから鉄筋がベタの部分に入っていると言うことでしょう。
普通ベタ基礎というのは、布基礎の空いた部分に無筋コンクリートを流していたような気がしたのですが、これと区別するために鉄筋を入れたものをこう表現したのかもしれません。
何れにしても、コンクリートの厚みが確保されているかどうかがポイントでしょう。

参考URL:http://www.infonet.co.jp/apt/Architecs/Page8.htm
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主に「ベタ基礎」「布基礎」とありますが、地盤の良いところは布基礎でも建築出来るのですが、ベタ基礎のようにコンクリートを引く事で安定をさせます。


スラブ一体型基礎もこの一環ですので、参考を御覧ください。

参考URL:http://www.rcg.co.jp/quality_k11_1.html
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Q東大文系を受けます。センターは「物理基礎」と「物理」をうけてはだめなのでしょうか?

今度東大の文系を受けるのですが

センターでとる科目で疑問があります。

http://todai.kawai-juku.ac.jp/exam/subject.php
から抜粋。

理科 「物理基礎」(「物理」)、
「化学基礎」(「化学」)、
「生物基礎」(「生物」)、
「地学基礎」(「地学」) から2科目
(※3)
※3 「基礎を付していない科目」を2科目選択した場合には、「基礎を付した科目」を選択したものとみなします。
「基礎を付した科目」から2科目と、「基礎を付していない科目」から1科目を選択した場合には、「基礎を付した科目」から2科目を合否判定に利用します。

というのが意味不明です。

「物理基礎」と「物理」ではだめなのでしょうか?

Aベストアンサー

>「基礎を付していない科目」を2科目選択した場合には、「基礎を付した科目」を選択したものとみなします。

これは、「基礎を付していない科目」のみで2科目受験した場合は、その2科目を「基礎を付した科目」で受験したと見なします。
という意味。

>「基礎を付した科目」から2科目と、「基礎を付していない科目」から1科目を選択した場合には、「基礎を付した科目」から2科目を合否判定に利用します。

これは、「基礎を付した科目」から2科目と、「基礎を付していない科目」から1科目を受験した場合は、、「基礎を付した科目」2科目のみを受験したと見なし、「基礎を付していない科目」の結果点数は判定から除外します。
という意味。

で良いかと思います。

「物理基礎」または「物理」
「化学基礎」または「化学」
「生物基礎」または「生物」
「地学基礎」または「地学」

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”または”でつないだ科目は、”いずれか”でしか選択できないので
自ずと受験科目が決定されます。

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Aベストアンサー

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>1、だったら平らでいいんじゃないのかなぁ?
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2番の記述は蛇足でしたね。却って混乱させてしまったかもしれません。すみません。

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Aベストアンサー

図面は色々なパターンがあります。

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この中に基礎図面もありますが配管等は書かれていません。

1Fの図面にキッチンやトイレやお風呂等の場所や寸法が記載されてるので、それを元に下請けの設備屋等が設備図面として新たに作成します。


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Aベストアンサー

基礎の設計は地盤調査から検討すべきものです。

軟弱地盤で布にするとマジシャンの筒のような状態ですからずぶずぶと沈んでしまいます。
ベタは力を万遍なく逃がすので地盤がある程度弱くても対応できるんです。
更に弱い時は杭が必要です。

建物の自重に対して基礎設計をするのはどの建物でも変わりません。
RCのような重いものでも地盤がよければベタで行います。

布基礎が標準なのは低価格で顧客を誘導するためのこともあります。

Q基礎コンクリート強度とハンチ、および基礎幅について

3月から新築基礎工事に入りますが、いろいろと心配な点があるので質問します。
1.
現状基礎コンクリート強度は基礎部分が21、立ち上がり部分が24で設定
してあります。この工務店が採用しているのはFP204工法です(松本建工)
松本建工自体はコンクリート強度について言及していませんが、この支部が
発行している冊子には100年住宅には強度30はないといけないと書いてあり
現状のその差が気になります。30をお願いした方がよいでしょうか。
価格差はどの程度あるものでしょうか。

2.
工務店からは基礎隅角部のハンチングはモーメントの関係でハンチング境界面から
亀裂が入るので必要ない。あるいは不要といわれました。ただし
基礎幅180以上取れれば有効だとも聞きました。
現状基礎幅150mmですがコンクリートの中性化等考えると180mmあっても
いいのではと思います。工法は2×4ですので土台との幅の差が気になりますが
そこまで気にしなくもよいでしょうか。

