回答頂きたい方:
現役医師と医師国家資格取得済みの四年生以上の方、学士入学を達成された医学部生

相談者紹介:
32歳 男性 国立大学 理工学部卒 既婚 子無し
大病を患い1年間の生死の境をさまよい、この10年の臨床医学の進歩のお陰で新しいプロトコルが適用でき一命をとりとめ医学に助けられると同時にその道に進みたいと感じる。入院中に教授に伝えたところ機会は平等にあり、自分が病んだ人の方がより真剣に学ぶので悪くないとの事で真剣に考え始めています。

相談内容:
金銭的な損益分岐点が何年目にあるのか教えていただきたいです。
妻は手取り25万円程度、私は手取り55万円です。

前提
・仕事は合格まで続ける
・金銭的に国立しか検討しないで来年合格する
・予備校必須
・勉強に追われるため入学後の家庭教師のバイトはしないとする
・奨学金は必ずしも取れないのでシナリオに入れない
・国家試験は一回で合格するとする

下記の場合6年間で約4400万円の機会損失から医師7年目を開始します。
現在の勤務医の収入からすると何年目くらいで損益分岐点がくるのでしょうか。
将来、子供を考えており、私の思いだけで動くことはできない年齢のため先輩方にアドバイスいただきたく存じます。その上で妻と相談を行いたく考えています。


①6年間同額給与で働いた場合の私の収入
55万円×12ヶ月×6年=3960万

②1年間の予備校と6年間の生活で約マイナス415万
◼︎出費
予備校 100万
学費 100万×4年=400万
教科書 50万
生活費 7万×12ヶ月×6年=504万
◼︎収入
研修医 320万×2年

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

>あと、指定した回答者の方ですかね。



「指定」には見えませんが該当者が運良く回答してくれる確率はゼロに近いし、そもそも損得勘定なら医師系である必要もない。外資コンサルってのは人様の商売をアレコレいじり倒す商売だと思いますが、それで自分のこととなると当事者限定というのもプロらしさに欠ける。

なので私程度の一介のエンジニアが口出ししてもバチは当たるまい、との判断です。在京旧帝大の工学系の出で、その辺の医師には知力でも社会貢献度でも引けをとらないという程度の自負はあります。

私のいい加減な試算と#5さんの丁寧な回答とで結局数字は変わらない。気張ってみてもその程度の命題だということです。

お眼鏡にかなう回答が出揃うまで半年くらい待って、その平均でもとって10年ならGO、11年ならSTOP、ということなんですかね。フィージビリティスタディ、とでも気取るつもりですか。

#5さんのおっしゃるようにカテ違い臭いし、この教えて!gooは先日「本家から離脱」しており、回答数は共倒れに近い状況。お子さん二人が医学部、もう一人が薬学部の常連の親御さんは、本家の方にいらっしゃいます、そっちで聞いてもいいかも。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

えぇ、バチは当たらないですよ。
これぞ無価値という物です。投入した時間に対して一定の仮説も出てません。情報すら出ていません。経験がないのですから当たり前です。

知力も社会貢献度もインタビューに求めてません。求めているのは経験に基づく情報です。情報を元に一定の仮説をこちらで作るので平均なども取りません。
これも戦略コンサルと働いたこともないので経験がないから仕方ありません。

あなたは悪くないです。ただ、何を求められてるかがわからないので責められた気分になっているだけですよ。もう書き込みする時間勿体無いからいいですよ。

お礼日時:2015/05/23 21:46

まず最初にお断りしておきます。


私はポリクリ中の医学生を持つ親で、あなたの希望する医師、医学生ではありません。

私が回答し始めてから5~6年ですが、医学部受験、医学部関連の質問で、正確、かつ誠実に回答しているのは、国立の医学部生2名でした。
この前システムが変わったためか、おそらく当時の学年から推測するにポリクリ?初期研修1年目あたり?で忙しいせいか、このところ全くお見かけしていません。
当時から、医学部受験に関しては、どこで仕入れたのか、聞きかじった情報をもっともらしく、知ったかぶりで書き込む回答者が、私の目から見て大変多く、あまりに事実とかけ離れていることもしばしばで、特に受験生には「こういうところでは必ずしも正しい情報が書き込まれているとは限らないので、自身のフィルターにかけていただきたい」と申し上げて、書き込んでいます。

