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銀行カードローンとクレジットカードのキャッシングの違いについて質問させていただきます。

銀行カードローンとクレジットカードのキャッシングは何が違うんでしょうか。
銀行カードローンでも繰り上げ返済できるし、クレジットカードのキャッシングでも繰り上げ返済できるし、利息も似たようなものだし、銀行が発行するのが、カードローンで、カード会社がやっているのがキャッシングをいうことで、呼び名が違うだけなのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

銀行カードローン・・現金をその都度に出金。


クレジットカード・・直接に商品代を決済できる。
信用調査は同じ様なものだと思います。
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銀行のカードローンは、とりあえず作っておき、毎月1万円とかの額面で引き落としがあります。



例えば一般の会社員であれば、毎月元金+利息=合計引き落とし金額で、1万円くらい。

限度金額は50万円とかが多いので、「総額残高が50万円未満であれば、毎月1万円ずつ返済していく感じなので、楽ちん」という感じで人気があります。

昔上司が言っていたのは、「毎月1万円ずつというぽっきり金額の返済でわかりやすくて、3万円のスーツを買って、翌月5万円のノートPCを買っても、月々の返済金額が1万円のままとなり、返済しながら、またどこかで買い物ができ、返済計画が立てやすい」と言っていました。

ついつい買い物しやすいので、残高がいつも残りやすいが、会社員で働く限り、1万円ずつという返済方法は楽でもあり、仕事の付き合いでお金を使う事などがメインであれば、残高が残っても問題ないと言っていました。(資産家の生まれつきお坊ちゃまでしたが、割とまともなことしか言いません)

銀行のカードローンは、その銀行の普通預金口座でも解約しない限り、退職してもそのまま使えます。

クレジットカード会社の場合は、

残高が150万円とか大きいのですが、

元金1万円あるいは、2万円+毎月の残高に応じた利息=合計引き落とし金額となります。

残高が多いほど、毎月別途支払う利息も多い特徴があり、使うほどに返済する毎月の総額が膨れますので、使用しにくさがあります。

また、一定時間で勤め先に電話を掛けたりしますので、借りた残高のある状態で退職しますと、

「収入証明書を提出しない限り、新規借り入れ受付停止します」と残高の支払いだけ請求がきます。

この為、うっかり会社を辞めたりしますと、もう使えないのに加え、返済だけ発生します。

ちなみにクレジットカードは、例えば上場企業勤務時に作り、その後退職しても、お買い物でカードは使用し続けられる傾向にあります。

どちらが使いやすいか? という点にフォーカスしますと、

銀行のカードローンで、クレカも銀行系の会社は退職してもそのまま使用できる傾向にあります。

クレジットカード会社のカードローンは、会社辞めますと新規停止、あるいは借入可能残高が少なくなったりしますと、クレカは発送されなくなる事もあります。

例えばオリックスでカードローン借り入れ可能残高300万円とかのカードローン専用カードを作っても、こっそり友人を装い会社に電話したりしているので、退職で気づいてしまい、いざ必要だと感じてATMに入れると使えないケースがあるのです。

「えっ、困った時とかにいざ使えなければ意味ないじゃん」となります。

クレジットカードは、利用限度額が400万円とか書いてあったりすると思いますが、会社を退社してもそのままです。

ただし、過払い金問題時に、「勤め先を常時確認できない人は、新規貸し付け禁止。貸し出せるのは銀行のみ」という風に変わってはいます。これは法律によるものです。

キャッシングは、今月30万円借りたら、翌月に30万円と利息を1度に返済するものです。

カードローンは、1度借りると毎月元金1万円+利息とかを毎月返済していき、残高がなくなれば終わりというシステムです。

ぜんぜん違います。

会社に勤めますと、「取引先の銀行から、口座の開設・カードローン新規作成を頼まれたから、お前も作って」と頼まれますが、多くの場合、辞めた後を含め、優遇されます。

某企業の紹介された顧客という位置づけとなりますから、損はまずしません。

でも、一般の銀行の店頭にある申込で申込しますと、優遇されない傾向にあるものの、チョイクレジット会社よりマシだったりします。

どちらかといえば、銀行もクレジット会社も紹介者とかの部分をみていますので、そこの方が重要ではないでしょうか。
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キャッシングは元々は、短い期間で返済する融資を指し、それに対してローンは長期で返済する融資を指していました。


クレジットカードのキャッシングは、以前は翌月一回払いが基本でカード会社によってはファイブデイズキャッシング(5日後に返済)と言った非常に短い期間で返済するものもありました。

ところが、キャッシングもリボが主流になってきているので返済方法ではカードローンとの違いがなくなっています。ただ、現在でも殆どのカードは一回払いの選択が可能です。

ローン専用カードを出しているカード会社もあり、銀行が発行するからカードローンと言う訳では有りません。
現在の違いは、キャッシングは一回払いが選択できる事と、カードローンの方が利率が総じて利率が低い事が違いになると思います。
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銀行が発行するクレジットカードもあし、カード会社や消費者金融が発行するローンカードもあるので、細かく説明すると少々ややこしいですが、


ざっくり言うと、クレジットカードについている融資、つまりお金を借りる機能をキャッシングと呼び、融資専用のカードをカードローンと呼ぶというのが答えです。
商品的にはカードローンの利率がキャッシングよりは総じて低めで、また利用額は高額を用意する傾向にあります。
それ以外は仰るように、たいした差はありません。
ただ、銀行は融資限度に法的規制がない(というのは言い過ぎ)ですが、カード会社のキャッシングやローンは貸金業法という法律で、例外を除いて一般的には年収の3分の1以上は貸せないという規制があります。
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