もうすぐ地盤調査が開始され基礎工事に入ります。できればなるべく早く
ご回答頂ければと思います。よろしくお願い致します。

3月から新築基礎工事に入りますが、いろいろと心配な点があるので質問します。
1.
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価格差はどの程度あるものでしょうか。

2.
...続きを読む

Aベストアンサー

基礎コンクリート強度および基礎幅は、一般住宅2階建て程度と想定すれば、妥当な範囲であると思います。
ハンチングは、基礎立ち上がり部分の厚みに関係なく効果の高いものです。基礎隅角部には力が集中しますので、確かに亀裂の入り易い場所ですが、ハンチを設けることでそのウィークポイントを2つの角部分に分散することが出来ます。最近では、多くの業者さんが鋼製型枠を使用していますので、ハンチング付の型枠を持ってなかったりするとつらいのかな。
それとコンクリートの中性化について、地盤が酸性土壌でなければ、それほど心配いりません。通常考えられるレベルは、20年~30年経たコンクリートで中性化はコンクリート表面から1cm程度です。(表面モルタルする場合は、まず大丈夫)中性化で問題となるのは、中の鉄筋が腐食膨張してコンクリート破壊につながることですから、鉄筋と型枠の間隔(かぶり厚さ)を正確に確保してもらうことです。

Q布基礎と独立基礎?

布基礎と独立基礎?

農村地帯の広めの土地に戸建住宅を計画しています。

現在のところ、木造平屋建て、高床式、切り妻屋根の軽量屋根材葺きで、ウワモノ重量を軽量化し、ローコストで耐震性を確保する計画です。

この上物に対する基礎としては、「コンクリートから人間へ」という時代に、べた基礎で大量のコンクリートを流し込むのは気に入りませんので、上物と同様、軽量化、ダイエットし、大地への負荷を軽減し、資源を節約し、耐震性を確保したいと考えています。(できれば私の予算も削減したい!)

そこで、布基礎か独立基礎かの選択となるのですが、建築数年後の床下乾燥に期待して高床式を採用するわけですから、布基礎の立ち上り部(GL+450mmぐらい)が床下通風をじゃまするのが気に入りません。
かといって、人通口のように、布基礎でありながら基礎の一部をカットしてしまう神経も理解できません。

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ボイド管で柱の数だけ独立基礎を立て、その上に柱直建てができないかと考えています。

そこで、木造住宅の基礎の専門家に質問です。
1.平地の平屋建てに独立基礎が使われていない理由は何でしょうか?
(「基礎屋さんの売り上げ確保」って答えは無しですよっ!)
2.軽量住宅の基礎に独立フーチング基礎を使う場合の注意事項は何でしょうか?
3.土台無しの木造建築の建築確認を取るにはどうしたらよいでしょうか?
4.「傾斜地に建っている別荘」は次回の大地震の際に崩壊するのでしょうか?

追加の質問ですが、
5.梅雨時に工事されたべた基礎で、そのべた基礎に覆われた土中の水分は、その後、乾燥期になってもべた基礎の下や、防湿シートの下でウジウジしているのでしょうか?

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農村地帯の広めの土地に戸建住宅を計画しています。

現在のところ、木造平屋建て、高床式、切り妻屋根の軽量屋根材葺きで、ウワモノ重量を軽量化し、ローコストで耐震性を確保する計画です。

この上物に対する基礎としては、「コンクリートから人間へ」という時代に、べた基礎で大量のコンクリートを流し込むのは気に入りませんので、上物と同様、軽量化、ダイエットし、大地への負荷を軽減し、資源を節約し、耐震性を確保したいと考えています。(できれば私の予算も削減したい!)

