グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

慶応義塾大学環境情報学部の学費 (= ¥1,521,350) を京都大学総合人間学部の学費(= ¥817,800)と同程度に抑えることは可能でしょうか。

私の考えうるプランとしては、
[1] 奨学金を借りる(慶応大学からや、一般のものも含め)
[2] AO入試に合格し、その後の時間をバイトで埋める。
などです。

AO入試や上記の大学は、私が受かることを前提条件としてお考えください。
奨学金のシステム諸々の詳しいところがわかりませんので、質問させていただいております。
私自身、片親であったり、家計支持者の死亡や失業などのハンディではありません。ですが、日本学生支援機構での奨学金は第1種を申請し、それが認可されるレベルでの貧困です。
現状、慶応大学SFCで学びたいというふうに気持ちが傾いておりますが、親に過度な負担をかけたくはないので、今回質問させていただきました。

どうぞ、回答よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

京大に確実に受かる学力がありながら、SFCに進学しようということですね。


しかもおそらく京大は自宅通学圏内で、SFCは下宿ですね。

簡単です、まずは働いて、お金を貯めてから受験する。です。
    • good
    • 0

慶應のOBです。



 慶應にはみずほ銀行と協力した奨学金制度があります。
 その内容は「原則申し込みによる制限(親の所得など)がない」
      「保証人不要」
 というものがあります。おおざっぱに書くと上のようなものになりますが、細かい点を以下に書きます。まず保証人不要ということですが、これは「銀行が学生にお金(学費分)を貸出し、その保証人が慶應大学がなる」というものです(なので厳密には保証人は存在します)。大学としても、あなたが返済不要になっても「貰えるはずの学費を取り損ねた」だけであり、そこまで痛くはありません。また銀行側も慶應が保証人となれば、それ以上の保証人を捜す方が難しいくらい安心です。さらに返済は入学後の5年目から始まり(つまり卒業してすぐ)留年者が5年目のお金を借りることはできませんし、確か留年が確定した時点で(どの程度かは定かではありませんが)返済が始まります。
 学生の立場から見ると、「在学中は学費のことは安心できる」や「親のお金を使いたくない」という人にはおすすめです。また、在学中にも金利が発生しますが(1年生の時に使ったおかねは卒業時には4年間貸していることになるので)、その分の金利も大学が負担してくれます(それ以降は、ご自身の努力を促す知う意味=働いて返すモチベーションを作るために金利が発生するのでしょう)。
 以前、早稲田は「国公立の学費より安い授業料」を打ち出し、入試の成績優秀者を(東大・一橋・慶應に行かれないように)優遇する制度がありましたが、廃止されています。

 今回の質問内容から、生活費などのことではなく、あくまで学費のこととして書かせていただきました。また、トータルの費用(卒業後に払う額も含めた総額)ではやはり国公立の方が安いですが、進学・卒業時に金銭的負担を軽減できるものとして書きました。
 さらに、大学には(私にとって)謎の奨励金制度があるようです。以前友人が「成績表を提出したら10万もらった」と言っていました。どうやら奨学金の一環のようで成績優秀者にはお金が与えられるそうです。その友人も他の友人から誘われて応募したそうで、友人の友人は20万円、その友人が10万だったそうです(返済不要で、貰えるものだったようです)。まぁ私には縁がないものだったので、詳しく聞きませんでしたが、捜すと色々とあるそうです。
 詳しい制度に関しては大学に聞かれることをお勧めします。
ご参考までに。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング