出産前後の痔にはご注意!

現在、ほぼ新築一戸建ての家が完成し、残りは外構となりましたが、雨樋→芝か、雨樋→砂利かで悩んでいます。私の素人感覚では砂利の方が雨水の浸透が良さそうに感じるのですが、総合的に判断して

どちらが良さそうでしょうか。御教示いただけるとありがたいです。

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A 回答 (4件)

排水路を作らないなら、


最低限浸透桝は作ったほうがいいでしょう。
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庭に直接雨水の排水ですか?、



土地の地盤は?、直接流しても排水の処理に耐えられるだけの改良してますか?、

敷地の周囲にフェンス等の基礎ブロックは取り囲んでませんか?、

そんなところに雨水流したら即プール状態です、

昨今の事です、70mm程降ること常に考慮しないととんでも無い事に成りますよ。
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総合的に判断してどちらかと究極の選択では、浸透升を設置して、砂利かな。



他の方の言うとおり、雨水は側溝に排水するのが一般的です。
大雨が降ったら庭一面プールになるかも

或いは、雨水を一時的にタンクなどに溜めて植木などの水やりに使うとか
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雨樋に芝生を植えるんですか?変わってますね (^_^;



砂利の下は、どうするんですか?
縦樋の排水は、排水路に流すのが一般的ですよ
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Q雨樋なし?

東北地方で新築計画中です。
ある工務店の商品で、雨樋を標準では付けないという家を検討中です。
理由は、雪など凍害で壊れるからだそうです。
壊れるものは、できるだけ付けないとのことでした。
雨の雫については、砕石を敷くことによって問題がないとのことでした。
玄関など人が出入りする場所は、小さな切妻?屋根にしたり、雫が落ちないようにするそうです。

本当に問題がないのでしょうか?
雨樋のない家は見たことがないような気がします。
アドバイスを宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

はい、確かに、落雪で、樋は、良く壊れます。
また、つららでも、壊れますし、冬季は、雪や氷のために、樋が、機能しませんね。

で、雪や、つららが、自然落下するように、また、落下した雪が、軒下に溜まるスペースがあり、その落下した雪が直接、建物に触れないようにするスペースと覆いが、必要になります。これが無く、直接、雪が建物に接すると、建物が冷え切るとか建物の壁から、部屋の内部に水分が侵入する。窓ガラスが、圧雪で、割れるという事態もあります。(雪囲いのスペースは、その地域の積雪量に応じてかなり必要になります。)

なお、無落雪住宅や陸屋根構造(ビルの屋根のようにフラットな屋根)は、想定積雪量以上、積もった場合は、当然、屋根が壊れますから、雪卸が必要になりますし、冬季は、ずっと暖房していないと、駄目です。(竪樋を凍らせると、氷が膨張して、竪樋も壊れる)ヒーターが切れても
壊れます。(電気の回路もヒーター回路を別に設けます。水道管、トイレの貯水、融雪用と、電気は入れっぱなしですので、内地のように、ブレーカーで、電気を落としてしまうことは、出来ません。と、いうか、通電しないと、トイレは、凍って壊れる、水道管は、鉄製でも、パンクしますし。。。)

あと、屋根には、落雪したら、危ないところは、雪止めを屋根につけますし、落雪の速度調整のためにも、付けます。

また、内地と異なり、壁の防水加工や、窓ガラスの復層化とか、暖房や換気の穴の方向を、冬場の風向きを考えてあけるとか、内地に無い設計は多くありますし、柱や桁の太さも雪の分、太く設計しますし。で、内地の設計士や工務店では、気がつかない、ノウハウは、たくさんありますよ。

なお、谷樋が着く屋根は、春まで、雪に漬かるので、防水には、気を使いますよ。積雪があっても、家を暖房しているので、絶えず溶けて水が流れていますので。。

雨樋が折角の美しい屋根を台無しにしてしまっているのをみて、嘆いています。
>>>>>これは、寺院専門の、雨樋屋さんが、設計、施工しないからですね。つまり、寺の屋根のカーブに併せて、きれいに、樋を着ければ、雨は必ず、低い方へ、流れるので、竪樋が、真中に来てしまいますね。両脇にするには、2重樋と言った、特殊な樋を使います。外のデザインは、右が低くて、右に水が流れるように見えて、実は、中は、左勾配で、左に水が流れるものです。