そこ...続きを読む

Aベストアンサー

・古建物で;玉石の上に柱が立ち 横架材は1階床梁でした
     古職人が言うのに 近頃は「よいとまけ」で地盤造りをしなくなった
     砂利+粘土+砂利+粘土・・幾層にも付き固めた上に 玉石を座らせた
・新潟地震のとき 古建物が横ズレして倒壊しなかった と
 布基礎にアンカーボルトで固定した部が割れたとか ベタ基礎は全体が揺られて不同変形したとか
・確認申請基準を作る人も全能ではない(基準法の改正=間違いに気付き訂正すること)事からも
 しかし、今の規制をクリアーしないと家が建てられません 古建物を見て勉強しています

Q床スラブ200mm・フローリングL-40のマンションって…

分譲マンションの遮音性について
教えてください。

我が家は
床スラブ200mm、フローリングL-40です。
購入時にもらったパンフレットでは
とても遮音性に優れているといった
書き方をされています。


しかし、実際のところは
上の階に住んでいる子供さんの走る音が
非常に響いています。
奇声が聞こえることもあります。

この数値では、遮音性を期待できないのでしょうか?
経験者の方、専門家の方など
広くご回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

>床スラブ200mm、フローリングL-40です。
購入時にもらったパンフレットでは
とても遮音性に優れているといった
書き方をされています。

床の性能についてはLL(軽量衝撃音)とLH(重量衝撃音)の2つがあり、フローリングの遮音性能はLLに該当します。

軽量衝撃音というのは主に床の仕上げ材の性能で遮音性が決まるもので、発生音としてはスプーンなどを落としたり、椅子を引きずるときに発生するようなものです。

重量衝撃音というのは、床コンクリートの厚さと面積などにより性能が決まってしまうもので、発生音としては歩行や子供がソファなどから飛び降りたときに発生する音です。

コンクリートの強度や梁の状況により変わるので、正確でないですが、一般的なサイズのスラブ厚200mmの性能はLH-50程度です。

日本建築学会が共同住宅に対して推奨する数値は、LL-45,LH-50ですので、パンフレットの性能は特別遮音性能が劣るものではなく、よいといってもいい程度だと思います(数字が小さい方が性能がよい。但しこの推奨値が現在は一般的な性能になっているので特別よいというものではない)。

ちなみに数値は音の大きさを示し、軽量衝撃音、重量衝撃音を定められた試験方法で試験した場合に下の階で聞こえる音の大きさを示しています(試験方法よりも大きな衝撃を加えれば大きな音が発生します)。

40デシベルは一般的な住居において起きているときは「静か」だが、寝るときには影響が出る程度
50デシベルは会社などの事務室が静かと感じる程度といわれていますので、住宅ではちょっとうるさく感じる程度の音であると思いますので、非常に気になるというのはちょっとおかしいような気がします。

また、奇声についてですが、人の怒鳴り声が90デシベルといわれています。コンクリートの床は45デシベル程度遮音する上、声に対しては仕上げ材での遮音もある程度ありますので、実際聞こえる音は概算45デシベル以下になりそれほど大きな音にはならないはずです。

音の問題は個人差もあり、質問者の家族が特別に敏感な方の場合もありますので、管理組合の役員の方に立ち会って騒音状況を確認してもらうことをお勧めします。

それで立ち会い者も気になるような音であれば、実際に大きな騒音が発生していると判断できます。

実際大きな騒音が発生している場合は、近隣の方の生活に問題があるか、建物の遮音性能がパンフレットに記載されていた性能を満たしていない可能性があります。

なお、床の性能は確保されていても、#1さんも書かれているように声がするのは、別の経路の可能性もあります。特にガラスは遮音性能が低い材料ですので、窓から回り込んでいる可能性もあります。
これらを判断するには専門家の協力が必要です。

パンフレットで遮音性能を優秀と書かれているならば、それが購入に影響していることでしょうから、パンフレット記載事項の性能が満たされていない、音を伝えやすくする原因が質問者の部屋に存在するなどの瑕疵の可能性もあるので、販売会社に相談してみてください。

あと、近隣の生活に問題がある場合、このような人間関係の問題は、間に管理組合に入ってもらった方がいいです。

ところで、子供の奇声ではなく悲鳴ということはないですよね。最近幼児虐待などが新聞紙面を飾る物騒な世の中ですので。 ちょっと心配になりました。

>床スラブ200mm、フローリングL-40です。
購入時にもらったパンフレットでは
とても遮音性に優れているといった
書き方をされています。

床の性能についてはLL(軽量衝撃音)とLH(重量衝撃音)の2つがあり、フローリングの遮音性能はLLに該当します。

軽量衝撃音というのは主に床の仕上げ材の性能で遮音性が決まるもので、発生音としてはスプーンなどを落としたり、椅子を引きずるときに発生するようなものです。

重量衝撃音というのは、床コンクリートの厚さと面積などにより性能が決まって...続きを読む


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