№4までの回答を読みましたが、医師でも、医学部生ではないようですし、このカテで医師をお見かけしたことは、私が出没してからですが記憶にはないです。
他のカテ、過去にはしばしば見かけることもありましたが…。
ですので、現役医師、医学部生を希望するなら、他で質問された方がよろしいかと思います。

あなたの望む回答者枠からはハズレていて申し訳ないのですが、ここまで気になった点があるので、少し書き込ませていただきます。

まず、№1の回答にある予備校、医学部、研修医は奥さんの扶養で国民年金3号。
現在子供は学生猶予の届けを出しており年金は収めていません。
勿論将来額は減りますが、年数の合算にはその間は含まれるので、周りの友人知人は親が出しているケースも多いですが、私は自分で働いてから払えばよい…の考えなので、年1回4月、学生書のコピーを提出しています。
資格を取るために5~6年は後期研修医で非常勤扱いのことが多い…に関しては言っている意味が分かりません。
初期研修2年、専門の後期研修は3年~5年くらいと言われていますが非常勤で奥さんの扶養云々などと言うことはあり得ません。

№3教科書代150万について。
以前、京大医学部のお子さんがいるという親御さんの回答をよく見かけました。
この方も最近見かけません。
ある質問に、教科者代はそんなにかからない…と答えていたので「我が家(別の旧帝)だけではない、同じくらいなんだな」と思った記憶があります。
たしかに、1冊の値段は高いです。
私には他の国立卒の子供もいますが、比べたら高いかもしれませんが、実情を知らない人間が思うほど医学部の教科書代はかかりません。
どうしても買わざるを得ない物は購入し、後は図書館を活用しているようです。
留年せずここまで来ているので、それでも事足りるのではないでしょうか。
他、例えば4年終了時、CBT、OSCE受験料として¥28000+テキスト代約5000=¥35000位を渡しました。
教科書代は子供から必ず実費請求されていますし、「4年が一番(お金が)かかるかも」と言っていましたがそれを経て、この先はもう知れているので、受験料などを含めて50万で充分だと思います。
子供が「買っていたらきりがない」と言っていたような記憶もありますので、多少個人差はあれど、それでも150万なんてあり得ません。

他では、いくつかあなたが上げた以外のシミュレーションの条件によって、そしてその組み合わせによって、かなりのパターンが考えられ、金額の幅が出てくると思うので、その点をいくつかお伝えしたいと思います。
外資コンサル勤務ならそうことはお得意と思いますので、最短と最長で出してみるとよろしいかと思います。

4400万という数字なら、ざっと大まかに10年弱、10年超える可能性も十分あるのではないかという気がします。

仕事は合格まで続け、国立を狙う。
あなたのポテンシャル次第ですが、おそらく上位校でなければ、受験校を選ばなければ(後で述べます)おそらく合格は可能ではなかろうか、と推測します。
私が回答してきた、おおよそ3分の1以上は医学部関連だったと思いますが、受かってもおかしくない不合格者も多く見受けられました。
多くは1浪2浪で精神的経済的にあきらめるケースが多いようです。
医学部受験は情報戦でもあり、常に最新の動向を把握しておく必要があります。
毎年数校、後期試験の廃止、科目の増減、配点の変更などあり、尚且つ各校受験科目や配点が全国約50校それぞれ違うので、また総合大学の医学部は他の理系と共通問題を解き、医学部のみ解く問題があったり、一般的には医科大学は難問奇問が出される傾向にあるようなので、自身が平易な問題をソツなくこなすのが得意か、難問奇問が得意か、自身の得意な科目の配点が高く、または苦手な科目が2次の個別にない大学、要は自身と相性が良い大学を狙えば、合格への近道の一つと言えると思います。