ほとんどは砕石や丸石を敷くか、排水の溝があったりして、雫が落ちても良いようになっていますし、入り口も唐破風などで前に雫が落ちないようになっています。だから、もともとは雨樋なんてなかったのでしょうね。
>>>雨の落ちるところの丸石ひきのところを、犬走りと言います。石の大きさと量は、屋根の高さと水量で決めます。また、石の下にU字溝を隠して、排水したりします。

古来の寺は、屋敷の廻りを城のように、お堀を作って、水を逃がしましたが、そうすると、自動車とか、入れなくなり不便なので、地面の下に、今は隠します。

なお、私自身は、愛知で居住していますが、長野で、家を設計したときは、やはり、雪と水道、トイレ、暖房は、全く内地とは、異なる設計をしました。

トイレも寒冷地用で、設計しますし、台所でも同じですね、出入り口を、2重にしたり、雪を玄関で、払ったり、
物置と言うか、乾燥室や、洗濯物、干し場、除雪用具置き場とか、専用のものは、いっぱいありますね。
プロパンの置き場も、冬場でも、道路から、入れ替えできる位置にするとか。。。

寺の設計もした経験は、あります。
なお、設計士では、ありませんが。。設計士のコンサルタントみたいな感じですか。。。

はい、確かに、落雪で、樋は、良く壊れます。
また、つららでも、壊れますし、冬季は、雪や氷のために、樋が、機能しませんね。

で、雪や、つららが、自然落下するように、また、落下した雪が、軒下に溜まるスペースがあり、その落下した雪が直接、建物に触れないようにするスペースと覆いが、必要になります。これが無く、直接、雪が建物に接すると、建物が冷え切るとか建物の壁から、部屋の内部に水分が侵入する。窓ガラスが、圧雪で、割れるという事態もあります。(雪囲いのスペースは、その地域の積雪量...続きを読む

Q雨樋からの排水 埋設→側溝 それとも 浸透枡ですか?

新築を計画中です。
工務店より,雨どいからの排水は通常,埋設した管を通じ道路横の側溝に流すが,埋設しないで地面から浸透枡で吸収させればコストダウンになるといわれました。

どちらがいいのでしょうか?
また,コストはどのくらい変わってくるのでしょうか?

Aベストアンサー

現在新築して住んでいる者の経験談です。
我が家の場合は、元が田んぼの場所にある工場が建っていました。
その工場が閉鎖したことで宅地として売り出した土地です。
田んぼだったことで地盤が緩いことから、地盤改良をしました。8mのセメントコラムと杭を50本打ちました。
事前に業者が地盤が緩いことを考慮して、土を入れ替えていましたが、その土が青土といわれる粘土質のもので、踏み固まるとガチガチになってしまうような土です。
さて前置きが長くなりましたが、そのような土地で東に水勾配が取ってあり、雨が降ると西から東に雨水が流れるようになっています。
東の地境にはブロック塀が立っており、コンクリートが打たれています。この部分に水が流れてくると地盤が吸収できずに、土が当分湿った状態が続いています。
梅雨時分にはどうなることかと心配されるところです。

さてこのように、浸透による雨水の吸収は、土地の条件によって非常に難しく、工事費を多少安く上げるために省略して、配水管、排水桝をなくして浸透桝を入れることにすると、皆さんの言われるように宅内が水浸しにならないとも限りません。
配水管工事など、ほんの十数万円の工事費(もっと高いかな)ですむものを、今出し惜しみすることは決して得策ではないと思います。
絶対に、配水管工事をやって雨水側溝に流すことをお薦めします。

現在新築して住んでいる者の経験談です。
我が家の場合は、元が田んぼの場所にある工場が建っていました。
その工場が閉鎖したことで宅地として売り出した土地です。
田んぼだったことで地盤が緩いことから、地盤改良をしました。8mのセメントコラムと杭を50本打ちました。
事前に業者が地盤が緩いことを考慮して、土を入れ替えていましたが、その土が青土といわれる粘土質のもので、踏み固まるとガチガチになってしまうような土です。
さて前置きが長くなりましたが、そのような土地で東に水勾配が取っ...続きを読む

Q雨水排水の処理についておしえてください。

現在新築工事中で、外の配管工事中なのですが、雨水排水の処理の事でおしえてください。
当初、雨水排水の処理設備に35万位かかると言うことだったのですが、契約交渉の中で雨水排水はサービスでしてくれることになりました。
そして現在に至っているわけですが、工事をしている設備屋さんに聞くと、「雨水排水は雨水枡をもうけて、その底に砂利を敷き、そこから地下浸透させる」工事をしていると言われました。
当初確認しなかったのですが、私はてっきり配管をして、公共の管に流すのだと思っていました。(隣接する実家がそうなので)
そこで工務店に確認してみようと思うのですが、当初に詳しい内容について確認しなかったため「最初から雨水枡を設けるだけで、配管の予定はありません。」と言われてしまえばおしまいです。
そこでうかがいますが、当初「雨水排水に35万」と言われましたが、その金額は(1)雨水枡を設けてそこまで雨どいをひくための金額
もしくは(2)雨水枡を設けて、さらにそこから雨水配管をひく金額
のどちらに妥当な金額なのでしょうか?
ちなみに、市役所などに申請をするときは「宅内処理をしてください」と言われるそうですが、この地方の土地は水位が高くて自然浸透は無理な地域なので、配管をするのだと別の業者さんは言っていました。
わかりにくい文章で恐れ入りますが、よろしくお願いします。

現在新築工事中で、外の配管工事中なのですが、雨水排水の処理の事でおしえてください。
当初、雨水排水の処理設備に35万位かかると言うことだったのですが、契約交渉の中で雨水排水はサービスでしてくれることになりました。
そして現在に至っているわけですが、工事をしている設備屋さんに聞くと、「雨水排水は雨水枡をもうけて、その底に砂利を敷き、そこから地下浸透させる」工事をしていると言われました。
当初確認しなかったのですが、私はてっきり配管をして、公共の管に流すのだと思っていました。...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと駆け足になります、斜め読みが有りましたら御免なさい。
一般に新築ですと35万位は掛かるでしょうか。
ああ(2)との仮定です。
去年竣工の増築の際は10畳程度であれ見積りでは20万となりました。
ぶっちゃけ設備業者に聞くと13万位なんて話でしたので結局竣工後死ぬ思いをしましたが自力でやりました(二人がかりで4日、15m位の配管に桝数箇所)。

サービスの響きから感じられるのは手抜き浸透桝のイメージですね。
屋根の面積によりますがまともに計算すれば相当量の地盤掘削が必要になります。
まあサービスとは言っても別なところで利ざやを確保している訳ですから一概には言えませんが、「自然浸透は無理な地域なので」これは引っ掛かりますね。
地下水位が高い場合は飽和状態になって一般に浸透しにくくなります。
近所で浸透桝を設置している例があれば聞いてみて下さい。

配管を流すにしても私の様に手掘りでは有りませんから難しくありませんし雨水枡もビニルパイプ(VP)も極めて廉価です。
浸透式でも桝は必要ですし一般にオーバーフローの対策位は取ってほしい。(あふれた場合の措置です)
地盤調査はしているでしょう、状態が別業者の言う様に悪ければ配管を設けるべきでしょう。
とにかく突っ込んで納得行く回答を引き出して下さい。

ちょっと駆け足になります、斜め読みが有りましたら御免なさい。
一般に新築ですと35万位は掛かるでしょうか。
ああ(2)との仮定です。
去年竣工の増築の際は10畳程度であれ見積りでは20万となりました。
ぶっちゃけ設備業者に聞くと13万位なんて話でしたので結局竣工後死ぬ思いをしましたが自力でやりました(二人がかりで4日、15m位の配管に桝数箇所)。

サービスの響きから感じられるのは手抜き浸透桝のイメージですね。
屋根の面積によりますがまともに計算すれば相当量の地盤掘削が必要になります。
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Q新築で雨どいは 必要ですか。

群馬県の藤岡市に住んでます。

自宅を新築するのですが 今回の雪では雨どいが壊れて大変でした。

そこで今回 新築にあたり 北海道の様に 雨どいを付けないで新築したいです。

雨水がポタポタたれるのは 覚悟の上です。

法律的に雨どいを付けないのは違法に なるでしょうか。

Aベストアンサー

法律的には、問題ない、と思います。

北海道には確かに、雨樋を付けている、お宅は少ないです。(恐らく、皆無ではありません。)
これと同様に、瓦屋根のお宅も、恐らく、少数派です。

この理由を考えると、ご指摘のように、降雪が原因ではないか、と思います。

地方によって、例えば、屋根の形式が異なる、という事は、その地域の自然環境が、住宅に
作用している、と考えても良いように思います。
(単純な例で、中東砂漠地帯では、雨が降らないので、屋根は水平ですし、熱帯雨林地帯では
 屋根のこう配は非常に急になります。)

理科年表で、札幌と前橋の降水量を比較してみると
(札幌)1月110.7ミリ、2月95.7ミリ、3月80.1ミリ、4月60.9ミリ、5月55.1ミリ、6月51.4ミリ、
    7月67.2ミリ、8月137.3ミリ、9月137.6ミリ、10月124.1ミリ、11月102.7ミリ、12月104.8ミリ

(前橋)1月20.8ミリ、2月33.0ミリ、3月56.3ミリ、4月78.7ミリ、5月90.7ミリ、6月151.4ミリ、
    7月183.0ミリ、8月184.7ミリ、9月214.8ミリ、10月93.4ミリ、11月42.7ミリ、12月13.2ミリ

上記の差は、札幌では、11月~2月までの冬季の降水量が多く、前橋では7月~9月までの降水量が
多い、という事です。
これは単純に、札幌では冬季の雪対策が重要であり、前橋では、下記の降水、台風対策が
重要だという事だろうと思います。

今回の大雪は大変だったと思いますが、20年ぶり位の大雪、という事は、逆に言えば
その位発生頻度が低い、という事でもあります。
この辺りを、考えて、方針を決めては如何でしょうか?

参考までに
「軒樋」を付けない場合
 1)屋根全面の降水量をそのまま建物周囲に放出するため、敷地内での
   雨水排水計画が重要であり、最悪、敷地内が水浸しになる可能性がある。

 2)風が吹いている時は、外壁を雨が濡らす確率が高く、汚れ、カビ、等の
   二次的な対策が必要となる可能性があり、建物の傷みが早くなる。

「軒樋」は付けるが、雪は落とさない。(樋は壊れない?)
 1)屋根に「雪止め金物」(或は、その作用をする瓦?)を付けると一応落屑の
   防止効果はある。
   「雪止め金物」は瓦には付かず、屋根仕上げ材に影響を与えそう。(鉄板系?)
   しかし、理屈上ビス類で止めるので、止水処理をしても、漏水の可能性がある。

   また、落下防止、と言いながら、完全に落雪を防止することはできない。
   雪止め機能を持つ瓦は、何年か前、たまたま見て、そのような機能がある、と
   思った物で、実際にそのような使われ方なのか、強度は期待できるのかは
   解りません。

「軒樋」をつける。
 1)この場合、落雪によって、当然、壊れる可能性があります。
   しかし、物は考えようで、壊れるのは許す、として、簡単に復旧できるような
   樋の固定方法を事前に設定しておくことは可能ではないか、と思います。

   樋が壊れた時、樋だけが取り換えの必要が発生しますが、屋根本体、建物本体が
   ダメージを受けない「納まり」が工夫次第で可能ではないか、と無責任に思います。

   イメージは、蛍光管が切れたので、取り換える、みたいな。

以上、無責任に申しあげました。
ただ、その地方地方で、気象条件が異なりますので、何かを変更すれば、利点がある分
欠点も表面化する危険があります。

ご検討ください。

法律的には、問題ない、と思います。

北海道には確かに、雨樋を付けている、お宅は少ないです。(恐らく、皆無ではありません。)
これと同様に、瓦屋根のお宅も、恐らく、少数派です。

この理由を考えると、ご指摘のように、降雪が原因ではないか、と思います。

地方によって、例えば、屋根の形式が異なる、という事は、その地域の自然環境が、住宅に
作用している、と考えても良いように思います。
(単純な例で、中東砂漠地帯では、雨が降らないので、屋根は水平ですし、熱帯雨林地帯では
 屋根のこう配は...続きを読む

Qクローバーを芝生代わりに植える事について

来月、生まれてはじめて自分の庭を持つので
今からガーデニング出来るのを楽しみにしている者です。

いつもこちらには大変お世話になっているのですが、
「芝は手入れが大変」「クローバーの庭もステキ」
などという、過去のいくつかの回答を拝見して、
南の芝生を植える予定だった所に、
クローバーの種をまいてみようかな、と思い始めました。

その方が早く「緑の庭」になりそうだし、
お金も掛からず、手入れが楽かなぁ…という理由からです。

そこで、実際にクローバーを植えられた方に質問なのですが、
(1)クローバーを庭に敷き詰めてよかった事はなんですか?
(2)反対に困った事はありますか?
(3)クローバーにはアブラムシがつくと思いますが、
 他の植物に悪い影響などはありませんか?(他の花も植える予定です)

6歳と3歳の子どもがいて、庭では子ども達を遊ばせる予定です。
(草の汁で服を汚すのはかまわないので…)
アドバイス等ございましたら宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

誰の浅知恵かわかりませんが、クローバーは庭には向きません。失敗します。庭は一時のものではなく1年を通じて考えなくてはなりません。

クローバーは早春から生育しますが、根の張りが非常に浅く、乾燥に弱いのです。ですから、年中水をやらなくてはなりませんし、一旦夏の暑さで枯れると、土の地膚が露出し、砂埃も立ちます。また、葉や土中に虫が付きやすく、殺虫剤が欠かせません。

そもそもクローバー(レンゲの類)は田畑の休耕期にはやして、そのまま耕し肥料にする目的ですので、一年中育てるにはかなり無理が必要です。

思い出してみてください。公園でクローバー(シロツメクサ)が密生していることがありますが、それは「部分的」だったのではないですか?芝生の公園の片隅にあるいは芝生に混ざってシロツメクサが生えることはあっても、シロツメクサだけがグランドカバーとして育っているところはまず無いはずです。

根が浅いために、他の雑草が生育しやすく、タンポポやナズナ、その他いわゆる雑草がどんどん増え、結局は何も手入れをしない空き地と同じ荒れた状態になります。冬には根も枯れる部分が必ず出てきますから、翌年は「部分的なハゲハゲ状態」から出発し、再び除草と殺虫の繰り返しです。

一方芝生は、葉よりも根です。早春や初夏には他の雑草が生えてきますので2週間に1度の芝刈りは必要です。けれども、害虫は皆無と言ってよいほどですから殺虫剤は不要です。

年間の管理は芝刈りと若干の施肥だけですので、トータルとしての管理は非常に少ないのです。一度生育してしまえば、メンテナンス費用は非常に少ないのです。

総じて、芝生で「手間とお金がかかる」とお思いの方なら、他のどの植物でもダメです。芝生が最も安価で手間がかからないからです。

■ガーデニングはトライアンドエラーです。私も現在の芝生にするまでに品種や植え方など4年をかけています。クローバーを試すこともなさってもよいですが、徒労に終わることと、お子さんが緑の絨毯で遊ぶチャンスを逸しないことを願います。

■悪いことは申しません。基本は芝生で、日当たりのよい一部分にクローバーの種をまいておき、春にシロツメクサの花が咲いて花輪を作れる程度にしておくことをお勧めします。

誰の浅知恵かわかりませんが、クローバーは庭には向きません。失敗します。庭は一時のものではなく1年を通じて考えなくてはなりません。

クローバーは早春から生育しますが、根の張りが非常に浅く、乾燥に弱いのです。ですから、年中水をやらなくてはなりませんし、一旦夏の暑さで枯れると、土の地膚が露出し、砂埃も立ちます。また、葉や土中に虫が付きやすく、殺虫剤が欠かせません。

そもそもクローバー(レンゲの類)は田畑の休耕期にはやして、そのまま耕し肥料にする目的ですので、一年中育てるには...続きを読む

Q雨樋のない住宅の外壁はなにがベストなのでしょうか。

雨樋のない住宅の外壁はなにがベストなのでしょうか。

どうも、住宅(建売)設計会社で働いているものです。

最近都内で“樋なし・軒の出なし”の住宅をよく目にするのですが、なにでつくっているのでしょうか。
屋根と外壁が同じ素材で、ガルバのようでしたが、雨だれなど後々は大丈夫なのでしょうか。
お願いいたします。

Aベストアンサー

基本的には軒をだして雨樋をつけるの良いような気がしますが。
屋根面を外壁面から送りだして雨を樋にあつめて流す、重力により下に雨おとしてやるという方が
排水性能があるように思いますが。
たとえば鉄骨建て 3方パラペット  水下に雨水を流す建物がある場合も、3方側のパラペットに笠木を取り付け
ているだけではありません。昔はただ笠木を取り付けていただけですが、現在は雨漏り等が多く発生したので
捨て笠木(通常 カラ-鉄板)をつけてから通常のアルミ笠木を取り付けています。
叉鉄筋コンクリ-トの建物もごらんになればわかりますが、庇部分のコンクリ-トに目地をつけ水をきるように
してあります。これも上記のためです。雨水がいつも上から下へ流れると思って工事施工をしたら大間違いです。
風速をともなった雨の場合にはぎゃくに水下から水上にあがったりもします。
よほどしっかりとしたおさまりを検討しなければ、後日雨もりという結果がでます。
通常鉄骨建てで屋根よりも看板部分や化粧物がある場合には、板金業者をまじえて施工方法を検討して決定し施工します。その場合は捨て水切やタイベック等の巻き込み、押さえ部分の捨てシ-ル等で2重にも3重にもガ-ドします。
安易にデザインだけで施工するとあとでしっぺ返しをくらいます。過去の経験をつみ重ねた結果です。
住宅業者さんがどこまで考えているかは不明ですが、ビルものを扱う業者さんは、雨もれで機械がぬれて損害が発生、いろいろなの障害が発生し保証問題がおきる等のリスクを回避する手段を考えながら工事しています。
屋根ガルバ外壁ガルバ だと単一材だと弱いため成形製品になりますよね。とすると必ずかぶせになりますよね。
そこに弱い部分が発生すると、風圧を伴う雨水により漏水しますよね。
たいがい台風時のときの雨もれなどは、ちょっとした弱いところでおきます。
外壁面に面する配管ダクトなどは勾配がとられていないと、逆流して天井から雨もれをおこします。
質問者がはなされたような、おさまり方で漏水しないようにするのは、かなりの手間時間と板金工の腕が必要になると思います。

基本的には軒をだして雨樋をつけるの良いような気がしますが。
屋根面を外壁面から送りだして雨を樋にあつめて流す、重力により下に雨おとしてやるという方が
排水性能があるように思いますが。
たとえば鉄骨建て 3方パラペット  水下に雨水を流す建物がある場合も、3方側のパラペットに笠木を取り付け
ているだけではありません。昔はただ笠木を取り付けていただけですが、現在は雨漏り等が多く発生したので
捨て笠木(通常 カラ-鉄板)をつけてから通常のアルミ笠木を取り付けています。
叉鉄筋コンクリ-ト...続きを読む

Q駐車場は砂利が良いかコンクリートが良いか

両親が、家にカーポートをつけるにあたって悩んでいます。

それは、下を砂利にするかコンクリートにするかです。
コンクリートって物凄く高いようで、その金額がちょっときついので、今のまま砂利でカーポートをつけるか迷ってるみたいなのですが

駐車場は、砂利でいいのか、コンクリートがいいのか
それぞれの利点欠点、
またカーポートをつけることをふまえた意見もお願いします

Aベストアンサー

砂利の良さは防犯上の利点とコスト面です。
現状が砂利のようですから、カーポート部分だけの費用で済みますよね

コンクリートの方がメンテナンスのしやすさや追加のコストが下げられる点はあります。
ただし、既に見積もりを取られているように普通に考えれば安いのですが、追加のコストがかかります。

他にも枕木を埋めたり、敷石をしたり方法はいくらでもあります。

施工業者に総額の希望を行って、費用の中で砂利とコンクリート以外で出来る方法を提案してもらってはいかがでしょうか?

それと、カーポートと地面のどちらに費用をかけるかで考えれば断然地面にお金をかけます。
地面の状況が不安定であれば(きちんと固めない、コンクリートであれば厚みが薄い)などの状況は、後々手直しが必要になり、そのたびにコストがかかります。
カーポートはあくまで車が汚れないためと乗り降りの不便さを解消するため。シャッター付きの完全タイプなら防犯上の利点もありますが・・

建て売り物件などでも、カーポートはなくても、駐車スペースにコンクリートが打ってあるのはこのためです。
地面は車が出入りするたびに負荷をかけます。まずは土台をきちんと固めることをおすすめします。

砂利の良さは防犯上の利点とコスト面です。
現状が砂利のようですから、カーポート部分だけの費用で済みますよね

コンクリートの方がメンテナンスのしやすさや追加のコストが下げられる点はあります。
ただし、既に見積もりを取られているように普通に考えれば安いのですが、追加のコストがかかります。

他にも枕木を埋めたり、敷石をしたり方法はいくらでもあります。

施工業者に総額の希望を行って、費用の中で砂利とコンクリート以外で出来る方法を提案してもらってはいかがでしょうか?

それと、カーポー...続きを読む

Q住宅のスロープの 長さ、勾配、幅、踊り場について

住宅を新築します。敷地は道路との高低差があります。バリアフリーを前提に、道路から玄関入口までスロープにします。直線スロープにする場合の距離、勾配、スロープの幅と踊り場の必要性について教えてください。高低差100㎝、150㎝、200㎝のケースで知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。補足説明ありがとうございます。
我が家の想定に似ています。
自分自身、要介護状態になるには、普通に考えても、
15年位はあるかとは思いますが、老親を引き取り
同居も可能性はあるので、道路面から室内までスロープ
で移動できるようにしました。
通常の介助型の車椅子を介助者が押して昇り降りできる
程度の傾斜です。電動車椅子や自力自走での車椅子での
昇降は最初から考えませんでした。
例えて言えば、デイサービスに行く際に、介助の職員さ
んが居てくれれば、段差や階段をなくすことでなんとか
なる範囲で計画しました。
アプローチを車庫側からとして、まっすぐに道路に出ない
ようにしました。
スロープの距離が足りないので、玄関からの出入りを諦め、
一階にテラスをつけ、テラス側までスロープで繋げ、テラス
と室内の床面を同じ高さにして、車椅子で通れるようにし
ました。
スロープは幅全部をスロープにせず、
1/3位の幅に緩やかな階段をつけました。
通常の歩行者の利便性や雨や雪の際の安全性を考えての事
です。
緩やかな坂道に面しているので、坂の上側にアプローチの
入口として高低差を稼ぎましたが、やはり2m位の高低差です。
スロープ幅が1m位、階段部分の幅が0.4m位です。
スロープが全長十数m位なので、途中に踊り場的なフラットな
部分をつけています。介助者がいるとは言え通常の規格
よりも傾斜がきついので、少しでも楽なようにしています。
厳密に言えばバリアフリーの規格よりは急傾斜、幅も狭いです。
室内は、基本平屋で、ドアは全て開口部95cm以上の引戸
としトイレも浴室も床面をフラットとし、トイレは介助者も
入れ、車椅子は回転できませんが、車椅子ごとトイレに入り
便座へ移乗できる寸法です。
壁面は下地材を予め付けてもらい、将来手摺などを取り付け
られるように補強済みです。
後々よりも、ある程度の下準備を施すことで、必要になった
時に、余計な工事やコストがかからないことが望ましいとの
考えです。
室内の床面も、車椅子使用が可能なように固めの栗材の床に
しました。(トイレと脱衣室は防水性を考慮してビニールクロス
のゆかざいです。痛みは早いと覚悟はしています。柔らかいので)
数値的に曖昧ですみません。

No.2です。補足説明ありがとうございます。
我が家の想定に似ています。
自分自身、要介護状態になるには、普通に考えても、
15年位はあるかとは思いますが、老親を引き取り
同居も可能性はあるので、道路面から室内までスロープ
で移動できるようにしました。
通常の介助型の車椅子を介助者が押して昇り降りできる
程度の傾斜です。電動車椅子や自力自走での車椅子での
昇降は最初から考えませんでした。
例えて言えば、デイサービスに行く際に、介助の職員さ
んが居てくれれば、段差や階段をなくすことでなんと...続きを読む


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