具体的にあなたが志望校を決めているのかどうかわかりませんが、奥様がいて、今の住居からの通学可能な大学を選んでいるとしたら、それがあなたと相性がいいならいいですがそうでない場合、時間と学力があるなら、それに自身を近づけていくことが可能ですが、場合によっては1年で合格は厳しいかもしれません。
あなたの年齢的なことも無視できません。
多浪や再受験に厳しい大学があることは事実です。
昔50代の女性が基準点に達しながら群馬大学不合格になった話は有名ですし、2年程前、朝日新聞に掲載されていた記事ですが、持病のぜんそく?があり高校中退しての医学部受験でやはり点数に達していながら不合格になったのは確か秋田大学だったかと記憶しています。
面接が点数化されていたりいなかったり様々ですが備考として「総合判断の重要な資料とし、適性を欠くと判断されれば不合格になる場合がある、不合格にする。総合的に判断する」というような文言を明記している大学が手元の数年前の資料ですが、前期約50校のうちざっと半数はあります。
落とす理由はいかようにもなるということでしょう。
年齢に関しては、はっきりした基準があるのか、決められていないが、長年の暗黙の慣習としてあるのか、その時の面接官次第なのか、こちら側としては全く知る由もないことです。
が、年齢に寛容と言われるような大学を選ばないと、何年かかっても合格できない可能性もあります。
32才なら、年齢に寛容な大学選びは第一条件、必須条件だと思います。
浪人覚悟の強気の受験生でない限り、これ以上浪人できない、国立しか受験できない受験生はセンター次第で全国に飛ばざるを得ないこともしばしばです。
1年で決着がつかなければ、予備校代もかかります。
予備校もピンキリです。

家庭教師のバイトは出来ると思います。
留年率1割2割はよくある話ですが、子供は2年の時勉強の「コツは掴んだ」と、週3回の部活に明け暮れる時間もあり、家庭教師のバイトもして…なので、様子を見て出来ると思います。

奨学金…これは例えば医療法人の医学生奨学貸付金制度があり、都道府県の制度と同じく、かなりの金額ですがその1,5倍の期間その病院に勤務すればチャラになる制度があります。
産科、救急など指定の科だとさらに上乗せされたりする病院あります。
かなりの病院で設けられていますが志望する科や、住居を限定するなら使えません。

国試は普通にやっていれば問題ないはずです。

出費について。
予備校はピンキリ。
100万で済むか?です。
どれくらいで済むか、何年かかるかで金額も違って違ってくるでしょう。
最低限としても、情報源として特に1年目は必須でしょう。
学費は×6年ですよね?
すいませんが、私の勘違いで学士編入希望なのでしょうか?
あなたなら、編入を受けても、可能性はあるような気がしますが…。

生活費。
これは今の住居から通える大学で奥様と2人にかかる生活ですか?
どういう数字なのかな?と。
先に述べたように、ある特定の医学部を狙っているなら、固執しているなら、あなたの学力次第としか言いようがないですが、それが上位校なら1年での合格は厳しい可能性があります。
私は関東に住んでいますが、受験生がランクを落としていくパーターンがあり、少し遠くなりはするが
より入りやすい大学の近くに、例えば単身で(週末は一緒とか)またはご夫婦で越すことは出来ないのでしょうか?

研修医の収入。
都市部や大学病院は低目、地方で医師に来てほしいようなところは高めなようです。
子供曰く「夜中呼び出されるのがすべて給与に反映される」というような病院もあり、年単位で計算すると大きく違って来るでしょう。
あげられた額、初期研修1年目でも今はそんなに低くないと思います。
初期研修、後期研修の募集要項とともに待遇が出ている病院が多いので、計算してみるといいと思います。

思いつくまま書き連ねました。
受験そのものに関してはもっとお伝えしたいようなこともありますが、質問が損益分岐点なので、理系ではないので、細かに計算はできませんが、あなたの条件次第かと。
4400万なら、ざっくり計算で、すべてうまくいって、効率よくすべての条件をのめば10年切れると思います。
そうでないなら、どなたかが出した10年が妥当な数字かもしれません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

学士編入を狙います。情報戦ですので河合塾へ一定額払うのは仕方なしと考えています。
ここについて何かありましたらアドバイスいただけると助かります。

教科書等は気にしていません。今の時代、全国から中古で格安に手に入りますので。おっしゃる通り図書館もありますし、先輩に借りるというてもあります。

私は地方へ行くことを希望しています。それで早期に投資回収をできるならば御の字です。募集要項と共に給与が出ているという情報が助かります。自分で場合わけをしながら検討しやすくなります。

またこちらに、回答者がいないようなのでm3なる医師の転職エージェントが存在するようですのでそちらにインタビューしてみます。

お礼日時:2015/05/23 22:03

あなたの給与が6年間同額というのも???だが、7年目以降の給与はどうなの?これがなくては損益分岐点なんて出しようがない。

それでロジック云々というのは意味不明。大丈夫ですか?

ざっくりいうとNo2さんの回答ぐらいでしょうけど、10年近くスタート遅れた人がストレートで医学部に入った人と同じポジションが得られるかどうか?若手と同じだけ体が動くかどうか?夜間勤務に耐えられるか?

また、どこの世界でも同じだが、どこでどういう形で働くか?ということで給与は大きく違ってくる。
 大学病院で高度医療に携わりたいなら永遠に損益分岐点には達しないし(教授でも国立なら1000万強)、美容整形業界なら5年で達するかもしれない。データはgoogleで調べればすぐにわかる(笑)。

あなたは医師になって何をやりたいの?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そう、googleで分かることや質問へ一定の解(仮説)を出せない回答には価値がないのです。最後の質問も同様に。回答実績がそれを語っていますよ。

お礼日時:2015/05/22 16:10

細かい計算は分かりませんが、研修医収入の見込みはかなり控えめですね。


常勤医師待遇で基本給手取り60万(夜勤手当別)を提示する医療機関もあります。但し給料高ければ業務もきついのは必至ですが^^;。
教科書代が6年で50万で済むとは思えません。ちょっと気の利いたナースだと年額で30万円位は参考書代に費やす今日この頃です。150万円程度を積んでおいたほうがよいでしょう。
損益分岐点など気にしてる医師はそうそういないと思います^^;。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

助かります。150万円ほどですね。
損益分岐点は守る家族がなければ気にしません。ベンチャービジネスと異なり選択肢とその収入はある程度見える世界ですので白紙の道にうっすらした道筋を作りたいのです。

お礼日時:2015/05/22 16:17

そこからあと6年サラリーマンを続けると年収1,000万には達するでしょう。

勤務医だと1,200万くらい? Dr.倫太郎は1,000万に届かないらしいけど。

4,400万の損を200万の年収差で割ると元を取るのに22年かかるということですが、そんな算数がお望みなのでしょうか?

そりゃ1,400万の病院を見つければ半分の時間で済むということになりますが。開業せずとも腕一本で給料のいいところを渡り歩くフリーランスの医師だっているわけで。

どうせラフな試算なのだから、あれこれパラメータをいじっても精度はさして上がらないでしょう。10年くらいはかかる、ということは言えるのでは。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。ラフな計算でも白紙に何か書くだけで意義があります。白紙を否定しても白紙は白紙のままでバリューがありませんので。
そしてパラメーターもどのようなパラメーターがあるのか出すのだけでも白紙は白紙でなくなります。
あと、指定した回答者の方ですかね。。

お礼日時:2015/05/22 16:06

損益分岐で考えるならやめておいたほうがいいよ。



理系の方なら自分で計算した方がいいんだが、いま手取り55万というのはそれなりの収入を得ているので、おそらくこのまま定年まで働き続ければそれなりの退職金と年金がもらえると思う。
ところが予備校ー医学部ー研修医での間は奥さんの扶養で国民年金3号ということになる。
そのあと、資格を取るために5−6年は後期研修医で非常勤扱いのことが多い。
生涯でえられる収入から考えるといい選択では無いでしょう。

勤務医の給料は銀行員などから比べると低いようですから。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
しかし、否定のロジックが成り立っていません。
不足しているのは
1,年金をもらうことが前提となっているがその大まかな額がない
2,医師が定年65歳とするのかその先何年の場合わけが足りない
3,勤務医が大多数と理解しましたがその収入レンジがないと同時にと突然金融が例にでてきてその収入レンジの額も提示がなく比較ができない
4、数字のロジックがないが損益分岐点で考えるのならやめたほうがいいという数字ロジックの否定への結論になる。

帰納的でも演繹敵でもないロジック破綻されています。
この場合、医師は金銭的損益分岐点でなく社会的な貢献度合いに意義があると考えると思い私は医師となったので損益分岐点で考えるならばならないほうがよいというロジックならまだ理解できます。

当方、外資系コンサルティングにつとめているためか考え方がかなりロジック重視のため申し訳ございません。

お礼日時:2015/05/21 17:41

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング